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良いお年を♪
今朝も窓辺に、たくさんの小鳥さんが訪ねて来てくださいました。
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前日の雨で、食べ物を探すのに、忙しい日であるにもかかわらず、

こうして心を励ましてくださることが、本当にありがたく、

今日も一日が、良い日になるようにと、

頑張ってゆこうと思います。


オナガさんとヒヨドリさんが、

今日も神様の、メッセージを伝えてくださいました。
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★★★

みつ花、話してもいいですよ。


いつも以上に頑張る、今日の佳き日に、

人々は、生まれ変わりのための、衣を紡ぐ。


☆☆☆


非常に、予想外のメッセージで、私は驚きました。。


日本では、昔は、お正月というのは、新しい年を迎えて、

皆が一つ歳を重ねる、お誕生日のようなものであると、

考えられていました。


数え年、という、実年齢ではない、歳は、

迎えたお正月ごとに、一つ一つ増えてゆきます。


お節料理とは、本当は神様とともに、共食することによって、

新たな歳(生命力)のようなものを賜り、

今年一年、無病息災でいられるように、

祈りを込めるものとされています。


でも、今日のメッセージを鑑みると、

お節料理を作る作業は、

生まれ変わりの衣(異次元でまとうための衣)を、

紡ぐ作業に、重ねあわされていると、

教えられているように感じました。


どれだけ、作業に向き合えたか、

食べ物は、命の心や、魂そのものなので、

どれだけ、心を込めて感謝して、丁寧に扱うことができたかを、

神様に見ていただいているように感じられました。


みなさんにも、一刻も早く、このことをお伝えしようと、

今、ブログをしたためています。


今の一瞬は、日々の積み重ねによって与えられます。

それは、いつか生まれ変わって、新しい世界で生きるときにも、

やはり、今の一瞬の、日々の積み重ねが、結果となります。


この仕組みの存在を、先に知らせてしまえば、

人は、そのことのために、頑張るという本末転倒さに、

埋没してしまうと神様はお考えになったのでしょう。


でも、本当は、頑張ったことの先に、

結果、果実は実るものです。。。
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このブログも、年を迎えると、一周年を迎えることになります。

これも皆さんが読んでくださるからこそ、

神様に、お伝えする仕事を与えられた、結果でありますので、

皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。


年の瀬、皆さまも、お体には十分に、ご自愛いただきながら、

どうぞ良いお年をお迎えください。
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みつ花
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by kotorihua | 2012-12-31 11:54 | 神々からのメッセージ
神々の喜びとともに…
今朝、窓辺にオナガさんが来てくださり、

メッセージを届けてくださいました。


昨日、どんなに忙しいときであっても、

頑張ってブログを書いたことを、

神様の世界は、喜んでくださったようです。


また、意識体の真実を見抜けるようになったり、

心を磨くことの大切さを、改めて深く実感したことなど、

私の中で、何かが変化したのも、昨日のことでした。


★★★

みつ花、話してもいいですよ。


みつ花の行動は、常に神の知るところです。

佳き者が、皆そうであるように、恐れることはありません。


久しぶりに地上が明るく、神々は喜んでいます。


人の中の遠い記憶、豊かな記憶、

それを求め続ければ、扉は自然と開くでしょう。


神と生きる、生きとし生ける自然の恵みが、

その者とともにある、楽園の記憶。


みつ花、たゆまずにがんばりなさい。

☆☆☆


このようにおっしゃって下さいました。


人の中の遠い記憶とは、いつの時代のことを、

神様はおっしゃっているのでしょうか。

私には、始まりの記憶のように、

数百万年も前のことのように思われます。


その頃も、今、私が台所で調理をしているときに、

食材の扱い方を、すべて神様が教えてくださるように、

人類には、神々から直接、生きるための叡智を、

与えられていたのだと思います。


以前に、森で遊んでいたときにも、

カラスウリの美しい実が実っていたので、じっと見つめていると、

みつ花(人間)には、食べられないよ。と、

神様に教えていただきました。


また、今ではもう、人間が食べることの無くなってしまった、

小さな野草などを、昔、人類が粥などに入れて食べていたのだと、

教えていただいたこともあります。

それは、心や魂を、清めるために食べていた草なのだとか…。


叡智につながるということは、

神々に養われるということなのでしょう。

それは、本当に幸せなことです♪



しばらくすると、窓辺でシジュウカラさんが、

美しく、大きな声で、さえずってくださいました。

お節料理を作っていた手を止めて、

窓を開けますと、シジュウカラさんが、

私の目の前を飛んでくださいました。


その目線の先には、なんと、昨日記事にさせていただいた、

キジバトさんが、二羽、東南の電線に止まってくださっていました。


いつもは、キジバトさんからは、可愛らしい姿を感じますが、

今日は、はっきりと、神々が宿っていらっしゃる、

神々しさをより強く感じました。


日々の感謝の気持ちをお伝えしますと、

メッセージを授けてくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


常夜灯のように、光を灯し続ける者よ。

そのような者には、常に神が働きかける。

いつの時代も、神は人々に語ろうとしてきました。


欲のない心が、神の声を聞くことができます。


みつ花とともにある、友である生き物たち、植物たち命たち、

どんなに幸せかわかりません。


(庭の植物さんが、発光して輝いているのが、

目をつむった状態での、ビジョンで見えました。)


意識体は、光輝くもの。

その輝きは、幸せや、喜びによって、輝く光なのです。


☆☆☆


キジバトさんは、そうおっしゃって下さり、

春の日近い、温かい雨の降る電線の上で、

ずっとこちらを見守っていてくださいました。



みつ花
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by kotorihua | 2012-12-30 20:00 | 神々からのメッセージ
柿の実と叡智
お正月の準備を始めるようになってからの数日

私には、忙しい日々でも、小鳥さんは、常に窓辺に来てくださって、

日常における、様々な御指導をしてくださいます。

窓辺では、時には、お叱りを受けることもあります。
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(怒って、あきれているヒヨドリさんの写真です。)

私が、ふと、心に現れる自意識に、勝てないと理由から、

ついつい、ネットを見てしまうと、怒られてしまいます。


ヒヨドリさんは、日本中の、いや、世界中の小鳥さんたちに、

神々や、精霊さんたちに、彼らの声を人に伝えようとしている、

私の存在を紹介してくださっている以上、

私の霊性や振る舞いの、出来、不出来には、非常に厳しく指導し、

また、温かく忍耐強く見守っていてくださっていらっしゃるようで、

今日は、改めて、とても重要なことを、小鳥さんたちは、

人間に伝えて下さろうとなさっていらっしゃることに、

心底、気がつくことができました。


あきれてしまわれたヒヨドリさんを、カラスさんがとりなしてくださり、

さらに、お日様がメッセージを伝えてくださったことによって、

ヒヨドリさんは、お叱りの気持ちを、収めて、

窓辺に戻って来てくださいました。


私はヒヨドリさんの、今日のその振る舞いによって、

事の重大さに、やっと気がつくことができた次第です。


本当に、無知な人間にものを教えるというのは、

どれほどの御苦労があるのか、私には計り知れません。。。


今日、お日様が伝えてくださったメッセージをお伝えしたいと思います。


★★★

みつ花は、頑張っている。

努力を続けなさい。

その努力が、いつか本物になる。

☆☆☆


他者や、自己への評価など、心に浮かぶ興味や関心、

知りたいと思う気持ち、それらは、神の世界から見たら、

すべてが心の闇であります。


その、心の闇を祓う努力。

それから、日々のお料理を上手になろうとする努力。


それらを、苦心して努力して続けることで、

いつの間にか闇を祓って、明るく輝く心になっている。

お料理も、上手になっている。

そのことを、常にお日様や、小鳥さんたちは教えてくださいます。


何かを頑張る気持ちや、そこで学んだすべては、

あらゆるものごとに対して、普遍的に投影されてゆくようです。


だから、本当に、自分自身の暮らしの中で、

自分の心や技を磨くなら、あらゆるすべてのできごとに、

明るい自分となれるのです。


小鳥さんたちが、頑張って生きている人間の心が投影される、

聖なる柿の実を、食べてくださるか、下さらないか。

そのことは、とても重要なことなのです。
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小鳥さんたちは、この数日、私には、直接、

伝えたいことを、話で伝えるのではなく、

どれだけ、与えられている真理から、事実を知り得るか、という、

成長のための、深い学びをさせてくださっているようです。



可愛いと思って写していた写真にさえも、

こうして、写ってくださったキジバトさんの伝えたい真理を感じます。

キジバトさんは、小さな種を召し上がっていらっしゃいます。
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石ころや砂利、砂の中から、小さな実りの種をついばむ姿は、

人間の実らせた小さな佳き心がけを、

決して見捨てないでいて下っている、神々の優しさを感じます。
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キジバトさんや、カワラバトさんの、努力する姿に、

私は、人間のそばにこうして彼らを使わしてくださった、

神様の深い愛を感じます。


ヒヨドリさんが、こちらにおいで、とおっしゃって下さいました。

飛んで行った方へ歩いてゆくと、

豊かに実っている柿の木がありました。
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ヒヨドリさんは、私に、柿の実を食べる様子を見せてくださいました。
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庭に来てくださったツグミさんも、

柿を食べる様子を、写真に写させてくださいました。
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今日も、お節料理づくりに忙しかったのですが、

半年ぶりに、ふと、見たくなったネットのサイトを開けてみると、

今まではわからなかったそのサイトの意識体が、

はっきりと見えるようになっていました。


私は、大方のものならば、物の良しあしを、

見抜くことができますが、

意識体のこととなりますと、主人と一緒に感知しなければ、

真実を見抜くことが難しかったのですが、

今日は、初めて、一人で見ていても、

真実を、はっきりと見抜くことができるようになっていました。。


真実は、筆舌に尽くしがたいので、

これ以上は書かないことにしますが…。


日々、一生懸命に、生きることだけが、

本物と、そうではないものを見抜く、力になるようです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-12-29 21:40 | 神々からのメッセージ
オナガさんからのメッセージ
今朝、窓辺にたくさんのオナガさんが訪ねてくださいました。

オナガさんは、訪ねてくださるとすぐに、

神様のメッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


大切なことは、「受け継ぐこと」。

受け継ぐことによって、叡智と一体となります。


☆☆☆

このようにおっしゃって下さいました。


オナガさんは、特に、心が成長したときや、

夫婦仲が、また一歩、努力によって深まったときなど、

訪ねてくださるだけでなく、メッセージを届けてくださるので、

今日のような、年の瀬の忙しさの日々であっても、

成長しているのかもしれないと思えて、とても嬉しかったです。。


私自身は、日々自意識を無くしてゆく努力を積み重ねていました。

家族に何も言わないことや、少しも怒ったりしないこと。

すべてにおいて、優しい言葉をかけること。

日々、自から何か事をするのではなく、働きかけるのでもなく、

ただ、感謝すること。。


そのように、自制した振る舞いの中で、

淡々と過ごす日々によって、自分がどこへ向かおうとしているのかも、

ふとした瞬間に、わからなくなって、

心もとないと、感じる瞬間もありました。。


そのような時、昨日は、お日様が、

「光とともにあれ」と、私にアドバイスしてくださいました。


光とともにあるということは、

迷いがないということでありましょうか。


思念と行為のほかには、不安な気持ちや、

どうしたらいいのだろう、というような囚われの心のない、

迷いのない状態です。


迷いがなければ、日々の行動は、スムーズに始まります。


今朝はこうして、オナガさんがメッセージを届けて下さり、

こうして、空っぽになってゆくことが、

叡智につながるためには必要なことなのだと、

とても安心したのでした。


考えることなく、知識を学ぼうとすることもなく、

受け継ぐことで、叡智と一体となる。。。

そのときが来るのを、楽しみに待ちたいと思います♪



今日は、お節料理を少しづつ作り始めました☆

数の子入りの、松前漬けを作ったり、

黒豆をお水で戻しましたり、

栗きんとんの準備をしたり…、


木立をねぐらにする小鳥さんや、仲間の小鳥さんたちに、

「お節料理を一生懸命作るので、ぜひ食べに来てくださいね♪」と、

お伝えしていましたので、

お節料理を作り始めた今日は、窓辺にめずらしく、

木立から、シロハラさんが飛んで来てくださって、

めずらしいさえずりで、何度も応援してくださいました♪


人が、一生懸命生きる。

楽しく、心を込めてお節料理を作る…。

そのような行為が、きっと何かを元気づけたり、

癒したりする力になるのではないかと、私は感じています。


直接、お料理を食べてもらうわけではないですが、

きっと、私たち人間が味わう「節(せち)の料理」を、

小鳥さんや精霊さんも、それに乗っている佳き心を、

受け取ってくださるように思えて…。


毎日を、丁寧に、一つ一つを大切に、

食材をも大切に、感謝しながら、

お正月の準備を頑張っています♪
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みつ花
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by kotorihua | 2012-12-28 19:15 | 神々からのメッセージ
お礼の気持ち(二)
渡り鳥のムクドリさんや、ヒヨドリさんが、

窓辺に、お礼に来てくださった日、

忙しさから、かなり遅い昼食を食べに行きました。
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店へ向かうとき、ヒヨドリさんが通り道で待っていてくださって、

皆が待っている♪とおっしゃいます。。


お店のそばへ行くと、一本の巨大な樹木に、

たくさんの渡り鳥のムクドリさんが止まっていらっしゃるのが見えました。
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食事をする場所からも、窓の外のこの樹木が見えて、

この日の特別な食事は、ムクドリさんが連れてきてくださった、

たくさんの神々との、神人共食であることがわかりました。


このように、私たちと食を共にしてくださって、

本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。


食事を終えて、店の外へ出ますと、

カラスさんが皆から離れた場所で、翼や羽を、激しく揺さぶって、

邪気を払っていらっしゃるお姿が見えました。
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カラスさんは、人間の私たちについている、

想念から生まれた邪気を、自らの羽を払うことで、

私たちの意識の深奥から、取り除いてくださっているのがわかりました。


人間の想念は、黒い玉や、時には光で、

それが、カラスさんの震わせる羽から、

いくつもはじき出されているのが見えました。


カラスさんは、私たちのために邪気を払ってくださっていると、

私たちが真実に気がつくと、すぐにたくさんのムクドリさんが、

私たちのそばに飛んできてくださいました。
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そして、カラスさんもまた、私たちの真上の電線に来てくださって、

しばらくの間そこで、何度も何度も、羽をふるわせて、

邪気を払ってくださったのでした。
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私には、そういう様子を、はっきりと見ることができます。


渡り鳥さんたちの、渡りをなさる理由と、本当の仕事に気がつき、

こうして小鳥さんたちが神々と旅をすることで、

世界の浄化のために、自然界の摂理が働きかけているのです。


私は、遠い昔に、人々が真実を見ることができなくなってしまった、

無明の世代の始まりに思いを馳せてみます。


自然界の生き物たちは、多くの誤解を受けて、

どれほど悲しい思いをしてきたことでしょう。


人と、自然界は、人が自然界の振る舞いに学ぶ限り、

常に仲間であり、神々であり、育ての親であり、

愛するべき友なのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-12-28 07:51 | 嬉しかったこと♪
お礼の気持ち(一)
クリスマスイブの日に、ムクドリさんが窓辺を訪ねてくださいました。
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この方は、渡りをなさるムクドリさんのようです。

こうして、シュロの木に止まってくださっていらっしゃるので、

心を開いてくださっているのだと、本当に嬉しくなりました♪
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美しい声で、さえずりながら、しばらくの間、

この枝にいてくださり、お姿を写真に写させていただけました。
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ムクドリさんは、本当にかわいい小鳥さんです♪


東南の電線には、いつものヒヨドリさんが、

姿を見せに来てくださいました。
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ヒヨドリさんのおっしゃることには、ムクドリさんは、私が先日、

ムクドリさんと冬の神様」の記事を書きましたことを、

大変喜んでくださったことを、教えてくださいました♪
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また、ヒヨドリさんも、まだ雛さんだったころの森でのお話を、

最近記事に書きましたことを、非常の喜んでくださって、

こうして、感謝の気持ちを伝えてくださったのでした。
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東南の電線には、ムクドリさんが再び、姿を見せてくださって、

何度も可愛らしい優しいさえずりをなさってくださっていました。
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こうして、彼らがいつも窓辺を訪ねて、

私のことを見守り、応援してくださいます。
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常に、感謝の気持ちを伝えることの大切さを、

私も自然と、身に付けてゆきます。
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私は、小鳥さんたちに感謝されましても、

ただただ、本当に心から好きなことをしているだけです。


そして、彼らからいただいた、たくさんの感動を、

こうして記しているだけなので、

本当に、本当に、もったいないくらいです♪


みつ花
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by kotorihua | 2012-12-27 19:36 | 嬉しかったこと♪
カワラヒワさん
先日、所用で出かけた街で、

小鳥さんの姿を探してみました。


用事を済ます前は、カラスさんやカワラバトさんが、

駅前にたくさんいらっしゃったのですが、

冬の昼間の時間帯はとても短く、用事を済ませる頃には、

小鳥さんの姿を、ほとんど見かけることがなくなっていました。


それでも、この街の小鳥さんの姿を、

少しでも探したいと、空を眺めていると、

スズメさんのように小さな小鳥さんが、数羽でさえずりながら、

飛んできてくださり、空に向けたカメラのフレームに、

写ってくださいました。


さえずる声は、スズメさんではない様子。

羽ばたく翼には、鶸(ヒワ)さん独特の、

鮮やかな黄色い模様が見えました。


高い駅ビルの建物の、窓のヘリに、止まっていらっしゃるので、

写真を写させていただいてもよいでしょうか、と願い出ると、

その小鳥さんの家族のリーダーの方でしょうか、

駅の街路樹の天辺に止まって、

このようにかわいらしい姿を見せてくださいました♪
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この小鳥さんは、カワラヒワさんといいます♪

カワラヒワさんは、餌付けするのではなく、

自然界の友として、人間の友達になっていただけるまでには、

深い精神的な成長がなくてはなりませんでした。。
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こうして、どこの街の小鳥さんであっても、

自然界に従う、純粋な心と心、魂と魂であるならば、

すぐに友達になれることがわかってきました♪


カワラヒワさんの撮影の途中で、

曇り空にお日様の光が差し込んできました♪
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安心なさって、何枚も写真を写させてくださる、

可愛らしいカワラヒワさん。
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カワラヒワさんは、お食事の後であったようで、

口ばしには、赤い実を食べた後のように、食べ物がついています。

きっと、わざと奇麗にせずに、この街の食べ物の豊かさを示して、

私を、安心させてくださったのではないかと思います。
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みつ花
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by kotorihua | 2012-12-25 19:07 | 小鳥の暮らし
歌会始のニュースを見ていて…
今朝のニュースで、「歌会始」に詠まれる歌が選考されたことが、

記事になっていました。

短歌、和歌といえば、私もとても気になって、

ネットで情報を閲覧していますと、

窓辺で、神様が私のことを呼びます。

★★★

みつ花、ちょっといいですか。


天皇家の行事には、

日本人の魂の源流を支配する力があり、

意識を向けないようにしてください。


大切なのは、自然と調和し、神の歌を聴くこと。


(真の)歌会始とは、神と人との交流という、

人が思う以上に、もっとも奥深い、奥義なのです。

☆☆☆


私は、急いでネットの記事のページを閉じました。


思想というのは、神々の場や、真実の世界で、

魂を食らう悪しき蟲(むし)となってしまうのです。


それが、人間が知識という固有の意識に憑りつかれるという、

魂の深い病を産む、原因となります。


無明や闇、戦いや苦しみの世界に、

人を拘束してしまう、宗教や哲学、権威、思想、

これらはすべて、人間には不要なものであります。


それらに頼ることなく、自ら自然界の声に耳をかたむけ、

彼らと共に生きていることを、瞑想や修行ではなく、

ただ感じる、それだけで、人間は必ず幸せになります。


みつ花
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by kotorihua | 2012-12-25 11:53 | 神々からのメッセージ
小鳥さんたちに、歓迎されて…(五)
先日訪ねた街の公園にて…

「(一)話」「(二)話」「(三)話」「(四)話」

***

小鳥さんたちと楽しく遊んだ公園を、

ヒヨドリさんと、カラスさんに見送られて、

私は、また再び街の中で買い物を続けました。


お正月の料理に使う、黒豆や昆布などの乾物を、吟味して選び、

そのほかの、いくつかの必要な食材を購入しました。


買い物が終わり、建物の外へ出ると、

カラスさんが上空を舞って、存在を知らせてくださいます♪
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舞うことで、近くのビルの上へと、私の目線を、誘導なさいます。
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そして、前回彼らが遊んでいたときのように、再び私に、

ポールの上に止まろうとなさる姿を見せてくださったのでした♪

右足で、しっかりとポールを握りしめて、

つかまろうとなさっています。
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でもきっと、ポールの上に止まるということは、

本当に難しいことなのだと思います。
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仲間たちが、応援しています。
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再び、チャレンジなさっていらっしゃいます。
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ゆっくりとポールを握りしめ。
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仲間も応援しています。
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カラスさんは、私に、ブログに記事を載せたことを、

こんなに嬉しかったと、伝えて下さろうと、

人通りが多いにもかかわらず、恐れることなく、

私に、見せて下さろうとなさっていることに、

感謝の気持ちでいっぱいでした。


私は、買い物をしていた人が、建物から出てくる流れに逆らって、

写真を写していましたので、邪魔にならないようにと、

そのまま人の流れに流されるように、駅へと歩いてゆきました。



駅のコンコースへ上がってゆくと、そこから、

街で一番目立つ、高いポールが見えます。


その場所に、また、カラスさんが、

ポールに止まっている姿が見えました。


こうして、見える場所に位置を変えてまで、

伝えてくださることがうれしくて、駅の人混みにもかかわらず、

私は、ずっとカラスさんたちを見守っていました。
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カラスさんは、私に、この細いポールの上で、

どんなに難しくても、しっかりと留まり、

しかも、こうして両翼を広げる難しい姿を見せて下さろうと、

一生懸命に、努力なさってくださっていることにやっと気がつきました。
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ポールを取りあうところから、こうして翼を広げるまでの、

一連の遊びの中にも、カラスさんたちの能力を高めるための、

いくつもの努力がうかがえて、感動してしまいました。
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私に、「見せる」という行為にも、

「見せ方」という、難しいタイミングがあると思います。

彼らは、わずかなチャンスを、最大限に活用して、

こうして、姿を見せてくださったのでした。


***


実は、このカラスさんの一連の行為の結果には、

見た目や、現実のこと、それ以上に、深い次元での、

驚くべき作用があったのでした。。


それは、このカラスさんがなさる、

ポールの上で翼を広げるという行為は、

魂と神々の世界をつなぐ、奥義の形だったのです。


西洋にも、「カドケウスの杖」という、

神々の持つ宝の存在が伝えられていますが、

日本でも、遠い古代、世界中の心と文化が、一つだったころ、

カラスさんの名は、「カド」という言葉とともに、

日本にも、その名残が伝えられています。


「笑う門(かど)には福来る」の「門(かど)」は、カドケウスのカド。

カドという意味は、カラスさんという意味であり、また、

「御門(みかど)」、というのは、神であるカラスさんへの、

尊敬の気持ちの表れです。

彼らは、神々の国の、「門」であることをも、意味しています。


カドケウスの杖をはじめとする、いくつかの杖の形の、

象徴の図のなかでも、翼を広げている、ということには、

また、深い意味があるのです。


人の魂の世界は、幾重にも複雑な構造をしていますが、

神々の世界で、人間の霊体が、五体満足な状態になると、

現実の世界でも、神や、物事の真実を見ることのできる、

「目」が開かれるようになり、神々の言葉を聞くための「耳」を、

与えられるようになります。


しかし、悪しきヘビの領域に乗っ取られてしまっている、

鼻から下の、ヘビの領域では、「口」を開くことや、

自分の右手、左手を、自らの意志で動かすことは、

人間には、非常に難しい状態となっているのです。


ヘビに操られる右手は、通常の人間はアダム性として、

ナイフや斧を握りしめて、大地をうがち、またあるものは、

自らの胸を刺し続けて、止めることができません。


それは、日々の振舞いに関係していて、

他者を責める言葉や、自分や家族(身内)を卑下することで、

そのナイフの矛先の、暴力性を、止めることができないのです。


また、苦行をする人は、そのナイフが剣(つるぎ)となって、

口から飛び出し、常に人々と世界を傷つけてしまっています。



現実の日常で、心を慎むことで、

意識の世界の手から、ナイフを捨られるようになる頃、

はじめて、自然界への扉は開かれます。


しかしナイフを捨てても、右手と左手が喧嘩して、

勝手に盆をひっくり返そうと、自由にならない状態は続きます。


自意識を無くし、神々の力を全幅に信じ、大自然を愛し、

男女和合に勤めて、私には、やっと、

右手の暴走を止める、止め続ける、ということが、

できるようになりました。


そして、今回、この街のカラスさんに、こうして神々の世界からの、

大切なシンボルを、「見せていただく」という、神の御業を通して、

私は、無意識の世界で、初めて、

悪しき蛇の領域に支配されることの無い右手を、

得ることができました。


「もう、悪しきヘビの世界ではなく、神とともにありたい。」と、

無意識が願ったとき、私の手が、

「パン、パン。」と、柏手を二回打ったのでした。

本当に驚きました。


神社の前で、柏手を打つという行為は、

本来は、魂の成長の過程で、悪しきヘビの世界(人間の自我)から、

解放されたときにおこる、神々からの祝福だったのです。


神々の世界で、柏手を打てるまでに、精神が成長する。

この大変さは、きっと体験した者のみが、

知るこのとできる、深い感動と、喜びなのでしょう。


私は、わが街のカラスさんのことも、

この街のカラスさんのことも、

そして小鳥さんたちすべてに、絶対に、この感謝を忘れない、と、

強く心に誓ったのです。

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カラスさん自らが、ポールの上で、翼の自由を得るために、

懸命に努力なさるお姿は、すべて、神々の世界で、

私の心と霊体を守ってくださるために必要な御業(みわざ)であり、
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その大切なシンボルを、見せてくださるために、

こうして、街の中を舞ってくださる、カラスさんに、

本当に、感謝と尊敬の気持ちで、いっぱいです。
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みつ花
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by kotorihua | 2012-12-24 12:18 | 小鳥の暮らし
小鳥さんたちに、歓迎されて…(四)
先日訪ねた街の公園にて…

「(一)話」「(二)話」「(三)話」

***

撮影させてくださった、ハクセキレイさんや、

カワラバトさんに、心からのお礼の気持ちを伝え、

公園を後にしますと、出口で待っていてくださる、

ヒヨドリさんの姿が目にとまりました。
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この街の、若いヒヨドリさんで、

前回この街に来たとき、ピラカンサの木の上にいらっしゃる姿を、

写させていただいた、ヒヨドリさんであると思われます。
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とてもかわいらしいです。
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この木の上で、何枚も、何枚も、写真を撮らせてくださいました。
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決してこの樹木から、離れようとせず、

いつまでもずっと、見送ってくださいます。
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ヒヨドリさんという小鳥さんは、とても素直な小鳥さんです。

帰ってしまうと、わかっているけれど、

素直に、とても残念そうに、人を見つめてくださるので、

足が自然と止まってしまいます。


わが街のヒヨドリさんも、今よりずっと小さかった雛さんだった頃、

森で楽しく遊んだあと、私が、家に帰りたくないな…と思っていると、

「森に住みなよ~。」と、大きな声で、

さえずってくださったことがありました。


お父さんと、お母さん鳥に、

「人間は、夕方になったら、帰らないといけないのよ。」と、

優しく教えていただいている、本当にかわいらしく、

切ない姿を、思い出しました。


なぜ、ヒヨドリさんは、こんなにも、こんなにも、

人の心と親和する力があるのでしょう。。



そのような私とヒヨドリさんの姿を、何も言わずにずっと、

そっと見守ってくださっていたのが、

こちらのハシブトカラスさんです。
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私が公園に来てから、仲間に連絡をしてくださったり、

寒くなったことを知らせて下さったり、

常に見守っていてくださいます。。


そして、このときの私は、まだ知らなかったのですが、

カラスさんから、素敵な写真(場面)を、

プレゼントしていただくこととなるのですが…

そのために、こうして、じっと待っていてくださったことが、

今になってわかります。


小鳥さんたちは、人の思い、相手の思いを尊重する、

素晴らしい忍耐力があります。

慎ましくいることは、強くなければ、できないことです。


どこに住む小鳥さんも、本当に優しくて、強くて、

私は、小鳥さんが、みんな大好きです♪


つづく…。


みつ花
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by kotorihua | 2012-12-23 16:19 | 小鳥の暮らし



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち