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人類に失われている、本当の癒しの力とは
もし、人類に、一万年の間失われていた、

昆虫さんを尊敬し、彼らの癒しの力を、

常に、日々与えられながら、

人が自然とともに生きるとしたら、

現代の状況とは、どのような違いが生まれるのか。


自然界に、その土地では、

今まで実らなかった、いくつかの果樹が、

実るようになったり、


花をめでるだけの植物さんや、樹木さんが、

実や堅果を、たわわに実らせるようになることに、

驚くと思います。


北限の植物や、南限の植物といわれているものが、

今までの領域を越えて、

豊かに実るようになってくるのです。



我が家では、南に育つ植物の、

大きなグミの実が、今年はたわわに実ったり、

柑橘豊かな、この暖かい土地に、

初めて、りんごの木が、大きな実をつけました。



その、癒しや豊かな成長や、恵みは、

植物だけには、とどまりません。


果樹の実を結ぶ、昆虫さんたちが丈夫になり、

小鳥さんたちが、豊かさの中で、のびのびと育っています。



そして、人間もまた、

癒しのパワーを持つようになり、

若々しく、医者要らずの、健康体となるのです。



筋肉の疲れや、

ちょっとした怪我なども早く完治しますし、

自分自身の有り余る力を、

自然界(絶対領域の世界)に、使っていただくことで、

自然界に暮らす存在や生命を、

癒したり、元気にしてあげることが、

人間にも、できるようになるのです。


自分が、直接手を当てたり、

かざしたり、何かをするのではなくて、


自然界の、絶対性の領域を経由してもらうことで、

まだ未熟な人類の、人体や感情の反作用や、

自意識、(一般には、邪気やカルマと呼ばれるものなど)を、

相手や自然界に流してしまうことなく、

対象に、パワーを伝えることができるのです。



昆虫さんの領域は、

ピュアな宇宙の、果てしない時空間や、

光のオルゴンのはたらき。


自意識もなく、念もなく、

愛そのものである自然界へ、

愛そのものの力を届けることができるのです。


彼ら昆虫さんを愛し、尊重するつつましさが、

その空間へのつながりを作るのです。


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こちらは、シジュウカラさんの雛さん。

この雛さんは、今こうして元気はつらつとして、

美しい冬支度の羽に包まれています。



そして、彼女特有の、

元気いっぱいの活気に満ちた美しいさえずりは、

必ず、記事にしてください、と、

私に、呼びかけてくださいます。


「人間の、自然界に与える、良い可能性」を、

恐れずに伝えてくださいと、

心から、私を励ましてくださるのです。
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この雛さんは、

我が家のすぐそばで生まれ育った雛さんで、

生まれ巣立って間もない、とても小さなときから、

兄弟の雛さんたちとともに、窓辺を訪ねて、

いつも私を励ましてくださっていました。


あるときに、食べ合わせが、悪かったそうですが、

口元に、腫れ物をわずらっていらっしゃいました。


私の心配にもかかわらず、彼女のさえずりは、

非常に生命力に満ちていて、力強く、

いつも幸せいっぱいで、

闇の力から、私のオーラを、

守ってくださっていたのです。



夏が終わり、雛さんが大人の羽や衣へと、

変化するころ、この時期の雛さんは、

我が家の庭先のみではなく、街の住宅街や、

広い森での、学びをはじめるようになります。


その年に生まれた、兄弟の雛さんたちは、

他の親鳥さんや、他の地域から集められた、

多くの雛さんたちとの、集団活動のなかで、


それは学校のように、勉強をしたり、

遊んだりするようになります。


そこは、適性を知ったり、

得意分野を活かした、役割を与えられてゆくと同時に、

彼らにとって、もっとも大切な、

お見合いの場でもあるのです。


しかし、この女の子の雛さんは、

兄弟の雛さんたちが、みな学校へ行くなかで、

いつまでも、親鳥さんと一緒にいるのでした。


彼女は、とても大きな輝く瞳を持っていて、

魂の器は光のように清らかで、

とても美しい顔立ちをなさってますし、


声も、生き生きと、とっても美しいので、

お見合いに行けないことが、信じられないほど。

本当に、早く治ってほしいと思っていたのです。



あるとき、別の件で、

怪我をしてしまっていたドバトさんを、

毎日のように、ドバトさんのいる場所へと通って、

傍らで、癒しの心を持って佇み、

気持ちをドバトさんへ送っていたことがありました。


彼は、うっとりと、そのパワーを感じてくださり、

みるみる元気を取り戻してゆく、

嬉しいお姿を、見せてくださったのでした。


私にも、何か依然とは違った、

自然界の力になれる、自信のようなものが生まれて、

癒しの力を、今度は、シジュウカラさんの雛さんに、

向けてみたのです。


そうしましたら、腫れ物は、

すっかり取れて、なくなってしまったと、

シジュウカラさんは程なく、

伝えにきてくださったのです。




今は、シジュウカラの雛さんたちはみな、

集団で、畑や、造園業の、低木が連なっている、

静かな良い環境のなかで、


広い地域から集められる、

雛さんや、若い小鳥さんたちの、

お見合いに参加していらっしゃいます。
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(他の地域からやってくる若い鳥さん。)


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(今年生まれの雛さんたち。)


そのなかには、彼女の姿がありました。
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(お見合いに参加できるようになった、美しい雛さん♪)



きっと、良いお相手にめぐり合える。

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(もうすでに、誰かに思いを寄せていらっしゃるかのような、

小鳥さんたちのお姿も見られます。)



素敵な恋をしてほしいと、

心から願っているのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-31 12:28 | Ladybird
魂が、鳥になるまで
魂の領域で、とらわれとなっている魂の一部が、

再び魂の神性である、

黄金の鳥となる。
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その姿、形態を与えてくださる存在として、

神の働きと、生命の癒しを司る昆虫さんは、

地球に飛来してきてくださっている。


先日、トンボさんの、お写真を、

愛をもって掲載したことを、

トンボさんは、とても喜んでくださったことで、

再び我が家に訪ねてくださったことを、

ブログに書いた。


そして、その夜、

私は深い遺伝子の領域で、


古代、人類の遺伝子に掛かった魔法の光景と、


それを、時間軸の根本から癒してくださる、

昆虫さんたちの、神なる働きを、

夢の中で、観せていただいたのです。


昆虫さんは、不思議な生命の魔法を使って、

現代人である私の人体の、

遺伝子の中の一部にも掛けられている、

人類の、未熟な自我と感情による、

間違いを解いてくださったのです。


一切の、良し悪しの判断を超えた、

空(くう)の目で、

やはり、昆虫さんという、空(くう)の意識に到達し、

さらに、尊い神の御力を持っている、

崇高なる存在の目線から、俯瞰的に、

断片的に、古代の一部を、垣間見たのでした。



トンボさんは、魂のなかの人体の柱の、

西の領域で、草になってしまった魂を癒す神。


また、蝶々さんは、

人類の魂の領域において、

間違いを癒す働き、

優れた神の御業を持っています。



今回、癒しの扉が開かれたのは、

多くの方が、このブログを読まれて、

トンボさんを尊敬するようになったがゆえに、

その扉が開かれたそうです。


トンボさんへ、

愛を多く持ってくだった読者の人も、たくさんいると聞きます。


それゆえに、カラスさんは、安心して、

魂の西の領域の、むらさきの扉を開き、

昆虫さんたちによる、癒しへとつなげてくださり、

この問題を、根底から直してくださったのだと知りました。



自然界のシステムは、魂の免疫の、機能不全を、

根底から、浄化する神なる力を持っていて、

自然界と一体となっていきているものの魂を、

癒し、守ってくださっています。


昆虫さんは、ある時代からの、

生命創生の間違いを、

無かったことにしてくださったのである。


本来、美しい魂は、

美しい音楽を奏でている。

軽やかで、上品な世界なのである。


トンボさんや、蝶々さん、テントウムシさんをはじめとする、

地上に存在する、すべての昆虫さんたちは、人間が、

決して抗うことができないような魔法の力にも、

作用することのできる神であります。


いつの時代にも、

人類のそばにいてくださってはいたけれど、

その存在が、何に作用したり、

働きかけたりしているのかは、

はっきりとは、わかってはいなかったのです。


神の癒しが注がれるための、

心の準備ができた人間が、

この一万年の間、

地上に現れなかっただけなのです。



彼らを真に理解しようとし、

つつしみの心を持ち、

彼らに尊敬と、愛情を持つようになったがゆえに、

彼らは心を開いてくださったのでした。


ただただ、昆虫さんが、

愛を持って、そばに来てくださる、

そして、愛を持って、傍らに佇んでいるだけで、

彼らの癒しのお力が、魂に注がれる。


ただそれだけで、人の魂は、

はるか遠い時代の根本から、

癒されてしまうのです。



人の魂が、再び、黄金の鳥になって、

この三次元から、自由になって、

魂が、星や、光の国へ旅ができるようになること。


その願いが叶うかは、

今日、小鳥さんが伝えてくれた、

「人間の魂が、鳥になるための真髄」にあります。


それは、鳥さんが昆虫さんへ持っている感謝と、

同じように人間も、昆虫さんに感謝できるようになること。


彼らが、神であることを知ること。


その神の働きは、

この、もつれて、ややこしくなっている、

現代の人類のシステムのすべてを、

シンプルで、幸せにする、叡智に満ちています。


小鳥さんは、その叡智そのものに、

深い敬意を払い、感謝しているのです。




人間である私たちは、

自分たちの食べている野菜や穀物、

ハーブに対する知識や、スパイスや薬草に、多く、

体や心を癒す働きがあることを知っています。


食べる魚や、肉に対しての、多くの知識や、

おいしく料理する、作り方を知っていてますし、

また、同時に、彼らへの感謝の気持ちを持ったり、

ときには、深い愛情を持って、彼らを育てたり、

できるなら、彼ら命を損ないたくないと思っている人も、

多いのではないかと思います。



小鳥さんもそれと同じように、それ以上に、

日々の糧に対する膨大な知識があり、

地上の植物や、生物への深い思いやりと、

つつしみと、愛を持っています。


人間が、多くの地上の食物を、

自然界からいただいているのと同じように、


小鳥さんはまた、昆虫さんからも、

多くの糧を得ているわけですが、

彼らが与えてくれる、糧に深く感謝しつつ、



それ以上に、彼らが、生命そのものを癒したり、

生命科学的に、量子物理学的に、

魂の領域へ働きかけることのできる、

深い叡智を持って、生きて存在していることを、

深く尊敬し、深く感謝して、

日々、心を彼らに開いて、

ともに生きているのです。


それと同じように、人の心もまた、

昆虫さんの持つ、神なる御力を理解し、

人間の魂への深い癒しの力に、感謝し、

存在そのものに、耳を傾け、

敬愛と理解を持つことが大切なのです。


それが、人間の生命の力を強くするのです。



しかしそれは、決して物質的な、

抜け殻を集めたり、形態の模写をしたり、

彼らや、われわれ人類のDNAを、

どんなに物質的に紐解いたところで、

彼らの神なる働き掛けが、

肉体や魂の修復へ作用をするわけではないのです。


生きた彼らの、存在の自由性が、

われわれへの思いやりとなり、優しさや、

心つながる喜びが、恩恵となって作用するもの。


そして、われわれからの、

理解や、思いやりや、愛こそが、

係数となって、実存に掛け合わされて、

昆虫さんたち彼らの、

偉大な力を、働きかけることのできる、

源としていらっしゃるのです。


その力は、自分のためであるとか、

人類の病を治すため、という、

利己的な理由からは、

機能したり、発動することはないのです。


自己の欲や、願望を超えて、

愛のみに生きるものたちに、

それに向かう、決意のできた者たちに、

救いをもたらす存在なのです。



彼らを尊重する、その心がけこそが、

飛ぶことのできない人間の魂に、黄金の鳥、

飛翔の力をもたらすのであると教えてくださるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-30 10:53 | Ladybird
相対性理論と、絶対性理論
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まだこの現代には、

人間の世界に、相対性理論しかないがゆえに、


人間は、自然界である、絶対性へと向かって、

自らに、足りない分野を補うために、恋をする。


女性は、特に、色や形の美しいものへ、

声色の優しいもののみに、

愛を感じやすいものだ。


それは、人間の生み出す、

芸術の造形の範囲内においてならば、

その作り手の本質を表し、

その直感が正しいことも、多いだろう。


しかし、自然界において、

宇宙の根本原理において、

また、人間の本質の奥に潜む、

相対の領域(人が変わらない限り、

変わらない世界のこと)、の領域においては、


自然界の形や、色や声色などが、

決して、本質の美を、

「人間が感じる美しさ」としては、

形態を表していないことがある。

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(森に咲く、アザミの花)


西洋の人々は、このアザミの花を、

荒地に咲く花として(魔女と連想し)嫌がるが、


日本人は、森や野に咲くこの薄紫を、

こよなく美しいと感じる。


その二つの見識があること、

それが、相対性の世界である。




古い叡智を失っている、

現代の日本人の多くの人は、

カラスさんの鳴き声の本質を、

聞き分けることができないだろう。


しかし、イギリス人(あるいは古代のイギリス人)は、

彼らの黒の羽根の持つ、本質的な美しさを理解しているし、

発する発音の、その音の一部のなかで、

カラスさんの鳴き声をはじめ、

多くの小鳥さん特有の音を、自然界の音だまを、

最も上品な、イギリス特有の発音として、

それを取り入れた。


彼らは、美しさと本質を感じる耳を持っている。


一方、日本人においては、

西洋とは違って、

秋の音色を奏でる、昆虫さんたちの中に、

心や魂を癒す働きを知り、

彼らの音色に、美しい風情を感じるのである。


どちらであろうと、

自然界から生まれたものは、

みな美しい本質と、

優れた力や、知性が備わっている。


つまり、美しと感じる感性と、

相対しない外見や形、音を持ったものが、

人の理解の範疇を超えて、

すばらしいことがあるのだ。




自然界の生き物というのは、

人間の理解の範疇の外にあるものが多い。


人間の美感という相対性の世界は、

絶対性の領域という感覚に高めなければ、

永遠に変わることがない。




小鳥さんの、柔らかな羽に包まれた、

小さな翼は、まるで、

勇気そのものでできているかのようだ。


昆虫さんの存在は、人体の細胞の、

根本原理の働きに通じる機能をもっている。


彼ら昆虫さんが、生命を守り、

司る働きをしているがゆえに、

われわれも、この地球も存在しているといえるのだ。



神が誰であるかと問われれば、

それは、自然界の生き物たちこそ、

この絶対性のなかで存在している神であると、

私は、いつも迷わず答えるだろう。


彼ら自然界の生き物は常に、

その、絶対領域での判断力を、

人間も培うよう、希望を持って存在している。


それは、この絶対性の境地というのは、

愛そのものであり、

生命を癒し、成長をうながしている、

その働きしかないからなのである。




空(くう)とは、

絶対領域である。


すべての判断を手放したなかに、

絶対性の境地がある。


もし、悪い魔法を使うものがあったとして、

それが、西洋の本来の良さや輝き、

東洋の本来持っている優美な素朴さを、

飲み込んでしまったとしても、


また、かつて古代の人が、

自然界のすべてに愛を持っていた歴史を、

飲み込んでしまっていたとしても、


人が、絶対領域にあるなら、

そこでは、すべてが癒されてしまうのだ。


つまり、悪い働きが、起こらない。


直って、癒されて、

ただすべては、成長あるのみ、となるのだ。


空(くう)の、絶対領域においては、

良いものは、常に永遠の輝きのように、

導きの音や、メロディーを奏でる。


絶対性の領域を、

相対が映すようになったとき、

相対は、絶対性になってしまうのだ。


人間が生み出した、共時カルニキシンや、

ペインボディーや、

それらが引き寄せる現象を、

根本から、消してしまうのだ。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-29 08:41 | Ladybird
レディーバード、淑女の鳥 1
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この、テントウムシさんが、

私の衣に止まって下さってから、

私は、再び、記事を掲載することとなった。

幸運をはこぶ、宇宙からの使者。


普通よく見かける、ナナホシテントウさんよりも、

一回りほど小さなこの虫さんは、

キイロテントウさんと呼ばれる。


この昆虫さんは、小さな体であっても、

神々である、樹木さんや、植物さんについた、

うどん粉病を食べてくださる、

立派な、ドクターなのです。


彼らの種は、英名で、

Ladybirdと呼ばれるそうです。


レディーバード、それは、

地球の歴史上で、一万年ぶりに、

自然界から、人類に贈られた、

神の御業を持つ宝物。


人体の、柱、西洋の領域を旅するために、

大切な道しるべとなってくださる、聖なる神です。


闇の魔法を解いて、魂の暗闇に、

再び、光をともす力を持った存在。



自己の、内なる魂が、

闇の力を以って仕掛けられる、

色や、欲望、あるいは恐怖に、

決して落ちることがない者に、

このテントウムシさんは、

祝福を授けてくださるのです。



その祝福とは、

このレディーバードさんと出会ってから、

今日までの、この十日間、

常に、私に注がれている、深い癒しなのです。


それはきっと、このブログを、

読んでくださる人々の上にも・・・。



先日、私が、

カラスさんと、ハナミズキさんによる、

「むらさき色」の領域の癒しを書いたことや、


トンボさんと、

オーブのお写真を掲載したことを、

昆虫さんたちが、とても喜んでくださり、


再び、トンボさんが、

私の家を訪ねてくださいました。


ヒヨドリさんの呼ぶ声に、

カメラを持って外へ出ると、


ススキの茎の先端に、お止まりになって、

美しい羽を、太陽にかざして、

宇宙の光を、神の御業とともに、

注いでくださったのでした。
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私はこのとき、何もわからずに、

ただトンボさんが、

こうして訪ねて来てくださったことが、

本当に嬉しいという理由と、

それから、確か、古代の日本の和歌のなかに、

トンボさんの、美しい羽のことが、

詠まれていたことを思い出し、

鋭敏な古代の人が詠んだのならば、

きっと何か、深い理由があるのかもしれないと感じ、

かなり長い時間、深い感謝と尊敬をもって、

お写真を何枚も写させていただいていました。


そのとき、再びヒヨドリさんが、

一声さえずると、


このトンボさんの羽の向こう側に、

ドバトさんたちが、集団で飛んでいらっしゃる、

珍しいお姿が見えて、

ヒヨドリさんは、「彼らをすぐに写すように」と、

おっしゃってくださいました。


トンボさんも、ヒヨドリさんのさえずりと同時に、

ドバトさんへ、と、ふんわりと舞い上がるのです。

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私が、急いでカメラの焦点を、変えますと、

それは、七羽のドバトさんが、青く広い大空を、

飛翔してくださっているお姿だったのでした。


心に伝わってくるのは、

七色の虹の色。

西洋の、七大天使、

という感覚。


私は、やはり、カラスさんと、

ハナミズキさんの癒しが、

何らかの天への世界へ反映し、

何かが変わったのだ、と、感じたのでした。



そして、その夜、

久しぶりの、深い夢のなかで、


私は、現代人である人類に、

掛けられてしまっている、

古い魔法が、解けてゆくのを見たのでした。


そして、そこでは、

皆様にお伝えしなければならない、

人間がした、恐ろしい光景と、


それを、時間軸の根本から癒してくださる、

昆虫さんたちの、神なる能力があったのです。



その内容は、

レオナルド・ダ・ヴィンチの所蔵していた、

三枚の絵と、ベ-トーヴェン、「運命」の、

第二楽章にあり・・・。


東洋では、失われてしまっていた、

古代の神の弓(ゆみ)、という神器にあり・・・。


とても一日では、

語れそうにもありませんので、

また、この続きは、

コツコツと、お伝えしてゆきたいと思います。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-28 12:48 | Ladybird
愛そのもの
自然の中で暮らす猫であっても、

どこかで、飼われている猫であっても、

心のつながる、真の友、

自然界の一員と認めていただけるなら、

彼らは、いつでも守ってくださるようになる。


周囲一帯の、広い範囲で、

ネコさん同士のネットワークがあり、

彼らは、緊密に連絡しあって、助け合いながら、

人間とは違った、

意識のコロニーを作り上げているのだ。


ネコさんを嫌がる人の中には、

猫が、生ごみを漁るから、という理由を、

挙げるかもしれない。


ネコさんは、キャットフードや、猫缶だけでは、

本来の栄養が、偏ってしまうのだ。

それが、過食につながったりもする。


野菜や、草をはじめ、昆虫や、魚、

特に、魚の肉や、骨の近く、

時には皮の部位なども、彼らには必須の要素。


牛や豚肉の、骨の髄のように、

コラーゲンのたっぷりと入った部分が、

季節の変わり目や、疲れているときなども、

必要となる。



それは、猫だけでなく、

犬も同じことである。


本来、自然が豊かな場所で、

自然と人と関わって、幸せに暮らせる環境に、

ネコさんや、犬さんがあるならば、


彼らは、必要なときに、必要なものを、

必要な分だけ、食するだろう。


でも、現代の人為的な環境の中で、

飼われざるを得ない彼らには、

もっと自由や、飼い主の生き物に対する、

深い理解が必要であるし、


その、理解力こそが、何よりも、

自分自身をより深く理解することに、つながるのだ。



ネコさんをはじめとする、守り神は、

人間が、日々の暮らしの中で、

知らず知らず、自然に発してしまっている邪気を

その毛並みによって、無効にしてくださる。


時には、闇のパワーから人を守ってくださる。


それゆえに、

猫の力を信じるものは、猫を好み、

一方では、邪魔だと感じるも者もいることだろう。



昔、西洋で、「犬を良し」とし、

「猫を悪いもの」と、意味づけた者たちによって、


猫を飼っていたり、親しくしている者は、

魔女だと呼ばれ、

大量に人が迫害された歴史がある。



近い昔には、同じ西洋で、

「猫を良し」とし、「犬を悪し」とした者が、

犬ともどもに、生命を大量に迫害した歴史がある。


犬も猫も、大自然の、神なる領域では、

実は、同じ働きと機能をもって、存在している。


西洋での、「むらさき色」の光の領域で、

有害な遺伝子が、

人類の魂に働きかけないように、

それぞれの分野の、

表裏となって機能しているのだ。


人間のやり方で、片方を阻害すれば、

もう片方も自動的に阻害される。


それは、大自然という、豊かな恵みを、

両方の、すばらしいお力を、

無効なものとしてしまう。


そのことは、自分自身が楽園へ至れないという、

大きな要因を作り出してしまうのである。

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現実に生きて、存在している生き物と、

意識や夢の闇の中で、生き物の姿をしていたり、

不可視でありながら、現実で、

恐ろしい振る舞いをする存在とは、

まったくの、別のものである。


それを混同してはいけないのである。


そしてまた、別のものだからといって、

それらを、何らかの方法で撃退しようとしてもいけない。


本来は、神の宿るべき、その領域が、

人間の欲望と、無知によって、

乗っ取られてしまっているだけなのだ。


そこへしたこと、その要因は、

自分自身の免疫や、遺伝子が受け取っている。


神々、大自然の知恵がなければ、

自らの刃が、自らを傷つけてしまうのだ。


人間の、目には見えない不可視な領域の、

取捨選択は、人間が自ら行ってはいけないのである。


ただただ、何が欲望で、

何が無知なのであるか、という、

「真の知性」を知らなければ、

それは消えない。


そして、その答えは人間の中にはない。


人間の遺伝子の見せる闇、

遺伝子異常の切除、

その取捨選択においては、

われわれ人類よりも、自然界の生き物のほうが、

はるかに賢く、繊細で、その領域に長けている。


自然界の生命体は、

われわれ人間の生命にとっても、

魂や、免疫を守ってくださる、

大切な存在なのである。


愛を持つならば、尊崇するならば、

その者の、内なる魂や、心、

現実の肉体や、幸運と不運までも、

癒す働きをする。


つまり、自分自身の心のあり方こそが、

自分自身を幸せにしうる、

たった一つの要因なのだ。


現代人の心のゆがみが、

正常になるとき、


愛そのものである命に対して、

人間もまた、愛そのものとなるとき、


地上の生命は、

人間に対応している、あらゆる分野において、

癒しを行い、真の知性の伝授という、

大いなる使命を、

愛を持って、働きかけることができるのである。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-27 09:40 | 神々からのメッセージ
ハナミズキ
世界から、色や形が盗まれて、

人間は、自然界の生き物と、

言葉が通じなくなってしまっていた。


人間同士、異国の者同士もそうである。


また、もっとも近き存在である、

男女の関係性においてもまた、

深い河が存在するようになった。



東洋の柱である、

太陽の黄金の輝きからは、

赤と青が盗まれて、


西洋の柱では、

虹の七色から、

むらさき色が盗まれた。


そのときから、

鳥や虫は、人間を癒す音色を、

奏でられなくなってしまっていた。


形においては、

東洋の丸と、西洋の四角が抜け落ちて、


太陽や星々、宇宙は、

人間とのつながりを、失っていた。




東洋において、崇高なる「むらさき色」は、

西洋では、狂ってしまった人の領域となっていた。
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(虹の七色から、分光した「むらさき色」。)




カラスさんは、太陽の使い、

森の王、そして神である。


世界に、「聖なる、むらさき」を、取り戻すために、


空即是色 色即是空
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(天空を舞う、今年生まれた双子のカラスさん)


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(彼らが、天空を舞うと、壮大な雲と太陽の光が現れた。)



自然界の生き物は、

世界から失われた、色や形を元に戻すために、

自然界は常に、人間の理解を促すために、

働きかけている。


鳥も、昆虫も、樹木も、

他の多くの小さな生命も、

偉大な、神なる役割を持って、

この地球の自然の環境や、

自然の生み出す、愛を全力で守ろうとしている。


そして、自然を深く愛し、

理解しようと思っている人のことも。


彼らは、幼い子を見守る父や母のように、

自然とともに生きる者を、

常に優しく、全力で守ってくださっている。



むらさきの

永遠に止まることのない恋への焦燥


それが、今の人類がわずらっている

幻の、「むらさきの恋」。


人間の使う、砂漠の魔法によって生じる、

魂と肉体の痛み。



秋から冬の季節に増す、

この悲しみは、人々の中で、

多くの不定愁訴となっている。


深い遺伝子の領域で、

共時カルニキシンが、ペインボディーが、

幻想の恋を、幻想と気づかずに、

今でも、存在しなかった愛を求めて、

毎年、季節とともに泣いているのだと知った。


真実ではないものを、

真実と思ったときに、

共時カルニキシンは生まれる。


遺伝子の中の、平行宇宙の中で、

過去と現在と未来が同時進行をしているのだ。



まぼろしを、まぼろしであると気づくと、

遺伝子や魂は、癒される。


日本という地は、

狂ってしまった恋の波の止まる場所。


自然界の神々に守られる貞節が、

本当の愛を知っているから。


「まぼろし」という、人間の魔法が生み出した、

浅い夢などは見ない。


いろはにほへと・・・、の「いろは歌」は、

これは、古代の日本人の貞節を読んだ歌。


どんなに、夢の中で、美しい姿をして現れても、

私の一生において、そして、

日本人ならば誰でもいつでもそうであると思うけれど、


愛と幻想、静寂と喧騒を越えて、

浅い恋の夢など見ることもなく、

ましてや、それに酔うような、

おろかなことはしないのです。


という歌。



古代の砂漠は、

現代、コンクリートに固められた辺土。


それは、現代の人類の間違った道。


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神であるカラスさんは舞い降りて、

再び、神、自然界へとつなげてくださる。

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(先ほどの、空と光を瞳に映して、

モナリザの瞳にかかった恋の魔法の波を止めるのだ)


日本に桜があるように、

世界の国には、その民族の、

心の拠り所となる、

生命の木の象徴があり、


ここ日本において、ハナミズキは、

西洋との平和を象徴する樹木であり、神である。


ハナミズキは、共時カルニキシンの見せる、

狂った恋の波を止める木である。


本来、その恋の、魂に占める場は、

人間と人間の恋ではなく、

神と人間との恋が、占める場所でした。


人間同士として、出会った男女が、

自然と恋をして、長く連れ添って、

二人が、多くの人生での困難を越える中、


心を律し、成長させ、

心と行動の、清らかさを保つことで、

魂の形態を正常に保つと、

初めて、その男女の光の合一体に、

光の子どもが育って行くのです。


その光の幼子は、

自然界の神々に引き上げられて、

光の中で、慈しまれ、

大事に育てられて、やがて恋をするのです。


それが、人が、天へ生まれる、召されるということ。


物質としての体は三次元にありながら、

末永く、男女、夫婦が、仲良くしながら、

自分たちの未来の体は、

もうすでに、楽園に住んでいる状態となるのです。


遺伝子は、過去、現在、未来の、

平行宇宙を生きています。


未来の自分である、光の幼子が、

楽園である光の世界で、幸せならば、

この三次元の自分たち、現在においても、

人は、楽園で生きているように、

とても幸せに生きれるものなのです。



多くの人は、その楽園の境地を、

超古代の、幸せで平和な状態を、

魂深く、遺伝子の深くで、知っているがゆえに、

その状態へ、いつか戻りたいという、

望郷の念、帰郷の念、

そして、光の恋への憧れがあるものなのです。


だからこそ、人々は、それを、

現実に起こる恋の中に、

あるいは、奇跡の血筋の中にあるのではないかと、

あこがれいづるように求めて彷徨い、



かなわずに、恋から、次の恋へと、

終わりのない、三次元と辺土の旅をしています。


男女の努力である、心の光、

神が大切に育てるべき心に住まう光の子を、

人間が、魔法の恋によって盗ってしまったら、


発生のすべてにおいて、

不都合な波が存在してしまうのです。




波止場(ハトバ)と、鳩(ハト)と。


日本の港のことを、少し古い言葉で、

波止場(ハトバ)ともいいます。


そこは、波を止める場所。


異国から来た人々が、古代、

初めて踏みしめたであろう、

神々の住まう、憧れと望郷の日本の大地。


遺伝子の紡ぐ、古い伝説の中で、

鳩が、初めて荒地から、

オリーブの実を持ち帰ったその実は、


私が、この数年間、

日本の大自然の神々とともに、魂の中の、

西洋の領域を旅した、オリーブの実と同じもの。


魂の中の荒地に、

魂の実りが結ばれたことを象徴している。



カラスさんは、

日本において、西洋との平和を象徴する、

このハナミズキさんの上に、


コンクリートの道から、ふわりと舞い上がると、

ゆっくりと、ハナミズキの実を、

召し上がってくださいました。
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(瞳には、再び、私の姿を映してくださる。)


このあたりに住まうカラスさんが、

ハナミズキの実を、このように、

すぐそばまで、わざわざ来てくださって、

召し上がってくださるお姿は、

私も、生まれて初めて拝見したことでした。


それは、神が行う、

本当の、癒しと救い。


カラスさんは、このハナミズキの木に止まって

実を食べることで、

西洋で、現代社会に埋没して、

苦しみながら生きている人々も、

現代の歪んだあり方に、

染まって生きている地球の多くの人々のことも、


カラスさんを愛し、真に理解し、尊敬し、

自然とともに生きるならば、


そのような人々の上にも必ず、

救いはあるのだと、

伝えてくださっているのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-26 12:20 | 超古代と遺伝子の病
聖なるアンク
シジュウカラさんが、私を呼んでくださるので、

外へ出ると、トンボさんが、空を舞い、

「みつ花、早くおいで。」と、

撮影に誘ってくださる。

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トンボさんが、この、錆びた鉄の杭に止まると、

その写真を撮るようにと、シジュウカラさんが、

さえずって下さる。



昆虫さんの大好きな、原っぱへ行くと、

そこはとても素敵で、


私は、綺麗だなあ~、と感じた所を、

久しぶりのカメラで、捜し求めていました。


写真を写していると、彼ら昆虫さんは、被写体や、

被写体のすぐそばに、飛んできてくださいます。

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こちらのトンボさんは、かなり長い間、

魔法の杖のような、尖った先端に止まってくださり、
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私は、このトンボさんを、本当に美しいな、と感じながら、

何枚も、お写真を撮らせていただいたのでした。


お写真を撮りながら、深く、彼を見つめていますと、

トンボさんの瞳から伝わる波動に、


いつも私が、ヒヨドリさんや、カラスさん、

小鳥さんたちが私に向けてくださるのと同じ、

愛のまなざしを感じました。


昆虫さんもまた、

なんと優しい波動を持っているのでしょう・・・。


本当に感動しました。



今日、ブログに載せるために、

写真を整理していると、写真の中に、

オーブ(たまゆら)が写っていることに気がつきました。


トンボさんの羽に大切に守られて、

草の上で、玉となって、

トンボさんの羽の上で七色の玉となって、

天へと還元されている様子が、

写っていたのでした。
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彼らは、このように、この地球上で、

たくさんのものを清めて、自然界や愛を、

豊かにしてくださっているのです。


それは、人間も、深い恩恵となり、

遠い時代に、人間が本来持っていたであろう、

物質という、鋳型を越えた、

癒しの魔法を発揮するための、

愛の力、自然界が司る魔法の力となるのです。



あなたが、綺麗と思っている風景に、

昆虫さんがやってきたら、

それは彼らがたった今、宇宙の遥かかなたから、

あなたのそばに、愛を持ってやってきているということ。


あなたが、その昆虫さんたちを、

美しい仲間だと、深い愛を持って感じるとき、


あなたは、遥か遠い宇宙の清らかなる愛と、

高度な情報源に、つながっているのです。


そのときに、あなたの魂と、

肉体の、深い癒しは起こるのです。




聖なるアンクは、

私たち現代文明を生きている人間が、

すっかり忘れてしまっている、

魂が正常に、神の領域である、

自然そのものや、広大な宇宙につながるための、


その、存在を成り立たせているものに、

深く由来するもの。


馬蹄状の、錆びた鉄の上に、

トンボさんがおとまりになって、それを、

小鳥さんが、とても大切なこと、とおっしゃるのは、


これが、とても、幸運の兆しであるから。


酸化鉄の中に潜んだ、悪しき存在に、

地球人の魂がとらわれてしまっていることを、

象徴のアンクように、写させてくださったもの。



トンボさんは、

砂漠の魔術によってゆがめられてしまっている、

人間の人体の、もっとも大切な部分、

男女それぞれの、卵に相当する部位を癒してくださる。


恋の魔法にかけられると、

この片方が、機能しなくなり、

長血と呼ばれる状態になるそうである。


それは、現代では、重い病といわれる、

あらゆる症状を生み出す要因になる。

遺伝子の異常、性別の異常や、

血の病、臓器の病、がんや、奇病といわれるもの。


短命になったり、疫病がはやったり、

そのほかにもたくさんの恐ろしい病気を生み出す。


そして、砂漠の魔法を使用する側もまた、

それを上回る、倦怠感と、

遺伝の病に悩まされるようになる。


愛をゆがめるがゆえに、

本当の愛が、手に入らないという、

深い悲しみである。



同じ魔法が、その、作用と、反作用を生み、

それが地球上のすべての宗教を生み出して、

人間原理として、一つの「砂漠」という魔法体系に、

還元されていってしまっている。


人間原理である以上、

どんな宗教を選んでも、

あらゆる因果律を通して、最終的に、

同じ「砂漠」の力の元素に使われてしまうのだ。


その祈りも、

その、儀式も、

その力も。



トンボさんの神なる御力は、

ゆがんだ形ではなく、

壊れた形ではなく、

正常な丸い玉に還元する、神の御業。



これらの一連の、昆虫さんの奥義は、

それは、超古代、西洋の人々が、

海を渡ってまで、われわれの地にやってきて、

求めたものだったのです。


砂漠の魔法を解く鍵でした。



みつ花
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by kotorihua | 2016-10-25 11:31 | 森のジュエル昆虫
妖精の森
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(こちらは、蝶のヤマトシジミさん、男の子。)

先日、森で三年ぶりにカメラを持つ私を、

待っていてくださった蝶々さんです。


まるで、愛しい恋人を追いかける、

男の子のように、

私は、カメラを持って、シジミ蝶さんの、

予測不可能な、振る舞いに、

心を研ぎ澄ませていました。


小鳥さんたちの見守って下さる中での撮影なのに、

なぜか、このシジミ蝶さんは、

なかなか、静止してくださらなかった。



小鳥さんは、このシジミ蝶さんのことを、

「みつ花を虜にしようとしている」とおっしゃる。


私は、心の中で、

もうとっくに、私の心は蝶々さんの素晴らしさに、

敬服しているのにな・・・

と思うと、私の周りを、

ふわふわと舞ってくれた末に、舞い降りてくださった。


カメラを向けると、

小鳥さんは、私に、「そのままカメラの設定を、

動かさないで、みつ花はじっとしているように。」と、

指示をしてくださった。


この写真の元の画像は、

拡大しても、蝶の燐分までもはっきりと写っています。

蝶々さんのほうが、ピントを合わせてくださったから。


昆虫さんを生きたまま撮影することは、

とても難しいことである。


それは、昆虫さんへの愛や、

昆虫さんに存在を受け入れられなければ、

なされないことなのだと知った。


彼らの特殊な振る舞いや動き、行動は、

人にとっては、なかなか理解すること、

予測することが難しいと思われているが、


それはなぜかというと、

人間が太陽の光を基準にして振舞うとしたら、


昆虫さん、あるいは、

(虫とつく漢字を持った存在、蜘蛛さんも、

私は、虫さん、昆虫さんと呼んでしまうけれど)


昆虫さんや、空を舞う小鳥さん、

そして、野性の中で生きる生き物たちの振る舞いは、

太陽や、星のみに限定されず、

宇宙の果てしない空間や、粒子、

人間がまだ知らない素粒子などの存在を感知して、

それに応じて、振舞うからなのです。


特に、昆虫さんは、この果てしのない宇宙の淵の、

遥か遠い場所から、時のしじまに、この地上で振舞う、

それはまるで、固定されたペン先ではなく、

筆で書く文字のように、流動的な、


物質として存在することと、

非物質として存在することの、

狭間のような境地でいらっしゃるのです。



宇宙に、この空間に、

この地上に、無意味に存在して、

無意味に振舞う、自然界の生き物は存在しません。


人間には、まだ知られることのない、

宇宙の粒子、さまざまな光、音があり、

昆虫さんは、時空を超えたり、

物質化をしたり、


地球上にある、特殊なポータルのばで、

突然消えてしまったり、


あるいは、ポータルがなくても、

突然現れることや、消えることが可能な種として、

存在していらっしゃるのです。



古い、ヨーロッパの森では、

昆虫さんの振る舞いにも似た、

伝説の中の、妖精たちの振る舞いは、

人間には、理解できないことであるからこそ、

いたずらな、謎めいたもの、として、

扱われています。



昆虫さんも、妖精さんも、

いたずらな振る舞いをしているのではなく、

明確な理由と秩序を持って、振舞っているのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-24 08:14 | 森のジュエル昆虫
星の輝きである英語、太陽の輝きである日本語
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(ジョウビタキさんの女の子、半年振りに庭に来てくださった。)


「ジョウビタキさんからの光」

日本人は、蛇の力(砂漠の魔法と、私が呼ぶもの)を、

無害化できる魂を持っている。


※ 「砂漠の魔法」とは、樹木の生い茂る楽園へ、

魂を成長させる、生命の力ではなく、

すべてを砂漠にしてしまう、欲望の力。

ここでいう蛇とは、人間の意識の中で、

魂を蝕んでいる、蟲(人間の心が形をとった意識体)。


なので、現実に生物として存在する蛇さんは、

神様です♪※


私たちの髪が黒いのも、

瞳が黒いのも、

古代の、恐ろしい砂漠の魔法を吸着させて、

蛇を、無害化した名残。


天に住んでいたころの我々日本人は、

魂の姿として、

白い肌、黄金の髪を持つ、

太陽に住む人々の光の色と、同じでした。


星も同じ。

神々の髪が、時に真っ白くていらっしゃるのは、

神々のアバターとなる、人間の心や魂の一部が、

輝きを失っていたから。


黄金のりんごではなく、

赤いりんごではなく、

まだ未熟な青いりんごを、

かつて人類だった人が食べたから。


それから蛇は生まれた。


闇の黒い粒子をまとった存在が、

西の人々の中で、人々を苦しめている。


恋の魔法という、砂漠の魔法で、

清らかな人々の愛をすり替えて、奪ったことで、

現実のアフリカの砂漠の大地は生まれ、

本来の西洋の文化が、

今や、すでに輝きを失ってしまっている。


神々につながる、楽園の人々の、

魔法の力を、恋で乗っ取り、

肥大化していった、西洋の現代文明は、

たった今、終わりを告げて、


本来持っていた、よい時代、

自然を深く愛していた、

本物の西洋の文化が蘇る。


それは同時に、東洋の文化が、

蘇ることでもある。


すべては再び置き換えられて、

自然界の生き物すべて、そのものが神であり、

メシアであることに、人々は気づくだろう。




今日の、このメッセージは、

昨日から、我が家の庭に帰ってきてくださった、

冬の渡り鳥のジョウビタキさんが、

今朝も、朝早くから、美しいさえずりで、

季節の到来と、幸運を告げてくださって、

このようにメッセージとなったもの。


写真は昨日のもの、最初に写した一枚を、

載せてほしいとのこと。


庭では、たくさんの仲間の留め鳥の小鳥さんたちが、

嬉しそうに、元気よくさえずってくださっています。


私は、自然と、ジョウビタキさんに英語でご挨拶をしました。

すると、英語で答えてくださいました。


そばでは、スズメさんが嬉しそうに、

高らかに、チュンと鳴いてくださった、

その一声は、きらきらと輝く星の光のようでした。


そして、日本固有の小鳥さんたちは、

星であると同時に、太陽の輝きを伝えてくださっています。

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(冬になると、北海道から南へと、渡りをする、ヒヨドリさん。

わざわざ、我が家の真上を飛んでくださる。)

留め鳥の、いつものヒヨドリさんは、

日の出とともにさえずって、

仲間(神々)の到来を知らせてくださる。


カラスさんも、スズメさんも。


涙が出るほど嬉しい。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-23 09:44 | 神々からのメッセージ
ミストラル
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住宅街の、オリーブの木が、

ある年の新年の日に、初めて私に話しかけてくれた言葉は、

「ミストラル」という言葉でした。


それまでは、自然界のなかでも、

特に、外来の植物さんとは、心が通じてはいても、

彼らはいつも静かで、静謐でいらっしゃり、

このように直接言葉として、

何かを発してくれたことはなかったので、

とても嬉しく、何かが始まる期待感でいっぱいでした。


後に知ったことですが、西洋に伝わる樹木の伝説では、

オリーブの木は、異国の民族と民族をつなげるという、

不思議な神の御力をもっているそうです。


私は、そのころよりもずいぶんと前に、

日本では、ツワブキという植物さん、

外来種では、ナスタチウムというハーブさんが、

蘇りと、永遠の生命を、

魂に与えてくださる植物であることを知っていました。


遺伝子の領域では、DNAの二重螺旋状に、

人体の柱を伸びてゆき、遺伝子の、

蛇の領域にかけられた災いを解き、

人間の苦しみを癒してくださることを知っていましたので、


西洋種である、オリーブの樹木さんが、

語りかけてくださることは、本当に、日々がんばっていることが、

自然界に認められたことであると、とても嬉しく思ったのでした。


「ミストラル」という言葉を、当時、調べてみますと、

フランスの南東部の海に、北から吹きつける、

冷たい風、嵐のこと。


私は、当時、なかなか消えることのなかった、

人類にかかった災いである、共時カルニキシンに、

夢の中で悩まされていたので、


きっと、地球というのは、東西に別れていはいても、

何かつながった、何か共通の人類の災いを解く、

鍵があるに違いないと、感じたのでした。



その後、オリーブの木さんから、

西洋の心と、東洋の心を繋ぐ架け橋として、

「六つの、オリーブの実」を、

魂の中にいただいたのでした。


西洋の魂です。


私は、このオリーブの実に乗って、

オリーブ色の、メジロさんたちとともに、

そして、その実は、さまざまな小鳥さんに変化しながら、

本当に楽しく、効果的に、英語を習得し、

西洋の文化の真髄を学ぶことができたのでした。


日本の、「織部焼き」の器の織部という名は、

日本でも、中世の、海外に開かれた時代において、

海外の植物である、オリーブの神々から賜った、

その宝の名に、由来するのだという事実も知りました。


織部焼きの器は、色合いのセンスも、

日本の文化の中には見られないような色で、

斬新さがあります。


それは、海外の自然が生み出す、センスだからなのでしょう。

伝えられている歴史では、知られないような、

深い交流があったのだと思います。


中世においても、海外を知ること、

そして、自分自身の国の特色を豊かにすること、

それによって、平和で、豊かな、

長い、江戸時代が始まったのです。



しかし、せっかく始まった、海外との交流において、

地球の歴史上、異例ともいえる、

江戸時代の鎖国が始まったのは、

古代から、現代にまで続く、

西洋人の抱える魂の問題である、

共時カルニキシンを、日本に蔓延させないための、

日本の魂を守るための、

英断・えいだん(非常に優れたよい決断)だったのです。


当時は、まだ、共時カルニキシンのすべてを、

癒すことのできる、自然界の癒しを、

すべて理解し、受け入れられるほど、

人間の精神も、自然界に対する科学的な深い理解も、

現代ほど、進んでいませんでした。


その様な時代においても、

当時の人々の努力で、深い禅の思想は、

この共時カルニキシンを、癒すべく生みだされたもの。


決して仏教思想ではなく、

日本古来から伝わる、魂の癒しなのです。


そして、私が、現代で英語を学ぶ上で知ったことは、

宗教ですら癒せない、西洋の病、現代文明の病を癒せるのは、

自然界とともに生きること、彼らの存在を真に理解すること。


私は、オリーブの実に乗って旅をして、

本当に西洋人の魂は、人間に解くことはできないような、

恐ろしい痛みと苦しみの中に生きていることを知りました。


彼ら西洋人は、恐ろしい砂漠の魔法から、

命からがら逃げ出して、甘えることなく、

強く生き抜いてきた遺伝子を持っています。


現代、同じ病にかかっている、私たち文明人は、

西洋を断絶するのではなくて、

東洋のよさと、西洋のよさを併せ持つこと。


それによって、共時カルニキシンは、

消えてしまうのだと知りました。


共時カルニキシンを消してしまうこと、

今のスピリチュアルの用語で、共時カルニキシンは、

「ペインボディ」と、呼ばれているそうですが、

自然界の神々である昆虫さんの助けなくしては、

私は、生きて帰れなかったと思います。


超古代の歴史においては、

洋の東西もありませんでした。


自然界から伝えられる、共通の文明を、

平和と幸せと、ともに生きていました。


人類には、お互いに戦うための、

武器すらありませんでした。



神々である小鳥さんは、人類がもうそろそろ、

自然を尊敬し、昆虫さんたちに敬意を払い、

彼らの真の、非物質的な神々の働きを、

精神と魂で理解するときであることを、

告げてくださっています。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-22 12:26 | 超古代と遺伝子の病



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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