カテゴリ:身近な小鳥たち( 74 )
セキレイさんとつながる光のライン♪
写真を見つめていると、光か出てきた小鳥さんは、ヒヨドリさんの他にも、

ハクセキレイさんがいらっしゃいます。
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ハクセキレイさんは、魂の世界で、最も早い時期から、

人間との深いかかわりがあったのではないでしょうか。


いつも、時や、季節を告げるためにすぐそばに舞い降り、

訪ねてくださるという、神様の世界のお仕事のほかにも、

埋没してしまった魂の救済のように、

男女の魂の実りの奥義の中で、とても深い存在を持って、

神として、御親(みおや)の一人として、

いつも温かく、接してくださるのです。


この子は、お友達のハクセキレイさんです♪
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何日か分のお写真を、まとめて掲載していますが、

いつも、常につがいで、そばにいてくださるのです。
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私が森へ行こうとして、道を歩いていますと、

ハクセキレイさんも、離れた場所から私を見つけて、

嬉しそうにさえずりながら飛んできてくださいます♪
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私も嬉しくて、この子の名を呼びます♪

そのような時、いつもの小鳥さんと、心と心が、

光のラインでつながって、とても幸せな気持ちになります♪


胸の中心からまっすぐと伸びる光が、「大好き♪」、「とっても好き♪」と、

小鳥さんの胸にも、つながっているのです☆


そうして小鳥さんたちは、光のラインにつながったまま、

私の真上を喜んで飛び越して、一足先に目的地へと向かって、

飛んでゆくのです。
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ささやかな日常の、ささやかな瞬間が、心からの喜びが、

人の魂を、深く癒してくださるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-11-25 19:02 | 身近な小鳥たち
巣作り中の小鳥たち ~スズメ~
棕櫚(シュロ)にスズメの家族が来ていた。

何をしているのか、ふと足を止めてみてみると、

巣作りの材料を集めていた。
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小さなくちばしで、丁寧に棕櫚の樹皮の繊維を束ねている。
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運びやすいように、くちばしで長さを切りそろえているようである。

あっという間に、くちばしでくわえられるだけの繊維を集めた。


彼らはくちばしだけでなく、舌も上手に使っているようである。

その器用さに、本当に驚いてしまった。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-15 15:01 | 身近な小鳥たち
タンポポとスズメ
夕焼けに染まる空き地で、小さな天使が、

タンポポの中で、遊んでいるのを見た。
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とても幸せそうで、私も嬉しかった。
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小さな天使には、お友達の天使たちがいて、

いつもそばで暮らしている。
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みなはもう、寝床に帰る頃だよと言う。
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私は、夕焼けの中、いつまでも帰りたくない気持ちがした。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-15 12:53 | 身近な小鳥たち
水のある公園で
水場のある公園で、いつもの子たちが水浴びをしている。
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(ワシャ!ワシャ!ワシャ!)
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とてもかわいい♪
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ハクセキレイの男の子も来ていて、久しぶりに地上に降り立った時の、

元気な姿を見せてくれた。
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夏の羽衣に変わっても、蝶ネクタイや、タキシード姿は健在である。

とてもかわいらしい。
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ドバトが足元にやってきた。かなり近い。
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ツバメも、水際をすれすれに飛ぶ。
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植物の勢いが増して、奇麗である。
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桂の木も、今が盛りと繁っている。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-10 20:07 | 身近な小鳥たち
セグロセキレイの飛来
立夏の頃から、もともとハクセキレイが住んでいたこの地区に、

セグロセキレイの姿を見かけるようになった。
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少し前には、ハクセキレイがたくさん集まって遊んでいた姿を見たので、

この中に、セグロセキレイも混ざって、今後の住み分けや、

水たまりのできる場所についてなど、

相談や引き継ぎをしていたのかもしれない。


夏の羽衣になったハクセキレイとセグロセキレイは、

姿がとてもよく似ているので、その時は、判別はできなかった。


実際にこうして接してみると、さえずる声が全く違うので、

書物だけでは知ることができないことがわかって、感動している。


ハクセキレイはどこへ行ったのかというと、

夏になるとよく町の境にある、大きな学校のグラウンドで

姿を見かけるようになるのだが、

グラウンド近くの広い建物の上で、姿を見かけるようになった。

そこなら、餌場にも近く、子育てには非常に便利なのかもしれない。


この日のセグロセキレイは、木の上につがいでいて、

よくさえずっていた。

何度も呼ばれているような気がして、カメラを向けると、

葉の影からこちらを覗いていて、目が合った。

とてもかわいらしい。
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バッタ類の昆虫を口にくわえていたようで、

ここには彼らの食べ物がたくさんあるようで、よかった。
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建物上でさえずる。
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ムクドリも、カラスも、彼らをお迎えして、仲良く過ごしている。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-09 12:20 | 身近な小鳥たち
かわいいツミ
白樫の森の中へ入ると、

入ると同時にツミが飛んできて、枝に止まる。
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森へ来たことを、とても喜んでくださっているのがわかる。


姿がわかるように、そばの枝に移ることで、

存在を示してくれる。


近づけば、飛んでしまうけれど、

森から出ることなく、何度かすぐそばの枝に来てくださる。

森は、枝や葉も多くなって来たので、

姿をとらえても、オート機能のピントが、なかなか合わない。


それでも、ツミが心を開いてくださっていることが感じられて、

とてもうれしかった。


ツミは、人の心の中で、

沈殿している不平や不満を、それが何に由来しているのか、

ということを、見せてくださる天使である。


ツミに出会ってから、どんなことも、不平や不満ではなく、

心を成長させるための練習とすることで、

魂は、その不満となることそのものの存在を認め、

自らの意識は清まってゆくように思う。


世の中、善悪ではなく、

それが許されるからこそ、こちらも許されている、という、

生命の複雑な仕組みを、理解することができるようになるように思う。


ツミも立派な神様なのだけれど、

友達の姿を見つけて、追いかけてきてくださる。

こんなにも人懐っこい一面もあり、

とてもかわいいと思える。



雲雀(うんじゃく)


参考
「新しいお友達 ツミ」
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by kotorihua | 2012-05-06 23:21 | 身近な小鳥たち
夏が来た日のこと
今年は、暦よりも一足先に、自然界には夏が来た。

今日のニュースでも、東北の桜や、北海道の桜が、

開花と同時に満開を迎える、という、

例年にない季節の移り変わりを伝えている。


夏が来たことをまだ知らなかったこの日の朝、

何かを感じたのか、私も、久しぶりに早朝の散歩に出た。
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前日の雨で、芽吹いたケヤキの若葉。
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柿の若葉がとてもきれい。
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雨のしずくを朝日が照らしている。
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木立のコナラやクヌギも一斉に花を咲かせる。
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枝の中に、ヒヨドリもいる。
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ヤマバトも、早朝から巣作りに、忙しそうである。
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メジロも、コナラ類のカーテンの影で遊ぶ♪
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初夏の光を感じる木漏れ日。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-03 16:29 | 身近な小鳥たち
夏の神様を運んできたオナガ
ひときわ暑さが増した日、朝からずっと、外へ散歩に出たり、

おにぎりをもって、公園へお昼を食べに行ったりと、

とても楽しく過ごした。


公園ではオナガの集団がやって来て、婚姻時の声でさえずる。

結婚の儀式が始まるのがと、遠慮して公園を去ろうとすると、

ヒヨドリが飛んできて、彼らの写真を撮ってあげてくださいと、

伝えてくれた。


この日のオナガは、みなとても良い表情をなさっている。
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とても敏感な鳥で、近づくことはあまりできないが、

この日は、公園内の背の高い木々の間を、何度も行き来していた。


飛んでいる虫を食べたり、婚姻の寿ぎをみなでさえずっていた。


どうやら、オナガたちの多くは、飛翔の時の写真を

写してもらいたいようである。

この写真のように、向こうを向いたまま、

片方の瞳だけは、こちらを見ていて、
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カメラを構えている私が確認できると、飛翔する。
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飛翔の撮影には、まだ慣れていないので、

ぶれた写真ばかりではあるが、

もっとよく彼らと心を通わせて、生き生きした姿を、

奇麗に写せるようになりたいと思う。。。

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この日の翌日、夢の中に、白い浴衣地に、色鮮やかなピンクや黄色、

青、緑の玉を、美しくちりばめた模様のゆかたをまとった、

女神がやってきた。


子供の頃、お祭りのときに着ていたような、ゆかたである。

日本人の固有の衣装の一つ一つには、

神様がかかわったことによって、生み出され、

神々や、人の魂の模様を、形にして見せてくださったものが、

伝えられていたのではないかと、感動したのであった。


前日に、オナガの集団が公園に来た後、樹木と太陽が輝いて、

今まさに、神々が降臨されたと、感じてはいたけれど、

自然界では、こんなに早く、季節を夏と呼ぶことは、

夢の中で知ったのであった。



雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-04-27 16:34 | 身近な小鳥たち
夏の季節
大好きなお友達の山鳩さん。(4月24日頃)
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松の木の上で、結婚の申し込みをされている。
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夏の羽毛に変わって、美しく、しなやかになっている。

公園にもついて来てくれた。
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家の前にも来てくださって、

夏の羽衣に、奇麗に換羽したことと、

この日、自然界では、一足早く夏がやって来たことを

知らせてくださった。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-04-26 19:31 | 身近な小鳥たち
雨の中の小鳥たち、樹木たち
優しい雨の中を歩くことは、とても心地がいい。

雨の中でも、たくさんの小鳥たちに出会う。

数メートル程の距離の、山鳩。
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写真を撮れるようにと、しばしじっとしていてくださって、

そのあと、樹木のある方向へ飛んだ。
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つがいで、出入りしている。
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帰り道でも、同じ場所で出会った。

どうやら、住まう場所を探しているようである。
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カラスは、この日も朝早くから鳴く声が聞こえた。

ずいぶんと濡れているので、ほとんどずっと

雨の中で過ごしていたのだろう。
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私を安心させるためであろう。隠していた保存食を秘密の場所から、

取り出すところを見せてくださった。
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フランスパンか何かのように見える。
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雨は、人間には肌寒く感じることもあるが、

防寒さえしっかりしていれば、意外と楽しいと知った。


ヒヨドリたちは、人間である私が雨の中でも撮影すると言ったら、

驚くほど嬉しそうに、喜んでさえずってくださった。


森のカラスも、雨の中を、様子を見に来てくださった。
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誇らしげなお顔をなさっている。
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もしかしたら、雨を愛する心は、

人間が思う以上に、天や神様の心にかなうものなのだろうか。



暦の上で、今は「穀雨(こくう)」の頃である。

以前にも、春のはじめの頃に降る雨が、

とても大切なものであると、書いたが、

その頃は、暦の上で「雨水(うすい)」であった。


二十四節季の中で、雨の文字が付くのは、この二つだけである。

季節の雨は、なんだかとても深く生命を癒す力があるように思う。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-04-25 17:26 | 身近な小鳥たち



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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