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新しい扉
日々、一生懸命にがんばっていると、

自然界は、その時々で、

いつも気づきや、ヒントを与えてくださいます。


今日は、いつものように、普通の人と同じように過ごしていると、

小鳥さんは、その素晴らしい日々の中で、

何が、自然界と違和感があることなのか、感じるようにという、

大きなヒントを伝えてくださいました。


こちらは、一昨日前に写した、太陽にかかった虹です。
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しかし、「みつ花、この虹は、まだ半分しか与えられていません。」と、

そのとき、神様はおっしゃいました。


いつも虹が出ると、全幅で祝福して下さったのに、

どうしたのだろうと、考えました。


きっと、まだ私が知らないことがあるのに違いないと思います。



今日は、久しぶりに小鳥さんが、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人は、一生懸命がんばる、

それは、希望を持っているからです。


その希望が、支えになります。

明るい未来も、希望によって引き寄せられてきます。


希望ではなく、大義のためにそれをするなら、

(大義のために、一生懸命がんばるならば)

苦しみからは、逃れられません。

それは、「儒教」が元にあります。


人々は、多くの宗教を身につけましたが、

儒教のことは、宗教という認識すらないほどに、

日本人、アジア人の生活、生き方、心情に入り込み、

人々を苦しめています。


天の本来の、命の自然さではなく、

親のため、家族のため、上司や部下のため、会社のため、

自己の身を粉にしてしまうのです。


自己を滅し、自然界の動植物、

生き物たちと一体となるときには、癒しが訪れますが、

自己を滅し、「人のため」に生きるとき、

人は消耗し、滅びにいたります。


それを救う術(すべ)は、いまだ一切ありません。


「儒教」という宗教が、人間の精神を呪縛していることに、

まだまだ人が気がついていないからです。


☆☆☆

このようなメッセージをいただいて、

本当に驚き、また、

深くありがたいことだと感じたのでした。


世間には、既成の概念や宗教観に束縛されて、

精神や魂が、がんじがらめになっている人々がたくさんいます。


真実を知ることこそが、その呪縛を解く鍵となりますが、

中には、そのような既成概念や宗教観が、まったく無いのに、

自らの概念によって、自分自身を呪縛している人も、

世間には、たくさんいらっしゃることに気がつきました。



自分自身の、ハートフルで、自由で優しい心を束縛してまで、

社会の要求や両親、仲間の要求や期待に応えなくてはいけないと、

がんばりすぎている人々がいることを知りました。


それは、長いゆがんだ歴史の中で、

日本人に染み付いた在り方ですが、

何か、おかしいと感じます。


情や、義理の気持ちで、または社会的な大義名分で、

人のためにがんばってしまうと、

そのような方法論では、生きる力、

生命力を命に与えてもらえないのです。


命が生きるうえでの生命力は、

自然界の神々、大自然の力が与えてくださっています。


生き方を間違えてしまうと、

人生はうまくいかなくなってゆきます。


でも、その人生がうまく行かないことこそ、

神様がそのような人々に示している愛であり、

今の生き方を変えて、本当に生命力にあふれる、

豊かな生活へ戻るようにと、伝えてくださっているのです。



「病(やまい)は口より入る」といわれていることわざがありますが、

その「病」とは、魂の領域で、

「儒教的な習慣」であることがわかりました。


私も、今、魂の根源に沈んでいるその領域が、

どのような概念によって作られているのか、

解明してゆこうと思っています。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-23 16:32 | 神々からのメッセージ
一週間ぶりの記事です♪
今朝、久しぶりに朝食を外へ食べに行きました。

この店の付近には、いつも決まったスズメさんの家族が、

暮らしていらっしゃいます。


そのことを考えていると、スズメさんが3~4羽で、

すぐそばに舞い降りてくださいました。
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カメラを向けると、みな雛さんであることがわかりました。

スズメさんは、核家族で暮らす期間が長いので、

一家族に、こんなにたくさんの雛さんがいらっしゃる様子は、

はじめて目にしました。

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本当にかわいいです。



こちらは、少し前の写真になりますが、同じ場所です。

彼らの親鳥さんと思われます。
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(早くご飯を食べなさいと、伝えられているところです。)
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今日はとてもよい日で、たくさんの小鳥さんと、

久しぶりに遊ぶことができました。


今朝は珍しく、ラン様という、神を宿したドバトさんも、

このように姿を見せてくださいました。
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そのときは気がつかなかったのですが、

今日は、自然界でも特別な日のようです。

7月15日に、自然界の新年が始まってから、

ちょうど、一週間がたちました。


私は、この一週間、

このブログをお休みしている形になりましたが、

毎日のように、パソコンの前に座り、

小鳥さんからのメッセージを受けていました。


その間のメッセージは、このブログに書くのではなく、

毎回、ただの、普通の一個人として、

普通の言葉を、別の場所に伝える作業をするようにと、

神様の指示で、日々続けていました。


ただの普通の人として生きることに徹していました。


今日は、小鳥さんたちが、その日々を、

とても喜んでくださったようで、

先ほど、ハクセキレイさんが、教会の十字架の上で、

ずいぶんと長い間、素敵な歌を歌ってくださっていました。

それがそのときの写真です。
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(カメラを持っていなかったのですが、

主人が持っていた、タブレットについているカメラで写しました。)


今年の一月ごろ、やっと屋根の天辺に止まってくださるようになった、

ハクセキレイさんですが、

今日は、十字架の天辺に止まってくださっているのが、

とても象徴的でした。


ただ普通に生きる。

ただ普通に、愛を持って生きる。

どんなときも、味方になって応援し続ける。

家族や、真の友達、

神様(自然界)が大切にしていることのために…。


大自然の神様が望んでいるのは、

何か、特別な修行や受難を望んでいるのではなく、

何かの悪しき部分、足りない部分を責めて、矯正するのでもなく、

特別に清らかなものを追い求めるのでもなく、


ごく普通の幸せや、普遍的な心の温かさを、

人々に持ち続けてほしいと、

そう願っていらっしゃるような気がいたしました。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-22 17:59 | 今日の出来事
太陽の始まりのとき
今日は、久しぶりに、自宅でゆっくりと過ごしました。

小鳥さんが、窓辺に来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

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★★★

みつ花、話してもいいですか。


人と人の間には、信頼がつきものです。

心を開くのも、閉ざすのもまた、

信頼のあるなしによります。


小鳥たちは、全幅に信頼を寄せ、

変わりたいと願う者とともにあります。


やがて信念は、試されるときが来るでしょう。


宇宙の言の葉は、神経を伝わり、感覚を開きます。


今日は、太陽の始まりのとき。

自然界にとって、とても大切な日です。


以上です。

☆☆☆


私は、小鳥さんの教えを、一度も疑ったことがありません。

それによって得た結果が、いつも私の自信につながっています。


信じる、愛する、幸せであってほしいと願う、

その優しい気持ちだけが、天とつながる清らかな心です。


対象が何であれ、疑念や、不満、嫌いという気持ちは、

一瞬で、天と自分の心とを、切り離してしまうものです。


自分の胸に手を当てて、自分の心はどうかを、考えてみます。

どんなときにも、今が、ありがたいと思える心でいられるように、

今日という、自然界の新年にあたる佳き日に、

今までと変わらず、一つ一つ努力してゆこうと決心したいと思います。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-15 17:37 | 神々からのメッセージ
生きることは楽しいことだから…
先日、ヒヨドリさんが、

とても大切なメッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


清らかな魂は、人の夢や希望を映す鏡となります。


生き生きと生きているしなやかさに憧れる、

人は、形ではなく、そのありようを、魂で感じているものです。


すべては、心一つでなされるのです。


日々に向き合うことも、食事を作り、食べることも、

何にでも「自分」が投影されてゆくのです。


偏りなく、生活と、生きることそのものを楽しんでみてください。


健康と喜びは、倍増するのです。


以上です。

☆☆☆
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初めて、自分ですべての料理を作るようになったころ、

私にとっては、料理の作業は、

買出しから、食後の後片付けまでが、

まるで苦しいマラソンであるかのように、

非常に長く感じられたのを覚えています。


炒め物や煮物にする食材の下ごしらえも、

箸やお茶碗を、一つ一つ洗う作業も、

あともう少しだから、がんばらなくちゃ。と、

クラクラしながら、まさしく、料理と格闘し続けていました。


やがて、手順にも慣れ、

自分でもおいしいものが作れるようになると、

人にも作って、食べさせてあげたい、という、

自然な要求が生まれ、また、それが褒められたり、

喜んでいただけたりすると、

もっといろいろなものを作ってみようと思えるようになり、

やがて、料理も、食後の後片付けさえも、

日々の喜びとなってゆきました。


今は、食材の買出しも、遊びのように楽しく、

店の中を、よいものを求めて、行き来しています。


それは、日々の暮らしの料理にとどまらず、

どのようなお仕事にも、当てはまることだと思います。


小さな下積みのような作業を、こつこつ重ねるうちに、

いつか、その頂点の屋根に立ち、

一つのお仕事が完成されてゆくわけです。


そのときに、料理やお仕事を途中であきらめてしまったら、

ずっと、人生でのお料理は、格闘するもの、

仕事は大変なもの、という認識のままで終わってしまいます。


この世界は、いつか「すべてが楽しい遊びなのだ」と、

思えるようになるために用意された世界であると、

私は小鳥さんにいつも教えていただくのです。


一つ一つのことを、自分ができるようになったら、

誰かに伝えるという楽しみも、用意されています。


いつも小鳥さんは、私の手を優しくとって、

次はこちらのほうへ…、と導いてくださるようで、

私はいつもその導きのほうへ、

本当にそれが、いつも思いがけないチャレンジなので楽しくて、

躊躇なく進んでいます。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-10 18:51 | 神々からのメッセージ
神様が伝えてくださった食べ物
★★★

みつ花、話してもいいですか。


能力を開く扉の鍵は、食べ物にあります。

能力を阻害する働きもまた、食にあります。


好き嫌いをなくすこと。


(能力を開くために大切な食材として)

「チーズ、ナッツ、豆乳、果物、木の実。」


☆☆☆


私には、嫌いな食べ物が一つもありません。

何でも、よく食べます。


何でも食べると言いましても、

以前、神様に伝えていただいた、

偶蹄類の骨付き肉や、モツなどの内臓類は、

太古の野蛮的な記憶を想起させ、

よくない遺伝子を目覚めさせてしまうので、

それらは、食べないようにしています。


また、食材には、食べてよい時期や、

理にかなった食べ方がありますので、

そういった意味では、私の食も、

常に、摂理によって統制されています。


しかし、どのような食材も、

嫌わないで食べることができるということは、

自然界の神々の助けを受け、能力を発揮するために、

とても大切なことのようです。


少し苦手だな、と思うものも、

神様によって、しっかりと克服され、

かえって大好きになることができましたので、

それだけ、食を受け入れることのできる器と、

自然界の働きを受け、能力を発揮する器には、

深い相関性があることなのだと思われます。


神様が薦めてくださったチーズには、

良質のたんぱく質と、カルシウム、

そして、良質のアミノ酸が含まれています。


能力の覚醒には、アミノ酸の存在が不可欠です。


また、日本人は牛乳を飲むのに適した腸ではないので、

チーズで取り入れることは、とても理にかなっています。

もちろん、ヨーグルトもよいと思いますが(私も時々食べます。)、

私が栄養補給の必要性から、自然界からアドバイスを受け、

食べるようにといわれるのは、いつもチーズでした。


また、牛乳を飲む代わりに、

豆乳を飲むようにするのも良いと思います。

暑さ、寒さなどの季節の変化によって、

飲みにくい時期もありますが、料理に加えたり、

冬の朝には、少し温めて飲むのもお勧めです。



今の、夏の暑さが厳しくなるころは、

胃腸も暑さで、食欲が低下し、消化力も弱くなってまいります。


そのときに、果物の主な成分である果糖は、体内で、

自ら分解してゆき、胃腸の負担を軽減してくれます。


女性の場合は、太陽の出ている日中に、

果物を食するようにするとよいと思います。


昔は、ごく当たり前のように、どの家の庭にも果樹があり、

果樹園では、よいものが安く手に入ったものですが、

今、都会では、果物は高価になってしまいました。


少しでもいいので、毎日気軽に摂りいれるようにと、

サラダに加えるなどして、いろいろと工夫しています。



また、秋冬の涼しい季節になり、胃腸が元気になるころ、

木の実をたくさん食べます。


ぎんなん、栗、クルミ、松の実

アーモンドやピーナッツなどなど。


小さな頃は、田舎に住んでいたものですから、

洋菓子や、和菓子なども、なかなか食べる機会が少なく、

子供のころからずっと、おやつとして、

ナッツや果物を、よく食べていました。


木の実やナッツには、良質の脂質やビタミン、

そして、良質のミネラルが、豊富に含まれています。


子供の頃は、ごはんが、お茶碗の半分も食べられず、

母を悩ませていましたが、今思えば、

それでちょうどよかったのかもしれません。


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主人の母から届いたメロン…。

非常にありがたいです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-09 06:30 | 神々からのメッセージ
励ましてくださったシジュウカラさんの雛さん
先日、我が家の窓辺に、

シジュウカラさんの雛さんたちが、

集団で遊びに来て下さいました。
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(この子達は、写真撮影のために、向かいの建物に止まって、

撮影するようにとさえずってくださいました。)
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このときはちょうど、スズメさんの写真を、記事にするべく、

その日に伝えられたメッセージにある、太母(たいも)や、

母性のことを考えて、私自身が煮詰まっていたときでした。


「人間が自然と発動してしまう、保護のような母性ではなくて、

もっと、命がのびのびとできる、

輝きのような、自然界の母性とは…。」


そのようなことを、ずっと考えていたものですから、

シジュウカラさんの雛さんたちは、私のことを、

心から励ますために、みなで来てくださったのでした。



自然界と人とが出会う瞬間というのは、

その多くが、人が深い悩みの中にいるときに、

救われるような形で、自然界と出会うことが多いように思います。


人生でたくさん悩んで、考えて、

解決策が見えなくなっているとき、

それでも、決してあきらめることのない者に、

神様や自然界というのは、

つながりを持ってくださるのではないかと感じます。

私が小鳥さんと出会ったときもそうでした。


今現在は、私の暮らしも安定し、幸せになって、

小鳥さんも安心して、

いつもは、静かに見守ってくださっていらっしゃいます。


でも、こうして新たなチャレンジに向き合ったり、

どんなに考えても、解決しかねるときなどに、

みなで温かく励ましに来てくださることで、

彼ら小鳥さんが、いつでも見守ってくださっていることを、

改めて感じるのです。
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私のブログを読んでくださる方の中にも、

小鳥さんたちと話したい。覚醒したい。と、

魂の奥底から思ってくださる方々が、

たくさんいらっしゃると思います。


私もそうですが、自然界の神々もまた、

心からそれを望んで、一助になりたい、力になりたいと、

切に願っていらっしゃるに違いないと思います。


私も、自分に何ができるかを考えていると、

再び小鳥さんたちが窓辺に来てくださり、

ヒントとなるメッセージを授けてくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


人の遺伝子は、「食」によって目覚めます。

心がけよく、良いものを食べるなら、良い遺伝子が目覚め、

そうではないものは、悪しき遺伝子を目覚めさせてしまいます。


遺伝子を高めるために、食について深い考察を述べてください。


☆☆☆

食については、小鳥さんたちから、

本当にたくさんのことを教えていただいたのですが、

自分自身の言葉で語ると、小鳥さんにしかられてしまいます。


母性同様に、保護でなく、輝きであるように伝えるには、

どうしたらいいのだろう…。

私にとっても、今、学びのときのようです。


小鳥さんは、人に知られなくても、

常に人を温かく見守ってくださっていらっしゃいます。


小鳥さんの情報を知り、真実を知ったということも、

遺伝子や細胞の変成に深く作用を及ぼします。


精神の枝葉が、日々伸びてゆくように、

少しずつ、時には急速に変化してゆきます。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-07 16:50 | 神々からのメッセージ
天使の光とスズメさん
先日、朝の散歩をしていると、

スズメさんが樹木の枝からたくさん舞い降りるのがみえました。


カメラを向けると、一羽のスズメさんが、

体の向きを変えて、こちらを向き、

ずっと同じ場所で、何枚も写真を写させてくださいました。
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7月2日のことです。


くちばしの端が、まだ柔らかいので、

スズメさんの雛さんのようです。
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以前、写真を写させていただいた頃よりも、

ずいぶんと立派に成長なさり、

成鳥と見分けがつかないほどになっていらっしゃいました。


スズメさんは、なぜその場から一歩も動かないのか、

非常に不思議に思いました。

しかし、特別な意味があることは感じていました。


写した写真をよく見ますと、

オーブが写っているのが見えました。
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スズメさんの雛さんは、このオーブのなさる指示によって、

その場にじっとなさっていらっしゃったのでした。


オーブが写ってからあとの写真には、

太陽から降り注ぐ光が、すべての写真に写っていました。
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光線の中にみえる光の玉が、みな二つに割れています。

これは、「翼を持った天使の降臨」を、あらわすオーブです。
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天使は、人間の人体にも埋没している、反物質と結びつくことで、

それらを癒し、優しく導く働きがあります。

そうして、天と地の、完全性を会得してゆくのです。


スズメさんの雛さんは、

この地上に、天使を降臨させるために、

依代となって下さったのだと知りました。
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このとき以降、頻繁にスズメさんが写真に写ってくださったのが、

非常に印象に残りました。
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スズメさんの写真は、野鳥家の間でも、

撮ることがとても難しいといわれています。


たとえ小さなスナップであっても、

餌付けすることなく、写させてくださることには、

深い意味があります。




★★★

みつ花、話してもいいですか。


みつ花、太母(たいも)の存在に、

人間の自意識の秘密があります。


支配の声です。

罪の意識を植え付けます。


☆☆☆


太母とは、一般的には(たいぼ)と発音されていますが、

神様は、太母(たいも)であると、伝えてくださいました。


太母(たいも)という概念は、母性そのもの。

「グレートマザー」という言葉が当てはまるように感じます。


月の象(しょう)であり、海の象(しょう)であり、

山や、地球そのものもまた、このグレートマザーともにあります。

命や子を生み育てる、優しい側面があります。


グレートマザーである母性が、人間を通るとき、

(エネルギーとして、体内や精神、振る舞いの中に流れるとき)、

人間に自意識がある限り、それが過剰になると、

母性の正しいはずである声が、

負の側面を発揮してしまうことがあります。


それは、支配したり、束縛したり、

人に、罪の意識を植え付けること。


それによって人は、

ますます人や、自分自身を責めるようになります。


それが今、現代のたくさんの方の欝病や、

精神分裂症などの、精神疾患をもたらしている、

元になっているようです。


また、自意識でゆがんだ太母に同調している、

能力のかけらも無い霊能者や占い師、

宗教家やヒーラーなどによって、

霊障であるといわれて悩む人が多いとも聞きます。

実際は、霊障などではない場合がほとんどです。


自分の心と人生に、

しっかりと向き合う努力を、怠らないでください。



間違いは、次から決して間違えないように、

心がければよいのですし、

人は、日々努力することで幸せになる生き物です。

そして天は、何度もやり直しのチャンスを下さるものです。


自意識を手放してゆくと、

自然と物事はうまく進むようになります。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-05 13:25 | 神々からのメッセージ
森からの招待状
昨日はコゲラさんのお招きで、久しぶりに森へ行きました。

一ヶ月以上も森を訪ねていなかったのは、

梅雨の時節で、雨の降る日や、

土がまだ軟らかい、雨の翌日が多かったことも要因ですが、

ちょうど森では小鳥さんや、小さな生き物さんたちの、

子育ての時期にあたっていたので、

人間の私たちは、遠慮をしていたのでした。



この時期は、わが街の森だけではなく、

自然界を含む、多くの山、森、林などは、

人間がむやみに足を踏み入れてしまうことは厳禁です。


自然界や、生き物の豊穣に、人間の振る舞いは、

大きな影響を及ぼしてしまうので、行動をつつしみ、

必要があっても、なるべく最小限にとどめる、

そのような気持ちを持つことは、非常に大切なことのようです。



そのために、自然界には、

「海開き」や、「山開き」といって、

ようやく人間が、自然界の中で、心置きなく遊ぶことを許される、

古代から受け継がれている大切な、

神(自然界)との約束が存在します。


そのような自然界の許しを得てようやく、

こうして、小鳥さんからのお招きをいただけることは、

自分から行動してしまうことよりも、

かえって喜びが倍増するのでした。



森へ行くと、キジバトさんの親子が、私たちの姿を見て、

樹木の上から舞い降りてきました。


私たちが、昨年も、夏の昼間を過ごさせていただいた場所へ、

導いてくださいました。


「毎日来てもいいと、許されたのだ」と感じ、

私たちもまた、かけがえのない森の一員であることを、

深く思い出させてくれます。


森には、神々が降臨なさっていることも伝わってきます。



自然界から許されて何かをする。ということの、

本当の幸せや幸福感を、現代の多くの人に、

もっと感じていただけたらいいなと思います。


森の樹木、みな、一本一本が力をくださいます。

心が交流して、本当に、ただただ幸せなのです。


「森が一番好きだな~。」と、そのときつぶやいた主人の言葉は、

数年前では、考えられなかったことでした。

私も、「幸せだな。」と感じる瞬間でした。



先日ご紹介した、ハシブトカラスさんたちが、

三羽の雛さんたちを連れて、

私たちのすぐそばに飛んできてくださいました。

森の樹木の間を、巧みな翼さばきで、悠々と飛びます。


弟分のカラスの雛さんが、「これは何」と、

まだあどけないさえずりで、

お兄さん分の雛さんに、尋ねていらっしゃいました。


お兄さんは、そばに飛んでゆきますと、

兄弟に、しばし何かを話していらっしゃいました。


私には、昆虫さんの姿が、脳内に映像で浮かび上がりました。

今、雛さんたちは、好奇心旺盛のようです。


お父さん鳥が、一番最後に巣立ったであろう、

小さな雛さんに向かって、

「そこでジャンプしてごらん」と、おっしゃると、

その雛さんは、一本のヒノキの樹の上で、

横枝を一本ごとにジャンプして、上へ上へと、

登っていかれました。


狭い樹林の間で、大きな翼をたくみに操る、

森の中は、カラスさんをはじめ、小さな雛さんたちにとって、

格好の遊び場であり、また訓練の場なのでしょう。


雛さんたちは、街でもたくさんのことを学び、

森でもまた、たくさんの学びが待っているのでした。


小鳥さんたちは、現代の人工的な物の中での暮らしも、

そして自然界の中での、古来からの豊かな暮らしも、

どちらも大切になさっていらっしゃいます。


その姿に、私たち人間が、どうあるべきか、

幸せへのヒントがあるように思えてなりません。


自然の力は、本当にすごいなと感じます。



森をめぐって、森の神々にご挨拶をすると、

私たちが必ず通る道に、コジュケイさんの雛さんがいらっしゃいました。


少し離れた場所の、親鳥の鳴き声の合図で、

雛さんは、私たちのすぐそばで大きな声で、さえずりをなさり、

ずっとお姿を見せてくださったのでした。
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森の宝石、コジュケイさんの雛さんです。

今年の春、四月、桜の花の咲いた後に、

生まれ育った雛さんなのだそうです。
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(初めての撮影のお仕事は、少し緊張気味のご様子です。)


撮影をしていますと、ヒヨドリさんが飛んでいらっしゃり、

とても優しい声で、コジュケイさんの雛さんを、

ねぎらっていらっしゃいました。
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親鳥さんが出てくるのではなく、仲間で応援する・・・、

甘えを捨て、一人前の大人になるための、

素晴らしい叡智を、自然界は持っていらっしゃると感じます。



今年は、小鳥さんの雛さんを、たくさん紹介させていただきました。

雛さんとの距離が、とても近くなっています。


昨年は、はじめは親鳥さんが、雛さんを守るような形で、

紹介してくださったものですが、今は、雛さんが単独で、

私たちのそばに来てくださるようになりました。



人が、情でいうところの、かわいがりや、

触れたい、触りたいという欲求を脱し、

食べ物の心配をしたりするなど、

そのような無知な状態を脱すると、

小鳥さんたちは安心して、心を開いてくださるようです。


現代文明での人間のやり方は、すべてがあべこべです。

すべてにおいて、あべこべのように感じます。


宇宙の真理、自然の摂理は、もっと清らかであり、

心にわずらいがありません。
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みつ花
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by kotorihua | 2013-07-03 13:41 | 大自然の癒し
シジュウカラさんの雛さん
昨日、カラスさんの雛さんを撮影させていただいたとき、

カラスさんたちのすぐそばに、

シジュウカラさんの雛さんたちがやってきました。


カラスさんばかり追いかけていますと、

彼らを疲れさせてしまいますから、

シジュウカラさんは、よいタイミングを見計らって、

私に、こちらにおいでよ、と声をかけてくださいました。

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シジュウカラさんは、傍らの道路の標識の上に止まりました。

カメラの撮影を受けながらも、

人工物の構造を、よく調べていらっしゃるようでした。
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シジュウカラさんの中には、少なくなった老木の変わりに、

人工物である筒の形状の中に、巣を作ることが多くなっています。
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どのようなものなら、巣をかけることが可能か、

吟味し、仲間に知らせていらっしゃるようです。
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標識の反り返ったふちにくちばしを当てて、

くちばしのとぎ具合を調べたりなさっていらっしゃいました。
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季節の流れは、今日から再び、

活性化の時を迎えたようです。


今朝、富士山でも、昨夜からの山開きが行われたように、

我が家でも、昨日の夕餉の時刻から、

特別なときを迎えたようで、朝になると、

夜明けの時を告げる小鳥さんのさえずりとともに、

神々が、我が家に訪ねていらっしゃいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


一歩一歩着実に成長しているよ。

これからも楽しいことがたくさんあります。


いつも以上にがんばって、

神々をもてなしてください。


喜んでもらう、

その成功を祈っています。


では。


☆☆☆

昨年もそうでしたが、今の時期に地上にやってくる、

一連の神々たちは、遠い古代からの神々で、王なのだそうです。


毎日のように果物を食べること。

栄養をとるために、

滋養のある食材を取り入れるようにすること。


水周りを綺麗にすることも大切です。


神々のためになさることは、

人間の健康の維持にとっても、

今の季節、非常に理にかなったものです。


また、時間ができたときには、

心から楽しく遊ぶことも、とても重要な神々のもてなしとなります。


今、窓辺でシジュウカラさんの雛さんたちが遊びに来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


いつも一緒に遊ぼう。

この世界は楽しいよ。

みんなでゲームをしています。

☆☆☆

彼らは、日々の日常の暮らしを、ゲームにして楽しんでいます。


食べ物を秘密の場所に隠したり、

それを見つけて、違う種の小鳥さんが食べてしまったり、

追いかけっこや水浴びをなさたり、

その中で、遊びのルールを作って、楽しんでいらっしゃいます。


お日様が昇りきってしまう日中は、

どうしても暑いものですから、

小鳥さんはみな、朝夕に遊びます。


私も朝起きたら、最短で身支度をして、

朝の散歩を、また楽しもうと思っています。


どれだけ早く、朝の支度ができるか。

これも遊びながらであれば、きっと楽しくなると思います。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-01 14:43 | 神々からのメッセージ



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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