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神秘の言葉としての英語
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英語が、魂の領域で、

天使たちが使っている言語であるということを、

小鳥さんや、樹木さんたち自然界の神々に伝えられてから、

私は、猛烈な勢いで、英語の勉強を始めたわけですが、


英語を勉強をする上で、

とても重要なのが「発音」であると教えられました。


日本やアジア、この東洋においてさえも、

神社での祝詞や、マントラは、

音が、ある特殊な次元に働きかけ、特殊な働きをし、

神々の世界の扉を開くための、

重要な要素の一つであると、人々には考えられているように、

それは正確な音の発声を、とても大切にするものです。


西洋という、私たち東洋人とは、

まったく違った概念や風習を持った社会においても、

発する言葉の音が、何よりも重要である理由は、

それは、もともと言語は、自然界の神々から生み出された、

音光(おとだま)だからです。


音が、光となる、それが言葉の本質。


心と魂に、しみこむまでに発音に力を入れることは、

とても重要なのです。


もちろん、私たちが話す日本語も、英語と同じく、

非常に大切な、美しい言語です。


日本人であることは、とても恵まれていて、

日本語と英語の両方を習得することで、

地球上の、あらゆる言語が対応する、周波数域を、

すべて、カバーすることができます。


英語を、音の発する光(ひかり)として学ぶ上で、

もっとも重要な事柄は、「イギリス発音」であること。


イギリスで話される英語の、あまたある方言の中でも、

「RP(アールピー)発音」であることが、

非常に重要であると、小鳥さんに伝えられました。



天使の領域は、非常に高い光の周波数にあります。

英語は、神々小鳥さんの発するさえずりの声から生まれました。



そもそも、西洋文明は、アフリカの砂漠の大地に発祥を由来し、

神々に導かれて、植物の生い茂る緑豊かな楽園、

地中海地域を経て、歴史上、北方へと移動した人々。


中世の時代は、ラテン語が宗教上の力を持ち、

ヨーロッパの言語となりました。


当時の人々が、宗教上の儀式をする上で、

ラテン語を使用するなかで、そのころの英語の存在は、

天使と会話するための純粋言語、

秘密の言葉、秘密の文字として、

一部の人々によって、秘匿されていたそうです。


中世以降、英語という言語の育ったイングランドで、

英語は広まり、現代では、かつての秘密の言葉は、

世界中で話されるようになっているのです。


(中世以降、ヨーロッパで、ラテン語が廃れてしまった理由は、

ラテン語を発することによって、魔物たちが寄ってくるように、

なってしまったからです。


以後、ヨーロッパでは、それぞれの国が、

地域に根ざした、独自の言語を話すようになりました。)


一方、天使との会話に使われていた、

秘密の言葉、純粋英語を、

共通言語として選択し、話すようになった、

英語の発祥の地イギリスでは、


以前までは、ラジオやテレビでの正式な発音として、

重用されてきた、正確なRP発音も、

それを日常で話す人が、人口のおよそ2%にまで、

少なくなっているそうです。


それは、イギリスにおいて、

人々が、魂の領域で、天使と会話するうえで、

問題となっているのかもしれません。


言葉が乱れれば、人心も乱れる。

私たちも、日々使う日本語は、美しくありたいものです。

そして、学ぶならば、天につながる、

良い発音を習得したいものです。



私たち生命は、肉体をまとった仮の姿。

音や光である私たちの本質は、

音の周波数や、光の七色、それに乗る、よき心と、


そして、宇宙や自然界が生み出す、

目では見ることのできない不可視な光や、

耳には聞こえない音の存在、


それらの複合的な働きによって、

癒され、育てられ、恩恵を受けているのです。


みつ花
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by kotorihua | 2016-10-21 11:13 | 英語のこと♪



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