カテゴリ:皆様からのご質問( 2 )
ツバメさんの使命
昨日から、読者の方のご質問を受けて、

ツバメさんに関する記事をしたためています。


今日はその続きとして、

ツバメさんが、なぜ毎年、同じ場所に帰ってくるのかを、

お伝えしたいと思います。
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(こちらは、昨年の6月、旅先で会ったツバメさんです。)


渡りをなさる、ツバメさんは、同じように渡りをなさる、

冬鳥さんとはまた違って、繁殖と子育てを、日本で行います。


日本で生まれる渡り鳥のツバメさんは、

神々の世界や、魂の世界で、日本の本籍を持ちます。


人間の世界と同じように、神々の世界も、

生き物たちの世界も、生まれた場所によって、戸籍を持つのです。


冬鳥さんが、年によっては、

食べ物の多い地区や、暖かい場所などへと、

変動して訪れることがあったとしても、

ツバメさんは、日本のその生まれた場所に、

生まれた土地に帰ってくるのです。


それは、その、日本なら日本の土地の、人々の魂の一部や、

出身地の神々をお運びして、清めたり、

パワーを強めたりなさる、お仕事をなさっていらっしゃるので、

彼らをもとの場所に、無事にお運びするという、使命があるのです。


だからツバメさんは、越冬地を変えることはあったとしても、

子育てをする日本には、必ず同じ場所に戻ってまいります。



ツバメさんは、海の象(しょう)と、

南の海の力(正反対の極性)を使って、

南天(難を転ずる)という働きの、

神の世界の御業(みわざ)を持っていらっしゃいます。


昨日、ムクドリさんから、このことに関する、

メッセージをいただいていますので、ご紹介したいと思います。

★★★

よく聞くがよい。


鳥は、太陽の力を得て、空を飛ぶことができる、

太陽の鳥です。


水鳥は、水にも親和し、水による癒しによって、

魂や動植物に働きかける力を持ちます。


魂の性質が、日と水の核融合によって起きているように、

水もまた、魂と、太陽の成分の一つなのです。


愛は、一人でいるとわからないように、

相手があることで、愛の存在を知り、


また、相手との位置に、位相の逆転が起こることによって、

循環や、還元が行われ、活性化するのです。


(つまり、反対側の相手の立場を知ることで、

より相手のことや、宇宙の摂理である愛そのものを、

深く知ることができるものです。)


☆☆☆


ツバメさんは、海を渡って魂の世界で、

位相の転換(難を転ずること)を行っていらっしゃるようです。


ツバメさんは、海の力を持つ、太陽の鳥さんです。

つまり、陰陽を併せ持った働きをなさる、

素晴らしい小鳥さんなのです。


その御業(みわざ)を、彼らは旅をすることで行いながら、

再び、同じ場所へ必ず帰ってくるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-22 11:58 | 皆様からのご質問
ツバメさんに関するご質問
今日は、いつもとは違って、

このブログを読んでくださっている読者の方からの、

ご質問のメールを、ご紹介させていただきたいと思います。
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(写真は、今朝、窓辺に応援に来てくださったヒヨドリさんです。)


ご質問のメールを下さった方は、

郊外のマンションにお住まいの、

小さなお嬢さんがいらっしゃる主婦の方で、

このブログでの、メールの開設と同時に、

心温かい励ましのメールをくださり、

それからも度々、心温まる応援のメールをくださる優しい方です。


今回のメールも、小鳥さんを大切に思ってくださる、

小さなお嬢様との日常が、本当にほほえましくて、嬉しくて、

是非にと、ご紹介をお願いしてしまいました。


今回のご質問の部分は、

一般の多くの方にも、知っていただきたい内容であり、

また、メールをくださったご本人様のお気遣いから、

このままブログにて、お答えさせていただきたいと思います。


★★★

みつ花さん


こんにちは いつもためになるブログをありがとうございます。


今日はご質問がありメールさせていただきました。

春になりしばらくすると ツバメさんのかわいらしい姿を

見かけるようになります。


我が家のマンションでも毎年ツバメさんが同じ場所に巣をつくり

かわいらしいヒナが成長し マンション内を飛ぶ姿を見かけ

心温まる光景を目にします。


みつ花さんのブログに出会い 小鳥さんのことを

気にするようになってから 生活の中の一部に

鳥さんや木さん花さんの自然の存在が

私の中に少しずつ取り込まれてきたように思います。

本当にありがとうございます。


そこで 毎年やってくる ツバメさんのことで

お聞きしたいのですが

ツバメさんはどんなお役目で毎年同じ場所に

やってくるのでしょうか?


それからツバメさんに限らず 鳥の巣というものは

あまり近寄らないほうがいいのでしょうか?


子供がいたりするとヒナを見て かわいい~~と言って

近寄ってしまいがちになるのですが

果してそれをしていいのか 今少し迷っております。


今年も同じ場所にツバメさんの巣を作っているようなのですが

小鳥さんを知ってから なんだか近寄っていいのだろうか?

という思いがあり まだ巣を見に行っておりません。


朝 洗濯物をベランダに干していると

いろんな鳥さんが飛んでいる姿が見ることが

できるのですが ツバメさんがとても近くをいつも

飛んでくださり 娘と手を振って「ツバメさ~~ん」と

叫んだりしています。


大人が1人で叫んでいると ご近所さんに不思議がられますが

娘が一緒なので その点は安心で(笑)

比較的私は小鳥さんに出会うと 声を出して

しまうことが多いです(笑)

でも1人の時は叫ばないですけどね。。。。


お忙しいのにいつもメールしてしまいすみません。

先日の 鳩さんのお話も いろいろと意味があることなんだなと

思いました。

お写真のキジバトさん とても美しいですね。

神様が宿っていらっしゃる様子がなんとなくわかるような

気がいたしました。


お時間のある時で かまいませんので

お忙しいと思いますので メールの返信は大丈夫ですので

ブログの記事にいつか書いていただけるとありがたいです。


こんなメールをしてしまいいつもすみません。

どうぞ よろしくお願いいたします。


A(様)より


☆☆☆

このメールを読んでいますときに、


「ツバメさんがとても近くをいつも

飛んでくださり 娘と手を振って「ツバメさ~~ん」と

叫んだりしています。」


この部分で、カラスさんが、

「みんな、みつ花と似てくる…。」と、

反応していらっしゃって、楽しかったです。



では早速、A様のご質問にお答えしてまいりたいと思います。


小鳥さんも、人間と同じように、「かわいい~~」といわれることは、

とっても嬉しいものです♪


ただ、いかなる物事についてもいえることではありますが、

「とっても嬉しい」と思えて、喜べるときと、時には、

必死の思いで、雛鳥に、食べ物を運ばなくてはならないときや、

天候のよくない日の後に、

一生懸命、ご飯を食べなくてはならないときなどは、

「それどころではないの」と、いう場合があります。


これは、できる限り、人間のほうが、生き物の今の状況を判断し、

気遣ってあげるべき大切なことです。


小さなお子様がご一緒のときには、お母様が、

「今日は雨と強風の後で、羽が濡れているね。」、

「小鳥さんは今、ご飯をいっぱい食べないとね。」と、

優しく教えてさし上げることで、お子様の心に、生き物に対しても、

人様に対しても、状況を思いやったり、

観察する力が育つようになります。


状況によっては、自分を律する必要性があることを、

自然と学び、身につけるようになります。


また、小鳥さんたちが、元気に、楽しそうに、

柔らかなさえずりでさえずっていらっしゃるときには、

「かわいい~~」と声をかけてあげる行為が、

そのお互いの喜びが、命と命の間で、何倍にも増幅されて、

幸せになる体験をいたします。


生命との喜びの増幅や倍増は、お互いの命を健康にし、

人生そのものを幸せに導いてくださるものです。


またそれは、自分が誰かに優しくしていただいたときなど、

そのことが、どれだけありがたい行為なのかを深く知り、

人様や、命から与えられる優しさに、

心から感謝ができる子に成長します。


***


また、小鳥さんたちの、子育て中の巣には、

基本的に、近づくことも、見ることも、

もちろん、写真を撮影することも、禁止です。


(小鳥さんからお願いされて、写真を写す時や、

雛さんが、ある程度無事に成長したときなどは、

むしろ、雛さんを紹介していただけることがあり、

大丈夫なときもあります。)


なので、A様が、

「今年も同じ場所にツバメさんの巣を作っているようなのですが

小鳥さんを知ってから なんだか近寄っていいのだろうか?

という思いがあり まだ巣を見に行っておりません。」


という思いは、本当に魂の、良心の、自然な反応ですので、

すごいな~と思います。


小鳥さんは、自分自身の身をかまうことなく、

必死で子育てに専念なさっていらっしゃるので、

撮影などをすると、非常に嫌がるもので、怒られてしまいます。


ただ、民家や建物などに巣を作るツバメさんなどの小鳥さんは、

「人間が、普通に振舞っている、暮らしそのもの」が、

守りになると、家や場所を選んでいますので、


玄関の出入りや、来客の自然な出入りなど、

そばを通ることを利用していらっしゃるので、そういった場合には、

近くを通っても大丈夫です。


少し(一瞬)くらいならば、かわいいと言ってあげるのもよいでしょう。


ただ、人がそばにいると、その間、雛さんへの給仕ができないので、

長い間そばにいることは避けましょう。



ツバメさんが、嬉しいときのさえずりは、

スズメさんの、「チュンチュン」という、

かわいいさえずりに、よく似ています。


屋外の、非常に高い空の位置から、

かわいらしくさえずってくださっているときは、

喜んでくださっているようです。


そのようなときに、心からの応援、声援を送ってあげると、

ツバメさんも、本当に喜んでくださいます。


また、ツバメさんが怒っているときというのは、

人の頭のすぐ上を、警戒音を発しながら飛び回ります。


そのときは、それ以降は決して巣に近づかないようにして、

そっとしておいてあげてください。



ツバメさんは、季節によって、南の国と、

日本を行き来なさっています。


今、そのことについて、

同じく、渡りをなさる仲間がたくさんいらっしゃる、

ムクドリさんから、メッセージをいただきましたので、

ご紹介したいと思います。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


「渡り」をする鳥たちは、情報の伝達を主に行っております。

暮らす土地の様子、異国の様子、

生き物たちや、神々の様子、

生物の進化の様子などを、伝えているのです。


その各地への移動のときに、

神々のエネルギー体を乗せて(宿して)旅をします。

人の魂の一部を乗せて旅をすることもあります。



鳥たちが移動することによって、

自然界の樹木もまた、広い範囲にわたって徐々に伝播し

地上は少しずつ、緑豊かな複合的な多くの種が住まう、

美しい星となりました。


星の領域においては、

(神の領域、量子の世界と宇宙空間、魂など。)

旅をする渡り鳥は、星空間に同時に働きかけています。


てこの原理のように、近い支点で作用するよりも、

遠い位置からものごとに働きかけることで、

そのものの変化の働きかけの作用を、

強くすることができます。


(留め鳥として、人間と町で)いつも一緒にいる鳥たちも、

(それによって)ともに成長を重ねることができ、

常に地上の自然界は、一体の心を以って、希望を持って、

生きているのです。


以上です。


☆☆☆


つづく…


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-21 13:24 | 皆様からのご質問



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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