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スズメと人語
スズメのさえずる声は、人の声によく似ていると思う。

人間のすぐそばで生活する彼らは、

人間の心のみならず、生活のこと、食事のことなど、

実によく、何でも知っている。



買い物などがある日は、一足先に奔走して、

遥か遠い街の、お店の中など、

どこに何があるか、いち早く情報を仕入れている。




写真はご近所に住んでいるスズメ。
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我が家から、一本離れたとおりに住んでいる。

木陰にいるところを声をかけて撮らせていただいたのだが、

枝でピントが合わせられないとわかると、

すぐに電線に移動して、快く撮影させてくださった。
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こちらは初めに写した一枚である。
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表情も硬かったし、枝も邪魔していた。

今日は暑いね、とか、日差しが強いのにごめんね。。とか、

たわいもない話をしていたのだけれど、
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話しをしているうちに、親しく打ち解けることができて、

本当に嬉しかった。


スズメのさえずりは、人語にとても近い気がする。

本当にいつの日か、普通に話すことができるのではないかと、

思ってしまうほどである。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-31 16:39 | 身近な小鳥たち
神様が見せてくださった奇跡
昨日、山桜を訪ねたときに、

久しぶりに、ただ何となく二枚ほど写真を撮った。
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今朝になって、写真の整理をしていると、

中央付近に、「光の玉」が写っているのに気が付いて、

ちょっと驚いてしまった。。
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どう見ても、桜のつぼみから、離脱し浮遊するように、

「光の玉」が、生み出されているように見えるのである。


命の萌えいずる力、頑張って生きる力は、

人間の常識の及ばない世界に大きく影響と作用を及ぼしている、

証しではないだろうか。


いつもであれば、瞳の中のビジョンや、

夢の中の世界でしか垣間見ることのできない、

神々や精霊、天使たちのとる一つの姿である「光の玉」が、

こうして写真に写ってくださった。


大自然の神々は、奇跡はいつでも起るものであると、

常に人を温かく励まし、こうして希望をくださるように思う。


命は、物質だけでなく、光を生みだすものである。

光には、知性と情報が宿っている。

それらは大自然が守っている、真実の場の世界につながっていて、

神々は現代でさえも、こうして行き来をしているのである。

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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-30 18:28 | 不思議な話
清らかな美しさ
愛することよりも、

清らかさを大切にする、聖母のような人がいて、
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こんなに美しい花を咲かせる。
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ただ一切すべてを、

愛そうと努力する人がいて、
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こんなに美しい花を咲かせる。
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その花は、死んだ細胞さえも蘇らせることのできる、

薔薇のように赤い椿にもなり、
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神が触れれば一瞬で、清らかな白い椿にもなる。
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どの花も、そうとうの努力によって花を咲かせるものである。

努力して咲かせた花は、どれもみな美しく、

決して穢れることはない。



もし、天使の声を聴くことができても、

かたくなに自己を守っているとしたら、
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それはとても悲しいことである。


たとえ、どんなに愛そうと努力しても、

天使の声を聴かなければ、
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それは悲しいことである。
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ただ天使は、天使の声を聴き、よく愛するものを、

天へと運ぶと約束してくれた。

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良い実を結ぶ努力をするものを、大切に増やす。

それは、誰もがそうする、宇宙の摂理である。


桃色は、神々の住まう世界の一つ、

桃源郷に咲く花の色である。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-30 17:28 | 古今伝授
与えられたものを一つ一つの日々
樹木がそよぐ風に、私の髪を優しくなでてくださるように、

樹木に愛し、育てられているこの幸せで満たされた気持ちを、

みんなに知ってもらいたい。


問えば答えをくださるのが樹木であり、

すぐにはわかるようにおっしゃらないところもまた、

学びは自ら深めてゆくことであると、

知性ある導きに、心から尊敬の気持ちが生まれてくる。


樹木は、光を受けて輝くことも好きで、

雨にぬれてたたずむことも好きで、

風もまた、髪(葉)がそよいで心地いいと言い。


月の光と、星が生まれる瞬間の夕日を毎日見つめ、

悠久の時を身にまとっている。


神々の楽園に、頭だけが出ている人間を「民草(たみくさ)」といい、

体もすべて楽園に出た人間を「木族(きぞく)」というと、

樹木は教えてくれた。


人の心が「木」にまでになるには、妻や夫と円満を歩く必要がる。

それは長い道のりである。


でも樹木は言う、「誰かが歩いた道だから、皆が歩ける」と。


先人が歩いてくださったこの道を、

歩くことができる幸せな日々。。。

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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-29 19:47 | 幸せのみつけ方
虚無感にともす光
先日のことである、小鳥たち天使と、樹木である神々とが、

人間たちの深い病の一つである、

「虚無感」について教えてくださったことがあった。



人は、魂の浄化や救済を求めて、精神的な修行をするとき、

またあるいは、理想の人を求めて、恋愛をするとき、

必ず、大きな壁にぶつかるものである。という。


それは、遺伝子の配列がそうなのであるから、

100人いたら、100人が間違いなく、

壁にぶつかるものであるという。


そのぶつかる壁とは「虚無感」であるという。


精神修養によって、外がわに見える一切が、

内側でしかないと、悟ってしまったとき、


そして恋愛では、相手のすべてを知りつくし、

理想とは違ったと、感じるようになったとき、

人は「虚無」に至る。


自分の内側を、見つめれば見つめるほど、

この世の中を、苦や無であると強く感じるようになってゆく。


さまざまな宗教がこの2000年間に生まれたことによって、

人の心の闇は深まるばかりである。という。


西暦では、1世紀に、日本をはじめとする素朴な民族が、

大自然から学び、培ってきた古代の叡智は、

耳を傾ける人々がいなくなり、

無知であるがゆえに不幸な人々の現状が、

今、目の前にある。


本当に大切なことは、そうなってしまった「無」の境地から、

人間は「光」を生み出すことができるか、

というところを、神々は見つめているように思う。


「愛していたのに裏切られたり」、

「信じていたのにそうではなかったとき」、

人は立ち直ることが困難である。

「それでも愛せるか」、

「それでも人生と自分と神の存在を信じて、生きられるかどうか」。


無の中に光をともせるときに、

「愛」にかけられてしまった魔法も、

「信じること」にかけられてしまった魔法も解ける日が来る。





人間が何か「架空」のものを理想とするとき、

あるいは「ないもの」に対する恐れや恐怖を持ったとき、

つまり、人間が思い煩いを始めるときに、魂がむしばまれる。

それが、深い次元の深層で、遺伝子を暴走させてしまう

大きな要因となっている。



そのような学びを小鳥から受けてようやく、

答えを見いだせたときに、1羽のオナガが、私に

仕留めたネズミを、私に見せるために、ある場所にやって来た。

魂をむしばむものを、現実のネズミを仕留めることで、

魂の中で暴走するそれを退治したということの、証しである。


小鳥たちみんなの協力によって、私はこの場所にたどり着いた。


人間の誰かが、またこうして再び、人間の遺伝子の引き起こす、

深い迷いから抜け出そうと、頑張る人々が現れることを、

自然界は、長い間、待っていてくれていたのである。

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魂の王家の一つを担う、オナガ。

生命の魂の成長を極めたものは王家、王族と呼ばれる。

小鳥たちはみな成長を極めた、王家のものたちである。

人間の迷妄を解く、深い叡智と魔法の力を持っている。


そして、樹木は神々である。


大自然の真実の世界は、このような崇高な秩序の中にある。



この日、オナガが来てくれたとき、

梅の木の上でウグイスがさえずった。


通常は、梅の木の枝でウグイスがさえずることはない。

なので現代の人々は、梅の木にやってくるのはメジロであり、

古代の人々はメジロとウグイスを間違えたのだろうと、

そのように言う人もいる。


古代人の深い自然観は、人間の成長とともにある、

魂と現実とが重なったこの時空の世界において、

自然界から人間への特別な成長のお祝いとして、

「梅にウグイス」という宝を見せる。

その大切さと神との約束を、ことわざにして伝えてきたのである。


それは、一万年以上も前からのことである。。。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-29 18:44 | 古今伝授
仲の良いカラス
カラスが仲良く巣作りの材料を探している。
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シンクロしている姿と、落ちている松ぼっくりが、

ほのぼのとする。


夫婦仲の良さで、彼らは非常に秀でている。

女性のカラスが、どんな時にも優しく包み込むように、

なだめたり、行動を共にしている。

それは雄のカラスにだけでなく、スズメにも、私にも、

花壇の花にも、とても優しいのである。


雄のカラスも、仲間を大切にし、摂理をよく守って、

とても賢く、勇敢であり、人間の私も、彼らについてゆきたいと、

心から思うのである。

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この日は、ちゃんとカラスさんを撮影する許可を得た。

なので、彼らは大変ゆっくりと公園を半周してくれた。
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巣作りのために、犬の毛を集めていた。

小鳥たちが拾い集める犬の毛は、大抵柴色の毛である。
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やはり、犬の毛には、何らかの子宝のおまじないというものが

あるのかもしれない。

小さな小鳥も犬の毛を拾い集める。


人間も出産のとき、安産を願って、

戌(いぬ)の日に岩田帯をつけはじめる。


私たち地球の生き物たちの遺伝子を紐解けば、

私たちの生命体は、多くの生き物の情報によって、

素材によって成り立っていることがわかる。


自然界の振る舞いにも、

その世界を垣間見るとき、すごく面白いものである。


彼らに良い子たちが授かり、無事に育つことを、

心から祈っている。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-29 07:30 | 身近な小鳥たち
和歌で詠まれる「君」の真の意味
先日、いつものように山桜を訪ねると、また、

和歌の上の句を詠んでくださいました。


 「振り分けし 振り分け髪も 肩過ぎぬ」と。


私は真実の神様の世界で、大切に育てられている、

たくさんの人々の姿を見ました。


優しく髪をとかし、早く大きくなるようにと、

そこでは人々は、愛しまれています。


自然界の神々の声を聴こうと思うようになると、

霊体に耳ができて、頭部が天界に出てきます。

それは人の魂はもともと神々によって発せられていて、

清らかであるからだと思います。


しかし人間の体だけは「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」によって、

清められた新しい体が生成される必要があるといいます。


本来は仲良く過ごした夫婦が三代続きますと、

意識していようがいまいが、「非時香果」は自然と生成されて、

その実を実らせた親子三代は、遺伝子が清まり、

神々の世界に戻ることができるといいます。

自然界の神々の叡智が、夫婦や家族の遺伝子生成を、

助けるように働くからです。


また、自分たち自身は、仲の良くない関係であると

思っている夫婦であっても、

深いところでは、本当に心から相手を思い、必要として、

魂をつなげようとされている、努力の人もいます。


ただ、神々の声を聴かなければ、

その努力はなかなか実りに結びつかないのです。


「怒り」によって、せっかくの神々の生成する天果も、

すぐに壊れてしまうからです。

怒りっぽい人にとっては、とても難しいことです。


大切なのは、自分は相手と本当にどうしたいのか、

つまり神様の意にそって、自然界の豊穣につながるように、

夫婦相和してゆく心構えがあるかどうか。という決心を、

神様は人々に求めていらっしゃるようです。。。



その真の意味を知った私の詠んだ下の句は、

 「君のためにと 髪を結ふなり」


 「振り分けし 振り分け髪も 肩過ぎぬ 君のためにと 髪を結ふなり」



「君」には、「木実」の意味があり、同時に「君」である、

神々の妻となって、子となって、家庭を明るく生きてゆきます♪、

という意味があります。


髪は、神宿るもの。

結うことは、結婚、結実と、神々との縁を結ぶことを

象徴しています。


「結ふ」ことには、「木綿(ゆう・ゆふ)」の衣の意味もかけています。


木綿(ゆふ)の衣を自然界の神様から賜ったとき、

人は天界に生まれることが、可能となった状態となります。


木綿(ゆふ)を紡ぐには、人々の心に、

「非時香果」が実ることがとても大切なのです。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-28 20:26 | 古今伝授
旅をして感じること
自分の生まれた地区の遺跡を歩く、

千数百年前程の時代といわれている、その遺跡は、

確かにそこは、先祖の眠っていた土地であると、

精霊が教えてくださる。


同時代の遺跡では、住まいである県外を離れれば、

どんどん血縁から希薄になってゆく。



しかし、不思議なことに、一万年前から二万年前の、

旧石器時代の遺跡の前に立つと、かなり広範囲にわたって、

先祖の眠っていた土地であると、精霊は語る。


また、古墳と呼ばれている遺跡の中には、

2万年前の時代から作られているものもあるそうである。


そのようなものになると、人間の認識する歴史は、

かなり不確かなものとなってくる。


ピラミッドのことを、125万年前に作られたと精霊は言う。

それと同時代に作られたと精霊が語る、

岩をうがって作られた遺跡は、日本のみなならず、

どこのものも先祖の暮らした土地であると、教えられ、

その範囲は、地球上の全域に及んでくるのである。


遠い時代に私たちの先祖たちは、今の時代の日本人と同じように、

世界中を歩き、足跡を残してきた。


また、日本の遺跡の中にも、多くの諸外国人たちが、

今でも眠っている。


すべては大いなる叡智を学ぶために日本にやって来た人々がいて、

また、世界中に見聞を広めるために、日本人は神々の指示によって、

諸外国を旅している。


それは今とまったく同じであり、旅をし学びたいという思いは、

神々が、人々にそうさせているのであるという。


私たち人間は、皆同じ仲間である。

ただ、神がなんであるかということを、

忘れてしまっているだけである。


遥かなる遠い時代の遺伝子を目覚めさせることができたなら、

武器など作ったことなど無かった時代の、

優しい古代の人々の姿を、自分の内側に発見するだろう。


みなさんは知っているだろうか、

千数百年前でさえ、日本人の使う言葉は、

今とほとんど変わりがないことを。


漢字もあり、音読みも訓読みもあり、

湯桶読みもあり、尊敬語も、敬語も、謙譲語もある。

今とまったく同じように使われる言葉が、数多く

存在していたということを。


平安時代に生まれ使われていたという、

ごく一部の古語は、もともとは諸外国のことばであり、

現在の日本語にほぼ近い古代日本語に、

静かに吸収されていってしまったことも。



私たちはただ、本当に深いところから、

私たちであるだけで、何も心配することなく、

本来の私たちに戻ってゆくのだということを。。。



大自然は、八千年にわたって、人類を浄化し癒し続けてきたという。


生命遺伝子の代数幾何のかけ合わせで、

残された遺伝子の中から、失われた遺伝子を生成させるために、

人々を結びつけ、恋をさせ、旅をして、

神々にとって、良い存在であることのできる人々を、

長い時間をかけてこの地球上に培って来たのである。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-28 12:57 | 不思議な話
早咲きの桜とかわいい天使
毎年楽しみにしている桜が、美しく咲き始めました♪
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彼岸桜系の桜でしょうか、早咲きの桜です。

写真を撮っていると、気配を感じて、

ふと見上げると、ヒヨドリがこちらを見つめていました。
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幹に隠れながらも、こちらを見つめてくれています。
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樹木があって、鳥がいて、そこに人も加わる。

すると桜の木は、毎年約束のように、輝く星を生んでくれます。

小さな星の時もあります。


また、桜とUFOには深いかかわりがあるようで、

満開の桜の大樹の前では、みかん大の大きさの、

金色のUFOを見たことがあります。


桜の木やヒノキのそばでは、よく金色のUFOを見かけます。

鳥が騒いで鳴くので、いつもすぐに気が付くのです。


自然界の力が太陽によって満ちてくると、

奇跡は増大するような気がします。超科学というのは、

大自然とともにあるようで、とても不思議です。。。



こちらは同じ桜の前を、夕暮れ時に通りがかったときの写真です。

カラスが、夕日に映える桜も、また良いものであると、

少し離れた場所から、そっとつぶやいて教えてくれました。
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こんなにやわらかい花弁を持つ木の花という、優しい花は、

優しくないと咲きませんね。
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優しい花はまた、強くなければ柔らかさを保てませんね。

でもきっとこの桜は、寒い日も、雪の日も、

いつも、たくさんの小鳥に見守られているので、

こんなに美しい花を咲かせることができるのでしょう。
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私も梅や桜さんたちが大好きだなあ、と思います。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-28 10:52 | 身近な小鳥たち
桜から生まれる天使
人が天へと生まれる樹木が梅の木の花であるとしたら、

桜の花は、天使が生まれる卵である。
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だからこんなにも愛おしい。
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遠い昔にも、たくさんの天使は地上にやって来て、

人間と一緒に生きていた。


現代では、天使だけが人間の内側からいなくなり、

代わりに、満たされることの無い空腹を抱えて暴走する、

子供たちがいる。


無知から生まれてしまったこのモンスターを癒せるのは、

いにしえから連綿とこの自然界にひそむ天使たち。


その人にとっての、かけがえのないきずなを持った、

天使たちに、人間は拾い上げられて、大切に育てられる。



その天使が、桜から生まれることを古代の日本人は知っていた。

だから、「サクラ」、「聖なる花」、「セイクレッド」という、

一つの名をもっている。


一人一人の「櫻」から、毎年「星の光」は生まれくる。


封印されし、楽園の風吹きあげるこの瞳に、

また一つ天使が生まれて、


この世界は、良いことも、良くないように見えることも、

ぜんぶ本当に良いことであると、教えてくれる。


星いずる桜咲く良き日。。。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-03-27 16:13 |



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち