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平和の楽園
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平和の楽園というのは、

一人、一人の、心の内側に創り上げるものです。


何にも惑わされることなく、心に平和を打ち建てるには、

人間の世界の中で人々と関わり、

成功しようと、どんなにもがいても、

それは到底、無理なことです。


神という存在は、人間と共にいるのではなく、

意識の中や、社(ヤシロ)の中にいるのでもなく、


自然界そのものの、実在すべてが神そのものなのであり、

それ以外の、神と呼ばれるものはみな、

人間が作り上げた幻想に過ぎません。


人間は、その幻想に、自分自身で無意識のうちに、

感覚という実体を付加することができてしまうものなのです。


脳の意識が、感覚を生み出し、

人間種族の体の機能に、

共鳴させることができるようになっています。


それが、共通の深層意識のビジョンを生み出し、

共通の意識界を作り上げてしまうのです。


人体は、そのような機能を持っています。


その仕組みを知らずにいることが、

自然界の中で、人間だけが神の世界と隔てられて、

不幸そのものとなっている理由なのです。


この迷妄には、人間の自意識が存在する限り、

終わりがありません。


人間という実体がある限り、光に照らされて映る影のように、

人間は誰も、誰かの自意識を取り去ることはできないのです。


自分自身が、自分の心に真実を求める聡明さを養い、

何よりも、神そのものである自然を愛し、敬い、大切にし、

師として学び、彼らと共に生きる以外に、

影と光、実存と虚構を、見抜くことはできないのです。


それは決して、厳しいだけの道ではなく、

寂しい道でもありません。


むしろ、本当の豊かな愛と、生きるための恵みを、

ふんだんに与えられて、幸せに生きることができる、

明るい道なのです。

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写真は、我が家の庭と、棗(ナツメ)の実。


みつ花
by kotorihua | 2013-09-26 08:36 | 神々からのメッセージ
オナガさんの雛さん♪
ようやく朝晩涼しくなりはじめた、おとといの朝、

窓辺にオナガさんが来てくださいました。


こちらは、今年生まれた雛さんです。
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産毛が生え変わり始めています。

昨年も、雛さんたちのかわいいお姿を拝見しましたが、

今年の雛さんは、かわいらしさの中にも、

大人びて、知性的な振る舞いがあるのを感じました。


もちろん、かわいらしい仕草も健在で、

4~5羽の雛さんが、窓辺の屋根にかわいらしく並んでくださり、

親鳥であるオナガさんが飛び立つと、

みな一斉に、木立のある方へと飛んでゆかれました。


もっとも遅い夏の時期に子育てをなさるオナガさんが、

雛さんを見せに来てくださり、

自然界の子育てが、ようやくひと段落着いたことを知りました。


こちらはそのときに、

親鳥さんが伝えてくださったメッセージです。


★★★


日本に於いては、「神<kami>(God)」という言葉と、

「髪<kami>(Hair)」という言葉は、同じ音を持つ。


「髪」は、「友<tomo>(Friend)」という表意文字を併せ持ち、

「友<tomo>」という音は、「伴う<tomonau>(Togeter)」と、

同じ音を持ち、それには、

「添い遂げる(Partner)」という意味があてがわれている。


2000年以上前の、古代日本では、

自然界の「神」(God)であるものと、「友」(Friend)であるものは、

同一であった。


自然界の命、すべての種族はみな、

それぞれ独立した個性を持つ「神」であり、

それらは同時に人間の「友」である。


また、自然界の種に宿る命の息吹は、

みな、同一の摂理と知性をそなえ、

人々を、万物共通の理念のうちに導いていた。


人は「風」、つまり神の吹かす風(Breeze)、

運ばれる叡智(Spirit)に、髪をなびかせる。


また、神の息吹である空気(air)を呼吸で取りいれる。


それを受け止める臓器、「肺<hai>」は、肯定的な言葉、

「はい<hai>(Yes)」と、同じ音を持つ。



人生は、すべてに於いて、「Yes」しかない。

「はい(Yes)」しかない。


神が与えてくれるもの、すべてを肯定して生きることが、

人間、そして地上の生物に定められた、

もっとも大切な掟である。


☆☆☆



詩を書きました。

★★


神はこの星を、愛の大気で包んだ。


私は、その大いなる愛の気に包まれ、

それを吸い、生きている。


私は、神の大いなる愛が吹きつけるこの風に、

髪をなびかせて、

神の意思と意図を感じ、生きるのである。


私は、添い遂げたい。


この、地上の友である、鳥と木と昆虫と、

すべての生き物たちと。


ずっと彼らの、善き友でありたいのである。


☆☆


今朝は、窓辺にヒヨドリさんが来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人は、いつかきっと完成します。

あきらめない限り。


どんなことにも、

課題があります。


☆☆☆

このようにおっしゃってくださいました。



みつ花
by kotorihua | 2013-09-08 14:30 | 神々からのメッセージ



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