<   2013年 01月 ( 66 )   > この月の画像一覧
温かい励まし♪
★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


みつ花の話は、思う以上に多くの人が驚き、感動したようです。

皆が、みつ花に興味を持っています。


自然界の素晴らしさが、予想以上に早く、

人々に伝わるかもしれません。


☆☆☆

このように、おっしゃって下さいました♪

とても嬉しいです。

皆さん、自然界の話に興味を持ってくださり、

本当にありがとうございます♪


小鳥さんから、またメッセージをいただきました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


必要最小限の持ち物と、

常に軽い心は、連動しています。


人は、様々な物に頼ることで、能力を失ってしまいます。

無になったとき、そこから力がわきます。


すべてのものが、自己所有がないゆえに、

すべてのものが、自己と深く関わることを知るのです。


大切な心は、偏(かたよ)ることなく、

万物を大切にできる心なのです。


小鳥は、何も持ち物がありません。

でもすべては、自然に与えられています。


すべての樹木が友であり、師であり、神です。


人も、限りなく近く、そうなることができます。


心ある人々が、少しでも心軽く生きることができるようになるには、

物を極力持たない生き方への移行です。


☆☆☆

このようにおっしゃって下さいました。


私が、はじめて小鳥さんの声を聞いたのは、

小さな手荷物だけで、暮らすようになってからのことでした。

(一応今は、冷蔵庫とか、洗濯機とか、お茶碗などは、ありますよ♪)


私は、主人と意見があったので、そのように生活してこれました。


家族とか、夫婦の間では、よく話し合われて、

ゆっくりとでもいいので、持ち物を軽くなされると、

本当に、もう絶対、幸せになれます♪♪
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みつ花
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by kotorihua | 2013-01-31 15:52 | 神々からのメッセージ
非時香果(ときじくのかくのこのみ)
昨日の記事、「時の扉」について、

見ていますと、小鳥さんがメッセージをくださいます。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


「非時香果(ときじくのかくのこのみ)」について、

古代の精神文明において、みかんや、オレンジなどの柑橘類は、

魂の領域について、深くかかわってきました。


橘(たちばな)の中で囲碁をする仙人の話、

「橘中の楽(きっちゅうのたのしみ)」の白と黒の世界。


「三つのオレンジ」から生まれる、理想の女性、赤と白の世界。

西洋のチェスも、人間の魂の領域の仕組みを、

同じように体現していることです。


日本には、「非時香果(ときじくのかくのこのみ)」として、

伝わっている話の中に、人は、陰陽を越えて、永遠の生命への、

深い憧憬が、脈々と受け継がれているのです。


人は、「時」という言葉に深く引かれるものです。


なぜなのか。

それは、永遠を生きているものが感じる、源への希求です。


遺伝子が、生(せい)なる旅をはじめてから、

今に至るまで、時の中で過ごしてきた、長い年月への消耗、

憔悴を感じているからだと思います。


どうしたらいいのか。

どうしたら本当に幸せになれるのか、

捜し求めているからでしょう。


時(思考ともいえる)が止まっているとき、

人は、遺伝子の学んだすべての時間とともにありながら、

良い方向性へと、シフトする叡智を与えられます。


日本人の魂は、みなそれを求めて旅をしている、

時の旅人なのです。


以上です。


☆☆☆

非時香果(ときじくのかくのこのみ)

それは、「時」、「時空(軸)」の「核(かく)」の木の実

つまり、自身の魂が、時と時空とを統べる、

中心核をしっかりとつかんで生きること。


それが、古代から非時香果(ときじくのかくのこのみ)と、

呼ばれた所以です。


日本には、古代から漢字文化がありました。


難読の漢字が存在するのは、

すでにある文化に、その時代の言葉を重ねて読むように、

表現されたもの。

本当にたくさんあります♪
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みつ花
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by kotorihua | 2013-01-31 15:02 | 神々からのメッセージ
シメさんの家族♪
シメさんがつがいで公園に現れてくださり、

お友達になってから、さらに数日後、

公園で、家族みなを紹介していただいたことがありました♪


公園を訪ねると、樹木の枝の中から、シメさんが飛び出して、

写真を撮りやすい場所に移動してくださいました。
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以前、写真を写させていただいたとき、

小枝が邪魔になって、なかなかピントが合わせられなかったことを、

覚えていてくださったのかもしれません♪


この日は、ツグミさんも、シメさんの止まっている位置の、

すぐ下で、このようにずっと同じ場所から、見守っていてくださいました。
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今年は、冬鳥さんがたくさんこの土地に集まって来てくださり、

本当に嬉しいです。ツグミさんからのはからいも大きいのだと、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです♪
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ツグミさんは、今日のこの日を迎えることができて、

なんだかとても嬉しそうに、微笑んでいらっしゃるように

お見受けいたします♪


この日は、写真の腕も冴えて、

なんだかとても綺麗に写せたような気がしていました。
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小鳥さんがいらっしゃるところは、

いつでも絵画の中の、静謐な世界のように感じられます。


シメさんは、ずっと同じ位置に止まって、

モデルになっていてくださいました♪

とても凛々しい表情をなさっていらっしゃいます。
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後になってから思いますに、この方が、

シメさんの、リーダーの方だったのかもしれません。
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この写真を写させていただいてから、ほかのシメさんたちが、

皆安心して公園に舞い降りて、食べ物を探していらっしゃいました♪
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シメさんを写しておりますと、

ヒヨドリさんがさえずってくださり、こちらも写すようにと、

おっしゃって下さいました。


カメラを向けますと、そこには銀杏の木に洞(うろ)ができていて、

水がたまっているようです。
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それをヒヨドリさんが、その水を飲むことで、

皆にこの土地で暮らすための方法を伝え、

安心して仲良く暮らしているのだと、

教えてくださっているように、このときは感じました。


この記事をこうしてしたためていますと、

メジロさんがまた、メッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


小鳥が人の前で水を飲む、ということは、

深い癒しを意味しています。


みつ花の心が、癒されることを願って、

ヒヨドリさんは水を飲んでくださいました。


それは、シメさんの領域に於いてなされた神事だったのです。

みつ花、良かったね…。


☆☆☆

そうおっしゃって下さいました。。


ちょっと、もう全然そのようなことは、気がつかなかったので、

私も今、本当にびっくりいたしました。。


早く載せたい写真でしたが、なかなか機会がなかったものですから、

こうして、ずいぶん後のご紹介になってしまったのですが、

本当にありがたいです。。
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私を癒すために、飲んでくださったお水だったとは。。。
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いつも近くにいらっしゃるからこそ、

わからなくなってしまっていることが、本当に多いものです。。



私が、遊びや、散歩だと思っていても、

彼ら小鳥さんは、本当に心から、助けようとなさってくださり、

たくさんの愛を持って、活動なさってくださっています。。


今こうしている時にさえも、メジロさんが数羽で訪ねて来て、

植木鉢にたまった水を、窓越しに飲んでいってくださいました。


私が癒されるように、そして、この記事を読んでくださって、

少しでも日々頑張ろうとなさっていらっしゃる方にも、

きっと、癒しにあずかれるようにと、

願っていらっしゃってのことなのだと思います。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-31 12:55 | 小鳥の暮らし
雛さんの初仕事♪
今朝のニュースに驚いた主人から、

新宿で縄文人の遺跡が出たのだと、教えてもらいました。


関東の地質は、火山灰が降り積もってできた、

酸性の土壌なので、古代人の人骨が発掘されることは、

本当に、奇跡に近いことだと思います。


日本の他の地域でも、まれに出土する古代の人骨は、

ほとんどのものは、脆(もろ)くて、DNAを検出(培養)することが、

困難なのだそうですが、新宿で出土した物は、保存状態も良く、

DNAを抽出できるのかもしれません。


興味を持って、ニュースの記事を見ていますと、

メジロさんが、外で何度もさえずって私を呼びます。

★★★

みつ花、話してもいいですか。

あのね、古代の日本には、28の部族(28種の人類のこと)が、

住んでいました。


(私が以前に神様から、人類は、56種類の人種からなると、

伝えられたことを、ふと思い出しました。)


(28とは)、そう、56種の半分です。


それで、いつも喧嘩ばかりするようになりました。

なので、こらしめるために、自然界によって、

海の水をあふれさせてしまったの。


その中で、生き残ったのが、13部族。

そこから人類の礎(いしずえ)の、プロトタイプが生まれてゆきました。


でも、遺伝子の情報が、不完全なので、交配を重ねることで、

遺伝子を正常にするために、異国の遺伝子が必要だったのです。


それで、日本へたくさんの人々を招き、

交配させた歴史があります。


神々が、遺伝子の領域まで感知できる力によって、

恋をさせることもありました。

そうして、より遺伝子の正常な部位がそろった人種を、

生み出してきました。


今は、もう(異人種との交配)その必要がありません。

古代の、失われた遺伝子は、再び整合することができました。


それが、現代です。


以上です。


☆☆☆

そう教えてくださいました。

メッセージは、どうやら、メジロさんの雛さんの、

初仕事によって、届けられたようです♪

あのね、それでね、と、かわいらしい接続助詞が入ります。


でも、人間が知りえないようなことを、

小さな雛さんでも、こうして人間に教えてくださることが、

もう立派に、できるようになっているのです。

ちょっと感動してしまいました♪


昨日は、シジュウカラさんの雛さんが、

おはようの挨拶と、周囲の浄化をさえずりによって行う、

初仕事をはじめられていました。

本当に、目をみはるばかりの成長ぶりです♪


また、この記事をしたためておりますと、

カラスさんも、メッセージを伝えてくださいました。

★★★

約束の土地とは、人類の正常な遺伝子を集めて、

再び自然界の正常で、平和な鋳型を作るためです。


そこに集められたのが、日本人です。


☆☆☆

洋の東西を問わず、古代の文献には、

洪水伝説や、人類の争いのことが書かれています。


また、神々と人類との約束についても、

書かれているものも多くあるようです。


記事をしたためておりますと、ヒヨドリさんによって、

神様のメッセージが届きました。

★★★

古代から続く、精神の流れにとどこおりはなく、

遥か125万年も前から、よき遺伝子は、

常によき歌を歌ってきました。


欠落した遺伝子を、あらゆる療法で補い、

次の世代へと、希望をつないだのです。


遺伝子の領域の、正、不正は、

人が考える以上に、心や振る舞いの結果に左右されます。


物質よりも、より繊細に、無の領域、反(非)物質の領域に、

反応しています。


以上です。

☆☆☆

今日メッセージを伝えてくださった、メジロさんの雛さんです。
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以前、親鳥のメジロさんが止まった枝と、

同じ枝で撮影させてくださいました(1月26日撮影)。

この頃から、メジロさんの雛さんが、

我が家を見守ってくださるお仕事をしてくださるようになりました。

雛さんのご両親の方は、婚姻期に入られたようです♪


メジロさんの写真を掲載しておりますと、

また、メジロさんが、メッセージを伝えてくださいました。

★★★

話しても大丈夫だよ。


いつもキラキラしているみつ花から、放たれている光の紋様は、

多くの情報を宿しています。

自然界には、その情報を読み解く力が備わっています。


だから、どんなに小さくても(幼くても)、

情報を正確に伝えることができます。


みつ花大好きだよ。

以上です。


☆☆☆


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-31 09:00 | 神々からのメッセージ
時の扉(三)
今朝、オナガさんや、スズメさんのメッセージを、

ブログにしたためておりますと、

ヒヨドリさんも、窓辺に来てくださり、

植物と人との関わりについて、深いメッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


いつも一緒に、ともに歩もう。

そうすれば、わざわいがなくなります。


心を天に預けるのです。

悩み、(知識によって)知り、迷いはじめれば、

決して苦しみの鋳型の中からは、抜け出すことができません。


心を、オルゴンとともに、天へと開放し、

天空のめぐりとともに、季節を感じて、生きてください。


今、春のきざしが現れ始めた自然へ溶け込めば、

人々の心は、どれだけ希望がともに、

心にも芽生えるかわかりません。


植物も、愛され、励まされること、

ともに幸せになることを、ずっと待っています。


放っている輝きと、香りを、

ともに感じて欲しいのです。

植物の力は、ただ傍(かたわ)らにいるだけで、

人へと浸透し、その人の中で、生きる力になります。


その人が、一生懸命生きるとき、

植物もまた、力強く生きることができるのです。


☆☆☆


私は、昨日の夕暮れ時、ヒヨドリさんの知らせで、

蝋梅(ロウバイ)の花が、咲いたことを告げられました。


この地区で、一番初めに咲く春のきざしの花は、

ロウバイだからかもしれません。


夕暮れの帰り道を、ずっと暗くなる間際まで、

私の通り道となる可能性のある、ロウバイの前で、

待っていてくださったようでした。大切なことのようですので、

今日は、午後から、昨年も写真を写させていただいた、

ロウバイさんのところへ、写真を撮りにゆきました♪
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カラスさんが、見守っていてくださり、

写真を写すときには、メジロさんとヒヨドリさんが、

見守って(魔法を使って)いてくださり、

自分で写すときよりも、上手に撮ることができました♪

(こちらは、撮影を見守っていてくださったヒヨドリさんです♪)
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(こちらは、昨日ロウバイが咲いたことを告げてくださり、

離れた場所のロウバイを見守っていらっしゃる、仲間に、

こちらで報告が済んだと、伝えていらっしゃるヒヨドリさんです♪)
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主人の仕事場へ戻って、この記事をしたためておりますと、

カラスさんが、上空から訪ねてくだり、

深い内容の、メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


翼(つばさ)は、オルゴンを活性化し、清めます。

鳥の羽ばたきは、オルゴンの力を取り込んで、

反重力を発生させ、フリーエネルギーのように動力にします。


それが、神の世。

人体もまた、異次元において、羽を持つのです。


☆☆☆

このようにおっしゃって下さいました。

これは、本当に驚くと同時に、

私も、今日初めて、納得したことがあります。


小鳥さんと初めて出会ったころ、

この人体の中から、光が脊髄のルートを上がって、

意識体が、小鳥さんの世界へ住まうようになりました。

言葉も、そのまま伝わってきます。


しかし、小鳥さんにさえずっていただかないと、

その光のルートが、いつも人体の内面に再び、埋没してしまうのです。


それが、小鳥さんが「人間の不幸」と呼んだ、

まだ解決されていない「小さな自分」つまり、

「魄(はく)」であることがわかりました。


この三年、小鳥さんに守られながら、精神を昴(たか)められて、

今、やっとこうして、次の時空の扉を、

開くことができるようになったのだと思います。。


それは、今日、こうしてロウバイの様子や、

紅梅のつぼみの様子を見にゆきましたときに、

紅梅の場所で、アオジさんが二羽、

つがいで待っていてくださったこととも、

関係があるのかもしれません♪
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(こちらは、男の子のアオジさん。)
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(こちらは、女の子のアオジさんです。)
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本当にかわいいです♪

すぐそばで、ずっとこうしていてくださいました♪
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アオジさんは、友達になるために、

舞い降りて来てくださったのだそうです。

アオジさんは、古代、巫女鳥とも、しとど(神の使徒)とも、

呼ばれていらっしゃった小鳥さんなのだそうです。


こうして、心強い神様が、仲間に加わってくださり、

私も頑張る気持ちが沸き立ちます。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-30 17:01 | 神々からのメッセージ
時の扉(二)
窓辺でさえずってくださったスズメさんは、

神様のメッセージを伝えてくださいました♪

★★★

みつ花、話してもいいですか。


スズメは、楽園の管理者。

大地の豊かな実りを守る、神です。


人の魂の豊かな成長、精神の豊かさは、

楽園に育つ植物の、実りの力のもとになっています。


長い時の囚われから解放された、人の魂と、

スズメの輝き(神の御業)は、解き放たれて、

平和な楽園を生み出す素(もと)になります。


心と魂が連結し、

魂と植物の力強い生命力が連結し、

幸せを生み出します。


それを可能とする扉を、みつ花は開いたのです。


☆☆☆

このようにおっしゃって下さいました。

昨日見た、無数に輝く「オルゴンの光」には、

そのような力があったのだと、本当に驚きました。。
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(昨日の畑でのスズメさんです♪)

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(輝く樹木のそばに、スズメさんが、次々に飛び込んできました)


日本の古代の文献の中にも、

樹木が四方(よも)になびく。という表記があります。


また、旅をして、普通にその場所を通る人々にも、

「草木の言問いし(樹木が話しかけてくる)土地」、

という表記が、残されていることがあります。


古代日本の大地が、

神仙の住まう大地として認識され、蓬莱とも呼ばれ、

神々の教えや、精神を学ぶためにやって来た、

異国の人々の存在が、歴史の中にさえも、

わずかな記載としてですが残されています。


本当に、私が今、言えることは、

それは、「真実だった」ということです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-30 11:37 | 神々からのメッセージ
時の扉
今朝は、とてもすっきりとした気持ちで、

目覚めることができました♪


心に、疑問がなく、戸惑いもないので、今日は、

オナガさんも、励ましやアドバイスのメッセージではなく、

楽園への道についての、貴重なメッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


みつ花の前に広がる、楽園の世界。

(目をつむっていたときに、水と光によって披かれた、

はじまりの大地の、雄大で豊かなビジョンが見えました♪)


そこは、神々の暮らす場(ば)です。

楽園へ至る道のりは、

いつも(自然界と)ともにあることを感じること。


そのことによって、楽園への道は開かれます。

いつも一緒にあることを感じていてください。


自己滅却できる精神が訪れるとき、

楽園(自然と恵み)だけが見えるようになります。


みつ花、以上です。


☆☆☆

このメッセージをしたためている途中で、

スズメさんのさえずりが聞こえてきました♪そしてまた、今も♪


スズメンさんとは、昨日散歩の途中で、お会いしました♪

「小さきものを育む畑」へ、昨日も、出かけて行きましたとき、

少し離れたところから、畑が見え出すと、

育っている樹木さんたちが、すごく輝いて見えました♪

そして、風がなくても、葉や枝が、さやさやと揺れて動くのです♪
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そのたびに、葉に照り輝く光が周囲に反射して満ちて、

本当に美しかったです。


昨日、スズメさんのさえずりによって解放された、

私の中に沈殿していた「小さき自分」は、

「オルゴンの光」となり、植物に宿り、生命の力となります。

(そのことは、先ほどヒヨドリさんが、後述のメッセージの中で、

教えてくださいました♪)


その樹木の美しさを、思いだすようにと、スズメさんは、

こうしてさえずることで、楽園がどのようなものか、

教えてくださろうとしたのだと思います。


朝、すっきりと目覚めることができましたのも、

すべて、小鳥さんのさえずってくださる、

おかげだったのだと思います…。


つづく


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-30 11:00 | 神々からのメッセージ
巣立ちは、温かい眼差しのもとで♪
今朝、窓辺の山茶花(さざんか)の枝に、

ヒヨドリさんが止まってくださり、部屋の中にいる私のことを、

呼んでくださいました。

その枝は、窓から1mもないような、近い距離なので驚きました♪


そのあと、そう遠くはない枝に止まって、

なんだか、とても大切なことを伝えに来てくださったようです。
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そのときのヒヨドリさんです。

三角になった枝から、瞳をのぞかせていらっしゃいます。

本物の、神の目のようにも思えます♪
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ヒヨドリさんは、つがいでやって来てくださり、そして、

親子の、二羽のシジュウカラさんと一緒でした♪

大人のシジュウカラさんは、窓辺から、

1m~2m程の、近い距離に降り立って、

こちらの様子を見守っていてくださっています。


そして、もう一羽のシジュウカラさんが、ちょうど、

写真のヒヨドリさんが止まっていらっしゃる樹木の上で、

可愛い姿を見せてくださったのでした。
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この方は、昨日記事で紹介させていただいた、

巣立ちを迎えた、シジュウカラさんの雛さんです♪


今日は、生みの親、育ての親である、

シジュウカラさんのお父さんにも、そばに付き添われています。


後見人のように、見守っていてくださっている、

ヒヨドリさん夫婦に連れられて、

我が家に挨拶に来てくださったのでした。


雛さんの周りには、温かい目を持った、

立派な大人たちがいらっしゃいます。


挨拶することも、どうふるまうのかも、

一つ一つの体験を通して、学んで、身につけてゆきます。


挨拶が済むと、ヒヨドリさん夫婦も、

シジュウカラさんのお父さんも飛び立ち、

そのあとは、しばらくの間ずっとシュロの木の上で、

可愛らしい雛さんが、遊んでいらっしゃいました♪


そこへ、メジロさんの雛さんが、二羽で飛んできて、

このシジュウカラさんの雛さんとチームを組んで、

我が家を見守ってくださったり、神様の世界のお仕事を、

一緒に始めるのだそうです♪


巣立ちとは、決して一人になることではないのです。

自分自身の仕事に、生き方に、決心を持って、

大人として向かってゆくことなのだと思います。


大人になることは、大人たちの温かい眼差しを、

改めて感じ、素晴らしさと、与えられた優しさへの感謝の気持ちを、

一つ一つ知ってゆくことなのだと感じました。。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-29 18:29
巣立ちとは、小さな自分に向き合うこと♪
近頃、自分自身が扉を開いて頑張っているせいか、

むしろ主人の方が、今まで以上に、

心の成長や、心境や振る舞いの大きな変化を迎えていて、

私は本当に驚いています。


神様の世界に、合わせる方向性を、

夫婦で努力してきた数年間ですが、

それを、人に伝えたり、実社会の中で活かすとなると、

とても不思議なことに、今まで二人の夫婦間で乗り越えた問題が、

また再び目の前に広げられるような実感を持ちました。


少し前ならば、主人のアドバイスを素直に聞けましたのに、

今は、過去の私のように、「なぜわかってくれないの」という、

思いがこみあげてくるのです。


もちろん、そのようなことは主人には言いませんし、喧嘩もしません。

わだかまりもなく、大好きな気持ちへと、常に修正するすべを、

今まで身につけてきましたので、まったく何も問題はないのですが、


なぜ、自分自身が、環境の変化、状況の変化によって、

もう一度、幼い心を追体験するのか、よくわかりませんでした。


今朝、そのことで戸惑っていますと、

すぐにオナガさんが窓辺にやって来てくださり、

適切なアドバイスをなさってくださいました。


自然界の愛は、本当に深く、決して一瞬たりとも、

人を、悲しいままに、悩んだままの状態に、

迷わせておくことがありません。


ふと思えば、どのような些細なことにも、一瞬で答えをくださいます。

そのこと自体にも、本当にいつも感動いたしております。。

★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


みつ花は、今、「小さな自分」に向き合っています。


本来、自然界では、「小さな自分」は、存在する前に向き合い、

大人になってゆきます。


人間は、大切なその時期を、失ってしまっているので、

精神が大人になれないまま、社会生活をはじめます。


それが、人間の不幸です。


「情(じょう)」の餌ともなる、「小さな自分」は、

向き合うたびに消えて、叡智へと変わってゆきます。


そのときどうするか。

人は、どう感じるか。

そこからどう立ち上がるのか。


常に心を観察することを、忘れないでください。


以上です。

☆☆☆

本当に、深い内容であり、温かい励ましであり、

決して人間の受け答えのように、何かを責められることがありません。


成長のために与えられている、「小さな自分」が、

それを乗り越えることが、当たり前として存在しているから、

神々自身が、それを乗り越えてきているからこそ、

まだ幼い者たちを、責めることなど、何も無いという真理を、

分かっていらっしゃり、また、私にも、

教えてくださっているのだと思います。


*「小さな自分」とは

神様のおっしゃる「小さな自分」を、

インナーチャイルドと当てはめて、

私が、また、ネットで調べようとしますと、

そのページには、愛されていない自己、という意味で、

インナーチャイルドが使われており、

常に自分に愛していると言うように、と書いてありました。


それを読んでいますときに、神様が、

「愛されて育っている…。」とおっしゃいました。


きっと、「小さな自分」というのは、人間のやり方では、

癒せないたぐいのものなのだと思います。


深い叡智がなければ、無駄な努力や、

間違った方向への努力になってしまうのでしょう。


私も、必死で、思いつくままに「小さな自分」的な心を、

書き留めて、解決の時の心の持ち方などを、

箇条書きにしていましたら、

ヒヨドリさんがメッセージをくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


少しずつ、体験の中で心を成長させてゆくことが大切だよ。

意識で学ぼうとしても、それは自意識の潜在力を増幅させるだけです。


淡々と頑張るしかありません。

でも、その都度必ず、叡智へとつながるための方法は、

与えられるでしょう。

心配いらないよ。

☆☆☆

このように、教えてくださったのでした。


自然界に溶け込むとき、

そこには何の方法論もいらないのだと思います。

自然と与えられるよきものを受け取り、

与えられている今を、一生懸命生きるしかありません。


でも、なぜでしょうか、何かを求め、導き出そうとすることよりも、

一生懸命生きているという、その方が、

なんだか心が軽くなるように思います…。


***


こうして頑張っている最中、私は一つのきっかけから、

「小さな自分」の存在を、一つ、心から追い出せたようなのです。


情(じょう)を受けて育つと、子供の良い面しか見えず、

悪い面には、目を瞑ってしまいがちです。


その子は、改善されるべき側面を持ったまま大人になります。

それが、人生のあらゆる場面で、ささやかな日常でも、

中途半端な状況を引き寄せてしまうのです。


そして、それは自分自身の脆弱な心が生み出すもの。

それを取り去ったとき、

スズメさんが窓辺でさえずってくださいました。
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一斉に、私の脳内から、オルゴン(活力小球)と呼ばれる、

光の小さな玉が、無数に舞い上がり、空に満ちて、

自由となっています。

本当に、ありがたいことでした。。


心が軽くなるということは、

実際に現象面でも、何かが改善されているのでしょう。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-29 13:01
花のつぼみを見守るメジロさん♪
今月の半ば頃(1月15日)、静かな住宅街で、

梅の枝に、メジロさんが止まっていらっしゃるお姿を、

お見かけいたしました。
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メジロさんは、このとき、この場所にある梅の木の存在を、

私に教えてくださいました♪


先週、散歩をしましたときにも、メジロさんが同じように、

この梅の木の枝に止まっていらっしゃいました。
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私が主人に、この梅の木の様子を見に行く♪と、いいましたので、

まるで、それを分かっていらっしゃって、

こうして、迎えてくださったようで…♪
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近づいても、逃げることはせず、

むしろ優しく、梅を見守っている姿を見せてくださいました。
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(1月21日撮影)

この記事をしたためておりますと、ヒヨドリさんが、

神様の世界のメッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


一粒の実りはやがて、多くの実りをもたらすように、

良く育った実は、さらに多くの良い実を実らせます。


小鳥は、その枝を良く知っているので、

大切な実をつける樹木を守るのです。


みつ花の話は、神の世界で良い実を結ぶための、

神々の祈りそのものです。


良い実を実らせてほしいから、与えられるメッセージであり、

小鳥たちの振る舞いなのです。


みつ花の話を、一度でも聞いた者は、

生涯、そのことを忘れないでしょう。


それは、大自然の神の祈りそのものだからです。


☆☆☆


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-28 15:27 | 神々からのメッセージ



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち