<   2012年 11月 ( 63 )   > この月の画像一覧
良くない思いを、良きことに♪
住宅地や街の中、森など、様々な環境に適応して暮らしている、

自然界で暮らすシジュウカラさんのさえずりには、

物事を良きことに転換する、強力な力があります♪
f0216489_17173654.jpg


日常で、起こるできごとに、良くないことなどなく、

良いことしか起こっていないのだと思うと、

本当に良いことに変わってしまうのである、と、

非常にシンプルで、強力な心の魔法を教えてくださいます。


その心の魔法を使うために、

人間が、心の持ち方や、日々の思いのスイッチを、

心配したり、恐れる気持ちを増幅する今までの方向性から、

えいっ!!と、

良いことしか起こらないのだ。

ありがたいことしか、起っていないのだ。と、

良い方向に入れ替えるとき、電線の上で、樹木の上で、

シジュウカラさんが、さえずってくださることがよくあります。


心の持ち方は、練習ですので、それができるようになるまで、

同じような現象が繰り返し、繰り返し、起るようになっています。


しかし、習得したあかつきには、小鳥さんのさえずりによって、

ポンッと、問題を招き寄せている良くない黒い玉が、

自分の魂やオーラの中から、はじき出されてしまうのです。



人の心は、心配をしている限り、

良くないことがあるのかもと、恐れている限り、

幸せになるための、神様の救いはこないようになっています☆


良いことしか起きない、と思っている人にしか、

神様は、来ないようになっているのです♪

扱いの難しい「心」ではありますが、

常に努力をしていると、必ず神様は来てくださるものです。

信じる明るい心が、神様と幸せを、招き寄せるのです♪


神様を人生に招くためには、決して嘘をつかず、

かといって、真実で人を責めたりすることもなく、

正義という暴力で何事をも裁かず、

ただ自分は、そのような悪には染まらない強い心と、反省心を持ち、

他の存在を、そのままに許している広い心は、

結果として、自分自身が許されて、幸せな世界に存在することを、

認められることとなる、大いなる因果と摂理なのです。


それは、遥か遠い超古代から続く、日本人の道徳をつちかってきた、

慎ましさの源流ともいえるでしょう。



ある日の、森でのシジュウカラさんです♪

こちらは、2m程の、すぐそばから写させていただきました。
f0216489_17342561.jpg
f0216489_173555.jpg
f0216489_17353553.jpg


森へ通うたびに、心の学びを深めるたびに、

シジュウカラさんとの距離が、縮まっているように思います。

一か月ほど前では、この茂みの中にいらっしゃる、

シジュウカラさんを写させていただくことは、

まだできませんでした。


でも、今はこうして、手を伸ばせば触れられるような、

この茂みのそばで、写真を撮らせていただけるようになったので、

本当に嬉しいのです♪



こちらは、聖なる、栴檀(せんだん)の木の上で。
f0216489_18112088.jpg


以前よりもっと、心を打ち解けてくださっているような、

優しい表情をなさっていらっしゃる、シジュウカラさんです。
f0216489_1812334.jpg



みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-30 18:04 | さえずりの力
陽だまりと、ジョウビタキさん
一昨日の夕方、ジョウビタキさんが、

また、我が家を訪ねてくださいました。
f0216489_1095818.jpg


家事や、ブログを書くことで、私は忙しくしていて、

この日もほとんど外へ出ることができませんでしたので、

彼の訪れが、どんなにか嬉しかったかわかりません。
f0216489_10312346.jpg


夕方の日差しと、冬の庭の色に、溶け込むように美しい、

ジョウビタキさんのシルエットが、

調和して何とも言えない風情を感じます。



自然がくださるものには、完全な調和があり、美しさがあり、

心の中に、深く余韻をひくものです。


ジョウビタキさんは、この夕暮れ時の、素晴らしい時間を、

とても良く、「知って」いらっしゃるのではないでしょうか。


自然界に暮らす彼らは、自然がもたらす光や、空気感、

そのようなものを、とても大切にし、

敏感に感じていらっしゃるように思います。


この日は、凍えるように寒くて、ジョウビタキさんは、

ご自分の羽毛の中で、翼を温めていらっしゃいました。
f0216489_10172280.jpg

f0216489_1024328.jpg


撮影をしていると、ゆっくりと陽がさしこんでまいりました♪
f0216489_10422726.jpg

住宅街では、建物などにさえぎられたりして、

このような夕焼けがあたる時間も、限られた瞬間です。


ジョウビタキさんは、とても喜んで、

このお写真を拝見しますと、陽がさしこんできましたよと、

私にも、話しかけてくださっているように見えます。
f0216489_10193973.jpg


何かをしているときに、陽がさしこんでくる、ということは、

天の神様に、そのことを心にとめていただいたことのしるしなのです。

良き心を持ったものに、こうしてきざしてくださるものなのです。


小鳥さんたちは、そのお日様の仕組みを、

良く知っていらっしゃるので、

私が撮影していることが、天のお日様にも認められたことを、

このときジョウビタキさんは、本当に私のために、

心から喜んでくださったのでした。



しかし、この時の私といいますと、

陽がさしたことに気がついていたのかどうかも、おぼつかないほど、

ジョウビタキさんに焦点を合わせることに一生懸命でして、

ジョウビタキさんが、陽がさしこんだことを、

こんなにも喜んでくださっていたことにまでは、

気づきが及ばなかったのでした…。



今、こうしてお写真を拝見していますと、

小鳥さんの喜びや、神様、お日様という天の存在が、

日々、どのようなことを大切になさり、

心にとめて存在なさっていらっしゃるのかということを、

一生懸命に、教えて下さろうとなさっているように思われるのです。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-30 10:58 | 嬉しかったこと♪
ヒヨドリさんのつがいによる浄化の力
毎朝同じ時間に、ヒヨドリさんが、森なのか木立からなのか、

我が家まで、飛んできてくださって、目を覚ますようにと、

必ずさえずって、起してくださいます。


今朝は、とても心地よい気持ちで目覚めて、

いつものように、主人が淹れてくださった朝のコーヒーを飲み、

白湯を飲み、徐々に体も元気に目覚めてきます♪


人が心地よいときには、小鳥さんも波動の調整を、

繊細な領域に合わせてさえずることができるのでしょう、

今日は、ずっと美しいメロディーをさえずってくださっていました。


窓を開けて、外を見てみますと、

我が家の上空の雲だけ、非常に細かく、

繊細な形をしていることに気がつきました。
f0216489_15471565.jpg

これは、ほかの場所に浮かんでいる雲の形とは、ずいぶん違うのです。


こちらは、普通の雲です。
f0216489_15495011.jpg

かたまっている雲が、紐解かれて、

ヒヨドリさんのさえずる上空で、繊細な形になってゆくのです。



風を操り、空気を震わせ、雲の水蒸気にも働きかけている、

小鳥さんたちのさえずりは、

間違いなく、人の体内や、樹木さんなど、多くの生命の、

体内をめぐる水を、繊細に振動させて、活性化させてくださっているのです。


ゆえに樹木さんは、鳥を深く愛しています。

私も、彼ら小鳥さんのさえずりとともに、深く癒され、

いつも健康で、心が前向きでいられるのです♪
f0216489_15512977.jpg





こちらは、森で写したいつものヒヨドリさんです♪

今日の雲も、彼のさえずりで、上空が浄化されたことで細かくなりました。
f0216489_15412470.jpg


とってもかわいいでしょ☆
f0216489_15424085.jpg


f0216489_1544265.jpg

上記三枚の写真は、男の子です☆

とても頼れる背中なのです♪


この下の画像は、ヒヨドリさんの奥さんで、

男の子の方を撮影しているときも、こうしてそばの枝で、

慎ましく控えめにしていらっしゃるところを、写させていただきました。

いつも二羽で仲良く一緒にいます。

とっても心優しくて、かわいいお嫁さんです♪
f0216489_1814388.jpg

彼らには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです☆

私は、ヒヨドリさんのことが、とっても大好きなのです♪


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-29 16:01 | さえずりの力
ジョウビタキさんのポーズがかわいすぎます♪
先日、森で遊んだ日のこと、

私と主人が一緒に森へ来て、

コジュケイさんや、小鳥さんたちと楽しくさえずっていましたことを、

ジョウビタキさんが、とても喜んでくださり、

一緒に遊んでくださいました♪
f0216489_1450374.jpg


すぐそばに飛んできてくださって、

私がシャッターを切るたびに、ポーズを変えて、

モデルになってくださるのです!!
f0216489_14512667.jpg
f0216489_14515624.jpg



本当にかわいいです♪
f0216489_14551339.jpg


ポーズにおける、新たな境地を、

開拓中のジョウビタキさんなのでしょうか♪


このお姿には、今までとは一味も、ふた味も違った、

計算されつくした足さばきに、キュートな魅力を感じさせてくれます♪
f0216489_14565517.jpg



わかってくれてるよな~☆ジョウビタキさん♪
f0216489_14573398.jpg



カメラから、3m、あるかないかの近い距離からの撮影なので、

間違いなく、写真に写ってくださるためのポーズなのだと思いますが…♪


常識を覆す、ジョウビタキ界の、カリスマモデルなのです♪

本当に、可愛くて、大好きです♪
f0216489_14585612.jpg


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-29 15:06 | 小鳥の暮らし
瞳の大きな、可愛いムクドリさん♪
今日も我が家の窓辺には、たくさんの小鳥さんが訪ねてくださいました。

昨日のことを記事に書いた、シジュウカラさんの家族が、

わざわざお礼に来てくださったり、

ジョウビタキさんが来てくださったり、

寒さの厳しい中でも、姿を見せに来てくださるので、

そのたびに嬉しい気持ちで、心がいっぱいになります。


今朝は、いつものように、窓辺にムクドリさんが訪ねてくださいました。

一羽だけを電柱に残して、皆すぐに飛んで行ってしまいました。


カメラの望遠レンズで見てみますと、

その子が非常にかわいいのです♪
f0216489_18292866.jpg


目が、くりっとしていて、ひときわ大きく感じるので、

可愛らしくて、たまらないのです☆
f0216489_18332032.jpg

実際の瞳も、ほかの子よりも確かに大きいのですが、

これは、目の周りのまぶたの色や、羽毛の色の配色が、

瞳がより大きく見えるような効果になっているからなのですが、

非常に可愛らしい表情を、醸し出しています♪
f0216489_18352476.jpg



ムクドリさんの目のふちどりや、羽毛の色が、

一羽一羽違うことによって生まれる、様々な表情には、

魅力がいっぱい詰まっています。


時にはまつ毛があるように見える、

チャーミングな御嬢さんを見つけることもあります♪
f0216489_18383953.jpg


小鳥さんには、みな一羽一羽、個性がありまして、

性格も、本当に聖人のように、幸せそうなになさっていらっしゃる子や、
f0216489_1840541.jpg


家族を守るために、全力を尽くしている、立派なお父さんなど、
f0216489_18422036.jpg


小鳥さんの世界にも、一羽一羽、

素晴らしい個性があることに、いつも驚きを隠せません♪♪



小鳥さんたちは、いつも忙しそうに餌となる食べ物を探したり、

羽のお手入れをなさったりしていますが、

実は、「遊ぶこと」の天才です♪


「東遊び」といえば、神社で神々に奉納する、

鳥の姿のいでたちで舞うという、雅楽の舞であるそうですが、

本当は、実際の小鳥さんが舞うことに、

深い意味があるように思えてなりません。


小鳥さんの「遊び」は、魂を清め、人々を元気にさせる不思議な力と、

神々の世界へとつながる、真髄があるように思えてならないのです。


我が家で、よく一緒に遊んでくださるヒヨドリさんなどは、

仲間との追いかけっこの中で、飛びながら相手の尾羽を、

口ばしでくわえようと追いかけましたり、


お友達がやってくると、本当に大はしゃぎして喜んだり、


特別な儀式のときや、依代となる虫を捕まえるときなどは、

翼を、まるで着物の袖のように、上げ下げして、

まるで、人が舞うのと同じように、美しい舞を舞うのです。


ヒヨドリさんや、シジュウカラさん、スズメさんなどなど、

彼らの舞われる、不思議で美しい姿を見せていただいたことが、

何度もあります。


命の知性は、素朴さの中に、どれほど高度で、

不可思議な作用をもたらすものなのか、計り知れないものがあります。



そして、今日、瞳の大きいムクドリさんが来てくださったことも、

この寒い時期でも、楽しさと、ユーモアを忘れないようにと、

ムクドリさんが、我が家に「遊び」に、

来てくださったように思えてならないのです♪



この電柱のコードには、100Vと書かれているテープが、

ぐるぐると巻きつけられているのですが、この画像を見たとき、

私には、一瞬「100万V」に見えてしまいました♪

昔聞いたことのある、「君のひとみは10000ボルト」の歌の歌詞が、

脳内を、ぐるぐるとまわり始めます☆

(私は、この歌の世代ではないので、100万ボルトと覚えていました♪)


歌詞は、「地上に降りた最後の天使」と、確か続いたような…。
f0216489_18364944.jpg


ムクドリさんは、いつも慎ましさと、謙虚さと、

ときにはユーモアを持っていらっしゃるので、

「100V」と、謙虚な数字になさっていらっしゃるのではないでしょうか…♪


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-28 18:58
我が家に来てくださったジョウビタキさん♪
昨日の朝、メジロさんや、ヒヨドリさんが呼ぶ声にうながされて、

部屋の窓を開けて、外を見てみますと、

路地から続いている、庭への入り口となっているたたきの上で、

ジョウビタキさんが、こちらを見るようにと、

すくっと立っていらっしゃいます。

f0216489_12181642.jpg



いつもならば、電線の上に止まって挨拶をしてくださるものですが、

昨日は非常に珍しいことに、捕まえた獲物である、

毛虫を地面に横たえて、こうして見せに来てくださいました。

f0216489_12194834.jpg


ジョウビタキさんのいらっしゃる、その位置では、

写真が写しにくかったことや、動きの素早さに、

私のカメラの腕がまったく追いつかないことを、

素早く察知したジョウビタキさんは、

私のいる窓辺の、真向かいに飛んできてくださり、
f0216489_12335729.jpg

虫をくわえるポーズをとったり、

一枚一枚、ゆっくりと写真を写させてくださいました。

f0216489_12214723.jpg
f0216489_12224623.jpg


すぐそばには、ジョウビタキさんよりも大きな、

オナガさんもいらっしゃり、作業するジョウビタキさんを守っています。

メジロさんも、ヒヨドリさんも、見張りに余念がありません。


小鳥さんが、特定の人間の前で、虫を食べてくださるときには、

それは、ただ虫を食べているのではなく、

その人の魂の内に巣食う蟲(むし)に見立てて、

心の中から、駆除してくださっており、

人が認識できないような、魂の世界の深い癒しが行われている、と、

ブログにも何度か書いてまいりました。


やはりこのときも、私の何らかの心の成長を、

喜んでくださったジョウビタキさんや、小鳥さんたちが、

こうして協力し合い、貴重な瞬間を写真に写させてくださったのだと、

感慨深い気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいでした…。



ジョウビタキさんは、飲み込んだ毛虫で、喉が膨れています♪
f0216489_1239135.jpg


そして、なんとこの後、もっとすぐそばの生垣で、

こうして休んでくださいました♪
f0216489_12411314.jpg


いつも、いつも、自分の心に向き合い、頑張って成長するたびに、

こうして大きな喜びと、奇跡を与えて下さり、

また、見えない次元の人間の魂の深い病も、

このように、不思議な御業(みわざ)によって、助けてくださるので、

私は、今日も襟を正して、一日を頑張ってゆこうと、

自然と思えてしまうのです。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-28 12:45
たとえ気づかなくとも
ヒヨドリさんが、さえずりながら、近くの樹木に止まりました。

歩道を歩いている、姿を見かけて、挨拶に来てくださったようです♪

ヒヨドリさんが、飛び出してきた方向を見ますと、

そこには、ハナミズキの赤い実が、美しく実っていました♪
f0216489_6421189.jpg

ヒヨドリさんにも、ハナミズキさんにも、

「今、ちょっと急いでいて…」と、昨日は、些細な用事がいくつか重なって、

小鳥さんと遊びたいのに、なかなか遊べません。


けれど、前日が大雨でしたから、小鳥さんたちも、

ぬれた羽を乾かしたり、召し上がる食べ物を探しに行ったりと、

忙しいかもしれないから…と、自分の心を励まします。



用事があって、道端でしばし待つことがありました。

すると、通りや駐車場をはさんだ向かいの電線に、

シジュウカラさんが、二羽、三羽と、次々と電線にやって来て、

写真を写させてくださいました♪
f0216489_7251585.jpg
f0216489_7262733.jpg


待っている私を、励ましに来てくださったのでしょうか☆

本当に嬉しかったです♪



待っていたその通りは、我が家からも比較的近いのですが、

今まで、ほとんどその道を通ったことがなかった所でした。

この場所に住むシジュウカラさんが、写真に写ってくださったのは、

はじめてのことだと思います♪
f0216489_732317.jpg


シジュウカラさんが住んでいらっしゃるというお宅の、柿の木です。
f0216489_7273945.jpg

このように、柿や梅など、昔からの樹木を、

彼らは、よりどころにしています。


このお宅に住んでいらっしゃる、優しそうなおばさんが、

心地よい陽射しの中、前日の強い雨で、通りに落ちてしまった、

落ち葉を優しくそっと掃いています。


シジュウカラさんは、おばさんがいらっしゃっても、

怖がることも、隠れることもなく、そのすぐそばを飛び回っていて、

まるで、この方が家族であることを、

この家のひさしで、雨や風を忍ばせてもらっていることを、

優しく伝えてくださっているようでした。
f0216489_7294524.jpg


樹木と、小鳥と、優しい陽射しが、

忙しかった私の心を、明るくしてくれました。


誰かの陽射しになる、陽の光になる、希望のともしびとなる。

地上でともに暮らす命や、誰かの心の支えとなることは、

本当は、誰にでも可能なのかもしれません。
f0216489_7302930.jpg


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-28 07:34 | 小鳥の暮らし
常緑樹に宿る神々
数日前に、森へ行きましたとき、

主人も久しぶりにカメラを持参して、

植物を撮ると、張り切っていました。

(主人はまだ、小鳥さんを写すことができないのだそうです。)


私も、いつもは小鳥さんばかりを写していますが、

その日は、主人に啓発されて、

木洩れ日の感じがとても奇麗な枝を見つけて、

写真を写そうと、ピントを合わせました。


柔らかく差し込んでいる陽射しによって、

透き通るように照らされた、黄色い広葉樹に焦点を合わせると、

不思議とそのとき、背景となっている常緑樹が、

緑が濃くて、とても美しいと感じ、

「もっと、緑濃き方へ…」と、そのような希求が心にわいて、

そのままシャッターを切らずに、常緑樹の方へピントを合わせました。


そのとき、カメラを向けた先に、不思議とまた、

カメラの液晶ファインダーの中で、立体のオーブが、

ゆっくりと移動してゆくのが見えました。
f0216489_1633197.jpg


あわてて、シャッターを切ると、やはり、立体のオーブが、

写真に、かすかに写っています。
f0216489_1641939.jpg


こうして、写真に写したものを見るよりも、

液晶の画面を覗いて、動く様子を見ていたときの方が、

もっとはっきりと存在感があります。


こちらは、オーブが通り過ぎた後の常緑樹です。
f0216489_1651291.jpg


三日間連続して、この立体のオーブの姿を見せていただいたのでした。



森で、この写真を写したときに、ふと心に感じた、

「もっと、緑濃き方へ…」という、オーブが求めている、

気持ちのようなものが、私には、なぜか深く心に残っています。



日本の神道でも、常緑樹に、とても重きを置くといいます。

魂の永遠性につながる象徴であると同時に、

神様は、緑を好まれるのではないか、と思われます。


はじめて立体オーブを見たときは、榊(さかき)の多く育つ木立でしたし、

この写真に写るのは杉、このすぐそばには、ヒノキもあります。


ここは、広葉樹や、針葉樹、常緑の木々が、バランスよくある、

生命に優しい森。


神が宿るのは、生命に優しい、緑の森…。

そのことが、とても大切に思えて、忘れないようにと、

こうして記しておこうと思います。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-27 16:14 | 嬉しかったこと♪
自然であることの奥深さを考えさせられる
昨日の森では、非常に珍しく、

本格的な撮影機材を持ち込んで、

野鳥の撮影をしている、おじさんの姿を見ました。


三脚を付けた、デジスコープ(というものだと思うのですが。)を持ち、

背中には、長い筒のような大きなズームレンズを背負っています。

双眼鏡や、様々な撮影のための小物を、服にぶら下げて、

三脚を担ぎながら、小路を何度も行き来しては、

撮影スポットを、一生懸命に定めていらっしゃるようでした。


私は初めて、間近で、本格的に野鳥撮影をする人を見ました♪

(この方たちは、こんなにも目立つかっこをなさっているのですね♪♪)


その、野鳥撮影家のおじさんは、

私や主人のように普通の服装をした、普通の人間が来たことで、

小鳥が来なくなるじゃないか、とでも思ったのでしょうか、

しばらくしますと、森の奥の方へと三脚を担いで、行ってしまいました。


おじさんが行ってしまうとすぐに、森にはいつものように、

たくさんの森の仲間たちが、かわいらしい姿を見せにきてくださいます。
f0216489_1359533.jpg

オナガさんも、次々と飛んできてくださいます。


ジョウビタキさんも、姿を見せてくださいました。
f0216489_1555469.jpg

3m程の近さのポールの上で、遊びに来たことを喜んでくださり、

様々なポーズを披露してくださいます♪
f0216489_15563480.jpg


ジョウビタキさんが、全然怖がることなく、

近い位置に立ち、遊んでいますので、

他の小鳥さんも、みな次々に目立つ場所に飛んできて、

写真に写ろうとなさってくださいます。
f0216489_161274.jpg
f0216489_1615232.jpg



キジバトさんまでも楽しくて、足元のすぐそばまで来てくださいました♪
f0216489_164891.jpg
f0216489_1645544.jpg
f0216489_1653966.jpg


この日は森の入り口で、コジュケイさんの家族や、

ウグイスさんの姿や、小さな小鳥さんたちの姿も、お見かけしました。

そっとしておいてほしい彼らに遠慮して、私は撮影をしませんが…


ハクセキレイさんに、もうご飯を食べに行きなさいと、うながされて、

私たちが、森を後にしようとすると、

ヒヨドリさんが、飛んできて「ここで写してゆくといいよ♪」と、

かわいらしい姿を見せてくださいました♪
f0216489_16263962.jpg
f0216489_16271271.jpg

f0216489_1672598.jpg


本当に嬉しかったです♪


その場所は、偶然にも、前日に、素敵だなと思って、

何枚か、写真を写していた場所でした。

ヒヨドリさんは、それを覚えていてくださって、

人通りの少なくなったその日、このように写ってくださったのだと思います。



日々、ただ自然に溶け込んで、

この場所に住まう、彼ら自然界の友と、ともに生きてゆきたいと、

心から願う私の気持ちを、小鳥さんたちは、

とても喜んでくださっているのだと思います。



あの三脚を担いだ、野鳥撮影家のおじさんは、

小鳥さんのいない森の奥で、どれほど長い時間、

カメラの前にいるのでしょうか…。

私たちが来てからも、一枚も撮っていらっしゃらなかったようでした。

特定の、珍しい小鳥さんでも、探していらっしゃるのでしょうか。

寒くなってきましたので、少しだけお気の毒だな、と思いました。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-26 16:55 | 小鳥の暮らし
コジュケイさんが鳴くとき…♪
神様は、自己の内面を知るために、

学びのチャンスを、与えてくださいます。


人の世界におこることは、自己の内側に、

何か成長し開花するべき分野があって、

エネルギーが、鬱積している状況を表すこともあります。


その成長や開花を促すために、人生にも様々なことが起ります。


生命の活きたエネルギーは、

間違った方向性である「他者との争い」に使うよりも、

「創造」に使われるべきもの。



昨日の森で私は、神様たちに、また、

深い癒しと学びをいただいたのでした。


森の入り口では、コジュケイさんが、家族で迎えてくださいました♪
f0216489_11515637.jpg

(雛さんたちが怖がるといけないので、写真は一枚だけに…♪)


みなで、コッ、コッ、コッ、コッと、鳴いて、とってもかわいいのです♪

小路をはさんで、反対側では、雛さんたちも、ピックク、ピックク♪

と、ちいさくさえずっています☆


森へ入った主人と私も、そこの場でしゃがみこんで、

彼らに優しく、コッコッ、コッコッ、と話しかけます☆

ヒヨドリさんもさえずるので、彼の真似をすると、

シジュウカラさんも、メジロさんも、「私も♪」と、

みなさえずってくださるので、

みんなのさえずりに応えて、真似をしてさしあげます♪


人間ですから、上手には、さえずれないのですけれど、

小鳥さんたちは、みな嬉しくなってしまって、

森の入り口は、とっても賑やかに…♪

楽しくてたまりません☆


主人が、静かに、「これ、倍音だ。」といっていました。

コジュケイさんたちに、3m程の、このように身近で、

楽しく長く、さえずっていただいたことは、本当にはじめてのことでした。


人間の悪しき心の習慣や、習性を乗り越えて、

よき方向へと、心の芽を伸ばしてゆく、変化のとき。


コジュケイさんや、小鳥さんのさえずり、

森の樹木さんの中に降りそそぐ木洩れ日は、

与えられている、生きる力を、正しい方向へと導く力のようです。


「コジュケイがコッコッと鳴くと、泥(原子)が成る。」


「山菌 滑滑 呼成泥」(王石谷の詩)

「山菌(コジュケイ)) 滑滑(コッコッ) 

呼成泥(人が乗り越えるべき問題が、変性して、すべて原子に戻る)」


昔、異国の詩人が詠んだ、仙界の情景、

それは、今も普遍的に、自然界の神々によって形作られている世界。

それが、超古代、共通の文明圏で歌われていた秘密の言葉…



コジュケイさんが、かわいく「コッ、コッ」鳴くとき、

人間が抱えていた間違いのすべてが、転換されて、

人生は良きことに変わるのです♪


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-26 11:56 | さえずりの力



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち