<   2012年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
共時カルニキシン
星と交信するようになる一か月ほど前のことです。

私は、昆虫さんたちと、友達になりました。


いつも窓辺に来てくださって、彼らはとてもかわいいのです。

私はいつの間にか、庭に来る昆虫さんたちを、

大好きになってしまいました。


その頃、大家さんから連絡があり、

敷地内に、毒のある蛾が発生しているので、

気を付けてくださいと、教えていただきました。


その蛾は、幼虫のときに、触れてもかぶれますし、

刺されてもかぶれるそうで、さらに、成長し蛾になっても、

鱗粉が、皮膚に降りかかるだけでかぶれるのだそうです。


庭木の手入れを、ご自身でなさっている大家さんは、

かなり、このかぶれに、悩んでいるようでした。



その蛾というのは、実は、私が一緒に遊んでいた

かわいらしい蝶々さんのことでした。


私が散歩をするときなどには、スカートをふんわりさせると、

とても喜んで、一緒にダンスを踊ってくださる、蝶々さんでした。

頭の周りにも、顔の前にも、何度も飛び交って、

本当に、いつも、楽しく過ごしていたのです。


その蝶々さんが、なぜ、人に毒といわれてしまうのか、

本当に悲しい気持ちがしていました。


その時、蝶々さんがとても大切な、メッセージをくださいました。



6月19日、家にて、蝶々さん。

★★★
僕たちの話を聞いて下さい。


僕たちの由来は、遠い宇宙で、岩石に乗ってやって来ました。

ビジョンが見えますか。


(目を閉じると、宇宙空間が見えます。

思えばこの頃から、宇宙と交信するために、

昆虫さんたちが、助けて下さるようになったのかもしれません。

彼らの優れた能力が、宇宙と交信するために、本当に大切で、

必要不可欠なものだと、最近になって知りました。)



僕たちは、人を愛しています。しかし人は変わってしまって、

人の存在を判断します。

「共時カルニキシン」というものによって、それに反応します。

それを、人は毒といいます。


何かを、悪く思う心が、それを発生させます。

人が、何かによって自分を変化させるのではなく、

すべては、「共時カルニキシン」によって起ります。

その人が何も思っていなければ、何も問題は起りません。

認識がなければ、何も起こりません。

★★★


自然界では、小鳥さんたちは、

人間が反応してしまう、多くの毒に反応せず、

毒のある幼虫や、毒のある木の実を喜んで食しています。

私も、小鳥さんたちに遺伝子を、日々少しずつ、

正常に変化させていただいているせいでしょうか、

本当に、何ともなかったのです。



「共時カルニキシン」という言葉は、

次元の高い蝶々さんの概念に、やっと私の思念が追いつく感じで、

この時、言葉にするのは難しかったのですが、


もしかしたら、そのような言葉もあるのかしらと、

ネットで検索してみますと、医学用語で、

「カルネキシン」という言葉があるそうです。


人間の細胞の中の、神経の反応で、「カルネキシン」という

物質があり、細胞のアポトーシスを司る働きが、

発見されているそうです。


しかし、なぜその振る舞いが、細胞を突然死させるのかは、

分かっておらず、まだ、研究段階なのだそうです。


本当は、自然界に存在しない不幸が、

認識によって発生する現実がある。


なぜか、蝶々さんが教えてくださったことと、

深い関係を感じるのです。





追記

夕方、この記事をしたためた頃に、森へ行きました。

その時に、共時カルニキシンのことを教えてくれて、

あの、一緒にダンスをしてくれた蝶々さんと、

会わなくなって、もうずいぶんと久しいことに気が付きました。


少しさみしい気持ちで歩いていましたら、

小路で、一羽のアゲハ蝶さんが、すれ違うように、

そばを舞って通ってくださったのでした。


その瞬間、あの日のダンスした蝶々さんは、

今はこのようにアゲハ蝶さんとなり、

蝶から、蝶へと、転生を繰り返していることが、

一瞬で、感じ取れてしまったのです。


時には、人に追いやられる姿。

時には、人に愛される姿。

でも自然界では、わけへだてなく、

いつでも愛されている蝶という姿。


人が人生で体験するような、人生の春秋を、

蝶々さんも、一年を通して繰り返している。


そう思った感慨深さと、再び会えた喜びで、

本当に嬉しくなりました。




家に戻ってから、つい先ほどのことなのですが、

小鳥さんが、窓辺でさえずるので、

カメラをもって外に出ますと、


森ですれ違った、一羽のアゲハ蝶さんが、

敷地内の生垣のそばで、舞っていました。

写真を撮らせてほしいとお願いし、撮影を試みました。
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(キアゲハ)

もう、七時にもなるかというくらい、

ゆっくりと日が陰ってゆく、遅い時間帯で、

露光が心配でしたが、こうして美しく撮ることができました。


ブログにしたためた記事を、きっと喜んでくださって、

こうしてすぐそばに、姿を見せにきてくださったのだと、

本当に感激してしまいました。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-30 16:24 | 超古代と遺伝子の病
日々の食事について大切なこと
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★★★
みつ花、大切な話があります。


これから話すことは、人々が喜びの中に生きるか、

支配の中に生きるかを決める、とても大切なことです。


人は、食べ物に関して、おいしいとか、まずいとかを、

判断しています。


しかし、肉体にとっては、神が食べるように定めてくださったものは、

細胞や、細胞を司る存在たち、つまり神々の一部にとっては、

美味なものです。


人は、味覚による記憶によって支配されています。

自然界の生き物は、神の定めに忠実に生きています。


人間の味覚を、純粋にし、本来の働きを取り戻すならば、

好きか嫌いかの是非を、選択する前に、

細胞の一つ一つのの喜びに、忠実となれるでしょう。


「喜びの味覚」は、その時に、

神々によって与えられるのです。

★★★




私たち夫婦は、常に神様が与えてくださった食べ物を、

食べるように心がけています。


神様は適切に、心身の健康や季節を考慮し、

季節の新鮮な食材が、店に入荷することまでも考慮し、

献立を日々与えてくださいます。


神様が食べるようにと、伝えてくださるものは、

外食で食べたときであっても、

丁寧に家庭で作ったときであっても、本当に奇跡のように、

この上なく、おいしくいただけるものなのです。


このメッセージを伝えてくださった時の天使たちです。

散歩の途中でしたが、心の中で思っていた問いかけにたいして、

最も適切な答えをくださったのでした。
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キジバトさんとヒヨドリさん、そしてスズメさんが、すぐそばでさえずり、

それからドバトさんは、数十羽で上空を舞うことで、

磁場を調整してくださいました。
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日々の中に、宇宙の摂理を知る学びがあり、

私たち人間のすぐそばに、天使も神々もいらっしゃることが、

奇跡であると感じずにはいられません。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-29 11:17 |
マゼラン星の意識体とUFO
我が家から、星へのビジョンが見えて、

その時から、ヒヨドリをはじめとする小鳥さんたちは、

宇宙からの通信を受けてくださいます。

★★★
みつ花、話があります。

遠い星に、想いを馳せてください。

そこに何が見えますか。


(私は、「人のような男性が見えます。髪は白、もしくはクリーム色。」と、

ビジョンが見えた通りに、そう答えました。)


みつ花、その人はマゼラン星人です。

あまたある星の中でも、進化した人型、つまり神の世界の方です。


そして、今彼は星を出ました。

みつ花たちに会いに来るそうです。

★★★

この通信を受けたのは、ちょうど七月の中ごろでした。

日本の各地で、シオン(祇園・天王様など)の神や、

神々由来の祭りの、真っ只中です。

七月は、七夕など、星と深い関係のある行事が、

日本人の深く、遠い記憶の名残であるかのように、

今でも夏の行事として伝わっています。


平安時代以降の七夕(たなばた)は、

むしろ異国の新しい文化であります。


古来日本で行われていた、七夕(東北に残っている形)や、

山開き、お盆、海開きをはじめとする、一連の夏の行事は、

祖先が直接、星へと帰還したり、

星から、高度で平和な知性を持った神々が訪ねてくださる、

特別な行事が行われる、壮大なものでした。


太陽の光が、宇宙の光の力が、

この土地にもっとも強く降りそそぎ、

繊細な領域の扉を、もっとも開きやすいのが、

シオンの神のやってくる夏の季節なのです。


上記のメッセージには、続きがありました。

★★★
我がマゼラン星には、

(人間がマゼラン星雲と呼ぶものの中の、

星々のいくつかが見えました。)

人(地球の)という人の参加が、長い間無かった…。


(そのような概念が伝わると、また、小鳥さんが伝えてくださいます。)

なので、意識体の一部とコンタクトするために、

視察に来るそうです。


マゼラン星には、多くの星々から、魂の一部が宇宙から集められて、

会議に出席していただいている、その、参加要員として、

みつ花たちの魂を、見に来てくださるそうです。

★★★

そのように、小鳥さんは伝えてくださいました。


それからは、翌日から小鳥さんの意識体に乗って、

マゼラン星の方が、私たちを見守ってくださっています。


どうすることもできなかった問題など、

いとも簡単に、解決してくださったり。


この樹木の名を知らなくて、木の前を通るたびに、
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主人と、図鑑だけでは識別が難しいと、いつも話しておりましたら、

マゼラン星の方が、この木のことを「カヤさん」と呼んでいまして、

よく調べてみますと、本当に「栢(カヤ)の木」であり、

はじめて、この木の本当の名前を、知ることができたのでした。
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再び、『小鳥が教えてくれたこと』ブログをはじめましたのは、

この方が、見守ってくださるようになってからのことなのです。


後日談ですが、私がブログに、

ついつい自分の言葉で書き記したり、

自分のやり方で語ってしまいそうになったり、

気持ちばかりが逸(はや)ってしまいそうになりますと、

小鳥さんたちからの、猛烈なさえずりを受けてしまいました。


時には、夢の中での戒めによって、「違う」と言われてしまい、

とてももどかしい思いをしました。


伝えたいのに、伝えられない未熟な自分を思い、

私は、すっかりふてくされて、タオルケットにくるまっていますと、

マゼラン星の方の意識体が、小鳥さんに託されて、

我が家の天窓から、部屋を覗きこんで様子を見てくださったのでした。


マゼラン星の方は、私が目を閉じていますと、

脳内のビジョンに、ガス会社の方の工事用の作業服や、

ガソリンスタンドで働く方のような、

つなぎなどの作業服姿で現れて、その時々で助けてくださいます。


私は、たとえ人に伝わらなかったとしても、

それでも「伝える」という、メッセンジャーとして、

つたない自分の言葉であっても、

なんとしても神様の意を、本当に伝えたい。というその気持ちを、

マゼラン星の方が酌(く)んでくださったのでした。


この方が、地球の樹木さんを通して、

白いレースに、美しい薔薇の花の透かし模様が織り込まれている、

本当に美しい襟(えり)、といいますか、千早(ちはや)というのでしょうか、

宗教家の方がよく両肩から胸にかけて垂らしているような形で、

夏にふさわしいレースの襟を、私の服に付けてくださったのでした。


本当に、本当に嬉しかったのです。とても奇麗ですし、励まされました。

人の心を、心から励ましたり、元気にする方法を、

本当によく知っていてくださっています。


それから、ブログを見てくださる人数が、少なくて、

そうとう落ち込んでいるときなども、

「みつ花、頑張って行こう。」

「今日も一日、張り切って行こう。」と、

明るく元気な声をかけてくださいます。


すでにこの方から、古代の文明のこと、

人間が、何を間違えるようになってしまったことが原因で、

今の時代があるのかなどを、教えていただいています。




先日、ヒヨドリさんが、いつものように通信を伝えてくださったあと、

外を見るように、とおっしゃってくださったので、

窓の外を見ますと、夕焼雲がとても奇麗でしたので、

嬉しくて、カメラをもって外へ出ました。



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雲がうねって、そこにオレンジ色の陽が明るく当たり、

その写真を撮っていますと、雲が陰になって、

光の明暗が、くっきりとして、空が不思議な感じになったので、

そのときの空の様子を、このように写していましたら、

写真を撮った瞬間、画面の左上に何かが写ったので、

大変驚きました。


こちらは、それを拡大した様子です。
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1/80秒の速さでシャッターを切ったのですが、

遠い空に、巨大な物体が、高速で移動している瞬間のような、

不思議な映像が写りました。


私は、マゼラン星のUFOが、本当に、私たちに直接

会いに来てくださったのだと、確信しています。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-28 18:20 | 男女和合
男女和合の真髄
★★★
星の奥義は、和合と縁結びの奥義です。

山と木が、山と花が呼応し、星の奥義を伝えるように、

神社の意味、家々での、神を祀る意味、

星の数もある家々と、宇宙の星々は呼応しています。


星の奥義にとって、和合は最も大切なのです。

★★★


★★★
みつ花、話を聞いて下さい。

みつ花のちょうど真南にある天の星が、

語りかけてくださっています。



我々は、アンタレス。

138億光年先の未来から来ました。


(この言葉と同時に、庭の細い横木に、ヒヨドリが止まり、

ささやくようにさえずりました。こちらを見ています。


その止まり木は、昨年、私たち家族が作りつけたもので、

我々は、鳥居と呼んでいます。


窓を開け放った部屋の中の私から、鳥居は真南にあり、

ほんの3メートルほどの距離なのです。)


みつ花、星空が見えますか?

(ヒヨドリを前に、目を閉じると、昼間なのに、

満天の星空、つまり宇宙空間が本当に目の前に広がっています。)


昨日、みつ花夫婦の間に架け渡した、

紺色のハンカチーフは、宇宙です。

宇宙の両端を、夫婦で持っています。


二人が近づくたびに宇宙は濃縮し、

二人が離れれば、希薄となります。

二人が近ければ、138億光年も、あなたと鳥居ほどの距離になります。


古代の神社の形式は、社(やしろ)に星を招き、語ることでした。

その時、天の鳥が媒体となるがゆえに、「トリイ」といいます。


宇宙は今、変性をはじめています。

神々の力が戻り、どんなに喜ばしく、

こうして社(やしろ)に住まう神の子たちと語る喜びを、

どうお伝えしたらよいでしょうか…。


★★★

そのように神様は語られて、この時の通信は終了しました。



我が家は社(やしろ)といっても、六畳一間です。

小さな空間で、ちゃぶ台があり、布団を上げ下げして暮らしています。

部屋に隣接して台所があり、トイレやお風呂があります。


でも、この小さな一間の部屋でも、神様は我が家を、

社(やしろ)とおっしゃってくださったのでした。


男女和合のために、そして、神々の教えと、

摂理にそって生きるものは、「神の子」と、

表現なさったので、本当に驚いてしまったのでした。


後になってから、神様に何をもって「神の子」なのかを、

何度か問いかけました。


特別な血筋なのか、特別な、何らかの能力なのか、

本当になぜそうなのか、不思議でならなかったのです。


その時に神様は、人は「心」がけによって神の子となり、

「心」がけによって、そこは「社(やしろ)」になる、と教えてくださいました。


私は、この時宇宙のかなたから、神様が語られたこの交信を、

最も特別な出来事として、公開せずに、

胸の内にとどめておこうと思いました。


そして、男女和合のこと、人と自然の和合のことなど、

あらゆるものとの和合の大切さを、自分の言葉で

表現しようと、何度か試みました。

そのたびに、神様は、人と神との連携が大事であると、

おっしゃいました。


無私の状態でありながら、人々へ向けてのメッセージを残す、

という作業は、思っていた以上に、とても難しいものです。


一番秘して大切にしたいメッセージを、

神様は、最初に公開するという指示をなさるのです。


★★★
みつ花、大切な話があります。

みつ花が一歩ずつ進んでいるのは真実の道、天へと続く道。

(しかし)、みつ花の言うこと(自分の言葉で書くこと)は、人間の世界のこと。


神様の言葉を聞く努力をしてください。

きっとみつ花にとっても、一番良い結果が得られるでしょう。

★★★


★★★
みつ花、話を聞いてください。

人の労は、時として良い結果を生むことがあります。

けれど、労なくして得る喜びほど、神の意に叶ったことはないのです。

みつ花へ与えられる言葉も、自ら小説や物語を生み出し、

構築する者から見れば、労なく与えられたものとなります。


しかし、労なく与えられるようになるために、

無我であることを目指すことは、

小説や物語を生み出すこと以上に難しい自己変性の道です。

★★★


★★★
みつ花、話を聞いて下さい。

喜びには二つあります。


神に与えられたものを喜ぶ喜び。

もう一つは、自己の願望を叶えたときの喜び、

両方が重なり合うときこそ人は、

神の恩恵を、心から感じ、喜ぶことができるでしょう。


なので人は、じっと待つ努力をすることが大切です。

人の心が、神に与えられたのもを、

心から喜ぶことのできるようになる、奇跡を与えられることを…。

★★★



二ヶ月ほど前、ブログを終了した翌日、

山の方へ出かけてみました。


その時、はじめての道を歩いていると、

遠くから、一本の大木が私たち夫婦を呼んでいるような気がしまして、

主人もそれを感じとったので、二人で大樹のそばまで、

歩いて行ったのでした。
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その木のもとにあったのは、道祖神でした。

小鳥さんや樹木さんが、とても大切にしている、

夫婦和合を表しています。
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巨大な樹木は、けや木であると思われます。

今も、神の力は宿り、

私たちの歩く道が、摂理にかなっていると、

励ましてくださっているようで、嬉しかったのでした。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-26 13:25 | 男女和合
神様が教えてくださった夏の処し方 (2)
七月四日に、山桜さんを訪ねた後、

庭先にシジュウカラさんが来て、教えてくださいました。

★★★
今日のように暑い日は、人間の過ごし方として、

冷たいものを飲んでください。ホットコーヒーは駄目です。

血圧が、上がりすぎてしまいます。


それから、団扇(うちわ)を買ってください。

とても便利なのと、魂にとって、深い意味があります。


それは、招き寄せるのです。祓(はら)うこともできるので、

常に持ち歩いてください。


みつ花、いつものように落ちついて行動して下さい。

みつ花の静かさ、嫋(たお)やかさが、人々の癒しと気づきになります。


みつ花、暑さに負けず、頑張ってください。


では…。
★★★

我が家では、持ち家を処分し、とても小さな部屋を借りて、

素朴に暮らすようになってから、

冷房を使うことはしなくなってしまいました。


三年かけて、冷房のない状態でも、耐えうる体力と、

判断力を、小鳥さんたちによって培ったので、

みなさんにも、急にそのような生活を始めることは、

それは都会や、街中で暮らす現代人の体力では、

生命にとってかなり危険でもあり、おすすめはできません。


でも、もし自分自身の暮らし方を見つめなおし、

土地を所有したり、家を持ったりすることに、囚われすぎていることを、

いったん見つめ直し、文明機器にかなり埋没していることを、

顧みてみるならば、自然にそって暮らす生き方は、健康と、

強さを、かえって引き出されて、若返るということは、

事実です。


とはいえ、私も、暑い時間帯の昼間などは、人の多い街に出たり、

冷房のよく効いた喫茶店や、図書館などで過ごしているので、

決して文明を否定していることではないのです。


このように暮らしている私に、小鳥さんたちは、

様々なアドバイスをくださいます。


ずっと冷房の中で過ごす、冷えた体には、

温かいものも必要ですが、

暑さの中で過ごしていて、自分の耳の血管が、

はっきりと流れとして見えるほど、熱を発散しているようなときには、

体を温めたり、血圧が上がる飲み物や食べ物を食べると、

年齢にもよりますが、とても危険です。


昔の暮らしの中では、自分の体力や体調を気遣う、

暮らし方の知恵がありましたが、

現代の人々は、習慣や、味覚などにとらわれて、

自分の体調や体が、季節とともに急激に変化していく様を、

感じ取ることが、できなくなっているように思われます。


皆さまも、重々、夏の暑さには気を付けて、

お体お大切にお過ごしください。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-23 12:28 |
神様が教えてくださった夏の処し方
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七月に入って間もなくの頃、暑い日の過ごし方を、

小鳥さんや、山桜さんが、教えてくださったことがありました。


その時の神様からのメッセージを、いくつかご紹介したいと思います。


七月四日、山桜にて、メジロさん。
★★★
みつ花、今、話をしても大丈夫だよ。


体は、とても大切だよ。

今日からとても暑くなります。

水分をたっぷりと摂って、素麺を食べてください。

鰻(うなぎ)もいいでしょう。

(この瞬間、主人は予算を心配したそう…。)

お金のことは心配いらないよ。

すべては与えられるからね。


それから、紫蘇(しそ)の葉もたっぷりと摂って下さい。

日本人に必要な植物です。


お風呂は、温(ぬる)めの湯に浸(つ)かって下さい。

血圧が高まりすぎないように。


それでは…。
★★★


私たちは、この日、今年初めて鰻(うなぎ)を食べました。

実に、三年ぶりのことです。


神々の住まう世界の三つの奥義のうち、

はじまりの奥義である、日の奥義では、

養殖の魚を食べるということは、鰻をはじめ、

どの種類であっても、生き物の命を尊重するという、

自然の観念からは、外れている行為であると、

そのように教えていただいていたからです。


けれども、それが、自然の理や、鰻さんたちの喜びから、

外れていることは、重々わかりながらも、

この現代社会で、人間である私たちが、健康に夏を過ごすために、

良質の栄養を補っていただくために、

本当に感謝していただく。

その行為は、第三の奥義である、星の奥義、

つまり、宇宙の星々の秩序において、

許していただける行為となるそうです。


なにげなく食べるのではなく、ましてや贅沢や、

美食のために食べるのではなく、

その時期に、必要な栄養素を補っていただくために、

こうして、巡る季節とともに、与えてくださる大自然の恵みを、

感謝する心を養う、それは、神様が禁じたり、

再び与えてくださって、初めてわかる、深いものでありました。


今は、夏の土用の時期ですね。

日本産の鰻(うなぎ)は、今、とても高価ではありますが、

むしろ、あえて、夏の間、一度や二度は、

この国の鰻(うなぎ)さんたちの豊穣を願って、ありがたく食するならば、

その心は、巡り巡って豊かな豊穣となって、

この現実に戻ってくるのではないかと感じるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-23 11:47 |
縁結びの神様
★★★
みつ花、話をしてもいいですか?

人と人が結ばれるとき、

そこにはスズメの神々の働きがあります。

スズメは、縁結びの神様です。


縁切りというのは、良い縁を結ぶために、

自らの迷妄を切ることでもあるので、深い学びが必要で、

それは、美咲(みさき)、つまりカラスが、

メジロやシジュウカラなど、多くの小鳥たちとともに演じます。


どちらもスサノオ神の働きの、側面であり、

スサノオ神は、魂の一側面なのです。



人の遺伝子に宿る、神性は、様々な地上の生物が担い、

魂である天の領域に、鳥や、生きる糧として、肉体、心とあらゆる分野を、

樹木や植物が司っているのです。


良縁が結ばれるとき、それはスズメをはじめとする、

鳥が縁を結びます。


そして、良くない縁を結んでしまうのが、亀や蛇に象徴される、

人間の、感情の領域の存在があるのです。


蛇も、亀も、現実の領域でも、神の領域でも、

悪いものではありません。


そうではなく、人間の間違った認識を、摂理において、

他の生き物にとって無害なものとするために、

それを飲み込む。

つまり、無知な概念や、思いによって発動した感情を持つ魂を、

飲み込むのが、彼ら神の役目であるのです。


人間の魂に組み込まれている、三枚の扇、

日と月と星の扇(奥義)は、

同じものが、三つの役と、性(しょう)を演じます。


神の正しき道とは何かを教える、日の奥義。

人が、何に迷っているのかを見つめなおす、月の奥義。

そして、どちらをもバランスするための、星の奥義。


すべての光、三光は、日の光がもととなっているので、

日(ひ)の扇、檜扇(ひおうぎ)、という言葉とともに、

古代の奥義は伝えられてきました。


三枚の、すべての領域に、神は遍在し、各々に応じて、

人を導くべく、演ずるのです。


三枚目の扇(奥義)が披(ひら)かれるとき、

人は、初めて良縁を結ぶことができます。


その時は、地上のあらゆる生き物と、縁を結ぶことでもあるのだと、

人は気が付くでしょう。


みつ花、以上です。

★★★


スサノオ神の、本当の名は、

シオン様と言います。


日本の祭りの代表でもある、祇園(ぎおん)祭。

関東の盆祭りである山開きと、

天王(てんのう)様祭りをはじめとする、各地の夏祭り。

若宮(わかみや)様をお祀りすること、

すべては、古代のシオンの神様をお祀りする、同じ行事でした。


シオンの神様は、地球と宇宙の大自然を司る神様です。

シオンの神様を、小鳥も、樹木も、昆虫たちも、

みな宿しているのです。



ヒヨドリさんも、カラスさんも、そして最後にはなんとスズメさんも、

まっ黒焦げになるほどにまでに、

人の成長を助けて、導いてくださいます。

そのように、己が黒くなることで、人の心の悪しき物を取り込み、

浄化してくださっているのです。


黒焦げの衣は、神の力で、一瞬で清められます。

白い衣、青い衣、光の衣、そして、

現実の世界では、常にかわいらしい姿で、

美しくさえずって、人間を励ましてくださいます。

小鳥は、神々の世界に属しているものだからです。



追記

スズメさんは縁結びの神様であるというお話を、

主人にしましたら、

主人がまだ子供の頃、お母様から聞いた昔の話によりますと、

お嫁入りの日に、家を後にするときには、

藁ぶき屋根に住んでいるスズメさんたちが、

みんなで大騒ぎして、喜んで送り出したのだそうです。


このような、そう遠くはない少し前の時代の、

なにげない日常と、神様がつながっていたことを知りますと、

温かい涙で、心が潤みます。


スズメの雛ちゃん。
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by kotorihua | 2012-07-22 14:32 | 男女和合
太国(タイコク)の日本(ひのもと)の教え
自然界の神々は、遠い昔の出来事を、

伝えてくださることがあります。


遠い昔、日本は、大自然の神様が導く、

素朴でありながら、超科学的な、文明大国だったそうです。


日本列島には、大きく分けて二つの領域があり、

それは小さな生命から、大きくは、どこの地域においてもそうですが、

異種のものを融合させることによって、

成長と進化を司る、摂理の仕組みの表れだったそうです。


大黒様信仰と、恵比寿信仰は、その、日本における、

二つの系統を引き継いだ古代の文明の記憶を、

伝えている名残だそうです。


大黒様に表される、太国(たいこく)は、

西はインドの手前まであったそうです。


当時は、多くの諸外国の人々が、

まるで今の日本と同じように、たくさんやって来ていて、

貿易をし、知識を伝えあい、精神の成長のために神々に学び、

みな、仲良く平和に暮らしていたそうです。


インドの王様も、朝鮮半島の王様も、モンゴルの王様も、

中国や、アラビア半島の王様も、たくさんやって来ていたそうです。


しかし、やがて太国の王室は、それらの王様たちの、

地元での争いが、日本での権力の抗争に発展し、巻き込まれ、

かわるがわる、王朝交代をしてきました。



結果的には、日本の太国は、古代のインドによって、

太国の貿易窓口ではない、大自然の聖域の一部であった、

茨城から、大規模農業の技術の流入という形で、

日本の神域は破壊されてしまったのだそうです。



でもそれは、大自然の神様が、人々の成長のために、

そのようになさったのだそうです。


元寇が日本にやって来たときの、本当の意味は、

当時は、モンゴルの流れの人々が支配していた、

日本の王朝を、日本をはじめとする他の王朝に、

権力が移行したことによる、巻き返しのためであったのだそうです。


徐々に、日本は他国の王朝と、和合と融合を重ねながら、

日本人王朝という形を、形成していったそうです。


今の人々が、知りえようのない事実が、

繰り広げられていたのが、この日本の歴史です。



国名として残っている、タイの国や、台湾など、

地域の地名など、タイ、太、大、鯛、泰、対、台と表記するものには、

古代の古い文明の記憶を伝えている可能性があります。


恵比寿というのは、日のもととなる国であり、当時は、

成物(なりもの)国と呼ばれていたそうで、

それは、今の関東地方のことだそうです。

精神が、大樹となり、万物を育てる実になるまで、心を進化させる、

叡智を、人々に伝える神々が住んでいた大自然の領域であったそうです。


そして、もっと古代になると、

インド以西(ヨーロッパ・バイキングの影響を受けた)との境もなく、

地球上は、大自然の摂理のもとに、素朴でありながら、

大自然が伝える共通の教えや、摂理によって、

自分の魂と、生を、豊かに育て、厳しい中でも生き生きと、

楽しく暮らしていたのだそうです。


これは大いなる長い歴史の、ほんの一側面にすぎず、

このようなことは、何度も何度も同じように繰り返されて、

今があります。


文化の移行、宗教の移行、農業技術の移行、それらは、

現代でも形を変えながら、経済や資本、情報の流れとして、

様々な国の人々が、入れ替わり立ち代わり、

権力や富のトップに立ち、それは、

常に移り変わってゆくこととまったく同じ状況であり、


人々は、その日々を静かに受け入れつつも、

常にここが日本であり、私たちが和合を重ねた日本人であり、

どのようなことがあっても、他の国々の人々と、

支えあいながら、みな頑張って生きている状況と、

今も昔も、ほとんど変わりはないそうです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-22 11:19 | 超古代と遺伝子の病
本当の衣について考えさせられたメッセージ
今日はひとつ前の記事で、神様の好む衣について書きました。

私の言葉で書いた記事は、人間の生活という、

現実の方法をお伝えすることが、大部分となると思うのですが、

大自然の神々が望んでいる、人がまとうべき、本当の衣について、

神様が、語ってくださったことがあります。


その時のメッセージを、これから書き記したいと思います。

メッセージの部分の前後には、★★★を置くことにしました。


これから書くメッセージは、私が洗濯機に、

液体洗剤を注ぎいれたときに、突然やって来たものです。


いつもならば、洗濯物の量や、汚れ具合に応じて、

微量に増減し、奇麗になるようにと心を込めて、

丁寧に液体洗剤を注ぎいれているのです。


更にいつもならば、液体を全部注いでしまわずに、

減らした分をそっとボトルに戻しいれる、そして、

そっと洗濯機のふたを閉じるという、

謙虚さをもって行っていたのですが、

その行為や動作のすべては、誰かに教わったというわけではなく、

自然と身に付け、そのような振る舞いを、日々

意識もせずに行っていたのです。


しかしこの日は、主人と会話をしながら、

計った液体を、無造作に洗濯機に全部注ぎいれ、

無造作に、パタンと音を立てて、ふたを閉めた丁度そのときに、

ヒヨドリが窓辺にやって来て、

たしなめるようなおしかりとともに、さえずってくださったのでした。


★★★

はっきりと伝えておこう。

行動の一つ一つには、深い意味があります。

それは天や神への、捧げる言葉となります。

どんな細やかな動きにも、天のエネルギーは宿り、その人の

佇(たたず)まいとなります。


一つ一つを疎(おろそ)かにしないで、心を配って

思いを乗せてください。


心と空(くう)が揃うとき、肉体は羽衣をまといます。

それが天への、自己存在、実在のメッセージとなります。


この振舞いは、難しいけれど、何度も練習してください。

★★★


そうおっしゃって、飛んでゆきました。


心がまとう衣は、日々の所作にあり、心がけにあり、

ひたすら良きことの方向性へと、思いやる、

心の配り方にあるのだと、教えていただいたような気がしました。


どのような服を着るとか、着させていただけるとか、

本当は、もっとそれ以前に、もっと奥深く、

人間がまとうべき衣というのは、人間が目指す心がけと、

振る舞いの先にある、深淵なものであると思われます。


みつ花
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by kotorihua | 2012-07-20 14:10 |
神様の好む衣
神々である、樹木さんが、人のよき心がけに感応してくださって、

白い色の衣を、与えてくださる。

白いシャツや、白いワンピース。

白いレースの襟を、魂の衣に与えてくださいました。


白い衣は、人が、大自然の望んでいる在り方に、

学ぼうと努力し、道を見いだそうとしているときに、

神である樹木さんが、その時々に応じて、下さる賜りものです。


春や夏は、その、白い衣にお日様が、

季節に応じて色を指し入れてくださいます。


春は生成り、初夏は橙色のストライプ、

真夏には、赤くて太いストライプ。


時には、雨が、ブルーのストライプを入れてくださったり、

与えてくださる白い衣は、大きな季節の節目に応じて、

人の心に応じて、染められてゆきます。


私は、現実の世界で、

神様が見せてくださったものと、同じ物を探して、

身に付けることも、時々あるのです。


持ち物に関しても、神様は、様々なものを与えてくださいます。

宇宙と同じ色の、紺色のハンカチや、

木の花である、桜の花をあしらったハンカチなど。


そして、あらゆる自然界の恵みを与えられたことを示す、

マドラスチェックの小物を、与えてくださったことがありました。


その様々な色の組み合わせは、昔、十二単(じゅうにひとえ)と言って、

自然界の樹木さんや小鳥さんたち、命と愛が宿している、

たくさんの美しい色を重ねて、

もともとは、大自然の神々様がお召しになるものでした。


人間である私には、町にいても、旅をしても、

いつも樹木さんや小鳥さんたち、大自然の神々と、

心はともに在るようにと、そのマドラスチェックを、

小さな小物で持ち歩くようにと、教えてくださいました。


いつか多くの人々が、古代のように、大自然の神々に直接、

季節に応じて、魂の成長に応じて、身に付けてよいものを、

教えていただけるようになる日が来ると思います。


その日が来るまで、少しだけ、

みなさんに、神様の好みをお伝えしようと思うのです。



神々は、下着は、白色を好まれます。

冬は、紅花で染めた朱い色が、体を温める効果があるそうです。


紅色に染めた下着を、私は持っていませんが、

祖母や、曾祖母の持ち物には、確か赤い色をした腰巻などが、

あったように思われます。


神様が、日本人に語りかけていた時代は、昔と言っても、

そんなに遠い昔のことでは、ないのかもしれませんね。


神様は、分不相応の高価な物や、

魂の世界で見たからといって、実際にドレスや金銀をまとうことは、

望んではいないのです。

季節に即して、品の良い、シンプルなもの。

洋の東西を問わず、縁起の良いと思われる色や、

品の良い柄を、選ぶと良いと思います。


魂がまとっている衣は、季節に応じて、

心の成長や豊かさに応じて、様々に変化してゆきます。


秋や冬になると、小鳥さんの羽や、

美しい色に色づいた木々の葉が、

素敵なセーターを織りなしてくださいます。


神様が魂の世界で見せてくださったものを、

現実の世界で見つけたとき、本当に嬉しくなるものです。


また、何か気がついたことがありましたら、

この場にて、お伝えしてゆこうと思います。


みつ花



ムクドリのつがい。
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子育てを終えて、夫婦でホッと一息ついているのでしょうか…。

こうして久しぶりに、目の前に舞い降りてくださって、嬉しいです。

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by kotorihua | 2012-07-20 09:56 |



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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