<   2013年 02月 ( 54 )   > この月の画像一覧
言葉と紙、言葉と文化
昨日、ブログに掲載した、漢字の起源の記事を、

今朝、見ていますと、カラスさんが窓辺に来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


予想以上に反響が大きく、人々は驚いています。


桃源郷が、目の前に見えるように、

花々が咲いています。

☆☆☆

そうおっしゃってくださったので、驚きました。

目を瞑(つむ)ってみると、青々と茂った木立に、

桃色の美しい花々が咲いていました。


***


数多くの、遣隋使、遣唐使の派遣以降、

関東へ下(くだ)る役人は、みな一様に、

「ここは、唐と同じ。」と、言うことが、慣用句であるかのように、

古い書物の中には、記載されていました。


その理由は、関東に馬や牛がいたことよりはむしろ、

「漢字を使っている文化」が、すでに存在していたからなのです。


当時の人は、そのことをあからさまには、

口に出すことができませんでした。


日本には、まだ、ひらがなのない時代、

つまり、平安時代以前から、万葉仮名が使われており、

万葉仮名に類する漢字文化もあり、

すべて、漢字で表記されていました。


植物にも、生き物にも、当時は、神から文字を賜ったままの、

相応しい名がつけられていました。



日本が、遣唐使、遣隋使を派遣し、多くの仏典を、

当時の中国から取り寄せるようになり、

漢の時代(以前)に、日本から持ち去られてた漢字が、

千数百年を経て、中国本土で独特の形成をなされたものとなって、

再び日本に輸入されるようになりました。


このときに、もともと日本に伝わっていた、

多くの、ものの名がゆがめられました。


魂の一族からなる苗字、内なる魂を表現する神々である、

植物や生き物の名が、多くゆがめられて伝えられるようになりました。


古来からの漢字と、仏典(思想)と同時に伝えられた漢字の、

双方があるので、日本では、訓読みと、音読み、

そして多くの難読文字が存在します。


古代日本で使われていた漢字には、

異国の発音のまま読むものも、多くあったそうです。


今でも、「メートル」という言葉に、「米」という字をあてて、

記す表記法もあるように、古代も、

「米」という字には、メール、ミール、マイ、メイ、ベイ、

コメ、マ、ミ、メなどなど。


「朝」は、アーサー、アサ。

「長」は、オーサー、オース、オサ。などなど、

今は、短い発音の二字で表現されますが、

そのまま一字で、意味も音も当てられていたようです。


異国語(共通語)から、日本語への微妙な発音の変化や、

漢字が、古代と今で、意味や読み方が違うことによる、

意思疎通における、微妙なずれ。


それらを、「言葉のあや」といいます。



また、それらの言葉を忘れることがないように、

同じ意味の言葉を重ねて、組み合わせたり、

常に言い換えて、同じ意味を別の言葉でも表現することで、

もともとの言葉や意味を、忘れないようにしてきました。


現代使われる「言葉の綾(あや)」という言い回しは、

その巧みさを言い表しています。


「漢」のことを、古代は(あや)といいました。

現代では、「漢」という文字が「綾」に置き換えられています。


「言葉の漢(あや)」と、いえば、

「漢(あや)とは、言葉(ことば)という意味である。」という、

文字を覚えるためのフレーズになります。


「真名(まな)」には、言葉という意味もあり、つまり漢字のこと。

古代から伝わる漢字文化のことを、

意味するときに使われました。


これらのことを、文章で表現することは、

とても難しいと思っているときに、

ムクドリさんが来てくださり、メッセージを伝えてくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


みつ花、大丈夫だよ。

いつも一緒にがんばっている。

古代のこと(を知ること)は、難しいかもしれないが、

むしろ、心を解き放ち、(意識を)飛ばして見るように、

俯瞰(ふかん)して見るように、古代の映像を見るのです。


☆☆☆

このようにおっしゃってくださいました。


このあたりの、昔を…。と思って目を瞑ると、

一面の森が見えました。


ジョウビタキさんが来てくださって、ビジョンを見るための周波数を、

さえずりによって維持してくださいました。


さえずってくださったので、目を瞑ると、

街道が見えてきます。


隙間なく、立ち並ぶ店構えの店内では、

人々が静かに、きびきびと立ち働いています。

薄い紙のようなものを扱って、

文字を書いたり、品物を包んでいます。



ジョウビタキさんは、それを「パピルス」(植物で作った紙)と、

おっしゃいました。


確かに、ビジョンで見た場所では、和紙を作ることができ、

その一帯で完結できるほど、完成された文化がありました。


こう考えると、底知れない不安感がこみ上げてきます。

きっと、これが、失われている「何か」なのでしょう。



日本に残されている、最古級の紙に記された文字の年号は、

296年のものがあるのだそうです。

千七百年以上も前のものです。

こちらは舶来品ですが。


しかし、すべてにおいて完成された数々の種類の和紙が、

すでに正倉院に納められている時代から、

存在している事実があるようです。


この記事をしたためていますと、ハクセキレイさんが、

窓辺でさえずってくださり、メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


紙の製造は、もっと古いです。

何千年も前からあります。

だから、自分を信じてください。


(こうおっしゃってくださったとき、エジプトのパピルスでさえ、

数千年の歴史があると感じました。すると、)


すべてが伝来、舶来と考える愚かさを捨ててください。


☆☆☆

このようにおっしゃってくださいました。


今日も、ジョウビタキさんや、ハクセキレイさんをはじめとする、

たくさんの小鳥さんがいつものように、見守っていてくださいました。


昼間は、途中で、銀行へ行く用事があることを思い出し、

行かなくては、と思うと、ハクセキレイさんは、

銀行の方角に向かって、飛んでゆきました。
f0216489_15472711.jpg
f0216489_1548135.jpg


そのとき、道の途中で待っていてくださった、

ハクセキレイさんのお写真です。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-28 15:48 | 神々からのメッセージ
漢字の起源1
今日は、漢字の起源について、

多くの皆さんに、ご紹介したい内容があります。


早速、今日の意気込みに、ヒヨドリさんが窓辺に来てくださり、

メッセージを伝えてくだ下さいました。

★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


一意専心で、がんばるように。


始まりの言葉は、光の紋様。

七色の虹。

白と金の光。


銀は高まり、白となる。

水の極みでる。


陽(ひ)は、物質にふれて、金の光となる。

光の極みである。

☆☆☆

ヒヨドリさんの伝えてくださった言葉は、

宇宙の創造や天の創造の領域でしょうか。

光と波動の描く、美しい光の紋様の渦。

天の始まりの、故郷を伝えてくださっているようです。



以前、漢字の内容をご紹介したときに、

オナガさんからいただいていたメッセージがあります。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


もともと漢字は、日本に伝えられたものでした。


中国も、それを知っていました。

そして、長い間、神のもとで学び、

彼らは、人間の王国を作りました。


☆☆☆


漢字の由来は、本来、天の神々の領域にあります。

漢字文化圏では、同一の神々によって、

人々の生命や文化、精神が管理されているようです。


基本的には、その土地の人々の中で、

神につながるインスピレーションを、

夢や、精神的な成長によって得ることができれば、

必要性が生まれたときに、神々に与えていただけるものでした。


文字が、人間の世界に与えられるようになった時期は、

人間が自然界から分離して、万物との共通の言葉(意識)をなくした、

一万数千年前、以降の出来事であり、

日本では、漢字は、八千年前から伝えられていたそうです。


言葉や文字の源は、神々由来のものが多く、

漢字をはじめ、ラテン語(ローマ字表記)、ヘブライ文字、

エジプトのヒエログリフ(鳥の象形文字のみを用いたもの。)

あと、岩に描かれた紋様、ペトログラフ(岩刻文字)のいくつか。

これらは、天や宇宙の領域由来の、天の文字であります。


漢字の発生を、古代では、「亀の文、鳥の跡」といいますが、

亀は、龍の子の姿をあわし、悪しき蛇ともなり、

天へ飛び立つ、良き龍となりうるもの。


鳥の跡は、天の神々由来の、魂の領域にかかわる作用によって、

もたらされた文字で、宇宙由来の波動状(光)のものもあります。


また、悪しき領域の蛇が、人間の魂の霊体に及ぶと、

刺青のように、霊体にさまざまな模様を描きますが、

それは、その状態では悪しきものですが、

清められて、光に変じる可能性もあるようです。


歴史時代から続く、現代の文字の使用については、

人間と神(自然)が、分離するようになってから、

人間にもたらされた時代のものです。



今回の、漢字の起源については、

特にムクドリさんの協力を得て、

カラスさんや、コゲラさん、カワラヒワさんなど、

この領域の癒しに、詳しい神々に導かれながら記しました。

f0216489_17279100.jpg

片足を上げることで、魂の深い領域を癒すムクドリさん。

神々による深い癒しを施してくださいました。

f0216489_17275216.jpg


真実を知ることは、魂の深い癒しにつながります。


こちらの「漢字の起源2」もお読みください♪


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-27 17:28 | 神々からのメッセージ
漢字の起源2
こちらの「漢字の起源1」からお読みください♪


大自然の神々に、多くのことを学んだこの数年間の中で、

漢字や文字の形成についても、多くの事実に驚き、

先ほどもご紹介した、このメッセージにも、

非常に驚かされました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


もともと漢字は、日本に伝えられたものでした。


中国も、それを知っていました。

そして、長い間、神のもとで学び、

彼らは、人間の王国を作りました。


☆☆☆


中国人が作った、人間の王国…?


私が、歴史の書物で学んだ知識によって考えたり、

確認のために、ネットで調べようとしますと、

カラスさんが窓辺にいらっしゃり、何度もさえずってくださいます。

そして、メッセージを伝えてくださいました。


★★★

みつ花、始皇帝を誤解するな。

立派な方である。

後に、史実がゆがめられた。


(大自然の)神の法を学び、教えを請うたのは、

このお方である。

☆☆☆

カラスさんは、このようにおっしゃいました。

なので私は、では徐福(じょふく)が、日本から、

精神的な文化や文字を持ち去って王国を作ったのかな…。と思うと、

再びカラスさんが、メッセージをくださいました。


★★★

その方も、良い方(かた)である。

始皇帝を尊敬していた。

(始皇帝と徐福)彼らは、お互いに、心で話ができる。


みつ花、人間は、本当に愚かな歴史を信じ込んで生きている。

でも、真実は、おのずと明らかになる。


みつ花、がんばるがよい。


☆☆☆


始皇帝は、万里の長城を築いた人だった。と思い、

また、ネットを検索してみようとすると、カラスさんがさえずり、

邪気が来るので、見ないようにとおっしゃり、

さらに、メッセージを伝えてくださいました。


★★★

始皇帝が恐れて築いたものは、

蒙古(もうこ)という遺伝子の進入による、

精神の汚染であった。

☆☆☆

厳しい精神状態に陥って、人が人を食らう。

つまり人肉食を人類がしたことで、

精神は破壊してゆきました。


免疫が、自己を消化(はかい)する働きが、

そのまま、精神構造に組み込まれてしまいます。


古代の日本人は、遺伝子の掛けあわせによって生まれる、

遺伝子異常を、前もって敏感に感知できたので、

自ら望んで、遺伝子を掛け合わせる、

つまり婚姻することは無かったのだそうです。


自然の摂理から、徐々にかけ離れるようになって、

人は、その精神構造の破壊されてしまった遺伝子を、

取り入れてしまうようになりました。


また、憎しみを持てば持つほど、

それらは自己の内面に進入してくる。

本当に、厄介な構造を持っています。


中国では、いつごろから、

史実が捻じ曲げられてしまったのかを考えたり、

春秋戦国時代や、周の時代のことを考えると、

神様は、中国の歴史も(伝わっているものと)違う。とおっしゃり、

★★★

みつ花、話を聞くがよい。


みつ花、その頃(周や秦の時代)は、

国という概念や、国の違いは、あまり無かった。


漢(の国、時代)以前は、神々の力が働いていて、

それぞれの民族が、平和で、素朴であった。


歴史は、捏造されたものである。


☆☆☆


中国も古代は、日本同様に、

神の言葉を聞いて、素朴に生きていたようです。


神の言葉を聞いて生きるなら、さまざまな器物も、

完璧に作ることができた民族もいたことでしょう。



みつ花、よろしく頼みます。

そうおっしゃって、コゲラさんが窓辺に来て下さいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


昔の古い時代のことを、誰もが忘れてしまった。

でも、人は真実に出会うと、

必ずその真の歴史を思い出す。


人々は、集まり、集められてこの地(日本)にやってきた。

魄(はく)もそうである。

人間がいるところへ、旅をしてやってくる。


だから、人の肉体や魄(はく)、下位の心は、

この地球の子である。


でも、同時に、天からやってきた崇高な記憶を思い出す。


魂魄(こんぱく)の合一、人と自然界の合一は、

人に、本当の生き方を目覚めさせるものである。


☆☆☆

f0216489_17244258.jpg

コゲラさんが窓辺に来てくださったことも、

実に久しぶりのことで、嬉しかったのですが、

メッセージを持ってきてくださったことと、

写真を写させてくださったことが、本当に驚きでした。
f0216489_17252086.jpg

今回の魂の作用は、まるで、樹木の幹の内側のように、

魂の固い殻の中で、封印され続けてきたことなのだと思います。

コゲラさんの神の御業で、何らかの作用を、

行ってくださったのだと思います。

本当にありがたいです。



また、カワラヒワさんも窓辺に来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、見てきました。

みつ花、安心してください。

この地球は、急速に癒されています。


人間におきた、古代の出来事は非常に残念ですが、

きっと解決するでしょう。


真実を知ることだけが、超える力となります。


☆☆☆


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-27 17:25 | 神々からのメッセージ
花に訪ねてくださった雛さん♪
ある晴れた日の梅の枝に、

ムクドリさんが数羽で飛んできて、止まってくださいました。
f0216489_13123950.jpg


こちらは、我が家をいつも見守ってくださる、

ムクドリさんのお父さんです。
f0216489_13133895.jpg

最近のムクドリさんは、我が家の庭で、

奥さんの後ろを、ぴったりと守りながら歩いていらっしゃって、

婚姻がもうそろそろ近いのだと、知ることができます♪


このお写真は、まだ、そのようになる少し前の、

2月17日の写真です。


梅の花の中に、ムクドリさんの雛さんの姿を見かけました♪
f0216489_13143632.jpg

雛さんのお姿を拝見して、私は本当に嬉しかったです♪

しかも、梅の枝に止まっていただけたことが、

本当に嬉しかったのです。

巣立ちをしても、ずっと縁のある仲間だと知ったからです。


小鳥さんに、目の前の梅の枝に、

止まっていただくという振る舞いは、

人の魂にとって、とても深い魂の縁や、魂の救済、

深い友情をあらわすことなのです。


このときの雛さんは、私を喜ばせてくださるために、

訪ねてきてくださり、日々、とても忙しく過ごしている私の、

応援に来てくださったようでした♪


雛さんのことは、仲間たちと、

いつもの公園にいらっしゃるお姿を拝見したことがありました。


また、よそのお宅の、広い畑では、

別のムクドリさんの雛さんが、

少しお兄さんのムクドリさんに、ついて歩きながら、

一生懸命、食べ物を探すお姿を見かけることもありました。


そのようなときに彼らを応援すると同時に、

我が家から巣立った雛さんも、

自立のためにがんばっているに違いないと、

胸が熱くなることがあります。



ムクドリさんは、基本的には集団で過ごしますが、

冬場や、夏などの、厳しい季節には、つがいや、家族単位で、

分散して過ごすようになります。


集団を形成する種だからこそ、

精神的な一人前の大人になることを、

しっかりと体験する必要があるのでしょう。


彼らの中にも、群れを束ねてゆく、

リーダーとしての精神や、能力が必要となります。


私は、雛さん同様、巣立ちを迎えて、がんばっていますが、

彼ら小鳥さんの世界にはまた、もっと深い学びがあって、

雛さんも、その叡智を受け継いで、

大きくなってゆかれるのだろうと、

道にはまだまだ、もっと先があるのだと、思えてくるのです。
f0216489_13163396.jpg


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-26 13:17 | 花と小鳥
最近の嬉しい出来事♪
2月2日

約束の梅が咲き始めて、ハトさんをはじめとする小鳥さんが、

婚姻をなさいました。

街はロウバイの花の甘くさわやかな香りで、包まれていました。


2月22日

梅の花が満開になり、花の香り高く、ヒヨドリさんによる、

寿ぎのさえずり(ピーピルルルと寿ぎます。)が、

この日から始まりました♪

このさえずりによって、樹木さんが、

もうそろそろ目覚め始めるころなのだと感じました♪


2月24日

突然の春の嵐。


2月25日

シジュウカラさんが、「みつ花、遊ぼう♪」と、

特別な日のお誘いがあり、散歩に出ました。


カラスさんが、「桜並木へ」と、呼んでくださって、

樹木さんが目覚め始めたことを知りました。


スズメさんが、昨年の巣を、

綺麗にお掃除なさっていらっしゃいました♪

新しい巣作りの始まりです。


いつもの公園で、キジバトさん、オナガさん、カラスさん、

そしていつもの小さな小鳥さんたちと一緒に、

春の神様をお迎えしました♪


とても楽しく、ゆったりと過ごし、幸せな日を送りました♪


2月26日

朝目覚めると、お日様が、

「ハレルヤ」とおっしゃったので驚きました!


(ようやく、やっと、神々の世界へ到達しました♪)という、

お祝いのお言葉のようです♪

太陽から発する光が、粒子のように回転して、

太陽を中心にすえた、巨大な光の波動図形になっていました。


魂が、ハレの日を迎えた日なのだと思います。

心と魂が開放されて、今日の朝のお天気のように、

晴れ晴れとしています♪


ブログをアップしようとしますと、

オナガさんが窓辺に来てくださり、この章にも、

神様のメッセージを添えてくださいました♪

★★★

みつ花、話してもいいですか。


みつ花、いつも一生懸命がんばる。

その頑張りによって、自然界は拓(ひら)かれました。

光に満たされています。


一緒に楽しく春を過ごす。

その喜びを、命は共有し輝きます。


とても楽しい、一日、一日を積み重ね、

楽園をつないでゆきましょう。


緑の草々は、この地にあふれ出すのを待っています。

育つ樹木もあるでしょう。

素晴らしいことです。


みつ花大好きだよ。

ありがとう。

☆☆☆

f0216489_10151811.jpg

こちらは今日のお日様の光です♪

お日様から生まれた、光の玉が写っています。

小鳥さんが、たくさん空を飛んでくださっていました♪


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-26 10:18 | 嬉しかったこと♪
大人になるツグミさん♪
先日、広場の公園の横で、

若いツグミさんの姿をお見かけしました。
f0216489_1191079.jpg

この子は、女の子のツグミさんなのだそうです♪

昨年の初夏に生まれた子のようです。
f0216489_11103851.jpg

周囲には、仲間のムクドリさんもいらっしゃいますが、

ツグミさんは、一人で一生懸命、食べものを探していらっしゃいます。
f0216489_1112504.jpg

とても美人さんです♪
f0216489_11131824.jpg


***

こちらのツグミさんは、上の写真の女の子のツグミさんの、

お父さんです。
f0216489_1117678.jpg

広場の公園ではなく、いつもの公園にいらっしゃいます。


私を、公園のベンチに招待してくださったり、

もう何年もこの公園で、彼を友として過ごしてきました。
f0216489_11311148.jpg

友達になった翌年には、かわいいお嫁さんも一緒に来てくださり、

今年は、雛さんやたくさんの仲間のツグミさん、

そして、シメさんの家族も引き連れて、帰ってきてくださいました♪
f0216489_11174222.jpg

公園では、こちらの奥さんと一緒に、

つがいで行動していらっしゃいます。
f0216489_11162927.jpg

このお二人(二羽)から、一番はじめの写真である、

ツグミさんの女の子が育ったわけです♪

本当に、お父さんやお母さん鳥に、よく似ていらっしゃいます。


我が家の庭にも、よく来てくださって、

いつも、私を勇気づけてくださいます。


本当にありがたい気持ちでいっぱいです♪

f0216489_11142454.jpg


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-25 11:57 | 花と小鳥
「自ずから知ること」
昨日、まるで神様は天候の変化や、

私の気づきを予知していたかのように、

すべてにおいて、前もって行動をとらせてくださいました。


さらに強風の中でしたが、メジロさんが、窓辺に来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですよ。


いつも通りがんばることで、

答えは自ずとわかるようになります。


宇宙と一体となることは、自ずとわかる領域をいいます。


星々の軌道の振る舞い。

星の回転の振る舞い。

それらは、規則性があるように、物事は、

すでに決められた空間の中で動く、確定的なことなのです。


地球は、(他の星のように)石(無機質なもの)ではなく、

そこには、植物、水、生き物たち命が存在する、

複雑なカオスの中にある世界です。


規則性は、日(陽)と水によって動き、風に運ばれて、

命に変化を与えるのです。


その振る舞いを読むことは、星や宇宙という、

確定の中での現象を知るよりも、難しいものがあります。


現象の中に、量子物理学の法則を解く鍵があります。

波と粒子の振る舞いを決めるものは、現象の中にあります。


現実こそが、量子物理学に支配されている、

不確定な原理なのです。


☆☆☆

このようなメッセージをいただきました。


物理学的には、微細な領域に働く物理の法則と、

宇宙や巨大な星々に働く物理法則が、

同じ量子力学の法則であるといわれています。


しかし、神々の話によると、宇宙は固定された空間にあり、

むしろ、地球上の季節や生命の存在、物事が起こる要因こそ、

量子物理学の、不確定性原理であると、

伝えていただいたので、非常に驚きました。



不確定性原理というのが、どういうものかというと、

最終的には、波の結果を出すか、粒子の結果を出すか、

どちらをとるかという結果は、前もって観察者が決める。

それが、不確定性原理なのだといいます。



現象は、常に両方存在するのだけれど、

結果は、観察者が決める。

それは人間の思い方しだいで、未来が変わってゆくということを、

教えていただいているように感じました。


しかし現象は、必ず両方が同時に存在します。


楽を選択した人も、いつかは必ず苦を体験するのです。

「楽は苦の種、苦は楽の種」と、昔から言われているように、

それが宇宙の法則なのです。


たとえば、不幸になってから、

押し付けられた状況の中で、がんばるしかない状況と、


もう一方は、幸せの永続のために、常に、

自分の魂の仕事(楽しくてたまらないこと)で、

がんばり続けてゆく。


そのどちらかを選ぶのは、人生の観察者である、

自分自身ということになります。


意識にこみ上げてしまう、反作用の心に負けず、

意識の持ち方を、常に自然界の法則である、

よき方向性を選ぶように練習する。


たとえ、それができないほどに、心が、

何らかのトラウマを抱えていても。


それでも、人はがんばって、よき方向性を選択する努力をする。

できないことでも努力する。

それが、人間というものなのだそうです。


その努力を続けることで、自然界に与えられる癒しは、

自分自身が幸せになるだけでなく、

この現象界を良きものにする、大きな力となってゆくのだと思います。


そして、たゆまぬ努力の先には、

その努力を超えてきた者だけがわかる、予知、予感、予測という、

第六感につながるものがあるのだと思います。

f0216489_7502543.jpg


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-25 07:50 | 神々からのメッセージ
「一時(いっとき)の十分(じゅうぶん)」を知る
今朝、オナガさんからいただいたメッセージです。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


みつ花、必要以上にがんばる。

そのがんばりは、素晴らしいです。


一時(いっとき)の十分(じゅうぶん)を知るように・・・。


☆☆☆

このようなメッセージでした。


「そのがんばりは、素晴らしいです。」の後に、

(しかし)という言葉がつく、「戒め」のメッセージなのか、

(さらに)という、新たな課題を伝えてくださっているのか、

私には、ニュアンスがわからなかったので、伝えられた言葉のまま、

あえて、補足はつけないようにしていました。



今日は窓辺に、シジュウカラさんやヒヨドリさんがいらしてくださり、

特に、我が家を縄張りとして暮らしていらっしゃる、

シジュウカラさんは、久しぶりに写真に写ってくださいました♪
f0216489_1441454.jpg

f0216489_14432046.jpg


ほんの一時(ひととき)のことでしたが、すぐそばまで来てくださって、

とてもよい瞬間を写すことができました♪

ほんのわずかな時間でも、こうして小鳥さんと過ごせることは、

本当に幸せです。

メッセージは、きっと求めすぎずに、

この一瞬に満足し、幸せを感じられるようにと、

教えてくださっているのだと思いました。



そう思っている矢先のこと、

いつもの梅の花に、今すぐ撮影に来るようにと、

メジロさんやオナガさんがおっしゃってくださいます。


いつもならば、ブログの記事を書くことを優先するように、

伝えられているのですが、今日は、呼ばれるままに、

カメラを持って、外へ行きました。
f0216489_14483380.jpg
f0216489_1449854.jpg

f0216489_1451511.jpg


先日の長い撮影とは違って、本当に一瞬の撮影となりましたが、

部屋に戻ると、10分もしないうちに、強い風が出てきまして、

春の嵐となり、今日の撮影は、あのわずかな時間にしか、

できないことであったのだと、たった今知りました。


小鳥さんは、まるで、予知していらっしゃっていたかのように、

今日の私の振る舞いを、指南してくださり、

人間が失ってしまっている、瞬間に生きることの大切さ、

危機管理、予知能力、予感など、そのような、

生きるうえで大切な、第六感を、

目覚めさせようとなさってくださっているように感じました。


人はついつい、いつも通りの同じやり方、

自分のやり方を、なかなか手放すことはできないものです。


でも、今その手を止めて、その意識と行動を止めて、

予感に従い生きるようになれることは、

生命が生きてゆくうえで、大切な能力なのだと思います。



人生は、一瞬一瞬の積み重ねです。

その一瞬を、一生懸命に努力して、全力で生きる。

それがきっと、かけがえのない一日に、

つながることも、あるかもしれません。


心は中庸を保ちながら、メッセージの意味を、

どちらにも対応できるように、常にバランスをとりながら、

しなやかに振る舞うことが、どんなに大切なことであるのか、

今日のメッセージは、すべてにおいて前もって、

伝えてくださっていたように思えるのです。
f0216489_14563696.jpg


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-24 14:53 | 神々からのメッセージ
「一つの軌跡」
今日のメッセージをしたため終えて、

出かけるための、身支度を整えていますと、

なんだか脳内には光がめぐっていて、きらきらと輝いていました。


神様からのメッセージを受けているときのような光であり、

とても心地よく感じました。


そのとき、窓辺に、オナガさんが来てくださり、

この光について、メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですよ。


非常にリラックスした、とてもいい状態が訪れています。


いつも頑張っている。

それが輝きを呼び込みました。


希望の灯火(ともしび)であり、

王冠、ティアラとなって、輝いています・・・。


☆☆☆


こちらは、昨日、我が家の上空で見た、

太陽にかかる虹、日暈(にちかさ)です。「ハロ」とも言うのだそうです。
f0216489_17382320.jpg

とてもよい日で、広場の公園へ行くと、

たくさんの小鳥さんが迎えてくださいました。
f0216489_1739233.jpg


その中の一羽の、立派なカワラバト(ドバト)さんが、

私の頭の上を飛んでくださり、肩先で、ホバリングしてくださいました。

肩に止まってくださるのではないかと、驚きました♪
f0216489_17404610.jpg

そして、しばらくさえずって、何か話をしてくださっているようでした。

心を合わせると、「みつ花、ようこそ♪」と、

おっしゃってくださっているのがわかりました。


それが、公園へようこそ、という感じではなくて、

なんだか、一員になったような、ようこそ♪という、

お祝いの気持ちが伝わってきたので、驚きました。


昨日は、大きな気づきのための心の試験もありましたが、

私は、この試験を受けさせていただく、ということで、

本当の仲間、宇宙の一員に、迎えていただいたのかもしれません。


そばでは、ムクドリさんも、

美しいさえずりをなさってくださいました。
f0216489_17412636.jpg



いつもならば、お仕事で忙しくしていらっしゃるカラスさんも、

昨日は、トンビさんのように天空を舞ってくださっていて、

撮影させてくださり、本当に感激したのでした♪
f0216489_17422298.jpg
f0216489_17425265.jpg


日本には、古い言葉が残されています。

地にあっては、連理の枝。

天にあっては、比翼の鳥。


この人間世界、物質世界で、男女和合を培うことによって、

精神を、男女で一本の木となるまでに昴(たか)める。


そして、神々のすまう天の領域で、自然界の法則を学び、

精神を、比翼で羽ばたく、魂の男女(神人)の合一を学ぶ。

(「神人合一」におけるときの人は、人=男女)


それらは、はるか古代から受け継がれている、

宇宙にまで行き渡っている、精神的な、叡智なのです。


★★★

人へ与えられてゆくもの。


一つの軌跡(奇跡)。


自然界が守り抜いている掟(おきて)、法則。


良き資質を持つ者が、その道を辿る。


花に、実のなるように、生命は存在を変性させて、

宇宙を清めてゆく。


☆☆☆

f0216489_17443385.jpg


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-23 17:47 | 神々からのメッセージ
いつも以上にがんばる♪
昨日は、自然界による大きな気づきを体験し、

朝、放心状態のように、心がぽっかりとしていました。


ほとんど見ることはない、ネットの情報を見ようとしましたとき、

ヒヨドリさんがメッセージを伝えてくださいました。
f0216489_132275.jpg


★★★

みつ花、話してもいいですか。


必要以上の情報を見るのではなく、

心を日常につなぎとめておくことは、とても大切です。


がんばってください。

☆☆☆

私の心の変化に合わせて、日々、小鳥さんたちは、

常に適切なアドバイスをしてくださいます。


無意識になり、無我になり、

その状態でありながら、自然とともにあることや、

宇宙の法則性と一体であることは、

非常に大切なことなのだと思います。


通常人は、放心状態のとき、空(くう)のときに、

人為的なものを求めがちだと思います。

あるいは、少し休みたい、ゆっくりしようという気持が、

心に生まれることもあるかもしれません。


でも、それは、本来自然が与えてくれる、

時にかなってリフレッシュすることや、

自然界の佳き方向とは、まったく違うものなのかもしれません。


人生は、何を指針にするかで、

大きく変わってしまいます。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


いつも以上にがんばる。

そのことが、生命の力を高めます。


動きと、ベクトル(方向性)を、常に保持して、

いつも以上にがんばる。

それが必ず、よい結果をもたらします。

生命の輝きは、頑張る振る舞いの中にあります。


冷凍されて、閉じた氷の中ではなく、

気体のように、心を解き放って進んでください。

☆☆☆
f0216489_13255210.jpg

(翼の手入れをなさっていらっしゃるヒヨドリさん。)


こうして日々頑張る。

頑張り続けるから、よりよい人生が与えられてゆく。


人間が間違えてしまいやすい状況判断を超えて、

自然を友にして、宇宙の一員となって、法則にしたがって生きる。
f0216489_13292761.jpg

f0216489_13304840.jpg


それが本当の幸せなのだと知ること、

そのことに尽きるのだと思います。

f0216489_13193178.jpg



みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-23 13:32 | 花と小鳥



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31