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とっても近くまで来てくださったジョウビタキさん
今朝、アオジさんの撮影を終え、部屋の中に入ってきた私に、

狭い庭を挟んだ、真向かいの建物で、

ジョウビタキさんがかわいらしく、私を呼んでくださいました♪
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開け放した窓まで行くと、

ジョウビタキさんはとても嬉しそうにしています♪
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3m程の、至近距離になりますでしょうか…。


窓の枠から、電燈の上に飛び乗って…。ポーズ♪

電燈の上とかって、もしかして何か意味があることなのでしょうか。
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ジョウビタキさんも、ツグミさんの影響からか、

本当にすぐそばにまで、こうして来てくださって、

写真を撮影させてくださいました。
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本当にかわいい♪本当に、元気出ました♪

いつもいつも励ましてくださる、心優しい神さまです♪


みつ花
by kotorihua | 2012-11-10 19:00 | 小鳥の暮らし
アオジさんと不思議な話
やはり、人懐っこい存在である、ツグミさんの帰郷は、

この辺りに住む小鳥さんたちにとって、大きな影響力があったようです。


今日は、はじめての撮影となるアオジさんが、

小鳥さんたちみなが見守る中で、素敵な姿を見せてくださいました♪
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アオジさんは、立冬(りっとう)の日である11月7日に、

はじめてシジュウカラさんや、メジロさん、ヒヨドリさんなどに連れられて、

我が家の窓辺の和棕櫚(わじゅろ)の木に、

つがいで来て下さいました。


小さく澄んだ鈴の音が、チロロロと鳴るかのように、

とても素敵なさえずりを何度もなさりながら、

つがいで、棕櫚の木を一回りしてくださいました。


アオジさんのさえずるその後に、いつもの小鳥さんたちが、

何羽も棕櫚(しゅろ)の枝に止まって、じっとしている間に、

「雲上人(うんじょうびと)」と呼ばれる、

「神々のアトランティス」の存在の方々が(そのときはみな男性でした)、

我が家の庭に舞い降りてくるのが見えました。



アオジさんは、古い名を「しとと」と呼ばれていたと、

伝わっているそうです。古くは、神事を司る小鳥として、

存在の振る舞いなどから、巫女や男性の巫による、

占いが行われた、といわれていたのだそうです。


しかし、神様のおっしゃることによりますと、

本来「しとと」といいますのは、アオジさんのみならず、

また、一般に言われているように、ホオジロさんや、

ノジコさん、クロジさんなどの、限定された種ではなく、

すべての小鳥さんが、「神の使徒」という意味で、

「しとと」と呼ばれていたのだと教えてくださいました。


私も、古い書物の中で、「しとと」はスズメである。と、

一般の情報とはまた違う記載を目にしたことがあります。


本当の言葉の意味というのは、何千年も前から、

伝えられ続けているうちに、少しずつ、

本来の使われ方や意味から離れてしまっていったのでしょう。


すべての小鳥さんが、「使徒」であり「しとと」であるということは、

私も、本当に日々実感していることです。




神々の世界では、キリスト教でいうところの「使徒」ではなく、

「神々のアトランティス」からやってくる神々を、

「しと(使徒)」というのだそうです。


その、「神々のアトランティス」の存在を初めて見た日に、

古来から、特に「しとと」と呼ばれているアオジさんを、

初めて紹介されました。



また、立冬の日に、はじめてアオジさんが庭にいらっしゃったときに、

脳裏に伝えられたことわざがあります。


それは、「冬来たりなば、春遠からじ」だったのですが、

どのような真意のある言葉なのか、まだ私にはわかりません。

多くのことわざがそうであるように、

現代使われている意味ではないように思われます。


でも、冬鳥の神々がこうして庭に来てくださり、

立冬を迎え、留鳥であった小鳥さんたちまでも、

すぐそばにまで近づいて下さいます。


暦は、そして季節は、魂の成長とともに進んでゆくことを、

実感している今日この頃です。

春はもうすぐなのだと、心待ちにしています。



また、今日のアオジさんは、地鳴きで「チッェ、チッェ」と、

鳴いていたのですが、そばには「チャッ、チャッ」と鳴いている、

ウグイスさんが一緒でした♪


ウグイスさんも、森の中から、我が家の庭に移動してきた姿を、

木の上に止まって、見せてくださいました。
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(オート機能の露光の設定が間に合わず、少し見ずらいですが…。)

本当に嬉しいです。


みつ花
by kotorihua | 2012-11-10 18:17 | 新しい仲間
迫力あるカワラバトさんの飛翔
広場を自転車で通りかかると、カワラバトさんが食事をしていました。

誰か人が広場の内側を通りますと、一斉に飛び立ちます。
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なんだかすごく、見事な光景だな、と思いました。
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人が通り過ぎてしまうと、また一羽一羽が舞い降りてきます。
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そのような様子を何度か繰り返し、

天使や女神が舞い降りてくるような、一瞬一瞬を、

みなが、見せてくださいます。
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私はただ、そこに溶け込んだかのように、

すぐそばで彼らの様子を見つめています。


カワラバトさんが、自ら意志を持って皆で上空を舞う姿や、

こうして翼を広げて飛んでいる姿は、周囲の気を浄化し、

心を優しい気持ちでいっぱいにしてくださる、

本当に縁起の良いお守りとなります。



カワラバトさんは、いつも会う私のお友達。そして守り神様。

人類にとっても、非常に古い時代からの友達なのです。

人に、気づかれることがなくとも、

いつもひそかに、幸せと健やかさを、見守ってくださっています。

本当に慎ましくて、優しくて、素敵な方々です。
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みつ花
by kotorihua | 2012-11-10 13:12 | 小鳥の暮らし
ツグミさんが帰ってきました♪
昨日、ツグミさんがようやくこの辺りにも帰ってきてくださいました。

春にたくさん遊んだ、なじみのツグミさんが、

こうして窓辺に、挨拶に来てくださいました。
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私が写しやすいようにと、ずっとこのように、

ポーズをとっていてくださいました。


朝は、早くからツグミさんの鳴き声が周辺で聞こえていたのですが、

もしかしたら、また百舌鳥さんが、ツグミさんの真似をして、

さえずっているのかもしれないと、ぬか喜びを自制しつつも、

百舌鳥さんのさえずりは、真似をしていても、

なんだか少し、大きな声がしますので、

今日は、さえずりも繊細ですし、間違いなく、

ツグミさんが来たのに違いないとは思っていました。
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ツグミさん、お疲れ様です♪

本当に、よく来てくださいました♪


この日、我が家の窓辺は、とても賑やかでした♪

神様からのメッセージを伝えて下さるために、

たくさんの小鳥さんが、窓辺に来てくださったり、

太陽にかかる虹が出たことも、知らせてくださいました。


さらに昨日は、ツグミさんが帰って来たことを、

小鳥さんたちみながこうして、教えてくださって…
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その時の様子といいますのが、それはもう楽しくて。

ツグミさんは、他のどの鳥さんよりも、

人へ近づく距離がとても近いせいでしょうか、

自然とほかの小鳥さんたちも、いつもよりも、

ぐっと近くまでやって来てくださいます。


シジュウカラさんは、空いている窓の隙間から、

部屋の中にいる私に、大きなさえずりで知らせてくださって、

本当に可愛らしくて、嬉しかったです♪
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ツグミさんは、今シジュウカラさんが歩いていらっしゃるような、

1m~2mの幅ぐらいしかない、我が家の狭い庭の前を、

冬場、頻繁に歩いてくださるようになります。


普段は、なにげない敷地の隅っこと思っていた場所にさえも、

明るい陽がさしこんできたように、

そこに小鳥さんがいてくださるだけで、

幸せが降りそそぐような気がいたします。
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みつ花
by kotorihua | 2012-11-10 07:53 | 小鳥の暮らし
虹の輪とフォトン
小鳥さんたちが、また、数羽で窓辺に来てくださいました。


静かに心を鎮めると、数羽の小鳥さんのさえずりとともに、

脳裏に先ほど空に現れた日暈の、虹の輪が現れて、

もう一つの巨大な虹の輪が、チェーンの輪のようにつながれて、

引っ張り上げられている様子が見えてきました。

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(2012年2月10日撮影の「環天頂アーク」)

不思議に感じていますと、小鳥さんがメッセージを伝えてくださいました。


★★★

みつ花たちの文明は、物質から原子を紐解く科学であり、

生命の物質の原子を転換することのみでは、

生命を変化、修正、進化させることはできない。


物質の宿す光の次元における領域の修正は、

光によってなされる。


埋没せし叡智の光は、虹の輪の内にあることによって、

虹の輪だけが、生命の内なる光である虹の輪に、

働きかけることが可能なのですが、

人間には、まだその原理を理解する能力はありません。


人の原子内の、内なる光の領域を脳裏に見るときに、

原子の構造は、物質を作用することなく、

光によって、光へと変換することで、

原子の構造を変えることができます。

☆☆☆

どうやら物理学でも、難しい領域のようで、

私には、意味がよくわかりませんが、主人に訪ねてみますと、

それは「フォトン」のことだと思うよ。と、アドバイスをくださいました。

主人も仕事が忙しいものですから、

私も自分でフォトンを調べてみますと、


「フォトン」は、光の量子であり、光子(こうし)と呼ばれ、

光を粒子として扱う場合に、「フォトン」というのだそうです。


光は「粒子」で存在するほかに、「波」として存在することが、

現象から存在が認められている状態なのだそうです。


光子(こうし)、つまりフォトンは、質量や電化が0(ぜろ)であり、

安定な素粒子で、崩壊寿命がないのだそうです。

反物質が他に存在してしまうことがなく、

光子自身が反物質となります。


つまり、「フォトン」の領域というのは、

人間の肉体次元に発生する「共時カルニキシン」のように、

心の持ち方のいかんによって、自分の人生に反作用な不幸が、

発生しない領域の、状態を表しているのだと思います。


反作用が存在しないということは、

この領域を修正、進化させるには反作用として、

「それ自身」が扱われる世界。


つまり、このフォトンの領域の光子、光の量子のものが、

「フォトン」である光の粒子を使って修正することによってのみ、

その領域は作用されるということになります。


日常で見ることのある、虹の光や雲の動き、星の光や太陽の光など、

神々が作り上げる自然現象は、生命の深い領域で、

「場」の修正を行っている可能性があるようです。


人が、己自身の遺伝子の誤配列から発する行動を統制し、

遺伝子の暴走によって動く、自分の意識を統制する。


それは、自分自身のその「フォトン」の領域を、

神々を受け入れることが、可能である状態に、

近づけることを言うのかもしれません。


静かな心の中に、動じない意識の中に、

神々は救いのための作用を及ぼしてくださることが、

可能となるのかもしれません。


人間が、できる限りの可能なところまで、

精いっぱい頑張ることによって、

人間が決してできることの無い領域については、

神々は、みなの力を結集して、働きかけてくださるように思えるのです。


それは、人間にはできることの無い癒しです。

空にかかる虹の輪を、人間が手で掴むことができないのと同じです。


でも、人間が心を入れ替えることで、

神々によって助けられるということは、可能なのだと思います。


それをこうして、日々窓辺で教えていただけることは、

本当にありがたいことだと思います。

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今日の日暈です。

みつ花
by kotorihua | 2012-11-09 14:07 | 神々からのメッセージ
ヒヨドリさんが届けてくれた月のメッセージ
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★★★

みつ花、ペンを取りなさい。


みつ花宿りし、この月は、ゆえに「胎(たい)」という。

人の魂は、太陽への転生の前に、月へと向かう。


月の学びは深い心の内面を磨く学び。

陰だけが、陽をいだけるように、

そこには生命を生み出す深い仕組みがあるのです。


宇宙に宿る生命の形成されるとき、

宇宙の情報は、遺伝子の精神領域に反映されます。


地球人が苦しんでいる、宇宙ウィルスの除去も、

多くの宇宙の情報源をベースにするならば、

地球人の深い病を、治すことができるでしょう。

☆☆☆

古代、地球人の遺伝子の精神領域に、

ウィルスを埋め込まれました。

それは、「月」の領域の、ある次元空間で行われたようです。


そのウィルスを解除するために、

もう一度、「月」の領域で正常な遺伝子の、再形成をするために、

神々は、働きかけてくださっているようです。


超古代のエジプト文明では、

この宇宙ウィルスの存在を認識しており、

「アポビス」や、「アプサイト」などがそれに相当します。


人間を操作するためのプログラムが「アポビス」であり、

その「アポビス」を養うために餌となっているのが、

「アプサイト」であり、このアプサイトが暴走すると、

人体を蝕むようになります。

この一連の仕組みを、私は仮に「共時カルニキシン」と呼んでいます。


超古代文明の遺伝子の修正のためのプログラムでは、

この「共時カルニキシン」を駆除することに失敗しました。

その失敗は、人間の原理で行ったことが原因のようです。


本来は、神々の協力なしに、遺伝子の世界を操作することは、

非常に危険なことなのです。


宇宙ウィルスは、人間の人体の機能の一部を、

利用して作られているので、

悪いものだからといって、人間が攻撃してしまうと、

人間自身の自滅を招いてしまうのです。

それが、「アポトーシス」を発動させてしまいます。


古代エジプトでなされることの無かった、

「共時カルニキシン」の修正は、

「日本に伝わる奥義」の中で、完成されています。

日本の大自然の神々が、季節に組み込んだ癒しの各段階や、

日本に伝えられていることわざの中にも、和歌の中にも、

覚醒の秘密が伝えられているのです。


エジプトの、頭部が鳥獣となっている神々も、

日本の奥義を経ることによって、

本来の頭である、人体と人体の頭部と、「羽を持つ天使の姿」、

「雲上人」の姿を、取り戻すのです。

それが「神々のアトランティス」なのです。


「神々のアトランティス」の存在である、「雲上人(うんじょうびと)」と、

呼ばれる方々は、西洋のいうところの天使界の天使たちとは、

まったく別の次元の存在です。


「雲上人」と呼ばれる方々は、戦いや断裁を決して好まず、

高い精神性を持って働かれ、非常に慎ましく、

平和な心を持っています。

宇宙の叡智につながった、崇高な存在なのです。



こちらは、このメッセージをブログにしたためていたとき、

小鳥さんが窓辺で教えてくださった、太陽にかかる虹の日暈です。
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ハクセキレイさんも、親子で飛んできてくださいました。

今日お伝えすることは、大自然にとっても、人間にとっても、

本当に大切なことであることがわかります。


みつ花
by kotorihua | 2012-11-09 11:56 | 神々からのメッセージ
朝の月とオナガ
朝の月が、とても奇麗で、最近は良く写真に納めています。

月を見つめていると、オナガさんの姿が脳裏をよぎりました。
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月とオナガさんには、深いかかわりがあるような気がします。

今日も、オナガさんが庭を訪ねてくださいました。
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近くの棕櫚(しゅろ)の木の幹に止まってくださっているのは、

いつもの雛さんのようです♪
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すっかり産毛が生え変わって、大人の仲間入りです。
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今日はすぐに飛んで行ってしまったのですけれど、

私たち夫婦は、今から森で朝ご飯を食べるので、

みな、森で待っていてくださるといいな。
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みつ花
by kotorihua | 2012-11-09 08:45 | 小鳥の暮らし
アトランティスとムー
昨日の冬至の日に、とても大きな気づきを、

小鳥さんによって与えられました。

私の中で失われていた男性性を完成させるために、

本当に必要となる心構えというものを、

日々の、日常の心を通して神様は教えてくださいました。

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そのおかげであると思うのですが、

今日は、ジョウビタキさんのメッセージを、

他の小鳥さんとの共振を介さずに、

直接お伺いすることができるようになりました。


★★★

みつ花、ペンを取りなさい。


常夜灯は、常に自ら油をさし、そのことによって、

天使や神々に、火を灯されます。


小さな努力、毎日のたゆまぬ努力は、

積み重ねることによって、大きな功績となります。


目先のことにとらわれず、人の心に流されず、

自分を律し、制することができる者に、

神々は働きかけるのです。


感謝の気持ちだけが、すべてを受け取ることを可能とならしめる、

巨大な器となります。

そこに火が灯されるとき、闇にも光が届くのです。


新たな兆しは、かつて存在していたもの。

だからこそ、誰かがその暗闇、無明に火を灯せるならば、

時代は変わるのです。


その明りに導かれるものたちは、おのおのが、

自身の内側に眠り続けている、

いにしえの自分の能力を思い出します。


眠り続ける叡智は、地上のすべての命が宿す情報なのです。

宇宙にも遍満しています。


鳥たち天使は、それら叡智を守り続ける、

神の使いなのです。


☆☆☆


かつて存在していた、という新しい兆し、

その叡智とは、何かと考えていましたら、

メジロさんが窓辺に飛んできて、さえずりながら教えてくださいました。


★★★

雲の上のその土地は、

「雲上人(うんじょうびと)」、「雲殿(うんでん)」ともいう。


みつ花の見つけ啓(ひら)く楽園は、

美しい楽園、約束の大地。

雲の上であり、今ここにも反映されています。


「やがて来る大地」、それが「アトラスト」、

「アトランティス」。


☆☆☆


「アトランティス」と呼ぶ人もいれば、

「天国や楽園」という人もいることでしょう。


神様の世界では、量子の世界である非物質を、

現実に存在する、「雲」のような気体として表現なさるので、

非物質である、エネルギー体の天国や天使を、

「雲の上」とか、「雲上人(うんじょうびと)」と呼ぶのですね。


「雲上人(うんじょうびと)」といえば、中世の日本では、

宮中に勤め、住まう人のことを指しましたが、

本来は天界に住む、叡智のエネルギー体のような、

高貴な、非物質的存在を、「雲上人(うんじょうびと)」と、

呼んだのでしょう。



天の領域、魂の領域、量子物理学の、量子の世界のような、

「雲の上」の領域を、古代から呼ばれるように、

「神々のアトランティス」、「雲殿」と表現するとしましたら、


「ムー文明」や、プラトンの伝える「アトランティス文明」は、

現実の物質や、肉体次元、原子の生成のように「泥的なるもの」に、

近い表現であると思われます。


きっとこの表現ことを、日本のことわざでは、

「雲泥の差」というのだと思います。


量子物理学の場である、神の世界の「雲」と、

原子の鋳型を構成している、現実の世界の「泥」との対比。

(神々の世界では、物質の原子は、丸い泥団子で表現されます。

樹木である神々が、泥団子の数を違えるだけで、様々な物質が、

生み出されるのです。)



しかし物質であるこの現実の世界は、

もとは非物質である量子の世界から発せられた、

設計図が基となっているのです。


はじめのよき想いが、やがて、「ついに(アットラスト)」、

物質世界にたどり着き、良き世界を創る。


ついにたどり着く「アトランティス」は、因果応報のように、

はじまりの心が、非物質が、現実の世界に反映されるという、

深い意味を持つ言葉なのでしょう。

その責任は、一人一人の肩にあるように思います。


そのことを知ることが、現実を大きく変えてゆく力になることを、

神様は、こうして人間に教え伝えてくださったのだと思います。



今日は、「雲泥の差」という言葉の、真の意味と、

「アトランティス」という言葉が、「因果応報」によって与えられる、

「約束の大地」という意味でもあることを、

小鳥さんを通して、深く教えていただきました。


本当に私、神様に、大自然の生き物さんたちに、

感謝の気持ちでいっぱいです。
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(2012年11月7日)
昨日、楽園の天使たちが、雲と一緒に舞い降りた庭です。

みつ花
by kotorihua | 2012-11-08 18:04 | 神々からのメッセージ
楽しそうな猫さんたちの撮影会
昨日の夕方、裏庭に一匹の猫さんが来ていました。

その時に、ふと今日のブログの記事は、

猫さんのことを書くことになるのだろうなと、予感していました。


今朝は、久しぶりに山桜さんの方へ散歩に行こうと、

以前から決めていましたので、散歩に出ますと、

まるで、示し合わせたかのように、昨日裏庭にいた猫さんが、

子猫さんたちを連れて、写真に写りに来てくださいました。
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この大人の猫さんは、私たちから見ると、二代目の若い猫さんで、

黒と白の模様から、「眠り猫さん」と呼んでいます。

若い猫さんも、こうして家族ができたことを紹介してくださり、

私たちに心を開いてくださることは、本当にありがたいことです。

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猫さんたちは、みなで、その場所の安全確認の仕方を、

お父さん猫から学んでいます。


犬の尿のにおいから、その犬がいつごろ通り過ぎたのか、

危険な犬ではないかどうかなど、また、

それ以上の非常に多くの情報を、彼らは嗅ぎ取っています。


通り過ぎたばかりと判断した、犬の姿を見るためでしょうか、

子猫さんが道に飛び出しそうになるのを、

お父さん猫は、優しく無言でたしなめていました。
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子猫さんも無茶はせず、お父さんの言うことを素直に聞いています。

私もついつい、お父さん猫と一緒に、飛び出してはいけないよ、と、

無言で語りかけていました。
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こちらの三代目「眠り猫」さんともいえる、

白と黒の毛並みの子猫さんは、

お父さんから、何かを注意されていたようで、

猫パンチをされた後でした。

お父さんに降参したところを写真に写すことができました。
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猫さんたちとの、撮影会の直前に、

我が家の庭先にいたヒヨドリさんは、猫さんの家のそばでさえずり、

散歩のために私たちが家を出たことを、

猫さんに知らせてくださいました。(こちらはその時の様子です。)
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角を曲がると、ちょうどみな次々と、猫さんたちが、

家の中から出てきまして、楽しい撮影会となったのでした。


心と心、つまり大自然の摂理にそって、生き物も、人間も振る舞い、

お互いが、その次元で言葉を話すようになってくると、

敵も味方もなく、猫と鳥であっても、人と猫であっても、

摂理に適った良い関係を築き、ともに生きる友として、

仲良く幸せに暮らせるのだと実感できました。



古代から「眠り猫」といわれているように、

異種の生き物どうしの間の友情を培う、

兆しとなる、白と黒の毛並みの猫さんには、

現実においても、こうして大きな変化さえ引き寄せる、

不思議な力と可能性を備えています。
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みつ花
by kotorihua | 2012-11-07 21:10 | 小鳥の暮らし
猫が目の前を横切る、迷信といわれるものの核心について
こちらは猫さんが、人間である私たち夫婦に遠慮して、

後ろ側を通ってくださっている、ちょうどその時の様子です。
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猫さんは、普段は、決して人間の目の前を横切ることはしません。

必ず、遠慮して、後ろ側を通ってくださるものです。

それは、彼ら猫族の持つ本能と、大自然が教えるマナーなのです。


なので、もし、猫さんが人間の目の前を横切るようなことがあったら、

それは必ず「人間がその時しようとしていることへの警告」となります。
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私は、猫さんが目の前を横切る振る舞いによって、

その時しようとしたことを思い切って制したことで、

何度助けられたかわかりません。


便利そうな道具を購入するかしないかなどの、ささやかなことから、

不動産物件などの大きなことまで、多岐にわたります。


住まいを探していたときにも、非常に利便性の良い場所に、

そこそこに安い物件があったとき、

その物件の前で、目の前を猫さんが横切ったので、

不動産業者の方がドアを開けてくださっても、

その部屋には、決して近づかないようにしていました。


霊的に問題のある物件でしたので、もちろんお話は、無かったことに。

その決断は、本当に良かったと思っています。


現代の人は、目の前を猫が横切っても、

自分の行動を制しようとする人は、まずいないでしょう。


しようとしていることは、人として当たり前のことであり、

すでに、しようと思っていることなので、自分自身の心と行動を、

制御することはとても難しいのです。

現代の人は、特にその傾向が強いものです。


まず自然界の神々が見せてくださる兆しをしっかりと感じ、

ものごとが、動く前に、制御する精神と行動を養うことは、

幸せに生きる上で、非常に大切なことです。


猫さんたちの、真の能力は、そのものごとの持つ本質を、

垣間見せて、前もって知らせてくださる存在であるということです。


さらに深く申しますと、摂理にそって生きる者が、

してはいけないことを忠告してくださる、神としての存在であります。
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大自然の摂理にそって生き、彼ら神々の声を聞いて生きるならば、

この世に「縁起の悪いこと」や、「縁起の良くない生き物」などは、

まったく存在しない、ということがはっきりとわかるようになります。


彼らの声を聞いて生きるなら、摂理に反する良くないことや、

それゆえの、しなくてもいい苦労は、

みな、未然で抑えることができるのです。


みつ花
by kotorihua | 2012-11-07 19:21



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち