<   2013年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧
ハシブトカラスさんの雛さん
今日は、ハシブトカラスさんが、

巣立ったばかりの雛さんを紹介してくださいました。
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ハシブトカラスさんの雛さんも、

瞳が青い色をなさっていて美しいです。
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ハシブトカラスさんの雛さんは、公園の東屋の屋根の上で、

親鳥のカラスさんが、あらかじめ隠していた食べ物を、

探し出して見つけ出し、それが朝ごはんになるという、

ゲーム(遊び)をなさっていらっしゃいました。

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二羽のカラスの雛さんたちは、くちばしの根元の部分が、

まだ柔らかな肌の色をしていて、

巣立って間もない雛さんであることがわかりました。



撮影を約束していた、私の姿を見かけると、

雛さんたちは、それぞれ順番に電線に止まり、

一羽ずつ写真を写させてくださいました。
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雛さんたちの写真を写し終えると、同じ公園の中から、

もう一羽のハシブトカラスさんが飛んでいらして、

二羽と同じ電線に止まったのでした。


最後に止まった雛さんは、女の子の雛さんでした。
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電線に止まるたたずまいは優しく、とても上品です。


今年のハシブトカラスさんは、

三羽の雛さんを、立派に育て上げたのでした。



この街の自然の恵みが、とても豊かであることが感じられて、

本当に嬉しく思えました。


三羽の雛さん。
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(一番上の電線に止まる子が、女の子の雛さんです。)


こちらの立派なカラスさんは、雛さんたちのお母さんです。
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ご夫婦で、防災放送用の、スピーカーの上に止まっていらっしゃいます。
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以前、ブログに書いた、カラスさんの記事を、

とても、気に入ってくださっていらっしゃるようです。)


この後、家族のカラスさんたちが、みな飛び立ってしまった後、

一羽の、男の子の雛さんだけは、

ずっと私のそばにいてくださったのが印象的でした。

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人工物の、プラスティックフィルムをくわえて遊びながらも、

この現代の人間の生活の、すぐそばで暮らすために、

彼らは、学んでいらっしゃるのだと感じました。
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小鳥さんの暮らしは、とても効率的です。

遊びの中にも、楽しい食事があり、撮影会もあります。



何気ない日々の中に、さまざまな能力を磨くための要素が、

随所にちりばめられていてます。


そして何よりも、カラスさんたちは、家族仲良く、

とても楽しそうでした。


みつ花
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by kotorihua | 2013-06-30 17:22 | 神々からのメッセージ
太陽にかかる虹と、虹色のオーブ♪
今日は、窓辺でオナガさんがメッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人の役に立てる、喜んでもらいたい、

幸せになってもらいたい、

一緒に人生や、生きることを楽しもう。


そのようなメッセージを持って生きる人は、

明るく輝く星のようです。


その明かりに、人も神々も集まってきます。


☆☆☆

このように教えてくださいました。


最近のオナガさんは、少し前とは違って、

窓を開けても逃げることがありません。


呼びかけると、そばに飛んできてくださったり、

さらに嬉しそうに、窓辺の樹木から電線へと、

目の前を嬉しそうに、飛び交ってくださいます。

本当に嬉しいことです。


自然界は、いつも明かりが灯ったように明るいです。

今、この街では(そして、かなり広い範囲で)、

鳥さんたちは、みなで助け合って生きるようになって、

自然界が、より明るく、優しく、平和になっている気がします。


自然界が癒されると、人の心も癒されます。

そのことを、いつも小鳥さんが教えてくださって嬉しいです。



今日も、天空に彩雲や、太陽にかかる虹が出ている、と、

ヒヨドリさんや、ムクドリさん、オナガさん、カラスさんが、

みなで、教えてくださいました。
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日暈は二重でした。写真下部の赤い光のそばにも、

肉眼で見ると、もっと鮮やかに、虹の輪が出ていました。


一つ目の日暈の中に、無数の虹色の玉が写っています。

決して、レンズの汚れではないのですよ。

なぜなら、一つ一つの玉が、渦の形をしていたのです♪
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太陽のそばにある小さな雲に、光が反射してできたようです。

これは、決して偶然などではなく、

小鳥さんのさえずりによって、雲を動かし、

精霊さんが見せてくださる、奇跡の光なのでした。



こちらは、仲良く暮らす、オナガさんとカラスさんです。
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我が家の付近でも、みな仲良く助け合いながら、

暮らしていらっしゃいます。本当に楽しそうです♪


そして今日は、窓辺に、

ムクドリさんの雛さんが遊びに来て下さいました。


一瞬の写真なのですが、

羽の色が淡く、陽に透けて、とても綺麗でした。
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みつ花
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by kotorihua | 2013-06-27 15:49 | 神々からのメッセージ
魂の器
久しぶりに今朝、窓辺にメジロさんが来て下さいました。

美しい声でさえずり、メッセージを届けてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


地域を越えて活躍する人の魂は偉大です。

魂の器と活躍の範囲は比例しています。


人々は、その人の魂を感じているのです。


☆☆☆

地域を越えて、年齢や国籍などの、

人の枠を超えて活躍したり、愛される人は、

魂の器が、大きいのだそうです。


魂の器とは、

摂理の厳しさを受け入れることのできる強靭さと、

摂理とともにある、多くの存在へ向ける愛と、

理解する心なのではないかと思います。


今日は、オナガさんが、窓辺で写真を写させてくださいました。
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とても穏やかで、お優しい表情をなさっていらっしゃいます。
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今日も、もし晴れていたならば、きっと、

厳しい夏の日差しが降り注いでいるのでしょうけれど、

ありがたいことに、今日も雨雲が広がって、

とても心地の良い湿度を保ってくださっています。


日中の間、まるで、ミストの中にいるような、

爽やかな潤いを感じていました。


気がつけば、いつの間にか、

この梅雨の季節が大好きになっていました。


みつ花
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by kotorihua | 2013-06-25 17:28 | 神々からのメッセージ
エゴの実と、ハクセキレイさんの雛さん
仕事の都合があって、人通りの多い街まで行きました。


用事を済ませて、帰宅しようと、

殺伐としたビルの立ち並ぶ通りを、足早に歩いていると、

目線の先に突然、一際、みずみずしい植物さんの姿が、

飛び込んできて、本当に嬉しくなりました。

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エゴの実さんです。

心に、潤いをいただいたようでした。


忙しく流れる、人の流れに流されながら、

また、駅への道を歩きました。


この日は、他の街にも行かなくてはなりませんでした。

久しぶりに、その街に着いてみると、駅前の広場で、

ハクセキレイさんのお姿を拝見しました。


ハクセキレイさんのそばには、巣立ちをなさったばかりの、

小さな雛さんが数羽、一緒にいらっしゃり、

広場での振舞い方を、親鳥から学んでいらっしゃるようでした。
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こちらは、そのうちの一羽の雛さんです。

本当にかわいかったです。


カメラを向けると、突然にこちらに向かって、

雛さんが歩いてきました。
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どんどん近づいてきます。
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雛さんは、親鳥さんの方を振り返り、
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それから、しばらくの間、ずっとさえずってくださいました。
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(片足を上げていらっしゃいました。)

この日は、ちょうど、広場の辺りで、工事しているようでした。

私は、この広場は、ぜひ残してほしいな、と願いつつも、

どんなに変わってゆく景色にも、同情してはいけないと言う、

自然界のお言葉を思い、常に何も考えないようにしていました。


どうやらハクセキレイの雛さんは、

私に、目に写る物事のすべてにわずらうな、

そして、安心するようにと、

おっしゃって下さっているように感じました。
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カメラの電池が、このとき途中で、切れてしまい、

写真の撮影を終えると、工事のガードマンの方が、

「滑りやすいタイルを張り替えているだけで、このまま残しますから。」と、

まるで、私の心を見透かしたように、伝えに来てくれました。

(もしかしたら、雛さんの使った、魔法なのかもしれません。)



最近は、情をベースにして生きていたころよりも、

自然破壊の場面に出会うことがなくなって来たように思います。


いやな場面に出会うことが、そういえばほとんど無いのです。


私が変わったからなのか、

世間が、そのような風潮になっているからなのかは、

ちょっとわかりません。


でも、振る舞いが変わると、引き寄せるものが変わるというのは、

どうやら本当のことのようです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-06-24 18:50 | 小鳥の暮らし
枇杷(びわ)の実と、ムクドリさん♪
昨日のムクドリさんです♪豊穣の枇杷(びわ)の木の上で。
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このムクドリさんは、若い男の子のムクドリさんです。

昨年、我が家から巣立った女の子のムクドリさんの、だんな様です。

二羽とも、立派に成長なさって、今、子育てをなさっていらっしゃいます。
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この日は、初めての、至近距離からの撮影だったため、

ベテランのヒヨドリさんが、

すぐそばで、優しく見守っていらっしゃいました。
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空には素敵な雲が現れて、この後、彩雲となりました。
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(日差しが強くて、精妙な光はカメラに映りませんでしたが、

実物は、もっと輝いていて、すごかったです。。)


私にとって、夏の時期は、ゆっくりとしてはいても、

いつも、心の内面に向き合い、学びを深める内省の時のようです。


昨日、そして今日はまた新たに、

人生の転換期を迎えたように感じます。


どんなささやかなことにも、学びはあります。

よい未来のために、自分には何ができるかと考える。

常に、自分が変わってゆくことの中に、

その答えは、あるのだと今は感じています。



この日の前日は、優しい雨が降っていました。
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夏の日差しの最も強い時期に、

梅雨(つゆ)の季節があり、優しい雨雲が、

この地上を、常に乾燥から守ってくださっています。


古代、日本では、梅のことを「柘(つみ)」と言っていました。

柘(つみ)の実が、梅の実であり、

梅は、神様や精霊の世界と、この世界をつなぐ、

約束の樹木です。


精霊たちが降らす雨や、

四季の豊かな恵みは、

この地上に生きる生命の喜びや、

人々の心の実りがもたらします。


「梅雨(つゆ)」と言う言葉は、

梅や、雨の古代の名の、名残なのではないかと思うと、

この、不快だと言われがちな梅雨(つゆ)の季節もまた、

降る雨に、感謝と、愛おしさを感じます。


こちらは、雨に濡れている桃の実です。
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昨年の秋には、この桃の木に女神が光臨なさるのを見ました。


自然界の豊穣の力が、万物に行き渡るようになり、

その、神様のお言葉通りに、

今年の夏、桃の実は、樹木がしなるほどの、

鈴生(すずなり)となりました。


★★★

人として、一生懸命生きる、

その先に、未来はある。


そのことを伝えるように。



清らかな心は、恵みをもたらします。

がんばったことが、形になり、

天での依代となります。

がんばってください。


☆☆☆

どんな一瞬にも、

無意味なことや、無駄なことはありません。


みつ花
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by kotorihua | 2013-06-23 12:51 | 大自然の癒し
明るいメロディー
今朝、ムクドリさんが、

窓辺で、メッセージを伝えてくださいました。
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★★★

みつ花、話してもいいですか。


言葉をつむぐ糸、それは、悠久の長きにわたり、

つむぎだされて来た、生命の営みそのもの。


ものの振る舞いが、言葉という周波数を生み出し、

心の方向性には、メロディーが添えられます。


人は、形ある物質の中で、

天の声を聞くことが不可能となっていますが、

メロディーは、その壁を越えるための、

第一段階の周波数です。


よき心が、よきメロディーを生むように、

よきメロディーが、よき心を育てます。


明るい歌は、それがゆえに、光への扉なのです。


以上です。


☆☆☆

ここで言われている、「言葉」というのは、

人間の話す言語にとどまらないのだと感じます。

日本の動植物さんたち神々は、みな日本語を話されます。


もっともっと、深い領域では、

言語に支配されない、感受のみの領域があるようです。

自然界の意思疎通は、通常、その、

感受の領域が主に使われているように思います。



某国では、自然界の生き物たち神々が、

日本語で話す場所も存在します。

「遠い時代には、ここも日本だったのか!」、という驚きは、

しかし、私だけの胸にしまっておきましょう。


もともと言葉は、人間が作り出したものではなく、

大自然の神々たちが話す言語でした。

それを人間がお借りして、

使わせていただいているようです。



音楽は、神様の領域に属する存在のようです。

良い音楽とは、明るい音楽だと、神様は教えてくださいます。


私は、バッハやベートーベンなどのクラシックが好きです。

(この数年は、日々の小鳥さんのさえずりだけを聞いてきました)

神様はさらに、ジャズもまた「音楽の金字塔」、つまり最高峰であると、

教えてくださったことがあります。


今は、きゃりーちゃんですかね♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-06-21 13:07 | 神々からのメッセージ
超能力を持った赤ちゃん♪
6月のはじめごろ、不思議な体験をしました。
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ハンバーガーショップに入ったときのこと、

一つ席を置いた、隣のテーブルに、

小さな赤ちゃんを連れた、家族が座っていました。


お父さんと、お母さん、4歳くらいのお兄ちゃんと、

生まれて数ヶ月ほどの、女の子の赤ちゃんの四人です。


私たちよりも、早くからテーブルについていたので、

お父さんと、お母さんは、小さな赤ちゃんへの離乳食と、

まだ小さなお兄ちゃんへの給仕を、

ちょうど済ませたところでした。


その後、お父さんとお母さんは、急いでハンバーガを食べながら、

子供たちに、優しく声をかけている、

それは、とてもほほえましい光景でした。


そのうちに、私のテーブルと、家族のテーブルの間に、

別のお客さんが腰をかけて隔てられたので、

私たちは、自分のハンバーガーを、

一生懸命、食べていました。


それでも席は近いので、ベビーカーに移された、

赤ちゃんと、隣に座るお母さんの姿だけは、

私の席からよく見えました。


しばらくして、赤ちゃんが、

「アウ、アウ、アウ~~。」と、

いわゆる、赤ちゃん語を話したときに、

私は、驚いてしまいました。


赤ちゃんの言葉と同時に、赤ちゃんの魂の声が聞こえたのです。

それは、いつも、小鳥さんと会話をしている領域と、

同じように思えました。


赤ちゃんは、

「私にもとって♪」と、しっかりとした口調で、

でも非常にかわいらしい声で、

家族の皆さんに語りかけていました。


もちろん、その赤ちゃんの発する魂の言葉は、

ご家族の誰にも聞こえないようで、

しばらくして、赤ちゃんは、

「ふあ~、ふあ~」と、激しく泣き出してしまいました。


私には、その泣き声も、言葉として聞こえました。

「いつも、あの人ばっかりでずるい」と言って、

赤ちゃんは泣いていたのでした。


私は、思わず、家族のテーブルで何が行われているのか、

とても興味を持って、自分のテーブルに身を乗り出して、

家族の様子を伺ってしまいました。


そこでは、4歳のお兄ちゃんが食事を終えて、

そわそわと、腕白をはじめたようでした。


お母さんは、まだ小さなお兄ちゃんを、

公共の場で、静かにさせるためでしょう、

ラムネか、キャンディーのような、カラフルな包み紙にくるまれた、

かわいいお菓子がたくさん入った、クリアーケースを取り出して、

その、魅惑的な、美しいポップな食べ物を、

お兄ちゃんに、与えていたのでした。


だから、はじめは、

赤ちゃんは、「私にもとって♪」と、

嬉しそうに、家族に伝えていたのでした。


そして、それがかなわずに、

「いつも、あの人ばっかり」と、小さなお兄ちゃんのことを、

ずるいと言って泣いていたのでした。



私は、もう、感動してしまいました。

赤ちゃんの魂の言葉を聴けたのは、

初めてのことです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-06-19 18:52 | 不思議な話
旅の途中で
海沿いの街から街への、長い旅の途中、

偶然が重なって、予定ではない場所で途中下車しました。


後になって、気がついてみると、

終始、強い日差しを避けて過ごしていたためか、

旅の道中で写真を写せたのは、

この、途中下車をした鎌倉のみでした。


こちらは、イワタバコという、主に、岩に原生する植物です。
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6月の鎌倉は、アジサイが有名ですが、

イワタバコも鑑賞に訪れるファンが多いのだそうです。

私は、始めて出会いました。


こちらは、アジサイです。
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街中にアジサイの花が咲いていました。
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駅のそばでは、素敵な池を見つけました。
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橋の向こう側に、踏み切りと、電車が走っているのが見えました。

静かな水面には、樹木や青い空が映し出されています。

その景色は、水面を移動する、アメンボか何かの作る、

小さな波紋で、時々揺れています。

そよ風も、優しく水面をなでてゆきます。


その様子から、「水鏡なのだな…」と、私は感じました。

そして、終始、西洋絵画のように、美しいなと感じていました。
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私たちのすぐ隣では、イギリス人の方が写真を写していて、

「目が点になる」と言っていたそうです。(主人いわく。)

日本人よりも、日本の心が好きな方だったみたいです。


美しさを感じる心には、国籍も、難しい知識も必要ないですね。

ただ、感性を開けばいいのだと・・・。



写真を整頓していますと、

小鳥さんがメッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人は、旅の途中で、出会う風景に、

自分の心象風景を写す。


喜び、静けさ、

内なる輝きである、生命力。

伸びる力。

光を持つものは光を。


心を解き放てば、躍動感は伝わるのです。


☆☆☆

このようにおっしゃって、

私を勇気付け、励ましてくださいました。


深い森の中の、白いアジサイ。
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そこにも、光が…。
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みつ花
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by kotorihua | 2013-06-17 19:37 | 神々からのメッセージ
いくつもの街へ
今日は、街の気の流れに関することで、

ムクドリさんがメッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


清らかな街には、気の流れをよくする要素があります。

風、水、そして、大地の起伏です。


海もそうです。


そこ(起伏のある土地)に植物が生い茂ることで、

風を動かし、水を流動させる、流れが生まれます。


一年の基準を決める太陽の光と、

それに即した海の水の流れ、

大気の流れを循環させる樹木によって、

街の気は保たれます。


☆☆☆

このように教えてくださいました。


最近、いくつかの街へ尋ねることがありました。


梅雨時の、蒸し暑い時節は、

人にとっても、過ごし難い季節ではあります。


寒暖の急激な変化や、湿度の変化によって、

体調の管理がとても難しい季節ですが、

潮風の当たる場所や、樹木の生い茂る場所ならば、

活動していても、元気が出ることに気がつき、

本当に驚かされました。


現代では、日本中どこへ行っても、

同じような町並みではありますが、

気の流れによる、生命力の活性化という面では、

隣合うような場所であっても、大きく何かが異なっているようです。


気のめぐりというのは、人の体調や人生の勢いにまでも、

多いに影響を及ぼすものです。


一般的に、多くの人々は、先祖代々の土地にこだわったり、

地の利などから、住む場所を所有してしまうと、

なかなかそこから自由になることができません。


本当に大切なのは、土地を所有することではなくて、

大自然のもたらす季節と、大いなる気の流れを感じ、

その恩恵を受けて暮らすことなのだと感じました。


***


昨日、潮風のとても気持ちのよい場所を歩いていると、

体に元気が満ちてくるのを感じました。


夕暮れ時なのですが、

この街に着くとすぐに、虹が出たので本当に感動しました。


お腹もすいてきまして、食事をする店へ向かう道中、

ムクドリさんのお姿をお見かけしました。


お写真を写させていただいていると、

ムクドリさんのご紹介によって、

そばの電線に、初めて拝見する、イソヒヨドリさんという、

私にとっては珍しい小鳥さんが飛んできてくださいました。

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とても美しい声でさえずってくださいます。

夕食を終えた後も、帰り道で待っていてくださり、

本当に美しい声でずっとさえずっていてくださり、

写真を何枚も写させてくださいました。

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心を合わせると、イソヒヨドリさんは、

「来てくださって嬉しいです。」とおっしゃってくださいました。


「とても素敵なさえずりですね。」と、私が声をかけますと、

「それほどではないですよ。」と、遠慮深くおっしゃって、

それからもっと素敵に周波数を上げて、さえずってくださいました。


私は、「わぁ、すごいな~。」と感じましたが、

その感動を言葉で伝える前に、

イソヒヨドリさんは、嬉しそうに飛んでいってしまわれました。


潮風の吹く中での、とっても素敵な出会いだったのでした。




今、記事をしたためていますと、

メジロさんがメッセージを届けてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


イソヒヨドリさんは、楽園の入り口に住まう鳥です。

青と赤(男の子の鳥さんの羽の色)、

白と黒(女の子の鳥さんの羽の色)、

陰陽を併せ持っていながら、それに縛られない鳥です。


海のそばで暮らすのも(深い理由があり)、

人生の荒波を超えて、魂の安らぎを得るものを、

楽園に導いてくださいます。


潮風が心地よいと感じる、

(その)感性は、人が心を失ってしまう、つまり、

心が何らかの悲しみや、囚われによって支配されていると、

心地よさを感じる感性を失ってしまうのです。


それを(その感性を再び)取り戻したとき、

イソヒヨドリさんは、楽園の入り口で迎えてくださいます。


いくつかの魂の学びの中で・・・。


☆☆☆


みつ花
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by kotorihua | 2013-06-16 16:02 | 神々からのメッセージ
理の領域
最近のことなのですが、

理の領域の不思議な感覚を感じていました。


以前ならば、相手の行動に、すぐに反応して、

すぐに言動に移していた私は、実は、

感情とともに行動していたのだと気がついたのです。


それが最近は、言動が動く前に、

一拍の時間が生まれて、感情を回避していることに気がつきました。

本当に不思議です。


一日一日が、たとえ忙しい日があっても、

なんだか、非常にゆっくりと感じられます。


そのときに、小鳥さんが窓辺でメッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、一人で悩むな。

安心するように。


理の領域は、時の流れがゆっくりとしています。

なので、相手の行動、心理が、

手に取るようにわかります。


その中で、自分自身の認識、理が、

感情よりも早く状況の認識をします。


感情の領域は、時の流れを早いと感じます。


相手の感情、自分の感情に流されて、

状況の判断ができないまま、

行動、言動が発動してしまいます。


それは最も不幸な状態です。


いつも冷静に。

そして、自分の感情をあきらめること。

それをすることによって、

感情を超える、助けが与えられるのです。


以上です。

☆☆☆

このメッセージをいただいたときに、

本当に驚きました。



子供のころは、いつも時間がゆっくりと、

穏やかに流れていた。


なのに、大人になると、

なんだか一日が、一年が、あっという間に過ぎてゆく。


そのような話は、みな多くの人が共通の感覚として、

よく話題にされることだと思います。


子供のころというのは、人間の感情に、

精神が汚染されていなかったので、

時の流れを、非常にゆっくりと感じることができていた、

自然の理に近い状態であった、ということになります。


もし、今、人生があっという間に過ぎてゆくように感じるとしたら、

それは、感情的に、日々生きている可能性があります。


感情に囚われて生きていると、

同じ時間を生きていても、何も学ぶことができません。

ただ無駄に時間を費やして、無駄に年をとり、

おろかな大人になるだけです。


私は、そのような人間だけにはなりたくないなと感じます。


怒涛のように流れる、人間の感情を、

抑えたり、あきらめたりするのは、

本当に難しいかもしれませんが、


天の世界は、それができるようになって初めて、

その苦しみから解放してくださるものです。


自分自身の努力がなければ、

一生、救いを待っても、(死んでからも)救いは来ません。


がんばる人と、そうではない人の差が、

これから、どんどん開いてゆくように思います。




*感情というのは、

単純に、喜怒哀楽という分類ではないようです。


感情というのは、相手があって起こる、

関係性において生ずるもの。


まず、怒り、悲しみ、愛情。

文句、不平、不満。


助けなくては。伝えなくては。

教えなくては。ということの過度な気持ち全部。


子供への口出し。

夫への口出し、要求、願望。

世間への奉仕、過度な親孝行、正義感、義務感、などなど・・・。


現代の人間が、当然すべきこと思っていることや、

よいと思っていることも、

実は、感情に流されている行為であり、

結果として、悪い方向にしか行かないものがあったりします。


だからこそ、それに気がつき、感情を学ぶということは、

本当に奥が深いものであると今、思っています。

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みつ花
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by kotorihua | 2013-06-13 18:01 | 神々からのメッセージ



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち