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またいつか出会うときまで
今朝の夢の中で、神様が迎えに来ました。

私は、瑠璃色のガラスのような美しい時計を手に持っていました。


青い時計は、時の船(新しい地球)へ乗るためのチケットであると、

神様はおっしゃいます。


真実の世界での私の振り分け髪も、丁寧に結われていました。



 「ゆるかやに みなとをでたる ときのふね 私もともに行かんとすらむ」


 「振り分けし 振り分け髪も 肩過ぎぬ 君のためにと 髪を結ふなり」



よくわからないまま詠んでいた和歌にも、

この日が来たということがわかるための、

未来を形作る、何らかの深い意味があったのだと思われます。



このブログを書く、人にお知らせするということも、

私自身の学びを深めるということもあったように思います。


私が、そしてなぜ女性が、

なかなか神様と合一できなかったのか、

ようやくわかったような気がします。


今は、心で呼ぶと小鳥はすぐに来てくださいます。

そして主人も。



なぜ、男の人への呼びかけは、

「あなた」と遠くへの呼びかけで呼ぶのか。


そして、なぜ女性は「おまえ」と近くへの呼びかけで呼ばれるのか。


男の人に、聞く耳がないからと思っていた私でしたが、

本当に神人合一するならば、

呼べはすぐ来てくださる近い心の距離なはずなのに。


男の人に「あなた~!」と大きく、遠く呼びかけないと、

そばに来てもらえないのは、

女性の方が自然からほど遠く隔たっていたのだという、

逆説という真理を知ることができました。


ただ自然に・・・

願えばかなう。

それが幸福なこの世界の摂理のようです。


今まで出会った自然界の精霊さんたちに、神々に、

日々教えられ、ここまでになるまでに導いていただきました。

本当に自然界への深い感謝の気持ちでいっぱいです。


そして神様から、今日をもってブログの更新を終了するようにとの、

メッセージがやって来ました。


今まで本当にたくさんの方々が、毎日のように見にきてくださって、

とても嬉しかったです♪

本当にありがとうございました。


雲雀(うんじゃく)



日本の神様、木の花と鳥。
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私たちは、必ず光を見つける。

そして、私たちは、彼らと同じ光を見る。
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by kotorihua | 2012-05-16 09:51 | お知らせ
あの日の忘れ物を探して
時には道の、足元しか見えないときがある。

どんなにカメラのフォーカスを重ねても、遠くが写らない。

その時心に感じていた戸惑いが、そのまま写るから嘘はつけない。
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「あの日の忘れ物を探して」

神様が何度迎えに来ても、女性は船に乗れないのはなぜ?

あれから、神様は、何も言わなくなった日々。


桜の精霊が、日本中を駆け巡り、命を生き生かし働かれる中で、

一か月たって、先日やっとこの地にも、戻っていらっしゃった。

その時に神様は、客人を一緒に連れて帰って来た。

それは、遺伝子の中のもう一人の私自身。

彼女が喜ぶことをしないと、神様の船には乗れないという。


マクロビも、菜食も、五葷(ごくん)も守り、

ファッション雑誌も見なくなってかなり久しい。

そのような時期が、長くあった。


自然界が、いかにも望みそうなことを続けるのが正しいと、

精神的な人、宗教的な人は、率先してそれをするのが普通だ。

私も、なるべくなら良きものでありたいと思っていた。


でも、神様は言う。

良いことも、悪いことも、行き過ぎはいけないと。

習慣にはまることはよくないと。



神様がつれてきた人を、私はもてなす。


夢で神様が知らせてくださったように、

朝マックを食べて、

ファッション雑誌を買って、

コンビニで、ジャンクなフードを買って、

煙草も買った。


自分自身の欲を押さえつけたつもりはなくても、

そして、意識したつもりもなくても、

無意識に私は、こういうことを良くないものと

認識したことがあったのかもしれない。


神様は、「認識」というものが、

いかに間違いかということを教えてくださる。


どんなに自分がいい行いをしていても、

それによって、誰かや何かを、悪いこととして認識したとたんに、

認識した本人が穢れてしまうのだと。

穢れた人間は、神様の船に乗ることができない。



私は、ずいぶんと久しぶりに、

朝マックで、ホットケーキを食べた。

思い出す遠い記憶。


ホットケーキは、私が初めて作れるようになった料理であり、

お菓子だった。

家族での楽しい思い出も、切ない思い出も詰まっている。

マックでそれを食べるとき、

そういうこと全部と一緒に食べていた学生時代、

そのことを思い出していた。


煙草を初めて吸うようになった、社会人になりたての頃、

すぐにやめたけれど、たばこを吸うのは、

なんだか遠い先祖から引き継いでいる変な習慣。


それを始めたときのこと、

それを止めるようになった頃のこと、

そのようなものが、ぐちゃぐちゃと重なる。

だんだん、何が何だか、良いのか悪いのかよく分からなくなってくる。


神様は、そういうこと、自分が自分に禁止したこと、

それらを全部できるようになって、

一度はしてみて、初めて人間が抱える観念というものをそぎ落とす。


私の場合には、マックを食べ、たばこを一本吸うこと、

雑誌や映画を見たことで、逆説的に、清められた(許された)のでした。


神様と乗る船、

それは星の船、地球。

でも、悪い地球ではない。

たぶん神様の世界の地球。

すべてを認めて、何も言わないことが、

その船に乗る条件。


現代の女性たちみんなが、地球という船に乗るのが難しくなっているのは、

口が禍し、情報や流行や知識に翻弄されて、

良かれと思っていることを、独断で勧めてしまうからなのかもしれない。


「白は、黒がこないと、天へ上がれない」

以前神様が言っていたことは、本当だったのでした。

黒というのは、主人でも、ほかの誰かでもなくて、

過去の、もしくは今の、自分自身だったのでした。


人は、振り子のように、一よりはじめ、十を知り、

そして初めて、五を悟るのかな。。。


ってゆうか「悟」っていう字も、五がついているし。

五感でもあるし、五欲でもあるのかも。。

そのように思えた数日間であった。



山桜へ行くと、本当に久しぶりに和歌を詠んでくださった。


 「わかひるめ なみだのはてに 見しものは」


また、すごく難しいけれど、応えはすぐに浮かんで詠んだ。


 「心臓(むね)のうちなる 三女神かな」


 「わかひるめ 涙のはてにみしものは むねのうちなる さんじょしんかな」



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-15 20:36 |
巣作り中の小鳥たち ~スズメ~
棕櫚(シュロ)にスズメの家族が来ていた。

何をしているのか、ふと足を止めてみてみると、

巣作りの材料を集めていた。
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小さなくちばしで、丁寧に棕櫚の樹皮の繊維を束ねている。
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運びやすいように、くちばしで長さを切りそろえているようである。

あっという間に、くちばしでくわえられるだけの繊維を集めた。


彼らはくちばしだけでなく、舌も上手に使っているようである。

その器用さに、本当に驚いてしまった。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-15 15:01 | 身近な小鳥たち
散歩の途中で
エゴノキの花のつぼみ。
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青葉。
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カタバミの花
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ハクセキレイの女の子。
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カラス。
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羽が出てますよ♪
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-15 14:10 | 小鳥と樹木
タンポポとスズメ
夕焼けに染まる空き地で、小さな天使が、

タンポポの中で、遊んでいるのを見た。
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とても幸せそうで、私も嬉しかった。
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小さな天使には、お友達の天使たちがいて、

いつもそばで暮らしている。
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みなはもう、寝床に帰る頃だよと言う。
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私は、夕焼けの中、いつまでも帰りたくない気持ちがした。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-15 12:53 | 身近な小鳥たち
今日の出来事 ~豊穣の森~
森の精霊との約束、

今日、もっとも太陽の輝く時間に森へ行った。
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ミズキも、陽の光を受けて、輝いている。
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森ではオナガが迎えてくださった。

オナガが一声鳴いて、それから森は、緑深く、陽に輝いた。
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ヒヨドリも、頭上にやって来てさえずる。

しきりにさえずっている。
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いつもの森よりも、なんだかとてもせわしいのは、

実りを迎えた、この、さくらんぼのせいでした。
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オナガやムクドリ、そしてヒヨドリが、交代で、実をついばんでいる。

そばの枝で仲間を待ったり、あたりの様子を確認している。
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枝には、とてもきれいな実がたくさんついていた。
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森を少し離れた別の場所では、早咲きの桜の実も色づいていて、

一枝のなかに、色の深まってゆく様子が見て取れる。
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一粒無いのは、熟した実を、

誰かがついばんだからであろうか。


そばにオナガが飛んできて、

ずっと姿を見せてくださった。
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豊穣を迎えた森は、とても心地よく、

ずっと散歩していたいけれど、


オナガがまた飛んできて、

陽射しが強いから帰るようにとうながされる。



森にそって、通りを歩いていると、

民家のクスノキが、なんだかとても輝いて見えた。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-14 23:34 | 今日の出来事
小さな旅
早朝の散歩道。

シジュウカラの元気なさえずりで、心身ともに目覚めてゆく。
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適度な陽射しと、適度な雨が交互に降りそそぐので、

樹木はとても元気に伸びている
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並木道も、こんなに青葉が生い茂るようになった。

桜が咲いていたときと、同じ場所だとは思えないくらいに変化した。
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並木道にそって歩いてゆくと、

ひんやりとした、すがすがしい空気を感じて、

樹木が、空気を清めてくださっていることが、本当によくわかる。


朝の散歩はいつも、避暑地の高原を歩いているみたいに、

心地よく感じる。相当、リッチな気分になる。

人よりも多く得をしている気がしてくるから本当に不思議なのである。


外のベンチで朝食をとることもある。

陽射しがとても気持ちがいい。



桐の若葉が奇麗だった。
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春に淡いピンク色の花をつけていた梅の枝が、

大きな青い実をつけているのに気が付いた。
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午後、買い物へ向かう道、

森まで立ち寄ってみることにした。

花を咲かせたミズキが、素晴らしくきれいだった。
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いつもの森で、空を見上げると、また、違った森の姿が瞳に映る。
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人生は、日々が、小さな旅の積み重ねなのかもしれない。
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雲の質感も、天気によって随分と変わる。

その一つ一つを見極めて行けば、ニュースを見なくても、

上空の空気の温度さえも、感じられるようになるだろう。



帰り道で、子育てに奮闘している、

かわいらしい小鳥たちに会った。
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お忙しい中で、こうして写真に写ってくださった。
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彼らは、雛たちにとって、頼れる親鳥であるが、

こうしてかわいい♪といわれる時間があることは、

何かしら、人生で励みになったりはしないだろうか、と、

私という者の存在価値を、自分で付加してみる♪
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どの写真も、本当に一瞬の出来事で、

彼らと過ごしたのは、本当にわずかではあるが、

今日は、心が通じ合って、一瞬の姿を写真にとどめさせてくれた。


私には、この一瞬で、どんな日々の疲れも癒されてしまう。

本当に嬉しくてたまらないのである。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-12 18:31 | 幸せのみつけ方
陽(ひ)の光
陽の光が照らせば、植物は不可思議な力を持つようになる。

成長と結実という、見える側面だけの変化にとどまらず、

心と心、命と命の、つながりを持つことのできる、

魔法の力が宿るのである。


魔法を得た植物は言う。

人の心の内面にも、陽の光を灯すことができるのであると。


人の内面の陽の光に照らし出されたものは、

不可思議な力を持つようになる。

心と心がつながり、命と命がつながり、

時には、無機物と呼ばれるものにまで、魔法の力が宿り、

命を持つようになるという。

日々使っている茶碗や箸でさえも、

生き生きと、日々を共に生きるようになる。


この不可思議な力を与えてくださる陽の光は、

その陽の光を持って生きている、悠久の魂を持つ、

自然界の植物や、小鳥たち、生き物の愛によって灯される。


自然のそばで生きるからこそ、

永遠の魂の宿す陽の光が、与えられ、受け継がれ、

私たち命は、永遠に続いてゆく生命のゆりかごの中で、

楽しく暮らしてゆくのである。


一つの恋が実り、命が消えてゆくように思える死さえも、

それは終わりではなく、刷新なのである。



出会えるときの喜びの瞬間を、

悲しみや絶望から救い上げられた奇跡のような瞬間を、

神の愛が、すべてに偏在しているこの世界が、

すべてにおいて完璧であるということを知ることができた、

あの、圧倒的に神々しい、言葉も無い瞬間を、

そして日々のなかで毎日のように起こっている、

実に平凡であるが、最も大切で深いこの喜びを、


何度も体験するために・・・。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-12 16:56 | 古今伝授
南天の葉に灯る光
柔らかい日差しとなった、夏の夕日に照らされて、

庭の植え込みの、その一角だけがとても明るい。
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そういう光の瞬間が、とても好きである。


植物たちが、光の香りを求めて、

思いの向かう矛先を伸ばし、

命の気配が、一斉にそこに集まっているように感じる。
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この庭の南天は、昨年精霊が宿って、

助けてくださった、心通う南天の木である。
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窓からは隔てなく見えるのだが、私の区画の植物ではないので、

持ち主が枝をおろすときには、何も言ってあげることができなくて、

私自身苦悩したのだった。


それでも自然界は、その木に精霊が宿っていると、

私が直接人に言うことを許してはくれない。


一人一人が、いつの日か自ら気がつくその日まで、

私は、その苦悩を越えて、受け入れて、

分からない人々の存在を、わからないままで受け入れるという、

もっと摂理に近いところまで、鍛錬させられているのだとわかる。


とてもうれしいのは、自然界は強く、協力し合う結束があり、

お日様も味方であり、雨も味方である。

南天の木の精霊の力は、夏の光とともに、

知性と意識を増してゆくように思えるので、

私は安堵しているのである。
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思いは伝わっているのか、

翌朝の夢の中に、南天の精霊が現れて、

とても大切な言葉を伝えてくださった。


その言葉は、改めて、「古今伝授」のカテゴリーで

紹介させていただこうと思う。


雲雀(うんじゃく)


参考
「陽(ひ)の光」(古今伝授)
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by kotorihua | 2012-05-12 14:12 | 幸せのみつけ方
水のある公園で
水場のある公園で、いつもの子たちが水浴びをしている。
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(ワシャ!ワシャ!ワシャ!)
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とてもかわいい♪
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ハクセキレイの男の子も来ていて、久しぶりに地上に降り立った時の、

元気な姿を見せてくれた。
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夏の羽衣に変わっても、蝶ネクタイや、タキシード姿は健在である。

とてもかわいらしい。
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ドバトが足元にやってきた。かなり近い。
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ツバメも、水際をすれすれに飛ぶ。
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植物の勢いが増して、奇麗である。
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桂の木も、今が盛りと繁っている。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-10 20:07 | 身近な小鳥たち



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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