<   2016年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧
古代遺跡が心や肉体に及ぼすもの
先日、散歩の途中で、シジュウカラさんが、

電線に飛んでいらして、かわいらしく、

ひまわりの種を、召し上がってくださったことがありました。
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種には、始まりの時間が、記憶されています。

そして花開くときに、魂は、花のルートを通って、

天へと還元されます。
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小鳥さんが、召し上がってくださったら、

小鳥さんの羽に乗って、魂は、還元されます。
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生命の循環と、魂の還元という、

生命にとって、もっとも大切な、尊いもの、

それには、日本の、古い遺跡を守ることがとても大切です。


日本の、古墳は、天へ魂を還元させるためのルート。

特殊な図形と、構造が、日本の巨大な神なるルートを形成し、

世界中の遺跡のネットワークにつながれていて、

それは、宇宙にも、還元されています。


古墳は、決して単体で機能しているのではなく、

地域の山々や海や川と、連動して機能しているからなのです。


今でも、古墳は、生きています。


遺跡を、掘り起こさず、そのまま樹木の生えた形を保つことが、

地域の魂の健全化と、生命の健康と、

繁栄に、つながってくるのです。


そのルートは、自然界の神々が利用して、

生命や魂を循環、再生するシステム。


樹木をはいだり、畑にしたり、

街づくりに都合よく、手をかけたり、

たとえ、研究といえども、掘り起こしたりしてしまうことは、

非常に危険なのです。


なぜなら、日本の古墳群は、

エジプトのピラミッドと、同等の力を持っているからなのです。

何重にも張り巡らせた、図形の構造が、

電磁的な、負の作用を、

強力に、押さえているのです。


これらを壊してしまうと、

良いものは天へあがることができず、

邪悪な、置いてゆくべき、人間の不完全性を、

樹木による、浄化や還元ができずに、

その地域や日本中に、振りまくことに、なりかねません。


これは、地域や、日本中に、

鬼(精神の病や、心の病、)、や肉体の病、戦いや争いを、

振りまいてしまうことになりかねません。


古墳を利用して作られた、城や城跡も、

そのまま、残すべきもの。


また、自然界の力と、古代遺跡をそのまま、

残している信仰のシステム(1500年以上前のもの)についても、

そのまま、人々が大切に、保存するべきもの。


人間原理で作られたものではなく、

自然界を含む、生命観に、のっとっているものを。



そして大切なものは、

遺跡に、人が立ち入ること、訪ねることは、

極力、少なくしたほうがよいのです。


すべて自然にゆだねて。

自然が、呼応してくださる時のみに。


山は、山のままに。


みつ花
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by kotorihua | 2016-11-30 08:17 | Ladybird
メジロさんの訪れ♪
今日、晴れわたった、すがすがしい、外の空気を吸うために、

カメラを持って歩いていると、近くの枇杷の木に、

メジロさんが、飛んできてくださいました。
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舞い降りて、そして、枇杷の花の蜜を吸ってくださいました。
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とてもラッキーです♪


昨日も、道を歩いていると、雪虫さんが、

カメラのレンズキャップの上に舞い降りて、

妖精のように、羽を広げてくださいました。


虹色に輝く羽が日に透けてキラキラとして、

かえりみなさるお姿の、本当にお美しかったこと。


私は、今までのことを、みなにお礼を言いたくて、

歩いていたのですが、

今日は、雪虫さんが、ひざの高さの低い辺りを、

舞っていらっしゃるので、いろいろなことを、

本当にありがとう、とお伝えすると、

雪虫さんは、高く高く舞い上がって、

「幸せになってね~」と、高く、飛んでゆかれました。


ちょうど、雪虫さんへのお礼が済んだところで、

メジロさんは、枇杷の木に、飛んできてくださったのでした。


玄関から、2、3メートル程のところです♪



人通りも多い時間なので、

また、家のほうへ戻り、主人にそのことを伝えました。


私は、「メジロさんたちは、

いつも、外にいても、部屋の中にいる私たちを、

壁が透き通るかのように、見守っていてくださるので、

寂しくないのね。

人間の私は、そばに来てくださったときに、

寂しくないと感じるのかもしれない。」と、話していると、


その言葉の、終わらないうちに、

先ほどのメジロさんたちが、

我が家の窓辺に、たくさんやってきてくださったのです。
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そして、開け放った窓の外、1mも離れていない場所に、

止まってくださったり、我が家の庭の、細い鳥居にも、

止まってくださったのでした。
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小鳥さんが、庭に来る、

昆虫さんが、庭で楽しく舞って下さることは、

心や、波動、意識のレベルが高くないと、

なかなかお姿を見せては下さらないもの

なのだそうです。


意識のレベルの高さとは、

きっと、光のようなあたたかさ。


いつも私たちの幸せを願ってくださる彼らには、

やはり、同じように、自然界や命に幸せを願う優しい心や、

穏やかに、楽しく、一生懸命、日々を暮らしている、

日だまりのような場所に、

彼らはやってきてくださるもの。


本当に、また、楽しく遊べる。

そのお言葉通りで、とても嬉しいのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-11-29 14:49 | 嬉しかったこと♪
美しい守り人
昨日は、お休みをいただいて、

山のほうへ遊びに行ってきました。
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山のふもとで咲いていた、薄紅のバラが、

とてもきれいで、そこに、女郎蜘蛛さんが、

まるで、咲く花を、ほかの虫さんから、守るかのように、

このように、この場所にいらっしゃいました。


昆虫さん、いわゆる、現実に存在する、虫(むし)さんと、

意識の世界に存在する、

蟲(むし)は、電磁波の陰陽の対のように、

現実の世界の虫さんによって、

負の振る舞いから守られています。


反転する、電磁波の領域、そして人間の社会では、

良いことも、良くないことも、

良くないことに、変わりうる、

不可解な領域です。


その中で、自然界の存在というのは、

何が、悪しき方向へとシフトする、欲望の蟲(むし)であるのか、


一方、清らかな魂が、とらわれとなって、形を変えている、

蘇りの蟲(むし)で、再び魂に再生できるのか、ということを、

深く知っている存在です。


中でも、蜘蛛さんというのは、

特殊な、働きによって、

良きものと、そうではないものを、実により分けていらっしゃる、

神の働きを、自然界の中で、なさっていらっしゃいます。


蜘蛛の糸、というのは、良きものを救い、

悪しきものは、それに、つながれることがないように、

自然界と、宇宙の摂理は、その者の心のあり方や方向性を、

もっとも大切な基準として、より分けていらっしゃるのです。


人は、間違って、欲望の方を助けようとしたり、

選ぼうとしてしまうと、

魂で、手を失ってしまうことがあります。


しかし、心優しい愛の手を、差し伸べるときにも、

反転する電磁波の中で、やはり、

手をもぎ取られてしまうのですが、


愛によって失った魂は、

必ず、蘇る力を持ちますし、

そのチャンスを与えられるのです。


それが、世界中に存在する、蘇りの伝説や神話なのです。

日本では、弟橘姫(おとたちばなひめ)伝説や、

虎に身を投じる、聖徳太子の伝説、

これらに現れる、崇高な魂の布施と、蘇りというのは、

魂の中にこそ、存在するのです。


これらの個別の物語はみな、

自然界や、人々の持っている、

魂の中に備わっている、同一のエネルギーが、

時代や、場所によって、

個別の名で、呼ばれているからなのです。



みつ花
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by kotorihua | 2016-11-29 09:27 | Ladybird
一枚の木の葉と、黄金のシーカー
魂が月のように、

自然界の生き物たちの持っている、お日様の輝きや、

和合の相手の温かい心を映し出す鏡となる。

小鳥さんからの教えと、


そして、振る舞いは、木の葉のように、流れに任せて舞う。

昆虫さんからの教えと、


そして、風のように生きろと、

樹木さんは伝えてくださいます。



三つの原理を、併せ持つことは、

魂が、何かひとつのメソッソドに、方法論にとらわれないために、

とても必要な柱、時間軸の、

中心を統べるもの。


オナガさんが、とらわれの世界に育つ葉を、
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枯れ葉となるまでに、見守り、束縛を解き放ち、
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学びが成就して、大人になったことを伝えてくださる。

蝶々さんは、愛するものに、

心開いている証として、羽を広げて、止まってくださる。

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埋没していた大地や、電磁波の壁に当たって、

石となってしまった魂に、再び飛ぶ力を授けて、

埋没から、救ってくださる。


やがて、原子転換された魂は、

枯れ葉となって、水に浮く旅をするときを迎える。

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枯れ葉は、沈むことなく、水の上を、浮いたまま流れて、

ハエさんたちの光と生命の転換に委ねられて、

常緑樹の永遠性を取り戻す。

魂は、光速となり。


ハクセキレイさんは、埋没した黄金の性(しょう)である魂を、

石の中から取り出して、

光の日の輝きが、無事に海を渡って、

夜明けを迎えることができるようにと、次へと託す。
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メジロさんは、魂が、とらわれから抜け出して、

再び、天の衣をまとって、

一緒に遊べることを、とても楽しみに待っていてくださる。
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そして、命の玉をつなぎ、守ってくださっている。


光は、柿の木に宿り、

それを、ツグミさんや、ヒヨドリさんが召し上がってくださり、
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魂を、常に、天へと還元してくださっている。
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電磁波の領域の、穢れを、祓ってくださる、

昆虫さんたちによって、魂の光は灯されて、
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モズさんは、清らかな魂と自然界とをつなぐ、

命の玉緒を、結んでくださる。
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ムクドリさんは、粒子の世界で、

どのように振舞えばいいのかを、常に教えてくださる。
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昆虫さんの宇宙を旅する力や、
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蜂さんの集める花々の、花粉を、

こうして、私に振り掛けてくださり、与えられる黄金の力と、
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アブさんの形態による、

宇宙の粒子の、転換能力を経て、
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神様に捧げられた、小さな花が、

再び、小鳥さんや、昆虫さんの住まう、

樹木の実り、花々の咲きおう楽園へと、

戻ってくることができる。
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黄金の、天の鳥船。



こうして、自然界の癒しを受けて、

がんばって生きていると、

不思議と、もう、闇のとらわれや恐れが、

消え去っていることに気がつきます。


高速に回転をする、魂の周波数に、

電磁波が、干渉できなくなってくるのです。


何か一つの種(しゅ)だけでなく、

みんな。


生命全体が、素晴らしいということに気がつくことこそ、

皆それぞれを大切に思い振舞うことこそ、

自らの周波数の回転を上げて、

皆と心が結ばれて、


心が、幸せになってくるのです。


そこには、退屈も、

憂鬱も、悩みも、願望も、

入ってくることがありません。


静寂でありながら、輝いている生命の光の衣を、

再びまとうことができたと、知るのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-11-27 16:04 | Ladybird
妖精さんたちのダンス
昨日の記事を、とても喜んでくださった、

昆虫さんたちが、夕方の黄金色に輝く庭で、

ダンスをなさっていらっしゃるところを、

お写真に、写させていただきました。
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彼らは、愛の気持ちでいっぱいで、

この空(くう)を舞っていらっしゃるのです。


そのお姿に、どれだけ癒されたかわかりません。

彼らは、常に「みんな」、という、

気持ちを大切になさっていらっしゃるように思えてなりません。


本当は、アブラムシさんや、蚊さん、

ハエさんや、蝶々さんたちは、


魂の光に集まってきて、元気を下さったり、

へこんだ気持ちを、活気付けてくださったり、

沈んだ気持ちに、飛び立つ力を授けてくださり、

気持ちという電磁波や電離層の中に、埋没させないように、

守ってくださっている、神の御業を、

発揮してくださっていらっしゃるのだと知りました。



人は、生命の原理と、宇宙の原理を、

遠い時代に忘れてしまったことによって、


反物質の内側の電磁層に、

捕らえられてしまうことがあります。


子供から、大人になってゆく段階で、

その、電磁層や、電離層を超えて行く知恵を、

身につけるときが、必要なのです。


そして、あらゆることも、すべて、

最終的に、空(くう)に行き着く、

その扉の前に、

日本の、禅(ぜん)は、存在します。


救いの最終段階を開く扉であると同時に、

巨大な虚無に絡め取られる段階を前にした、

紙一重の境地ともいえるでしょう。


思念と、同時に飛び出してゆく、反物質が、

迷子にならないように、

まるでへその緒のように、


珠の緒(魂の尾)は、自然界に結び付けられていて、

人の魂は、しっかりと守られています。

珠(たま)の緒は、自然界からの、

愛と生命の綱となっているのです。


人はこの糸筋を登り、木の幹や、枝葉を茂らせて、

反物質化してしまう魂を、輝く、喜びの実に、変えるのです。



それは、虚無にともされる、灯火。

反物質を超えるときに、

自らを最大限に燃やし尽くして、日々がんばって生きること、

何よりも大切なことなのです。


反物質を超えて行く段階で

そのことを、「燈す(ともす)」と表現します。


植物さんの、木偏に変えると、

「橙(だいだい)」柑橘類の、黄金の性(しょう)へと、

自らが、変性するのです。


その橙(だいだい)の実が、魂に実り、

捧げられてこそ、自然界は、

その光を勇気付けてくださり、

さえずりや、羽ばたき、振る舞いをもって、

虚空に、灯火を灯してくださるしてくださることが可能なのです。


常に、人間自身が、

その反物質の、虚無の中ですら、

愛の存在を見失わなければ、

また、自らも、愛される存在であることを、忘れなければ、

人知を尽くすことで、天から、命が、

橙の葉に、授けられるのです。


これを、エターナルフレーム(永遠の輝き)というのだそうです。


反物質を超えて行く段階、

反物質とは、自らの命が、心が生み出してしまっているので、

その物理的な作用の仕組みを知ることで、

それらから、逃れることができるものです。


輝きは、電離層によって、石となり、

水に沈みそうになっても、

蝶々さんは、そこに、浮力をもたらしてくださいます。


石が、一枚の枯葉になることで、

水のように流れる電離層の流れに、

浮くことができます。


反物質の、反作用に、漂うことで、

魂の衝突(物理的にも、意識的や感情的にも。)を、

避けることができるのです。


この世界は、本来、

幸せな楽園であるはずの地球。


そこでは、楽しいことしか、起きていないですし、

いいことしか、起こっていないもの。

生きることは、遊ぶことでもあると、

自然界の神様は、伝えてくださるものです。



しかし、反物質の、存在する状態の人間の状況において、

人は、楽しいことだけを求めていっても、

うまく行かないことがあることでしょう。


それは、人は、人との間で存在し、

また、自然界という、数多くの種(しゅ)の中で存在する、

一部の生命に過ぎないことを、認識する必要性に、

宇宙の原理は、働きかけているのです。


だからといって、子供のような純粋な楽しみ、興味を持つ、

その本来の、のびのびとした、活き活きとした性(しょう)を、

失ってしまっては、宇宙の原理も、

そのことを悲しむでしょう。


一枚の水に浮く葉のように、

相手や他の生命と、ぶつかることなく、

そして、自分の心や、物質、電磁層に埋没するのではなく、


流れに任せて、生きてゆくことで、

おのずと、自分自身が、心から喜べるものを、

与えられてゆくものなのです。


そのときに、その喜びを、精一杯受け取って、

輝きに変えてゆけばよいのです。


流れとは、生命観でいえば、

四季の、季節そのもの。


神の働きそのものが、

宇宙の原理そのものが、季節に集約されて、

身近に存在しているのです。



日々のこと、ささやかな日常が、

再び、かけがえのない、輝く喜びに変わってゆくとき、


その枯れ葉に、命の輝きを与えてくださる存在は、

昆虫さんたちの、偉大な働き。


どのような、小さな命にも、

崇高な精神と、魔法の力が宿っています。

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みつ花
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by kotorihua | 2016-11-27 11:02 | Ladybird
キジバトさん、幸せの青い鳥
こちらは、我が家の庭で育った、キジバトさんです。
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昨日、お買い物の帰り道の木立で、キジバトさんの雛さんが、

待っていてくださいました。


羽のつやも美しくなって、目の周りも鮮やかな色になっています。

これは、婚姻の兆し。
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本当に美しく成長なさったお姿を、

こうして見せてくださったのが、とても嬉しかったです。


グレートマザーに直面するときに、

助けに来てくださる、幸運の鳥が、

キジバトさんであることも、こうして記事をしたためいて、

気がついたのでした。


西洋のおとぎ話にもあるように、

幸せの青い鳥は、キジバトさんであった、というけれど、

今日は、なぜ、キジバトさんが、幸運の、幸せの鳥であるかを、

少し、お伝えしてみようと思います。


西洋のクリスマスツリーは、

宗教よりも、ずっと以前から、

蘇りの、樹木の象徴として、

ヨーロッパに伝わっていたもの。


ピラミットの三角形を象徴し、

自然界の深い癒しを受けて、

クリスマスツリーに、黄金の光を灯し、

天辺には、銀色に輝く、魂の星をたたえるのです。


ユダヤ教のメラノーの、自然界における本来の真髄は、

埋没してしまっている、ピラミッドの逆三角形を現し、

どのように、メラノーに、七色のともし火を灯すか。

それが、七色の虹となり、天のルートにつながる・・・


本来は、宗教観ではなく、洋の東西でもなく、

生命観として、セットとなって、ともに、

自然界の深い癒しと叡智を与えられる象徴なのです。



キジバトさんをはじめとするハトさんは、

その、深い魂の教えの中で、

七色の虹の働きや、銀の領域の癒し、

月の癒しのために、助けに来てくださる存在です。



魂の銀の領域の反作用に、直面する学びのときに、

我が家にキジバトさんが、巣をかけてくださったこと。

どんなに嬉しく、心強かったかわかりません。

こちらは、銀の領域の癒しの象徴の木。
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銀杏と、常緑樹。


先日、この角度から、写真をすようにと、

小鳥さんたちに伝えられました。


銀杏の木は、日本における、

オリーブの木に象徴されるもの。


魂の、銀の領域の象徴、銀杏も、

一年を通して、葉が黄金に変わることに、

深い意味と、魂の癒しがあり、

そして、銀杏は、黄金色の実を、実らせるのです。


それは、魂の永遠性の象徴である、

常緑樹に守られて。


ここには、言葉にはできない、素晴らしい、

魂の転換の魔法があり、

本当の魂の錬金術の、素地といえる、

自然界の神々による御業なのです。




同じ場所で、写させていただいた、

この紅葉(もみじ)にも、深い奥義があり、

その働きのひとつが、赤い領域の癒し。


手のひらを守ってくださるのです。

(人体の手は、魂の領域に属する。)
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この、紅葉の写真を写していますと、

雪虫(ゆきむし)という、アブラムシ科の、小さな昆虫さんが、

いつもよりたくさん訪ねてくださって、写ってくださいました。


その、飛ぶ姿が、まるで、雪が舞っているかのようで、

美しくて、そして、優しく私のそばを舞う、そのお姿が、

とてもかわいくて、大好きなのですが、
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その雪虫さんが、お日様に照らし出されて、

美しく輝いていらっしゃるのが見えました。


雪虫さんが、見られると、

近く、雪が降ると言われているそうです。

本当に、そのように雪が降りました。


先日、図鑑を見ていて、この昆虫さんの存在を知り、

「雪が舞うように、飛ぶ美しさを見てみたい」と思った、

その翌日から、毎日のように、

どこかで、こうして現れてくださって、

魂に輝きを灯してくださるのです。



観念を超えてゆくときに、

自然界は、分け隔てがないということに、

気がついてきます。


キジバトさんは、その兆しが現れるときに、

こうして、種(しゅ)と種(しゅ)をつないでくださる、

働きをなさる、幸せと、癒しの小鳥さんなのです。


小鳥さんも、昆虫さんも、

あらゆる種類の、樹木さんも、

それぞれは、一つ一つ、

分離して存在する叡智や象徴、真髄なのではなくて、


本来は、自然界を媒体として、

自然界を通すことで、

魂の深い癒しや、転換は行われてゆくもの。


分け隔てのない、自然界のあり方は、

そのまま、花鳥風月の、美しさを体現しているように思います。



自然界の小鳥さんは、

そのことを真に、本当に知ることによって、

長い間解けることのなかった人類の、

深い魔法の領域の呪縛が解けて、

真に、魂が癒されるのであると、


私に、英語を学ぶことや、

あらゆる、西洋の叡智の学びを授けてくださいました。


あらゆるもの、宗教も、人種も、

生き物も、植物も、

それぞれは分離して、存在するものでなく、

自然界を通すことで、

本質は、一つであることを伝えてくださっているのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-11-26 11:11 | Ladybird
つぐみさんの癒し
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人は虚の心を捨て去り、

星の輝きのように、強く、優しい心で、

お日様と、お日様から生まれた自然界を映す、

月のように、謙虚に生きる。


昨日、雪の降る庭に、

ツグミさんが朝早くから来てくださり、

記事をしたためるために、写真を選んだり、

文章を打ち込んでいるい間も、

柿の木に止まって、じっと守ってくださっていました。
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(頭上に雪を掲げて。)
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文章を投稿した後も、

まだ、柿ノ木の上で、じっとなさっていらっしゃって、

そのご様子が、何か大切なことを、

私に伝えようとなさっていることに、

気がつきました。
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遺伝子が、心が、何か、

本来の自分の本質とは違ったものを発する。


反物質の、その闇のようなもの。

その災いから、逃れるべく、


その反物質を避けるために、

自然界は常に助けてくださり、

それとともに、自身も、心の修養を重ねてゆく。


そして、空(くう)という境地は、

決して、虚無の世界ではないことを、

発見するのです。


マイナスの側面という、反物質は、実は、

反物質自身の振る舞いによって、

伝えられなかった、愛の心や、思い、

体現できなかった行動などが、

凝り固まって、反物質となってしまっていることに、

気がついたのです。


発する愛が、負の振る舞いをするようになって、

自らの人生に返ってくる。

愛すべきものを、どのように愛し、守ったらいいのか、

わからないまま、自ら、心を閉ざす。


その偽りの母性性が、自然界の働きによって、

光そのものに、魂が純化されるとき、


これらの反物質のエネルギー量は、皆、

本来、愛すべきものたちに、

届ける光であったことを知るのです。


この、豊かな自然を形作り、

魂を守り、心に安らぎや喜びを与えてくださる、

植物さんや、生き物たち。


日々努力なさっていらっしゃる、

自然界こそが、この愛を受け取る者であったと知ったのです。


何千年も、一万年も、そして、私はこの一年間、

彼らに、ありがとうと、言えなくなっていたこと。


とても愛しているのに、

愛している気持ちをすりかえられてしまった悲しみを、

取り戻すことができないでいた、


グレートマザーの、光と、涙でできているもの。

(グレートマザーについては、こちらこちらの記事をご参照ください。)


本当の愛が、まっすぐに届かない、

グレートマザーの悲しみ。


それが、人類にかかっている、

魔法なのだと知ったのです。


その、黒いものもまた、

愛であり、伝えるべきものに、

恐れから、伝えられないできた、愛であり、


私たち人間の、幸せの鍵を握るものだと思うのです。


メジロさんがやってきて、

黒を、白く変えてくれる。


ヒヨドリさんがやってきて、

柿の実を、召し上がってくださる。


つぐみさんが、時の魔法を使ってくださる。


カラスさんが道しるべを下さり。


反物質が、清められて、優しい光となって、

感謝を受け取るべき相手に、

愛がまっすぐ、素直に、届くようになる。


きらきらと輝く紺碧の星の世界に、

すべての判断を任せて。


追いかけてくる反物質を、

自然界の皆に守られながら、

風のように、この世のすべてにとらわれることなく、

物質の領域を超える、心になる。


そして、人として今を生きるときに、

光(自然界の命)を映す、月のようになる。


負が消えてなくなってくると、

夫さえも、自然界と同じように、

どう振舞えばよいのかを、

そのまま体現してくるれるようになります。


そのときに、女性として、

男性の行動や、アドバイスに、素直に従うだけで、

自分にとっても、自然界にとっても、

すべて、よき方向性へとつながる、振る舞いになる。


愛から始まった関係が、

ずっと、愛で続くようになるために。


魔法は、自然界の生き物たちが持っているように、

私たち人間もまた、本来生命に備わっている、

不思議な力なのだと思います。


小鳥さんと話せることもまた、

魔法の世界に属する力なのかもしれません。


古代の日本人は、心が澄んでいたので、

成長して、大人になるころには、

あらゆることの本質を、映像のように、

脳内で見ることができたと聞きます。



このことと、同じように深く、偉大な恩恵に預かれるチャンスを、

なぜ、私が与えられたのだろうかと、

思い当たる節が、あるとするならば、

それはきっと、



いつも、小さいほうを選ぶ私に、

よきものの方を、人に、分けてあげる私に、

いつもそうである、

自然界が与えてくださった、

かけがえなのない宝物なのだと思うのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-11-25 13:55 | Ladybird
賢者の教え
小さな豆粒ほどの恐れ、

それを持っていたとき、

スズメさんは、助けに来てくださる神様。
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私も、スズメさんのように、強くなりたい。

そう、心が問いかけると、

「勇気を持つことだ」と、伝えてくださる。
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(写真はすべて、先日、畑へ遊びに行ったときのものです。)
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(どの写真からも、「みつ花もがんばれ」と、声が聞こえてくる。)
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怖れの心がある限りは、

自然界の声を、聞くことはできない。


生きていること、

語ること、

愛すること。


それらが生じる、喪失の恐れは、

無であり、空(くう)になるとき、


恐れを超えるときに、

自然界の言葉を、正確に読み取ることができる。


恐れ、つまり、マイナスのエネルギーが、

意識体に残存することによって、


真実の光の波動が、

その怖れの部位だけ、屈折した、マイナスの言葉を発する。


この世界を空(くう)であると、

風のように生きるとき、

それらの、マイナスの要因が消えてゆく。


そのことは、多くの宗教が伝えていることとして正しい。



自然界から、英語を、学ぶように、伝えられた意味は、


陽中陰、

陰中陽のように、


片側のエネルギーを、

マイナスのままにするのではなく、

他の概念に、置き換えること。


男女和合においても、

それがとても大切になってくる。


他者の概念を、性質を、

両輪駆動のように、両側の軸で働かせることで、


女性特有の、慈愛に満ちた、広がるようなエネルギーの、

その中心軸に、男性的な、芯の強さを持つこと。


この強さとは、他者と戦ったりするための強さではなく、

空(くう)や、無の領域中で、

私であり、光であり続けるための、

意識が、念を生まない、空(くう)であることの強さのようなもの。



仏陀は、右手を挙げ、

あるものは、左手を挙げ、

キリストには、人差し指を挙げ、

いいことは、親指を挙げるけれど、

このいいことですら他の概念では、それは良くないことに。


どのようであっても、それぞれに深い理由があるもので、

弱いときには、強さが、

強いときには、優しさが必要なように、

細かいことは、今は、どちらでもいいのですが。


つまり、違う領域において、

上が下で、下が上になっている、

アップサイドダウンのような両極の、領域において、

自然界を媒体にして、それを無極にする。



自然界が媒体のときは、

良いか、悪いかを、なにも考えないこと。


人間である空(くう)と、自然界の絶対性の愛に満ちる時、

人は、時空を超えて、

自然界と、再び、一体となることができるのだと思います。

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世界中の人々が、自然界の言葉を聞けなくなってしまったのは、

人間の意識体に、

マイナスのエネルギーが、

発生するようになったから。


自然界の、教えとは、究極は、

何も考えないこと。


その空の中に、英語での会話や、

日本語がちりばめられ、

時には、ただ概念だけを伝えられるのです。


恐れなどない、自然界の愛は、

ともに生きて、ともに動いている。

ともに生きていると感じることこそ、一体である。

と、伝えてくださるのです。

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スズメさんの撮影をしているときに、

応援に駆けつけてくださった、ジョウビタキさん。

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輝きが、灯ったような、鈴なりのスズメさんの木。



みつ花
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by kotorihua | 2016-11-24 10:41 | Ladybird
和弓(わきゅう)
馬に乗り、鷹を肩に掲(かか)げる。

それは、戦国時代よりも、遥か遠い昔、

日本の武止(ぶし)・(戦いを止める者)の、

棟梁として、権威ある姿だった。


自然界の神である、馬とともに走り、

人が操る馬術ではなく、あらゆる判断を、馬に任せ、

天空を舞う鳥とともに、遥か遠くを見渡し、

物事の始まる前を、予感した。



武器を、使わない強さと、

使われることのない平和は、

同時に、心の中に、あわせ持つことで、成り立つもの。


自然界の神さまが伝えてくださる和弓(わきゅう)は、

弓といっても、武具ではなく、自分では戦わない、

自分では、使うことのないもの。


神々によって使われるもの。

使われたことすら、気がつかないものに属する、

神の弓なのだそうです。


かけられた魔法や呪詛の存在が、

解けて消えてしまうもの。


時に、神様は、大切なことを人に伝えるために、

それが、どのように宇宙の法則のなかで機能しているのかを、

垣間見せてくださることがあるようです。




自然界の、生き物さんたちは、

みな本当に、仲が良いのです。
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こちらは、昨日の、ハクセキレイさんのお写真です。

お二人で一緒のお写真を撮らせていただいた後、

今度は、「それぞれ、お一人ずつのフォーカスを。」と、思うと、

思った瞬間に、二羽で舞い上がり、

振る舞いによって、二羽で写ることの大切さを教えてくださいます。


こちらは、ドバトさんです。
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許可を下さって、仲良くなさっていらっしゃるところを、

写させていただきました。


こちらは、仲良しのヒヨドリさんご夫婦。
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我が家の窓辺に、番(つがい)で来てくださったところです。

いつも、こんなに、かわいい表情をなさっていらっしゃるのですね。


みつ花
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by kotorihua | 2016-11-23 10:20 | Ladybird
お日様が見せてくださる、美しい玉響(たまゆら)
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今朝、小鳥さんに呼ばれて、

雨上がりの、輝くような庭に、散歩に出ると、

クチナシの実が、美しく色づき始めているのに、

目がとまりました。


一年の実りで、一番最後に実る花、

それがクチナシです。


何気なく、写させていただいた写真に、

美しいオーブ(玉響・たまゆら)が、たくさん写ってくださいました。
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私は、丁度そのとき、

今まで、助けに来てくださった昆虫さんたちに、

お礼の気持ちを心から伝えたくて、ふんわりと、

昆虫さんたちが、よく集まる陽だまりの、

その場所に、立っていたときに写したものでした。

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恐れを超えて、

愛のみで生きるとき、

絶対的なる、愛の領域に人は直面するとき、

根底に抱えていたであろう、恐れのイメージが一瞬、立ち現れて、

パチンと、はじけて消えてしまうことが時々あるのです。


絶対的なる愛というものは、

恐れを消してしまう力を持っているもの。


人は、時として、本当の絶対なる愛に直面するときに、

また、恐れを抱くものともいえます。

それは、恐れを消えさるためにこそ、現れるものだから。


これは、人間が持っているあらゆる観念が、恐れの正体で、

本当は、恐れは、真実ではないのです。


恐れを抱くその、帯電したエネルギーに、

脳内で語る真実ではない負の、恐ろしい、貶めるような言葉や、

恐ろしいビジョンが、乗ることで、

その、恐れのエネルギーを、一旦、消去しているともいえます。


それらに、恐れを抱かなければ、

恐れに突き動かされなければ、

何も起こらないのです。


動じずに、愛の方向性を、

選んでゆくことが大切です。


決して、真実の温かい愛を、消すことがないように。

そして、恐れを崇めることがないように。

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人間の世界で、恐ろしい図や、象徴のようなもの。

自然界の生き物を複合化したようなもの。


そのようなものは、複合的な不自然な形で描かれているからこそ、

恐ろしいと、人は感じるものです。


実は、それは、人間の外側にある、

自然界の生き物ではなく、

人間の内側にある、遺伝子の問題点や影を、

形にしたものに過ぎないのです。


一つ一つの絵を、心に向き合い、紐解いてゆくならば、

偶蹄類は、人の意識が怠け者や怠惰になったり、

欲望を抑えられなかったりする、人間の心の象徴に過ぎません。


蛇や、ライオンの尻尾は、狡猾さや欲望、支配欲。

猫や犬は、人間の持っている間違った情愛、かわいがりの中に。


鳥類の鋭い爪は、

人間的な考えで、良い事と思われている親孝行も、

行過ぎると、返って、良くない行為に変わるということ。


親に迷惑をかけず、生きれるようになれば、

それだけで、親孝行であることを知ること。


鳥類の翼は、越えてゆくべき、恐れの存在を表しています。


これは、西洋における、

人間に働きかける遺伝子の、負の作用を、

図形や絵として表したものに過ぎません。


東洋において同じものに当てはまるのは、

干支である、十二支。


人間が超えるべき、心の弱さとして、

十二支の、生き物たちの中に、

それは、描かれているのです。


人間が、これらに象徴される、心の弱さを越えた暁に、

図や標に記されてる、生き物たちはみな、

本来持っている、神の力を、

心を鍛錬した人間たちに、働きかける、

偉大な力を、発揮してくださるようになるのです。

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西洋では、子供たちの遊びとして、

鳥の巣の中にある卵を、取りに行く風習があるそうですが、

それは、日本の「姥捨て山」と同じように、

まったく、間違った風習です。


でも、しかし、

それは、一万年もの、遠い古代に、先人たちが、

魔法の力を解くために、

失われている、魂の玉を、取りに行くとき、


そのような、ビジョンを、神と一緒の旅の中で、

見ることがあります。

その大切なことを、決して忘れないための伝説が、

風習になったに、過ぎないのです。


真実を知るとき、その間違った風習は、すぐにでも中止して、

特別な神話が、形を変えて伝わっていたに過ぎないと、

認識を変えてほしいのです。




真実の世界へ、向かうとき、

それは「駱駝(らくだ)(偶蹄類)が、

針の穴を通るくらい、難しいこと。」と、

イスラム教では、表現されるそうです。


意識の領域の、蟲(むし)の方の駱駝であるならば、

心を空(くう)にしてゆくならば、

男女和合で培った、精神の和弓(わきゅう)を持っているならば、

自然界の神々に連れられて、

時空の扉をすり抜けることも、

それは、本当に、可能なことなのです。


この写真に映し出された玉響(たまゆら)は、

自然界の神様に伝えられたところによると、

玉置(たまおき)、と、いうのだそうです。



イスラムの人々は、

砂漠の魔法を恐れて、

女性たちそのものを、

魔法から守るべく、覆い隠してしまいました。


恨みや憎しみをもち、戦うという行動は、

反対側へと向かってゆく行為。


内面を見つめる瞑想ではなく、優しく、

自然界の、植物や、生命に、深い敬意を持つことで、

彼ら自然界の命たちは、

恐ろしい、砂漠の魔法を、解く力を持っていることを、

知ってほしいのです。



みつ花
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by kotorihua | 2016-11-22 13:22 | Ladybird



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち