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魂の世界の仕組み
先日、小鳥さんが、魂の領域について語ってくださいました。
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(こちらは、昨日写させていただいた、メタセコイアさんです。)

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人の魂には、三種類あります。

よき、木となり、花を咲かせ、実を実らせるもの。

草となるもの。

星となるもの。

みな、神の置かれた場所で成長し、

与えられた形となるまで、がんばるものなのです。


☆☆☆

人の魂の、「三種類」というのは、

西の国でよみがえった、三体の女性性のことをいうのか。

人の中の、魂の、金銀銅のことをいうのか。

それとも、一人ひとりの魂の特性のことをいうのか、

私には、まだよくわかりません。


今日、再び、神様は魂の世界について、

メッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


オシドリ(鴛鴦)夫婦というのは、

いつも一緒に、仲良く協力し合っているのものです。


神に手向けられる、五色(七色)の花が、

次元高まり、鳥となったもの。


それは、魄(はく)であり、仏(ほとけ)の領域である、

下位の心を滅し、よきものに変じた、ということの表れです。



(相手を)責めるのではなく、温かい心で包み込み、

頼るのではなく、力になりたいと願い、


一歩一歩、手を取り合って歩んでゆく者を、

オシドリ(鴛鴦)夫婦といいます。


水の領域の、最高の極みなのです。


☆☆☆


また、メッセージには、続きがありました。

★★★

人生のバランスの中で、

夫婦和合の占める割合は、とても大きいのです。


日と水の核融合のように、強い力が働きかけると、

(魂は)星になります。


みつ花を励ましています。


☆☆☆

現代、仏事などで、花を捧げたり、

仏壇に切花をささげている行為がありますが、

それは異国の支配による、日本人の魂の封印、呪詛であり、

本来、日本では、そのように現実の切り花や、樹木の枝を、

命から切り離し、ささげる行為というのは、ありませんでした。



魂の世界では、

自分の中の、人間的に未熟な、心の黒い部分が、

反省することと、日々の努力によって、

よきものに変化すると、五色の花束となります。


「五色の花束」というのは、その心の成長の、

奥義を意味する象徴でした。


心が生み出した、五色の花束は、

さらに精神性が高まると、活き活きとした生命が宿り、

五色の色をまとった、美しい鴛鴦(オシドリ)となります。



それは、日々、一人の努力から、二人の努力へと変じ、

夫婦の努力した形が、神々の領域の、ある分野で、

鴛鴦(オシドリ)となって、顕在化するのでした。


だからこそ、そのような夫婦は、神々にとって、

鴛鴦(オシドリ)夫婦と呼ばれます。



魂の領域は、非常に複雑であり、

地上に存在する、種(しゅ)の複雑さにも重なるように、

花になり、鳥になり、木になり、光になり、

形態が、さまざまに変化して成長を重ねてゆきます。


今の自分の魂が、どのような状態であるのか、

神様の目から見ましたら、きっと一目瞭然なのでしょう。


そして魂は、樹木や鳥になって、さらに、

星にまで、到達する魂というのも、あるのかもしれません。


神様は、いつも、あらゆる可能性を示唆して、

生命の、がんばる力を引き出してくださるのです。


人が、神へとささげるものは、心の花であり、

心の樹木や、その実であり、心の鳥なのです。


それは、実際の物質や、生命体なのではなくて、

人間が、日々一生懸命に生きる、

努力や、愛や、心がけということになります。

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(ムクドリさん、森にて。)

みつ花
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by kotorihua | 2013-04-30 12:48 | 神々からのメッセージ
小鳥さんたちに見守られて…
先日、主人と一緒に、久しぶりに森へ行きました。


森の中は、人間の世界ではなかなか味わえることの少ない、

健やかな空気が流れていて、呼吸をしているだけで、

いつのまにか、心の元気までも満たされてゆきます。


森の中で、ベンチに腰をかけて、ぼっ~としていると、

ムクドリさんや、キジバトさんが、すぐそばに舞い降りてくださり、

一緒に遊んでくださいました。
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他の人がいるときは、決してそのようなことはないのですが、

私たち夫婦二人だけとなると、このように、

いつも、姿を見せてくださり、優しくそばまで来てくださるのでした。


どの写真も、よく見てみますと、

いつも優しく励ましてくださるキジバトさんや、

我が家で育った、ムクドリさんの雛さん夫婦や、

雛さんのご両親のムクドリさんたちだということに気がつき、

よく知った彼らが、こうして森にまで飛んできてくださることが、

本当に嬉しく、ありがたいことなのでした。
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皆さんの周りにも、庭の樹木にも、

ただ皆さんが見ることがないというだけで、

本当は、たくさんの小鳥さんが、常に行き来をなさっています。


そうして、人々の心を、常に見守ってくださっています。


人の心が、よい方向へと、変わってゆくと、

必ず彼らは、目を合わせてくださったり、

姿を見せてくださるようになります。


もし、姿を見かけるようになった、と、

感じるようになっただけで、すでに何かが、

よい方向へと、変わりはじめているのです。


私も、小鳥さんがそばに来てくださる。というとき、

私の振る舞いは、正しい方向を向いているのだと、

心から安心できるのです。


人生は、たくさんの悩みがあって当然だと思います。

なかなか思うとおりにならないことがあって、

それが、当たり前なのです。


どなたであっても、「人が、完璧である。」という状態など、

あるわけないのです。人間ですので。


でも、日々一つ一つのことに、

地道に、一歩一歩取り組んでいるうちに、

それは、たとえ何かを早急に変えることができなかったとしても、

目に見えては、わからなかったとしても、

決して、マイナスでも、ゼロでもないのです。


必ず、何かを変えているのです。


それをいつも、こうして形にしてくださるのが、

自然界の神々である、小鳥さんたちなのです。

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みつ花
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by kotorihua | 2013-04-29 17:52 | 大自然の癒し
ささやかなことが、人生を変えてゆく。
今朝、窓辺にムクドリさんと、オナガさんが来て下さいました。

そして、世の女性たちへ、深い愛を持って、

神々の目から見た摂理について、メッセージを届けてくださいました。
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★★★

みつ花、話を聞くがよい。


人として、人生で一番大切なことは、

分相応の暮らしをすることである。


日々の、衣食住の暴走を、常に抑えることは大切で、

女性は特に、わがままは控えることに尽きる。


文明における、すべての産業の工程、発展の、

その始まりには、衣食住における、

女性の願望によって、増大するものである。


父母が厳しくするのも、義父母が厳しいと感じるのも、

そして、夫婦仲で問題が生じるのも、

女性のわがままさによる、極性の行き過ぎを、

(宇宙のバランスである摂理が)けん制し、

正常な状態に戻すためである。


その振る舞いに与えられた制限の中で、

満足することを学ぶと、

人は、必ず幸せになります。


しかし、その制限に満足できないわがままさは、

大きな不幸を招いてしまうのです。

☆☆☆

女性は、学ぶことが好きですし、

よいこと、新しいものを、どんどん生活に取り入れて、

進化してゆきます。


それは、女性の持っている素晴らしい資質だと思います。


しかし、一方で女性は、

それらがよいものだと、よくわかっているので、

それらが生活に、人生に、家族や人や環境に、

どのような悪影響を及ぼす可能性があるかまでは、

考えることができません。


よいものは高いです。

高いものは、お金を払う人に負担をかけます。

愛の心に、わだかまりを生みます。


また、よいものは多くの人々が求め、

それによって乱獲も行われるようになります。


よいものを取り入れるということが、

いつの間にか人生の中で、

欲望にすり替わってしまうことがあります。


この女性たちの持つ、

自分では気がつけない行き過ぎや、暴走性を抑えるには、

男女間での和合が大切なのですが、

その和合の中で、暮らしの日々の中で、

どのようなことに気をつけたらよいか、

今日は、お伝えしたいと思います。


それは、いつも食事のとき、

目上の方や、ご主人のお茶碗から、

ご飯をよそって差し上げることです。


次は、小さなお子さんたち。

そして、自分の分は、一番最後に。



食べ物の、やわらかくておいしいところ、

大きくて、綺麗なところを、目上の方やご主人に。

そして、お子さんたちの順番で分けてあげて、

自分の分は、いつも最後に、小さなものを、

少ないものをとるようにします。


どんなときにも、そうします。


お菓子でも、果物でも、取り分けるときに、

そのことを心がけるようにします。また、外で食事をするときにも。

人に、ご馳走になるときも。


そうすると、自然と心は、目上の方のくださる、

よきアドバイスに耳を傾けるようになります。


子供たちは、自分のアドバイスやしつけを、

心から素直に聞いてくれる子になります。


ご主人も、目上の方も、お子さんも、

お母さんが大好きになって、みな優しくしてくれるようになります。

本当に幸せになれます。


人は愛されると、大事にされると、

自分のわがままなことは、どうでもよくなってしまうのです。


愛されたことが嬉しくて、

愛することが嬉しくて・・・。


そしてもちろん、自然界はいつもその心がけを、

温かく見守っていてくださっています。


そして、自然界というのは、自分が思う以上に、

たくさんの恵みを与えてくださるのです。

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(窓辺に、応援に来て下さいました。オナガさんです。)

みつ花
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by kotorihua | 2013-04-29 10:04 | 神とつながる
メジロさんからのメッセージ
昨日は、久しぶりに主人と一緒に、森へ遊びに行きました。


森へ行く途中、公共の土地に建っていた倉庫が壊されていて、

更地になってしまっていることに気がつきました。


その場所には、街で一、二を争うほど、

良い香りを放つ、ビワの木があったのですが、

すべて抜かれて、更地になっていたのでした。


数年前までの私なら、悲しくて泣いていたのだと思います。

でも、今は、そのような悲しい気持ちはなく、

とても静かな心でいます。


でも、ビワの木さんが、切られてしまっていたことが、

気になっていましたので、森へ着くとすぐに、

賢者であり神である樹木さんや小鳥さんに、

お伺いを立ててみました。
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(問いを持って、森へやってきた私を、

森の入り口で待っていてくださった、キジバトさんと、ヒヨドリさんです。)


ヒノキさんに寄り添うと、メジロさんがさえずって、

メッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。

すべての輪廻(輪唱に等しい)において、悲しむことはない。

太陽のような、大元への旅である。


希望は常に心にあり、

時の始まり(命と命の出会い)の清き歌を思う。


みつ花もそうである。

光に還元するとき、喜びでしかない。


以上です。


☆☆☆

自然界の命は、すでに魂が天へ届いているので、

幸せなまま、天へと帰るのだそうです。


光の状態のままで、存在し続ける状態もあり、

転生を、繰り返してゆく命も、あるのかもしれません。


人間の場合、魂の一部が自然界と融合できない成分は、

人が「冥」と呼ぶ場所に、封印されてしまいます。


魂は、何度も魄(はく)が埋没している場所へ、

その状態へ引っ張り込まれて、問題が解決するまで、

そこをさまようことになります。


そこを抜け出す旅は、

日々の現実をしっかりと生きることや、

人や万物を、心から愛することの中で、培われるもの。


その暁に、自然界と同じように、

幸せな心のまま、天へと帰ることができるならば、

何も悲しいことなど、ないように思います。


昔の私は、いろいろなことを心配しておりました。


日本から、日本家屋を、昔の工法で作れる

叡智を受け継いだ大工さんがいなくなったら、

どうしよう。であるとか…。


そのような悩み多き私に、神様は、すぐに答えをくださいました。


必要性が現れるとき、

そのことについて必死でがんばり努力する者が現れるなら、

神々の叡智は、その最先端のがんばりに、

必ず、与えられるようになるのだそうです。


それを聞きましてから、ああ、そうか。と、

心から納得ができるようになったのでした。


人間の生命体自体も、受信装置のような働きがあり、

私心なき、空(くう)の心で、一生懸命努力し、学ぶならば、

常に自然の恵みが注がれるのだと、納得ができたのでした。


きっと、すべての分野の叡智が、

そのような天のシステムで成り立っており、

知りたいと願う者、努力する者に、

必要なときに与えられるのだと思います。


それを聞いてからの私は、

日本文化が廃れてしまったらどうしよう、

という根源的な悩みに、

まったく悩まなくなってしまいました。


持ち家を持つ必要など、何もないということを、

心底実感できたことも、執着から離れることができた、

大きな要因です。


喜びは、心配の中や、苦しみの心とは、

一緒にいることはできません。


それらを手放したとき、喜びとともにある人生を、

実感できるようになるのだと思います。


目を瞑ると、爽やかな、すがすがしい香りのビワの木さんと、

ともに過ごした夏の日が、思い出されます。


私は、愛した分だけ、心の中に、

愛が育ってゆくことを感じています。


いつも一緒。

みんなと一緒。と。

楽園は、心の中に。


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-28 17:28 | 神々からのメッセージ
二組のムクドリさん夫婦
我が家のそばでは、二組のムクドリさんのつがいが、

巣をつくり、子育ての準備をなさっています。


こちらは、今年、我が家で育ったムクドリさんの雛さんが、

巣立ちをなさって、巣作りのための材料を運んでいるところです。
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こうして、巣を作るための小枝や草を集めている様子や、

運ぶ様子を見せて下さることは、

人間にとって、非常に縁起がよいことです。


こちらは、ムクドリさんの雛さんの、旦那様となった、

ムクドリさんの男の子です。
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庭で、食べ物を探すと同時に、

この日は、神様のメッセージを届けてくださいました。
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同じ場所で、こちらは、雛さんを生んで育てた、

大人のムクドリさんのお母さんです。
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実は、お母さん鳥をお見かけしたのは、久しぶりなのです。


お母さん鳥は、何日かに渡って、ずっと卵を産み続け、

温めていたと思われます。



小鳥さんも、人間と同じように、排卵、出産というのは、

涙が出るほど痛い思いをなさって、

やっとの思いで、卵を生み出すのです。

体にも、負担がかかります。


なので、小鳥さんの巣には、いつも、

食べ物や小枝を運んだりなさって、飛び去る方向は知ってはいても、

私からは、巣を探しには行かないようにしています。


偶然に、巣作りの時期、小鳥さんの姿をお見かけすることがあると、

お父さん鳥というのは、どの小鳥さんも、

お相手が卵を産むときには、そばで優しく、さえずったり、

見守ったりなさって、心から励ましていらっしゃいます。


私も、そっと、願わずにはいられません。


なので、出産を終えて、こうして元気なお姿見せていただき、

わざわざ、写真を写させていただけたことが、

本当に嬉しいのでした。



人間の場合も、女性の排卵時などは、男性がそばにいて、

体をさすってあげたりすると、体の痛みが軽減されます。


これは、男女で違うエネルギーの性質である、

男性の陽(よう)の気が、女性の体に流れて補われることで、

痛みは実際に、緩和するのです。



ムクドリさんの、お母さんは、一生懸命食べ物を探したこの後、

大きな芋虫さんを口にくわえて、

私の目の前をふんわりと、獲物を見せながら、飛んでゆきました♪


私も嬉しくて、喜んでいますと、

その前を、今度は、やはり今、

巣作りと出産で忙しいであろう、

メジロさんが、一羽、嬉しそうにさえずりながら、

窓辺の生垣の中を渡ってゆきました。


忙しい中で、こうして姿を見せていただけたことが、

本当に嬉しいのでした。


メジロさんは、この数日後、庭の樹木の中や、

森の樹木の中で、高らかにさえずり、

子育てのときの美しい歌を、歌われるようになりました。


卵を産みはじめたこと。

男の子が、子供の到来を待ちわび、

女の子のことを、心から励ましていること。


そして、生まれてくる子供たちに、

神の世界の仕組みをさえずり続けていること…。


それを聞いて、

夏だなと、私は感じました。


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-28 12:00 | 小鳥の暮らし
正直に生きるものが変える世界
本当に、大自然の神様につながるようになるには、

日々の心がけが、一番大切なのです。
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今の時代、当たり前のことができる人が、

少なくなってしまった、ということですので、

少しだけわかりやすく、

「心」について、お伝えしてみたいと思います。


こちらは、先日、私の母のことについて、

主人に話をしていましたときに、神様がくださったメッセージです。

★★★

みつ花、話してもいいですか。



よく聞くがよい人間たちよ。

この宇宙には、嘘というものは、一切通用しないのです。


すべてが明白に真実を語っている。

それが、魂と神の世界なのです。


だから、どんなときにも、正直でいる。

それだけで、天へ通じる道となるのです。


隠せない下位の心を、

自身が持っていることに気づき、

清めることができるきっかけとなるのも、

正直に、真実に生きることなのです。


以上です。


☆☆☆

子供のころ、物心ついたころに、

母に、「人生で、嘘をついてはいけない。」

「バカにされることがあっても、嘘だけはついてはいけない。」

「嘘なんて、子供でも見抜くことができるものなのだから。」

と、教えてもらっていたことを思い出しました。


そして、いうまでもなく、その通りだと思います。


それは、自然界の生き物たちも、みなが知っていることです。


わかる方にとっては、当たり前すぎる話題なので、

恐縮なのですが…。



昔から「嘘つきは泥棒の始まり。」ということわざがあります。

「泥棒」といって、何を盗むのかと申しますと、

それは「生命エネルギー」なのです。


物(物質)を、何か盗んだわけではないのですが、

前向きにがんばる力を、人から奪ってしまうので、

「泥棒の始まり。」と、呼ばれてしまいます。


ことわざを伝えた、昔の人々は、

感性によって、そのことがちゃんとわかっていたのでしょう。



また、真実を語る人の言葉には、

神の力が、ちゃんと宿るようになるものです。


正直な思い、素直な言葉、

美しい自然界のさえずり、喜びの歌、

みな、神の世界に直接届く、

不思議な御業(みわざ)を発揮する、神器なのです。



現代の生活は、この古い教えとは、逆ですね…。

バカにされてはいけないから、背伸びをしたり。

お仕事で、がんばりすぎて、嘘をつかないといけない状況に、

迫られてしまっている人々も、たくさんいらっしゃると思います。


でも、正直に生きて、バカにされてもいいと思うのです。

私は、弱さを見せることができる人が好きです。


自然界の神様も、嘘をついてまで、強がってしまうより、

素直に泣ける人が、好きだと思います。

(その後立ち上がって、がんばる人がもっと好きだと思いますが。)


私は、母の教えどおり、バカ正直者に育ってしまったのですが、

その私のよさをわかってくださって、

いつも、「みつ花、大好きだよ」といって励ましてくださるのが、

自然界の神様でした。


だから、皆さんにも、できるところからでいいので、

正直に生きてもらいたいな~と、思います。


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-27 18:10 | 神とつながる
ムクドリさんからのメッセージ
こちらは、昨日いただいていた、

ムクドリさんからのメッセージです。
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久しぶりに、ネットのニュースのページを開けて見ますと、

UFOが、あちこちの国や場所で現れている、という、

記事が載っていて、目にとまりました。


そのことに気がつきますと、小鳥さんたちは、

喜んで羽ばたいてくださり、

振る舞いをもって、大いに反応してくださいました。


魂の光への還元によって作られる、魂の光のUFOや、

自然界の神々の宿すオーブだけでなく、

地球外のUFOや、宇宙人は、確かに存在すると、

小鳥さんは、教えてくださいます。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


一人でがんばるよりも二人。

そして自然(界)とともにがんばると、

無限大の力となります。


今年の自然界の力は、非常にパワフルです。


星の光も力強く、

こうして現実の世界に働きかけてくださっています。


希望に満ちた宇宙は、不可能さえも可能にする、

偉大な力があります。


以上です。


☆☆☆

このようなメッセージを下さったのでした。


神様からのメッセージは、他にもたくさんいただいているのですが、

こうして一般に公表できるものは、ずいぶんと少ないです。


もどかしさも感じますが、人々の心がもっと、

現実の世界のしがらみを手放し、我欲や執着を手放し、

自己の変革を受け入れる素養が、人類に無いのならば、

真実の開示は、きっと難しいでしょう。


自然界も、宇宙の仕組みも、本当に厳しいです。

自己のわがままさという甘えは、一切認められません。


でも、その摂理の厳しさこそが、人々を、

本当に自己矛盾のない幸せや、

恵み豊かな人生へと導いてくれます。


自然界が与えてくださる厳しさは、

人のわがままさによって与えられる厳しさとは、

まったく違うものです。


自然界の厳しさというものは、生命が生きる力強さと、

心に眠っている、本当の愛を引き出し、

人の心と精神を昴(たか)める、本当に深い愛なのです。



みつ花
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by kotorihua | 2013-04-27 06:51 | 神々からのメッセージ
ヒヨドリさんが近くに・・・
こちらは、今朝のヒヨドリさんの写真です。

夜明けとともに、庭に来て下さいました。
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昨日のガラス越しの写真とは違って、

今度は窓をゆっくりとあけてみましたが、

ヒヨドリさんは、逃げることはありませんでした。


カメラを向けると、とてもいい子に写ってくださいます。

まだ、お日様が昇りきらない時間ですので、

画像が暗いです。


カメラから、光量不足による認識のためか、

赤外線の、赤い照射が出るのですが、

ヒヨドリさんは、それには動じませんでした。


私は、カメラを写すことはやめて、そばにたたずんでいました。


しばらくして、お日様が上がると、

ヒヨドリさんは、今度はカメラに写ってくださるために、

再び、庭に来て下さいました。
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お仕事で忙しい間、どれだけ、小鳥さんたちと、

こうしてすぐそばで、一緒に遊びたかったかわかりません。


仕事をしながらも、胸の中で、彼らに心を向けると、

どの子も、必ず「みつ花、いつも一緒にがんばっているよ。」。

「いつも一緒だよ。」と、優しく応答してくれます。


その励ましが、どんなに嬉しかったかわかりません。


こうして、忙しい日々を乗り越えて、

ふと自分の心に気がついたことがあります。


それは、昨年の今頃、感じていたような寂しさを、

今は、まったく感じることがないのです。


無心に、何も考えることなく、するべきことに向き合うとき、

感情は消えてしまうことに気がつきました。


仕事をこなしていると同時に、

心も癒される仕組みだったようです。


そうして、情(じょう)からくる、下位の心が消え去ると、

こうして、生き物たちは、人を怖がることなく、

そばに来てくださるようになるのです。


小さな生き物たちに、食べ物をあげたり、

心配したり、余計な人為的な手出しをしたくなったり、

そばにおきたいと思うとき、

それはすべてが、情であるといえるでしょう。


命は、対等の大人として、付き合うことを望んでいます。

それは、人間である私たちこそが、

「大人であるかどうか。」が、問われているのです。


人が大人になるとき、

下位の心からくる優しさは、幻想に過ぎないと、

気がつくようになるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-26 18:14 | 小鳥の暮らし
これからは、ゆっくりと…
昨日、朝のご挨拶と感謝の気持ちを、

いつものように、庭の樹木さんに告げると、

いつもならば「今日もがんばるように」と、おっしゃっていた、

庭のシュロの木さんが、

「これからは、ゆっくりと過ごしなさい。」と、

優しくおっしゃってくださいました。


我が家を見守ってくださる、ムクドリさんが、

「みつ花、楽しもう♪」、「たくさん遊ぼう♪」と、

優しい声をかけてくださいます。


この一ヶ月半あまりの、

突然の主人の仕事の忙しさも、ようやく終盤を迎え、

いつもどおりの、穏やかな日々が戻ってきました。


そんな我が家の庭には、

昨日も今日も、ヒヨドリさんが訪ねてくださいました。
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窓のガラス越しに写した、昨日のヒヨドリさんの写真です♪

かわいらしく、こちらの様子を気にしてくださっています。
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神様が、少し前に教えてくださったように、

人生には、緩急や弛緩があるように、

猛烈にがんばらなくてならないときと、

ゆっくりと心を落ち着けて、静かに過ごす日々など、

時によって、状況によって、変化があるものなのだと思います。
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一ヶ月ほど前に、かわいらしい花をつけていた、

庭のユスラウメさんも、気がつけば、今は、

小さな小さな、グリーンの実をつけて、

夏の日に熟成するのを待っています。


私たち夫婦も、今は実となって、熟成のときがくるまで、

日々楽しみを忘れずに、お日様の恵みを受けて、

ゆっくりと、夏を過ごしてゆけたらいいなと思っています。


また、桜さんの開花前線が、遠く北海道から、さらに、

ベーリング海峡を渡り、アメリカ大陸の桜さんにまで到達すると、

桜さんに乗っている神々は、再び、日本に戻ってくるようになります。


遠い国までお仕事へ行ってくださった神々が戻られるときには、

我が家でも、ささやかですが、おもてなしを忘れません。


自然とともに、彼らとともに生きるとき、

自分たち人間の体もまた、自然と同じリズムを刻んで、

栄養を与える日があったり、

がんばって活動し、燃やし尽くすときがあることなど、

自然界のリズムと、変わらない生命の営みがあることを知ります。


自然の声を聞くことは、自分の体の声や、

内面に備わる、免疫力などの神性の、声を聞くことなのだと、

再びこうして、静かな時間をいただけて、

自らの内側に、意識が舞い降りてきた気分なのです。

(もちろん、いつもの、日々の生活は、

常に、がんばる気持ちを、持ち続けますが…。)

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昨日の朝は、雨上がりのため樹木が濡れていましたから、

ヒヨドリさんの羽毛も、少し濡れてしまいました。


自然がくださる、優しい雨は、癒しそのもの。

樹木さんも、小鳥さんも、今、本当に幸せそうです♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-26 11:15 | 神々からのメッセージ
光への還元
昨日、の記事にも書きましたように、

藤の花が招き寄せてくださった、埋没していた三体の魂は、

小鳥さんのさえずりによって、

三本のメタセコイアの樹木(神)になりました。
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昨日、ブログをしたためた後、

主人と一緒に、小鳥さんの教えてくださった、

実際に、メタセコイアの樹木のある場所へ、挨拶に行きました。


挨拶をした後の帰り道で、本当に偶然に、

でも、たぶん本当に必然で、

以前、主人のお父さんの魂を、冥界から救ってくださった、

不思議な猫さんに、再び会うことができたのでした。


私は初めて、その猫さんに優しく触れることができました。

(何度も、お礼のためにその場所を訪ねても、

一度も会えたことがなかったので、本当に、嬉しかったです。)


そうして今朝は、目覚めと同時に、脳裏に、

光輝く青空の中から、ヒヨドリさんに導かれて、

ひとつの、小さな銀色のUFOが飛来してきました。


西の人々が、魂の奥義を担っている、

魂の中の銀の領域は、また、すべての人の中にある、

埋没している、魂の銀の神性なのです。


誰もが、その領域に無関係ではないように、

銀の柱を担う領域が、われわれ夫婦の場合は今回、

浄化され、清められて、メタセコイアさん(箱舟)に運ばれて、

天へ到達したのでした。
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魂の中の銀の領域は、人間の深い精神の病を象徴しています。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


人の情(じょう)は、「人がどう思うか。」、

その、感情の反応に、支配されているに過ぎません。


それは、真の優しさではありません。


真の優しさは、

太陽のようにあまねく、普遍的なものです。


神々は、それを良しとします。


☆☆☆

本当の愛は、宇宙の神様がくださる、

現実のすべてにおいて、感謝の気持ちで返し、

美しい心を保ち続けて、誰のことをも責めることなく、

つつましい振る舞いのままで、いることをいいます。


それが、すべての魂にとっての、人生の学びなのです。


自分が、自分の感じた感情からくる発露と、

感情からくる振る舞いを、抑えたことによって、

めぐりめぐって、世界も人生も少しずつ、よくなってゆくのです。


銀の魂の領域の癒しというのは、

どんなにすっぱい思いをしても、

苦い思いをしても、それでも、愛を温かく持ち続け、


怒ることも、悲しくなることもなく、寂しがることもなく、

自分自身の感情という心の揺れに打ち勝って、

なお愛し続けることができる状態をいいます。


銀の領域の魂の癒しとは、自らの魂の癒しのために、

そして、人や万物を愛するために、

ひたすら、お日様と同じ愛を、この世界で、

体験してゆくことなのです。


それは、自然界とともに生きることで、

神々生き物たちが、常に教えてくださる、

お日様が持っている「本当に美しい、本物の愛」なのです。

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みつ花
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by kotorihua | 2013-04-24 13:24 | 神々からのメッセージ



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち