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国の振る舞いも、人の振る舞いも…
昨日の朝、久しぶりに、

カラスさんがメッセージを伝えに来て下さいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人は、創始の頃(人類の出現のとき)から、

何一つ変わらずに暮らしてきました。


着る物を与えられ、食べ物をあてがわれ、

住む場所を定められてきました。


町(まち)というのが、自然に生まれ、

多くの人々が自然と集まり、

そこではさまざまな心の葛藤が生まれます。


その町の集まりを、京(きょう)といいます。

国の首都となります。


そのような場所が、自然と(つまり神の采配によって)、

生まれるようになっています。


神々は、町に働きかけます。


それは、進化、文明、文化をもたらすためです。


個々に孤立した場所に知恵をもたらすのではなく、

多くのもの(者や物)が集まることによって、

一度に広く影響を及ぼし、進化を普遍のものにします。


また、さまざまな物質の加工も、

町や京で行うと、物事はスムーズに運びます。


その進化の集大成が、今も存在している、

国(日本やアメリカなど)の存在なのです。


国は通常、ともに協力し合うことで、

緩やかに全体が発展します。

進化の足並みがそろってくるのです。


今の社会も、よい発展の段階を迎えて、

全体が足並みをそろえて、進化の方向へ進んでいます。


神々が、地球に、人に、働きかけやすい状態が、

こうして長い年月をかけて、再び構築されたのです。


以上です。


☆☆☆


昨日、買い物へ出かけたときに、

街中で、お姿を見せてくださったカラスさんです。

このときは、とても不思議な振る舞いを、

なさっていらっしゃいました。


私が建物の中から出てくるのを、

まるで待っていてくださったかのように、

すぐそばに、つがいで飛んできてくださいました。
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そして、小雨の降る中、そばの樹木の枝の上を、

何度も行き来なさっていらっしゃいました。
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私のそばには、小さなお孫さんをお連れの、

年配の女性も、終始撮影の様子を見ていたのですが、

いつも慎重なカラスさんとは違って、

なんだかとても嬉しそうでした。
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大自然の神様の領域では、

人々が真実を理解できるようになると、

神様の働きかけることのできる範囲が、

現状より、もっと広くなるそうです。


世界の国の動向についても、それは同じことであり、

もう、戦いに、終始明け暮れたりすることもなく、

また、経済活動のみに、まい進するのではなく、


その活動が及ぼす結果についても、

細心の注意を払わなければならないことに、

多くの国が気づき始めて、行動しようとしています。


歴史的な流れの中で、理性を見出し始めた、

現代の地球は、偉大なる神々の世界や大自然にとっては、

明るい希望、よい方向へと向かう兆しであると、

喜んでいらっしゃるように感じました。


国の舵取りだけでなく、

それは個人についても言えることなのかもしれません。


公的な人々が、言葉や感情に気をつけて、

慎重に、理性を持って、相手のことを考えて行動しなければならない、

大きな責任があるように、


一般の人々もまた、同じように、理性を持って、

公的を心がけて振る舞う、

精神性が必要なのではないでしょうか。


それができない国が、やがて世界から、

どのように扱われてしまうのか、ということは、

自然の成り行きの経済状況によっても、

おのずと明らかになってくるものです。


また、どんなに相手に理性が通じなくとも、

自分自身は、常に理性を失わない姿は、

きっと、世界中の人々の、真実をみる目を、

自然と開かせることになるのではないでしょうか。


神様は、これからはそのような、まともな世の中になると、

おっしゃってくださっているようで、

本当に嬉しく思ったのでした。


みつ花
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by kotorihua | 2013-05-31 11:47 | 神々からのメッセージ
英気(えいき)を養う季節
昨日、久しぶりに小鳥さんが、

人々に関する、メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


優しい思いが伝わり、優しい人が増えています。

さらに、増えてゆきます。


心は、喜びを感じています。

自然界の命は皆、人ともつながっていることを、

わかり始めた人々が増えています。


それは、自然界の神にとっても、喜びです。


☆☆☆

このようにおっしゃってくださいました。


普段は、「人は、人のことを意識しないように。」と、

神様に教えていただいて、常に、練習を積んでいます。


ようやく、何も想念の浮かばない状態を、

会得しつつありますが、それでもやはり、

人々の心の良い変化を聞きますと、本当に嬉しいものです。



こちらは、先日庭に来てくださったオナガさんです。
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ご近所で水浴びをなさり、

春にたくさん写真を撮った、敷地内の梅の木の枝で、

羽をつくろっていらっしゃいます。
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羽が乾くと、窓辺に来てくださって、

しばらく一緒に、遊んでくださいました。
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最近は、とてもゆっくりと、日々を過ごしています。


お昼ご飯を食べる時間もないほどに忙しかった、

桜の季節の頃とは違い、毎日、丁寧に、

少し手の込んだお料理なども作っています。


春の忙しさと、あまりにも違うので、

私自身が戸惑っていますと、神様は、

「ゆっくりと過ごすことは、英気(えいき)を養います。」とおっしゃり、

活力を養う、大切な弛緩のときなのだと伝えてくださいます。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


ゆっくりと歩む。

今は、そのような時です。

あせらずに、季節のめぐりの中で、楽しんでください。


何かを、せわしくするのではなく、

何かを、始めるのでもなく、

精神が動かず、ゆるぎないものとなるように、

心を注意深く見守っていてください。


以上です。

☆☆☆

みつ花
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by kotorihua | 2013-05-29 16:07 | 神々からのメッセージ
一瞬の振る舞いを引き寄せる
先日の公園にて。
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私が来たことを、皆に知らせてくださるヒヨドリさん。
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水場に集まってくださった、かわいいムクドリさんたち。
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水を浴びた後の、セキレイさんの優美なお姿。
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★★★

みつ花、話してもいいですか。


電子の世界を垣間見る、

ズームの機能は、人の脳内にある。


その仕組みを表現できるカメラと使い手と、

呼吸を合わせることで、被写体と一体となる。


躍動感の一瞬のその素粒子の粒子のように、

時の断片を切り取り表現する。


その粒子の振る舞いを決めるのは、

量子の世界に行き届いている摂理。


心清らかなる者は、その一瞬を引き寄せる。


集められた振る舞いの結果が、

一枚の画面に引き寄せられる。


人と、カメラと、被写体と。

その三つが、摂理宿る依代となる。


☆☆☆

カメラのお手入れを丁寧にしているときに、

窓辺で、メジロさんがさえずって教えてくださいました。


カメラには、何かが宿ることがあります。


どんなにピントを合わせようとしても、

なぜかまったく合わせられないようなときに限って、

不思議な光や、オーブが写ることがあります。


依代となるカメラを大切にするというのは、

とても良いことなのだと、このときに、

教えていただいたように思います。



よい写真をとることができる、というのは、

日々の、良い行いや心がけがあってのこと。


どのようなお仕事でも、芸術であっても、きっと良いものは、

生まれてくるために、良い道を通ってきているのだと思います。



被写体となると、私の場合は、

「神・大自然」を写していますので、

常に彼らに心を合わせて、呼吸を合わせてゆくことは、

私にとって、神人合一の道といえるのかもしれません。


このときが、私にとっては、一番楽しいときでもあります。



神様がくださった、量子の振る舞いは、

摂理によって決まる、というメッセージは、

まるで、量子物理学で、統一理論を導き出すことができるような、

深遠な仕組みを伝えてくださっているようにも思えました。


みつ花
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by kotorihua | 2013-05-28 15:38 | 神々からのメッセージ
想念の力
~天への扉は、想念がなくなったものに訪れる。

太陽と虹の扉は、究極の人類の癒しのために、

天が働きかけてくださった証。~
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(今日の日暈と、太陽のコロナ。)

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人の想念には、計り知れないものがあります。


ひとつ思えば、その世界がそこに構築され、

霊体は行動を拘束されて、作り出した意識の中から、

抜け出せなくなってしまいます。


呪詛(じゅそ)というのは、人がかけるものよりも、

自分でかかってしまう暗示のほうが強いのです。


人の意識から意識、常に気をつけて、

囚われ無く、自由でいてください。


以上です。


☆☆☆

思考がなくなると、何も考え付かなくなる。


そうすると、たくさんのよいことが与えられるし、

与えられていることに気がつく。


そうすると、嬉しくて楽しくて、

今日もいい日だったと、一日の最後に思い出される。


駅からの帰り道、

今日は楽しかったねとつぶやいた瞬間、

鳩さんが、足元に舞い降りて、挨拶に来てくださる。


神様というのは、喜びのある場所が、

とても大好きなのだとわかる。


小鳥には翼がある。

飛び立つことも自由、舞い降りることも自由。

愛も同じである。


翼あるものが、舞い降りてくださるような、

そのような生き方が、天への扉、天への道。

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みつ花
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by kotorihua | 2013-05-27 13:49 | 神々からのメッセージ
救世主という概念を超えて
本屋さんで見かけた、オラクル本。

開いたページに記載されている内容が、

読む人への共時性(シンクロニシティ)となって、

今、その人にとって、必要なメッセージである、とされていました。
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この手の本は、昨日の記事にもあるように、

占いの原理と一緒です。


自分が信じたように、それらは意識の中で、

人の人生を支配してゆきます。

それがたとえ間違いであったとしても。


キリスト由来の、その本では、

人は最終的に、神と合一し、

「自分が神であることを知る」、というのがその本のスタンスでした。


そして、これは非常に危険な思想であることは、

いうまでもありません。


人間が、悟りの中で、自分を神である、

神の一部であると、認識したならば、そのとたんに、

自分を導く指針が、「自我」にすり替わってしまうのです。


人の遺伝子は、不完全で、神である自然界とは、

大きな隔たりがあります。

そのことに気づくことが、叡智であり、宇宙の摂理なのです。


人間の不完全さを知ることによって、人は謙虚になり、

神である自然界の声を常に聞き、

神とともに、摂理に沿った共生を迎えることができます。


私が本屋で手にとったその本は、

開くだけでも、霊的に、非常に危険なものでした。


そのような危険なものが、たくさん、

今の日本には、出回っているわけです。


しかし、その間違いを指摘することは、

私の仕事ではありません。


個人個人が、巷に出回る情報について、

鵜呑みにせずに、自分で間違いや、何かおかしいと、

気がつけるようになる知性を持つことが、大切なことなのです。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


おめでとう。

キリスト教の間違いと、罠から卒業しました。


大切なのは、キリストの是非について、

言わないことでした。


天では、天が望む働きをするものを大切にします。

天が指示を与えないうちに是非を言うことは、

大変危険であり、その証明となったわけです。


魔物は、戦うことを待っているのです。


そして、神を見て生きることで、

戦わないという指示に従えたとき、

魔物の力は、無くなるように設定されているのです。


今日から、キリストの呪詛(救世主という概念)から、

人類は自由となったのです。


以上です。

☆☆☆
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みつ花
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by kotorihua | 2013-05-25 13:03 | 神々からのメッセージ
気づきの扉を開けるとき
~栴檀(センダン)の木は、光の魂の依代。

魂が、小さなコロボックルとなって、楽しく森で遊ぶ。

飛ぶことも自由にできる幸せなとき~
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それを、思い出す、ただそれだけならばいいのですが、

もし、懐かしんで求めてしまったとき、

実は、現実には、よくない状況が訪れます。


なぜなら、今現実ではないことを妄想する、空想する、

願望として望むことは、反作用を生んでしまうからなのです。


確かに、魂は、古代自由で、さまざまな記憶を持ちます。

天使、妖精、天女、神、などなど。

しかし、今は、ただの人間に過ぎないのです。


人間は、天使でも神でもない、人間です。


だから、空想で生じた、良きものを、反物質を補うことで、

人間という、今の状態の、プラスマイナスのないゼロに戻すために、

天使や、神の反対の性質を、その人の人生にもたらす、

それが、宇宙の普遍的な、物理法則なのです。


だから、人は一刻も早く、妄想を止めなくてはなりません。


それが、栴檀(センダン)さんという、

大自然の、「本物の神」から教えていただいた、大切なことでした。



栴檀(センダン)さんからの、学びで、

とても大切なことを教えていただきました。


「共時性(シンクロにシティー)」について、

考えていたときでした。


そのことを、ヒヨドリさんがメッセージとして伝えてくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


一生懸命、努力した先に、未来はあります。


人は、努力をしないうちから、カードを引き、

するか、しないかを決めます。

なんと、おろかな行為でしょうか。


男女の愛は、お互いのたゆまぬ努力の先に訪れるもの。

努力せずに、つくか、離れるかを決めるのは、

愚の骨頂です。


人は、占じるということの意味を知りません。

(本当の占いとは、自然界の神々である、

生きた植物や生き物、神や精霊が介するものです。)


それは、宇宙の法則をつかむことでもあるのです。

たとえば、「努力は必ず報われる」というような。


神様、つまり自然界は、いつでも人の心を見ています。

よき選択を、見守っているのです。


以上です。

☆☆☆


神様は、

「占いは、人が努力をすることを忘れてしまう。」とおっしゃいます。

古代から、人間には、常に禁じられてきたことなのだそうです。


占いは、人が、まっさらな状態で、

心の学びを、経験や体験から受けとって、

成長し、大人になることを妨げてしまいます。


占いをすることは、人のよき運命と、

可能性(間違いから学ぶ機会さえも、)を阻害することなので、

占い師は、必ず大きな不幸を背負うようになっています。


遺伝子の不完全な人間が、作り出したものを使って、

偶然に選んだ産物に、意味を見出す、

そのような、共時性(シンクロニシティー)というのは存在しません。


(人間の世界だけで、共時性というのは、起こらないのです。)


「神が与えたものではない、偶然に起こった現象にさえ、

人は意味を見出し、共時性を見ようとする。

そのような危険な行為は、今すぐ止めよう。」と、

神様はおっしゃいます。


人はもう、人間が勘違いしている共時性によって、

自分を罰することはありません。


何にも心囚われず、もっと、大きな普遍の真理を知り、

そして、誰にとっても当たり前に大切なことを、大切にすることが、

もっとも近い、幸せへの道なのです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-05-24 20:06 | 神々からのメッセージ
癒しの森
昨日、ヒヨドリさんの導きで、森へ行きました。

他の人も少なく、久しぶりに森の皆と一緒に、寛ぐことができました。


ヒヨドリさんは、今咲き誇る栴檀(センダン)の花を、

私と主人に、見せてくださりたかったようです。
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ムクドリさんが、草原の種と、実ったヤマグワや、クワの実を、

交代で召し上がっていらっしゃいます。
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こちらが、ヤマグワです。
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黒い実は、クワの実の熟したものです。
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高い樹木の中では、カラスさんが寿ぎの歌を、

さえずってくださいました。

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久しぶりに、森の奥まで歩いてゆき、

森の深奥の栴檀(センダン)の木に挨拶をしました。


今年の一月に、(小鳥さんたちから)巣立ちをして、

一人前になるために、がんばってきました。


人は、現実を投げ出し、

精神世界に偏って生きてはいけないこと。


けれどもまた、人の世界でもあっても、

決して人の世界に染まるのではなく、人の世界を見るのではなく、

神の世界を見て生きることを忘れないこと。という、

とても難しい学びを与えていただきました。

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(森の深奥の、栴檀(センダン)の花です。)


私は、久しぶりに、誰もいない森で、

自然界への感謝の歌を歌いました。


歌を歌っていると、ヒヨドリさんが飛んできて、

喜んですぐそばまで来て下さいました。
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森の中では、小鳥さんたちは、

比較的高い位置に止まってしまうので、

なかなかよい写真をとることができませんが、

このときはこうして、そばまで来てくださったのでした。
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そしてさらに、本当に久しぶりに、

コジュケイさんのお姿を見せていただくことができたのでした。
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幸せな気持ちでいっぱいになりました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


今日の森は楽しかったです。

来てくれて、本当にありがとう。


今、栴檀(センダン)の花が咲き、

森には女神が光臨しました。


紫の花の由来は、栴檀(センダン)にあります。

藤ではないのです。

その事実をお伝えいたしました。


☆☆☆

栴檀(センダン)の古い呼び名は、

「楝(あふち)」(おうち)と発音したそうです。


私が、自然界の神様に聞いた、真の名、真名(まな)では、

「あふひ」(おうひ)と呼ぶそうです。


詳しいことはわかりませんが、

「王妃」、「奥秘」、「逢う日」のように、

何かとても大切な意味があるように感じました。


初夏に花咲く、紫色の花は、

夏だけが存在していた、遠い古代からずっと、

神様の世界で、魂の深い癒しを、

待っていてくださっているのではないかと感じています。


実際の植物には、優劣ありませんが、

魂の領域、神々の世界では、

「草」というと、魂の下位の心の領域をあらわし、

「木」というと、魂の天の神の領域をあらわします。


人間の心の状態が、「紫草」であるより、

「紫の木の花」であるほうが、高貴な意味を持ちます。


もしからした、人が高貴な心を取り戻すために、

栴檀(センダン)の花の、本当のお力や、存在の意味を、

もっとよく知らなくてはならないように思えます。


メッセージにもある、「藤」の花は、

水の領域をつかさどります。

海、波、雨、水の癒しの力を持つ聖なる植物です。


もしかしたら、「栴檀(センダン)」には、

日や太陽の領域の働きがあるのかもしれません。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


遠い昔の記憶を、思い出してください。

栴檀(センダン)の花が咲き乱れて、美しい初夏の風。


みつ花の祈りは、大地の祈り。

☆☆☆

このようなメッセージをいただきました。


みつ花
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by kotorihua | 2013-05-23 19:14 | 神々からのメッセージ
太陽からの電磁波に乗って
太陽フレアーの発生から数日、

最近いただいたメッセージの通りに、

不思議な磁力の塊が私の腎に入り、数日後、主人に渡りました。


その磁力の塊は、想念の持ち方によって反応します。

それによって、個人的な内容ですが、

さまざまな学びを、この数日体験しました。


不思議な磁力の塊が、主人に渡ったその翌日には、

カラスさんが窓辺にやってきて、磁力を電線から物質化して取り出し、

口にくわえて、飛んでいってしまいました。


古代、カラスさんが太陽信仰の鳥として仰がれたのは、

このような自然界の大きな循環の中で、

彼らの働きをしっかりと感じることのできた、

敏感な人々が、たくさんいたからなのだと思われます。


カラスさんが、窓辺に来てくださったとき、

貴重なメッセージを伝えてくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


苦しみの人生を歩いている人間の生き方に、

光明をもたらす者、寄り来たり、教えを説く。


持っているものを手放し、

身軽であることの一番の幸せ。


人よ、何からも自由であれ。

大地に縛られてはならない。


食するものを選びて、

それがなくては生きられないようにはなるな。

嗜好からはずれ、それから自由となれ。


着る物に囚われるな。

着飾れば、心は何かを失う。

季節に調和し、身体を健やかに守るものであれ。


見違えるように変化した人類の(未来の)姿を、私は観ている。

だから安心するように。


以上です。


☆☆☆

さらにメッセージは続きます。

★★★

おごりと高ぶりについて教える。


人が、心の静かなる喜びではなく、

興奮を求めて何かを選ぶとき、

それには、滅びがともなっている。


欲望を叶えることは、大切な何かをすり減らし失うのである。

いつも静かで、冷静である選択を心がけよ。

そうすれば、決して道から外れることはない。


☆☆☆

大切なのは、甘えと心配の生ずる関係から巣立つこと。

決して、現実の生活を放棄することではないことを、

どのようなときにも、忘れてはいけないと思います。


★★★

感情について教える。


喜びと怒りとは、相反するものである。

心に怒りがあれば、喜びは訪れないようになっている。


悲しみは癒される時を待つ。

愛(情・じょう)が、悲しみの裏側にある。

逃れがたき感情のひとつ。


逃れるものは、神の存在を見るだろう。


悲しみに埋没することから、なんとしても逃げよ。


以上です。


☆☆☆

メッセージを読むと、

今までも、日常を通して小鳥さんから学んできたこの教えは、

太陽からの教えだったのだということがわかりました。


太陽の力は、磁力となって生命に与えられ、

心の持ち方によって、さまざまな学びを引き寄せます。

私たちの地球は、この崇高なる太陽の力(水と日の力)から、

逃れることはできません。


幸せになることも、生命の成長も、決まった法則があります。

それは、物理学のように、法則や答えが、はっきりとしているものです。


人は、遺伝子が未完全であるがゆえに、

男女向き合うだけでは、まだ未修正のままの遺伝子のおこす、

反作用の振る舞いに、翻弄されやすいものです。

(この現象について、答えを得たのですが、明記は避けます。)


自然界の指針を常に、心の中に持ち続けることが大切です。

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みつ花
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by kotorihua | 2013-05-23 12:27 | 神々からのメッセージ
自然界との共鳴のために
先日、オナガさんが庭に集まってくださり、

メッセージを届けてくださいました。


この日は雨の日で、小鳥さんたちはみな忙しそうに、

子育てのための給餌や、雛さんに飛び方を教えるための訓練に、

雨の降る中、勤しんでいらっしゃいました。


私は、遠くから温かい気持ちで彼らを見守り、

足早にいつもの店へと、食材を買いに向かったのでした。


オナガさんは、私が家に戻るとすぐに飛んできてくださって、

私の心が成長していることを、喜んでくださったようでした。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


協調する、(神の世界と)共鳴する、ということの真髄は、

自己を、極力抑えることにあります。


この地上の自然界の命たちは、神々の場に意識がつながり、

己を律することで、神の世界から放たれている、

光の周波数に同調しているのです。


大地は命の息吹で躍動していますが、

(雲の沸き立ちや、風の流れなどが見える。)

神々の世界の光、意識(言葉や概念)は、静寂の中にあります。


みつ花の心の修練、

人間の持つ、「情(じょう)」という、

激しい感情を制することの体験は、いずれ必ず、

地球人が学ぶべき、必須の科目となるでしょう。


情(じょう)を出さないことで伝わる愛は、

自然界にとって、大きな癒しとなるのです。


以上です。


☆☆☆

このようにおっしゃってくださったのでした。


今日は、連日どこかしらを掃除、整理整頓をしている私に、

メジロさんがさえずってくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


心のゼロ点にある、「理の中の理」。


すべての思い込みを捨てさり、

(魂の)羅針盤の中心に宿る「愛の鳥」。


鳥は飛び立ち、人の感情の自由にはならぬがゆえに、

人は、古来より多くの憧れを抱(いだ)く。


鳥に倣(なら)う者は、理の心を得て、

天の衣をまとう。


愛は、理より発し、

人間の作り出した迷妄を看破する。


すべてを捨て去れば捨て去るほど、

物質はエネルギーに転換されて、

神の衣は豊かさを増す。


それを共鳴という。


☆☆☆

迷妄の物質が、「家の中にある。」というだけで、

その不毛が、災いが、家に招き寄せられてしまう。

家の中だけでなく、心の中にあってもそれは同じです。


宗教書、哲学書、占いすべて。

洋の東西を問わず、歴史書や古典文学もまた、

思い切って捨ててしまったほうがいい物の代表です。


古代の人の業(ごう)を、わざわざ背負い、

不幸になることはありません。

すべてを捨てれば、身軽になります。


とうとう我が家にある書物は、

植物図鑑や、生物図鑑、宇宙や物理学、

医学(最新医療と植物療法)、料理などの、

科学的な本だけとなりました。


神を求め、精神世界や、自然であることを究めてゆくと、

最終的に、「理」の世界に到達します。

そして、それ以外は、すべて幻であったと知ります。

「理」は、自然界の神の領域と密接に重なっているのです。



先日、庭のユスラウメの実を食べるところを、

写真に写させてくださったヒヨドリさんです。
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窓辺に呼ばれて、こうして実を食べていただけるのは、

久しぶりのことでした。


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神々を大切にすることというのは、

地上のあらゆる命が宿している、聖なる書物を読むことだから。

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みつ花
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by kotorihua | 2013-05-22 10:58 | 神々からのメッセージ
海の町のツバメさんと仲間たち~海日記3~
今日は、ヒヨドリさんがメッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、下位の心というのは、

人を意識して振舞う傾向があるもの。


その、下位の心がある限り、

天とつながるのは難しくなります。


それらを、思い切って捨て去ることによって、

天への方向にベクトルは向けられてゆきます。


人や、人の感情を見るのではなく、

天(自然界)と、純粋な愛、摂理がもたらす恵みに向いて、

生き方を変えるとき、物事はうまく進むようになります。


☆☆☆

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人の自意識というものは、多く、すべての物事を、

自分と関連付けて考えてしまうことがあります。


なので、下位の心や感情が、巷(ちまた)の情報を、

「すべて自分中心」にして、漣(さざなみ)のように反応し、

取り入れてしまうことがあります。


たとえば、もともと自然界の恵みを受けて、

愛のままに生きていた日本人が、

仏教的な「慈」や、西洋的な「愛」を、情報として取り入れたとき、

それが、(現状よりも愛さなくてはいけない、という思い込みから)

「情(じょう)」という、間違った愛し方を身につけ、

天の心を、下位に貶めてしまった事実があります。


下位の心というものの意識の振る舞いを捨て去り、

「自己」や「私心」をなくし去って、情報に接するようになれば、

「知」を得ても、何事も損なうことなく、感情の暴発も生みません。


それには、「自制」がもっとも効果があります。

また、「自愛」を持つことも決して忘れてはならないのです。

☆☆☆

★★★

みつ花、

泰然自若と生きてゆく、

恐れを捨てて天と生きてゆく、と決めるとき、

脊髄のルートは開きます。


人は、いつまでも苦しんで生きてはいけないのです。

人の愛を信じ、己を信じ、強くなりなさい。

☆☆☆

このように励ましてくださいました。


日々の振る舞いや想念の始まりを、注意を持って見守ると、

人の意識は、さまざまなものに翻弄されて、

心を消耗してしまっていることに気づいてきます。


こう思われている、何かいわれているのではないか、などなど、

それらの思い込みを持ち、それによって行動をしていると、

人生はつらいものになってしまうでしょう。


むしろ、そのような考え自身を手放して情報に接すると、

日常も、人生も、もっと素晴らしくなります。



人間が、人間の中で暮らしてゆくとき、

一番気をつけなくてはいけないは、

思い込みによる心の消耗だと思います。



思い込みは、エネルギーに閉じ込められて、

天に上がれない状態そのものです。

でも、清らかな人々は、思い込みを手放せば一瞬で、

明るい心と、幸せな日常を取り戻せるものです。


みつ花


***


海で遊んだ後、砂のついた足を洗うと、

海に隣接した公園で、小鳥さんの姿を見つけました。

ムクドリさん、カラスさん、スズメさん、メジロさん、

シジュウカラさん、ハクセキレイさん。

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写真の彼らは、海のそばに暮らす小鳥さんです。
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まるで、我が家の近くに住む小鳥さんと同じように、

すぐ近くまで来てくださり、写真に写って下さいました。


自然界のくださる温かな愛に、

感謝の気持ちでいっぱいになります。




海辺を後にすると、ツバメさんが三羽、

駅へ向かう曲がり角を、飛び交っていました。


彼らには、行きにも会ったのですが、

(行きに撮影させてくださった、ツバメの雛さん。)
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私たちが戻ってくるのを待っていてくださったのだそうです。

本当に嬉しかったです。


私たちの目線の前を飛んで、そばに来てくださり、

主人の話では、私の頭の上を定点ではためくように、

ホバリングをしていてくださったようでした。


その様子を、近くの人が通り過ぎざま振り返って見ていたと、

教えてくれました。

(こちらは、親鳥のツバメさんです。)
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ツバメさんは、撮影しやすい場所に止まってくださり、

かわいい雛さんを紹介してくださったのでした。
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(こちらは、雛さんです。)


今年は自制して、巣を見ないように気遣ったことを、

どの町へ行っても、自然界の皆が、

褒めてくださっているように感じました。


巣を探さない、見ない、

という振る舞いに気をつけているうちに、


小鳥さんたちに偶然出会ったときも、

大人の振る舞いが身についたようで、今までのように、

かわいさに駆け寄り、彼らの邪魔をしてしまうのではなく、

自然と、彼らに倣った挨拶ができるようになりました。


人生は、何事も練習の積み重ねです。

心の持ち方さえも、例外ではありません。


他者への感情や憐憫、そして、

自己憐憫を制する気持ちを持っていると、

その努力を超えるほどの、心温かい恵みを、

自然界は与えてくださるように思います。


みつ花
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by kotorihua | 2013-05-20 12:05 | 神々からのメッセージ



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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