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銀の沓とオナガ鳥
自然界には、人間の知らないいくつもの秘密があります。

銀の沓の秘密。

オナガドリの秘密。

月に書かれた文字の秘密。


真実を知るには、自然を友として生きること。

それが天の道であり、人が歩くべき道であります。


人体に右の目と左の目があるように、太陽と月があるように、

自然界にも、それぞれを司る生き物たちと、

司る神々がいらっしゃいます。



十の月の日、森のオナガさんは、

夫婦そろって、森で一番高い木の天辺に止まりました。

先日の記事で、モズさんも止まった、特別な席です。

そこは、本来カラスさんのテリトリーです。
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でもこうして、その大切な場所に、

オナガドリさんが、誇らしく止まっていたのです。

カラスさんも優しく見守っています。
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なぜだか理由はわかりません。
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十の月の日の不思議なお話し。
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by kotorihua | 2012-10-31 17:51 | 超古代と遺伝子の病
ムクドリさんの家族
先日、ひと月ぶりに、天から神様がお戻りになられた日、

外で小鳥さんたちが大騒ぎをするので、

私も外に出てみました。


すると、一羽の大きな水鳥さんが、

上空を雄大に飛んでおりました。とても珍しいことです。


その水鳥さんに向かって、我が家の庭や周囲の電線から、

オナガさんの集団、ムクドリさんの集団、ヒヨドリさんの集団が、

激しい声をあげて、さえずっていらっしゃったのでした。


ちょうど水鳥さんが、低空飛行をなさって、

我が家の上空をにさしかかったとき、ムクドリさんたちの集団が、

水鳥さんから何かを受け取ったかのように、一斉に飛び立ち、

我が家をはじめ、街中に散らばって、方々に飛んでゆきました。



水鳥さんは、各地に神様をお届けし、

その神様を、地元のムクドリさんは、街のあらゆる大切な場所に、

届けていらっしゃるように見えました。


遠くから旅をしていらっしゃった水鳥さんを、

この地域の小鳥さんたちが、心からねぎらうための騒ぎだったのでした。


小鳥さんは皆、人間の知らない、重要なお仕事をなさっています。

魂の領域、神の領域、量子物理学の領域、

それらの繊細な場に、小鳥さんたちの働く仕事があるのです。



翌日ムクドリさんは、家の窓辺に、今年生まれた雛さんを、

紹介してくださるために、はじめて連れてきてくださいました。

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まだ雛さんなので、柔らかい産毛が生え変わっているようで、

あちこちが、とてもかゆいそうです♪
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まだあどけなくて、とてもかわいいですが、

もうすっかり一人前として、

神様の世界のお仕事を、お父さん鳥に教わりながら、

頑張っていらっしゃいます。
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(上にいるのがお父さん、下が雛さんです。)






こちらは、いつも優しくてかわいらしい、お母さんです。
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そしてこちらは、家族と仲間と摂理を守って立派に生きている、

お父さんです。
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本当に彼らには、いつもお世話になりっぱなしです。

助けられてばかりです。

ムクドリさんにも、感謝の気持ちでいっぱいなのです♪


みつ花
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by kotorihua | 2012-10-31 17:21 | 小鳥の暮らし
真理の流入
★★★
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みつ花、心の扉を開ける準備はいいですか。


虹の色、形態、本来の命のボディ、体は、

この光の紋様が元となっています。


光の紋様である真理が流入されるとき、

必ず、物質である肉体の反発に遭います。


その問題は、心にあるからです。

その、ざわめく砂のような心を鎮め、

光彩に、心をすべて明け渡すのです。


心の内に潜む感情が、「恐れ」であることがわかると思います。


「恐れ」は、人類の諸悪の根源、

アセンション(次元上昇)を阻んでいる根源です。

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☆☆☆
2012年10月30日

ヒヨドリさんと、ジョウビタキさんの、

共振による、メッセージです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-10-31 15:59 | 神々からのメッセージ
森のオーブ
写真に写りこむ、丸い玉や光、

それは「オーブ」と呼ばれているそうです。


自然の豊かな、神々の降臨する場所には、

「オーブ」が、たくさん発生します。


最も高貴なオーブは、見えない世界の精霊と神々、

そして今生きている森の植物や鳥などの多くの命と、

そして、陽の光が協力してくれた、

無限に紋様が畳み込まれた、高次元のオーブ。


でもそれは、日本の歳時記の中に、風習の中に、

すでに存在がありまして、

「千歳飴」というものが、神々と多くの存在の賜物によって、

与えられる光を、お祝いの形にしたものであると、

教えていただきました。


千歳飴は、切っても切っても、同じ紋様が出てきます。

それは、先日、森とお日様が見せてくださったオーブと、

まったく同じなのでした。



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この日は森がとても素敵で、楽園みたい♪と思っていました。

なにげなく写した、木漏れ日の光が、細く長く、

金色の蜜が注がれているように、写真に写っていました。



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その細長い金色の光は、一つ一つの輪が、

無数に連なったもののようです。


この光の輪は、天から降りそそぐと同時に、

天へと昇っているのだという原理を、神様は教えてくださいました。



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一つ一つの輪は、虹色に輝いています。


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一つ一つの輪は、レコード盤のように、いくつもの輪の渦紋様からなり、

渦の中には、小さな点のような光が見えます。

受精卵のようにも見えます。


虹の輪の巨大なものは、大自然の神々様の本体です。




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上空には、北から渡って来た、ヒヨドリさんの集団をはじめとする、

多くの渡り鳥が、何組も、何組も、森の真上を飛んでゆきます。


上空にも昇っているというこの光の輪(オーブ)を、

小鳥さんたちは、行く先々の大自然に、自然界の生き物に、

届けてくださっているのだと思います。


「鳥が存在する理由」、「鳥が渡りをする理由」、

人だけが、きっと何も知らずにいるのでしょう。


この日の森です。
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みつ花
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by kotorihua | 2012-10-31 13:19 | 空と虹
オーブ
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★★★
みつ花の開きし、時の扉、時の記憶。

我々の命のみなもとの扉。


この宇宙に遍満する、光の紋様の美しさを、

人に、どう伝えようか…、

あの美しさを。


宇宙は愛で満ちている。

☆☆☆

2012年10月30日

メジロさんと、ジョウビタキさんの、

共振によるメッセージです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-10-30 15:23 | 神々からのメッセージ
羽という神器
★★★
宇宙は、絶え間なく変化する、砂の嵐のような粒子。

一粒一粒の星の小ささは、神の目から見たもの。


宇宙という物質の鋳型を、自己の内面を溶解させ、

無害なオルゴンと化するのは羽なり。


霊体(光体)に備わる羽は、

すべてを元の原初に還すことができる神器である。


その羽の一振りで、多くの穢れた、

物質の持つ邪悪な側面は祓われる。


良きものに変性する眠りと目覚めのしじまに、朝日昇りて、

その変換は、日々行われている。


我々の存在する理由。

(ムクドリさん。)
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☆☆☆
2012年10月29日

ムクドリさんと、ジョウビタキさんの、

共振によるメッセージです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-10-30 08:20 | 神々からのメッセージ
アメンの羽
★★★
走馬灯のようにめぐる、意識の流れの中で、

光の源を感知する、それの如何に難しいことか。


鳥には、「羽」というアンテナが、

樹木には「葉」や「枝」という優れたアンテナが備わる。


人のアンテナは、人体に埋没せし「神経」。

その神経のルートを、天への触手へと伸ばし、光のみを感受せよ。


アメンの柱昇りて、アメンの羽を伸ばすのです。

王の戴く頭上の冠は、アメンの羽、黄金の羽。

☆☆☆
2012年10月29日

ジョウビタキさんと、ムクドリさんの、

共振によるメッセージです。


みつ花


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by kotorihua | 2012-10-30 07:38 | 神々からのメッセージ
美しい、ジョウビタキさんたち
ジョウビタキさんの羽衣は、お日様の光から与えられた橙色。

彼らの橙色は、人の心に元気を与えてくれます♪
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自宅のそばにて。

カメラを向けても、逃げずに、写ってくださいました。
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嬉しそうにもお見受けします♪
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ちょっと横に移動して、違う位置からも写してみました。
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(10月23日撮影)



こちらは、女の子のジョウビタキさんです。
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昨日記事を書いたとき、写真を撮った朝の時間から、

6時間たって、もう一度森に寄って帰りました。
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ジョウビタキさんに、ちょっと確認したいことがあって…

もう一度訪ねるなんて、申し訳なくて、小さくなって会いに行くと、

美しい余韻のあるさえずりをしてくださいました。

本当にとても優しくしてくださいます。
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ヒヨドリさんの案内で、連れられてゆくと、

ジョウビタキさんは、朝と同じ木の枝に止まって、

こうして撮影させてくれました。
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(10月26日撮影)


今朝は、ジョウビタキさんが番(つがい)で、

我が家に来てさえずってくださり、私は彼らのさえずりで、

いつもの時間に元気よく、目が覚めました。


ジョウビタキさんは、午前中はずっと、

我が家のすぐそばにいてくださったようです。

この時、神様からのメッセージを、はじめて伝えてくださいました。


夕方に森へ行くと、同じ森の中の、少しだけ離れた位置で、

ジョウビタキさんたち二羽に、会うことができました♪


みつ花
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by kotorihua | 2012-10-27 22:02 | 小鳥の暮らし
ジョウビタキさんからのメッセージ
今朝は、朝一番で、ジョウビタキさんが番(つがい)で、

庭に来てくださいました。
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「ヒッ、ヒッ、ヒッ」という、短かいさえずりではなく、

「ヒンーッ、ヒンーッ、ヒンーッ」という、特別な時にさえずるという、

美しい余韻の残るさえずりを、二羽で奏でてくださっていたのでした。


ジョウビタキさんのさえずりに、心を合わせて、

光のBOOKSを開いてみました。

★★★

常夜灯のように、我は光を灯し続ける。


陽(ひ)の衣(ころも)まといて、

この暗き無明に、灯し続ける。


甲斐ありて、陽は灯されり…


☆☆☆


彼らは、心の無明に光を灯すために、

民家のそばでさえずってくださっていたのだとわかりました。


この文章の後にも、日本語ではありますが、

長い呪文のように、言葉は続いてゆきます。

今の私の概念や語彙では、まだ言葉とはなりませんが、

静かで、深く、崇高な周波数が伝わってきます。


最近は、メッセージの内容の全貌が解せませんが、

自然界のメッセージを解せるようになってゆくことが、次元上昇、

つまり、アセンションなのではないかと思われます。


メッセージによれば、ジョウビタキさんの、名の由来は、

「常火焚き(じょうびたき)」という意味で、

呼ばれるようになったのだと思われます。


その本当の理由が、わからなくなってしまった後の時代、

ジョウビタキさんの頭の羽毛の色から、

尉鶲(ジョウビタキ)、という字がつけられたといわれていますが、

この由来についても、決定的なものではないそうです。



本来は、彼らが語るさえずりの内容によって、

「常火焚き」という名は、付けられたのだと思います。


この言葉の意味を残せば、日本には昔から漢字があったという事実を、

封印できないからこそ、この「常火焚き」の名をはじめ、

多くの「ものの名」が、書き換えられてしまったのでしょう。



我が家にもある、『鳥名の由来辞典』は、神様の世界から見ますと、

つまらないものなので、見てはいけないと、神様はおっしゃいます。


人は、ガラクタばかりの知識をたくさん集めるばかりで、

本当の珠玉のような輝き(叡智)を、まだ知らないのです。


また、同じく見てはいけないものに、

『古事記』や、『日本書紀』も挙げられています。

これらの書物に書かれていることは、すべて嘘なのだそうです。


まず、これを編纂させた人間は、日本を乗っ取ってしまった、

渡来人である持統天皇であり、大自然にとって諸悪の根源であり、

記紀は、まったく信憑性のない書物なのだそうです。


ガラクタや偽物ばかり見ていると、情報に翻弄されて、

真実や本物が、見抜けなくなってしまいます。



古代の日本は昔、「蓬莱」とも「扶桑」とも、

その他、いくつもの国の名で呼ばれていました。

いくつもの、地域の国の名があったのだそうです。


中国の文献には、これらの国々について、日本にある史実とは、

また違った史実が、部分的に伝えられているのです。


それらの知識を、切り貼りして集めることよりも、むしろ、

私たちは、大自然の神々がどのような真実の言葉を語っているのか、

本当に自ら、知るべき時が、来たのではないかと思われます。



今朝は、約ひと月ぶりに、この地一帯の神様の本体が、

水鳥などの大きな渡り鳥の背に乗って戻られて、

やっと、私も、本格的に光のBOOKSを開くことができるようになりました。

今日は、お祝いの日でもあります。


神様の世界の、神無月の天(宇宙)への出張が、

今年は旧暦ではなく、新暦で行われたのだそうです。


その理由はよくわかりませんが、鳥の背に乗って、

一週間ほどかけて天(宇宙)まで行き、

十日ほどお仕事をなさったあと、また、一週間かけて、

渡り鳥の背に乗って、帰っていらっしゃいました。


(神無月に、神々が向かうのは、出雲ではないのです。

本来、神々が集まる場所は、天、つまり宇宙のようです。

出雲は、今まで神様が封印されていた土地なのだそうです。)


みつ花
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by kotorihua | 2012-10-27 18:38 | 神々からのメッセージ
ジョウビタキさんと、モズさんの共演
今日は森の中で、女の子のジョウビタキさんが、

かわいらしい姿を見せてくださいました♪

春以来の、お出ましです。


一足早く、男の子のジョウビタキさんのほうは、

こちらに到着していましたが、今日は女の子の姿も確認できて、

嬉しかったです。


今朝は珍しく、カラスさんでも、ヒヨドリさんでもなく、

男の子のジョウビタキさんに、優しく起されて一日が始まりました。


それには、理由があって、このように女の子が来ていることを、

私たちに報告してくださるためだったのだと思います。


天気が良いので、今日はなんとなく森で朝ご飯を食べたくなり、

おにぎりを持って、主人と、森へ行きました。


森で、おにぎりを食べている間も、たくさんの小鳥さんの鳴き声が、

聞こえてきます。


渡りでやって来た、ヒヨドリさんの集団が、いくつも、

私たちの上空を飛んでゆきます。


楽しくて、仕方がないときに、ジョウビタキさんは現れてくれました。

距離はありますが、とても目立つ位置に止まってくださったのでした。
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朝日があたって、とても奇麗です。
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すぐそばには、モズさんの男の子も、姿を現してくださいました。
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彼とも久しぶりの再会なのですが、

今日のメインはジョウビタキの女の子さんということで、

撮影には、かなり遠慮気味です。


また、常にジョウビタキさんのすぐそばには、

我が家でもおなじみの男の子のジョウビタキさんが、

茂みに隠れてついていました。


ヒヨドリさんが、彼を促がすように舞い上がらせて、

存在を伝えてくれたので、知ることができました。

みんな、とても謙虚で、健気です。



ジョウビタキさんは、「ヒッ、ヒッ」と、周りの小鳥さんたちに、

存在を知らせながら、森の木立や杭の上を飛び回ります。


その鳴き声の合い間に、「カタ、カタ、カタ、カタ」と、小刻みに、

何度もさえずりました。

はじめは、別の小鳥かと思ったほどです。


ジョウビタキさんに、シベリアから来たのかを問うと、

朝鮮半島から渡って来たそうで、韓国から来たのだと、

教えてくれました。


私が聞きかじりで、「アニョン」と心で言いますと、

ジョウビタキさんの、「カタ、カタ、カタ」というさえずりが、

一瞬、止まってしまいました。


ジョウビタキさんは、とても嬉しく思ってくださったようで、

すぐそばに、飛んできてくださったのでした♪
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すると、この森で一番高い木のてっぺんに、

モズさんが飛んでゆきます。


そしてなんと!

ジョウビタキさんのさえずりの真似を始めたのです♪

「ヒッ、ヒッ、ヒッ」、「カタ、カタ、カタ、カタ」、

それだけではなく、キツツキのアオゲラさんの鳴きまねや、

キジ科のコジュケイさんの鳴き声。


それはびっくりするほど大きな声で、けたたましいのでした♪
(こちらの画像は、高い木のてっぺんでさえずるモズさん。)
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これが、秋特有の、「モズの高鳴き」なのだと感激しました♪


モズさんには、古い古い伝説や言い伝えの通りに、

神器として、「銀の沓(くつ)」を、いただきました。


シンデレラ物語のように、日本人の魂の中にも、

女性性の、片方の沓(くつ)がなかったのです。


水の清めと、お日様の清めの中を歩くから、

「沓(くつ)」という漢字があるのです。

古代から、「沓(くつ)」と表記されたら、それは「銀色の沓」を意味します。

それは、間違いないでしょう。

「月」とも深い関係があります。


この土地のジョウビタキさんは、一羽で過ごすことはほとんどなく、

大方、番(つがい)で過ごしています。

モズさんが、魂の中に取り戻してくださった、

「銀の沓」のせいなのかもしれません。

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みつ花
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by kotorihua | 2012-10-26 16:36 | 新しい仲間



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち