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カテゴリ:花と小鳥( 17 )
山茶花と、ヒヨドリさん
銀の領域の癒し、聖霊さんとの結婚。
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(庭に来てくださった、美しいヒヨドリさん。)

自然界の、生き物さんは、

みな、人間の人智に及ばない不思議な働きと、

お力を持って、存在されています。


聖霊さんとの結婚、というのは、

男女和合の真髄ともいえる、

心と、心、魂と魂が結ばれることを、

表現しています。

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小鳥さんがやってきて、

花の蜜を吸う。

それが、聖霊さんとの結婚です♪


清められた、魂は、

自我のない、清らかな状態となって、

天に住まうものとなります。


心のエッセンスを、彼らは、天に届けてくださるのです。

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本来、魂と魂が結びついて、

完全性を、取り戻すものです。


植物さんや、樹木さんのお力によって清められて、

魂のエッセンスは、花となり、

清らかな愛の魂を運ぶ小鳥さんに、

合一してゆくのです。



みつ花
by kotorihua | 2016-12-07 11:50 | 花と小鳥
愛の心を、実りに託して
いつも守ってくださる、幸運の天使。

さえずりの力で、自然界につないでくださる。


今日も、我が家の庭で、

ヒヨドリさんの家族が、

飛翔の練習を重ねていらっしゃいます。


ヒヨドリさんは、二羽で飛ぶときに、

相手の尾羽を、くちばしにくわえたまま、高度に飛んだり、


立ち並ぶ果樹の間を、勢いよく、

二羽で並んで、すり抜けてゆきます。


時には、二羽が、定点で、宙を舞いながら、

くちばしを交えたり。


高度な技を、私にも、見せてくださるのです。


彼らの男女の和合とは、お互いの心を合わせて、

時空という、空(くう)の空間を、

優雅に、幸せに、そして巧みに飛び交う、

まるで、それは生き生きとした、宇宙の粒子のようです。


彼らは、私がこの記事をしたためているときに、

窓辺で満開となって可憐に咲く、山茶花さんの枝に、

番(つがい)で止まっている姿を見せてくださいました。


そこに、樹木があり、花が咲いたり、

実を結んだり、鳥が止まったりすること、

それは、とても幸せなことなのだと思います。

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ヒヨドリさんが、柿の実を食べてくださるとき。

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自然界の生き物たちが、

自然のままに、幸せでいること、

それを、心から、幸せと思える。


みつ花
by kotorihua | 2016-11-06 07:28 | 花と小鳥
夏の楽園
久しぶりにカメラで小鳥さんを撮影しました。

こちらは、ハシブトカラスさんの雛さんです。
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二羽とも、今年生まれた雛さんなのですが、

左側のカラスさんは、まだ体が一回り小さいのです。


それは、この小さなカラスさんは、以前ご紹介した、

春に生まれた、三羽のハシブトカラスさんの雛さんの、

妹分となる、夏生まれのカラスの雛さんだからなのです♪


隣にいらっしゃるのは、春生まれのお姉さんです。

とっても優しくて、まだ小さな妹の面倒を見ています。


そばには、ご両親も、兄弟の雛さんたちもいらっしゃって、

食べ物を探したり、遊んだりしながら、

写真に写る彼女たちを、優しく見守ってくれています。


特に、夏生まれの小さな雛さんは、

この大きいお姉さんのそばを離れることなく、

たくさん甘えたり、何かを教わったりしながら、

私の撮影にも協力してくれていました。



まだ日が昇ったばかりの、薄暗い中でのお散歩、

しかも曇り空でしたので、撮影には、

光量が足りていませんが・・・。


しかし、今の時期の天気の良い日には、

カメラの液晶フィルターを覗けないほど、

まぶしくて、二、三枚写せば、

目が痛くなってしまいます。


なので、曇天だからこそ、小鳥さんも、

撮影をとても楽しみにしていてくださったようで、

私は、本当に嬉しいのです。


スズメさんも集団で、写真に写りに来てくださいました。
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(まともに写せたのは、一枚だけ。

久しぶりの撮影で、私の腕はかなり鈍っていますね。。。)



先ほどの小さなカラスの雛さんは、

私のことを、とても気に入ってくださったようで、

怖がることも無く、写真を何枚も写させてくれました。


アンテナの上で、鉄パイプを締めるボルトをかじっている、

夏生まれの小さな雛さん。
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街の世界にある、人工の素材が何であるかを、

一つ一つ、お姉さんのカラスさんから、

学んでいらっしゃるようです。


天辺に止まったお姉さんの後ろ側に回って、

尾羽(おばね)を引っ張る、かわいい雛さん。
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いつの日か、鉄パイプよりもずっと細い、

ビルの上の避雷針の上で、

大人になったカラスさんたちは、仲間のカラスさんと、

天辺を取り合って遊びます。

今から、その練習なのでしょうか…。
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本当に、かわいかったです。


今年の小鳥さんたちは、たくさんの雛さんを生んで、

みな無事に子育てをなさって、

街には、小鳥さんの仲間がたくさん増えました。

夏に生まれたカラスの雛さんも、

写真の子の他にもいらっしゃるとのことでした。


これは、自然界の実りが、今年はとても豊かなこと、

つまり豊作をあらわしています。


植物の実りも、草の種も、

今年は、山も、森も、住宅街の樹木さんも、

みな生き生きしています。


そのような場所で人が暮らすとき、

人は自然と、健康で、幸せになります。


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夏、サルスベリの花がとても綺麗でまぶしいです。

サルスベリの種は、スズメさんやカワラヒワさん、

マヒワさん、ムクドリさんやヒヨドリさんの大好物です。

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花が咲いた場所すべてに、種ができます。


みつ花
by kotorihua | 2013-08-01 17:15 | 花と小鳥
風に舞う、花の癒し
昨日の天気のよい日、昼食後、

主人を、優しく言い諭して外へ出ました。

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主人は、実に1週間以上も、

外へでて、外の空気を吸うということが無いほど、

夢中で、仕事に没頭する日々でした。


公園のベンチに、しばし二人で、ぼうっとしながら座っていました。


主人は、「今日は公園へ来てよかった。いい日だ。

桜がまだ咲いている。」と、言って、喜んでくれました。
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今年の桜さんは、花びらを、はらり、はらりと、

ゆっくりと、まるで一枚ずつ手放すかのように、

若葉の芽生える、じゅうたんの上に、舞い散らせていました。


まだ数ヶ月ほどの、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが、

赤ちゃんをあやしながら、公園の隅の桜さんへ向かって、

ゆっくりと歩いてゆきます。


その姿を、主人と二人で、ぼうっと見つめていますと、

ちょうど、お母さんが桜の木の下に入ったとき、

抱っこされている赤ちゃんのうえに、たくさんの花びらがふりました。


私は、樹木さんが、ご自分の思うとおりに花を散らすことを、

本当によく知っていますから、

樹木さんは、あの赤ちゃんやお母さんに、

祝福を与えてくださったのだと、すぐにわかりました。


降り注ぐ光と、花びらと…。


それを見ていた、私と主人は、何となく同時に、

あの場所へ行ってみようと、立ち上がりまして、

公園の中からではなく、外側から、桜さんに向かって、

ゆっくりと歩いてゆきました。


途中で、シジュウカラさんが、さえずってくださり、

赤ちゃんと、お母さんのいる桜さんではないほうに、

おいでよと、呼んでくださいます。
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この桜さんのことは、毎年、花の季節を会っていて、

さらにいつも、公園で日々を見守ってくださる、

よく知っている樹木さんです。


その桜さんが、開ききっていながら、

しっかりと、花びらを保っているお姿に、感動してしまいました。
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こんなにがんばっているんだ…。


その瞬間、桜の花びらが、吹き始めた風に乗って、

私や主人のことを包み込むように、たくさん舞い散ってくださいました。


涙が出てしまいました。

本当に、心地のよい花吹雪でした。
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がんばって生きているものは、

がんばって生きているものを見抜く力を持つ。


純粋に生きるものは、

純粋に生きるものを見抜く力を持つ。


だから私も、自然界が、命が、どんな風に存在するのかを、

静かに心を通わせる。


みつ花
by kotorihua | 2013-04-06 16:14 | 花と小鳥
花の蕊(しべ)
結びを終えて、実りを待つ花の蕊(しべ)は、

みずみずしいほどに、美しいです。
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今年の桜さんは、二週間以上も咲き続けてくださり、

花の開花とともに、たくさんの真実を伝えてくださり、

そして、自然界にたくさんの癒しを届けてくださいました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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精一杯がんばって咲く花の、その実りは、

天の神々、小鳥さんたちへの捧げ物。


人の人生もまた同じように、

神様が、私たち夫婦の人生を、見守り、

鍛えてくださったおかげで、


主人の仕事が非常に忙しくなり、昨日は、

朝からずっと、主人の仕事に、こき使われておりました。

(ちょっと、嬉しいのですけどね。)


いつもは、パソコンを仕事場へ持ってゆき、

お手伝いをしながらも、

主人のそばで、ブログを書くこともありましたが、

昨日は、そのような時間が取れませんでした。


四月いっぱいは、このような調子で、

さらに、猛烈に忙しい日が続く予定です。


でも、まったく時間を作れないわけではないと思いますので、

ブログの更新ができるように、がんばりたいと思います。

どうか、温かく見守っていてください。

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咲ききって、なほ、散らぬ花ななり、花の蕊(しべ)
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みつ花
by kotorihua | 2013-04-04 08:03 | 花と小鳥
桜の花の向こうに…
咲き始めた桜の花の向こうに、舞い降りたキジバトさん。
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はじめは、桜さんにピントが合って、

その次に、キジバトさんに、ピントが合いました。
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それを待っていらっしゃったかのように、

こちらを見つめてくださっています。

とても静かなお姿です…。



桜の花が、自然界の神々である、スズメさんや、

カラスさんの封印を解き、不思議な力を発揮なさるように、

昔から、日本では、縁起物としても、

富士に桜が描かれ続けてきました。

★★★

みつ花、話を聞いてください。


この日本の風土において、

富士と桜(桜へと連なる木の花々)は、

神の御心を体現しあらわす、大切な依代であり、

また、神そのものの本体です。


桜は大地に張り巡らす、根によって、

山は、マグマによって、

埋没してしまった、穢れた魂と「魄(はく)の両方」を、

いくつもの工程や、順序をたどりながら清めて、

清らかにしてゆくのです。


そのような魂の、本来の還元は、

太古、地上のあらゆるところで、行われていたのです。


その、古(いにしえ)の奥義が封印されてからのち、

浮かばれなくなってしまった人間の魂の側面が、

大地に埋没してしまっても、

清められることが無くなってしまいました。


魄(はく)は、小さくなるどころか、どんどん大きくなり、

マグマとなって、噴出すことがあります。


山の不調和をなだめ、癒し、浄化するのは、

「桜」です。


桜は、巨大な水を、制する力を持った神です。

(雨や嵐などの災害を防ぎ、洪水や川の決壊を防ぐ力があるのです。)

(なので、桜がたくさん堤防に植えられました。

そうするのは、桜の神のお力を、ちゃんとわかってのことです。)


また、あまりにも荒々しい山々には、

桜そのものの名を冠することで、

その桜のお力によって、山の不調和を癒すこともあります。


桜は山を癒し、山は桜に力を与え、

自然界は、循環しています。


☆☆☆


人間が、自分の魂の一側面である、

魄(はく)を、自分で清めることができるようになると、

自然界は、負担が少なくなります。


人も生命も、健康になり、元気になり、

社会も、安定するようになってくるのです。


本当に古代では、自分自身を律し、

山そのものを敬い、花そのものを愛する…。


それは当たり前の人間の生き方として、

どの地域でも、行われていたことだったのでしょう。

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みつ花
by kotorihua | 2013-03-26 17:20 | 花と小鳥
封印を解く桜
桜が咲き始めたころ、
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桜の花の枝に、飛び込んできた、

一羽の若いヒヨドリさんです。

こちらは、和歌を詠んでくださる、山桜さんです。
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今、窓辺にスズメさんが来てくださって、

素敵な和歌を詠んでくださいました。

不思議とそのときに、昨年写して、ブログに載せた、

スズメさんの姿が重なりました。


「さよ(清夜)ふけて 掛かりし時の囚われを 桜の神は 救いたまえり」


スズメさんが、囚われの世界から救われて、

本当に自由な魂になって、神の世界で語ってくださいます。


それから今朝は、カラスさんの魂のなかで、

囚われとなっていた部々が開放されて、

救われたのだと知りました。


私は、今朝、カラスさんに、和歌を詠みました。

やはり、昨年、カラスさんには、

素晴らしい和歌をいただいていました。

今度は、私が、お返しをする番です。



毎年必ず、桜へと迎えに来てくださる、

カラスさんへの、心からの感謝とともに…。


「春立ちて 桜の花に 帝(かど)待つと」


すると自然とカラスさんから、

「幾世経ぬとも 言いし君が世」


「春立ちて 桜の花に 帝(かど)待つと 幾世経ぬとも 言いし君が世」

(はるたちて さくらのはなに かどまつと 

いくよへぬとも いいしきみがよ)


成長できた喜びと、封印が解けて自由になった今の現代で、

私の魂も自由となって、真実を語れることを、

嬉しく思っているのかもしれません。


和歌の言葉の意味は、

「帝(かど)」は、カラスさんである、ということ以外は、

よくわかりません。

でも、魂は、きっと何かを伝えたいのでしょう。


自然界(大自然の神々である、本当の君)が救われるとき、

下々である人間もまた、同じ幸せの恩恵を受ける。

自然界の、彼らの見る光も、

人の見る光も、必ず同じように重なってくる。

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いつも、三羽で飛んでいた、神様のカラスさんが、

今日は、四羽で飛んでいらっしゃるところを、

写真に写すように、と伝えてくださいました。


大自然の神の世界が、正常になるとき、

人の遺伝子の世界も、正常さを取り戻す。

そのような兆しを、今、感じているところです。


魂の封印をとく鍵は、ただ、真実を知ること。

そして、自然にそって、彼らとともに生きることだから…。

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みつ花
by kotorihua | 2013-03-26 11:34 | 花と小鳥
桜の花とヒヨドリ(3)
桜の花咲く森の中を、カラスさんに促されて後にし、

外へと続く小さな道を歩いていると、

ゆったりとしたカーブの先から、

小鳥さんたちのさえずる声が聞こえてきます。


人が誰もいないので、小鳥さんたちは、

安心して遊んでいらっしゃるようでした。


私は、日々の振る舞いに気をつけるようになってから、

最近は足音が、ほとんどありません。


また、人間の想念が絶え間なく発している、

電磁的な気配も、少なくなったようで、

自然界の生き物さんたちが、私の存在に、

気がつかない(気にしないのか。)ことも、多くなりました。


小鳥さんたちを驚かしてしまわないように、

あらかじめ、みなに聞こえるように、

優しく、声をかけて小道を通ってみました。


「みつ花です、ここを通りますよ。」「こんにちは…。」と。

このようなことは、人がいないからこそ、できることですが…。


そうしましたら、意外なことに、

小鳥さんたちは、逃げてしまうどころか、

たくさん集まってきてくださって、

目の前を飛んで、何度も行き来してくださいました。
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40cmくらいの近距離まで近づいてくださるエナガさんです。


そして、前日も、写真を写させてくださったメジロさん。
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非常に近いです。
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カメラを向ける方向に、狙った被写体のすぐそばをめがけて、

みなが飛んできてくださいます。
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枝に止まって、ポーズをとってくださって、

本当に楽しかったのでした。
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写真は、そのときの、ほんのごく一部しか、

表現されていません。

肩先を飛んでゆく小鳥さんの、

どんなに繊細で優しい存在が、心地よいか、

表現することは難しいです。


すべての子を写してあげたいけれど、

私には、まだ、力量が無く…。


でも、こうしてそばに来てくださったことへの、

深い感謝の気持ちで、いっぱいなのでした。


丁寧にお礼を述べて、その場を後にしようとしますと、

小鳥さんたちが、もう一度、ヒヨドリさんと桜さんの場所へ、

戻るようにと促してくださいます。


はて…、何でしょうか。。


つづく


みつ花
by kotorihua | 2013-03-13 15:59 | 花と小鳥
桜の花とヒヨドリ
迎えに来てくださった、キジバトさんの姿が、

「森へ」と、勢いよく飛び込んで行ったその後を追うと、

森の入り口では、ムクドリさんが待っていてくださいました。
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今日の森は、梅や桜が満開となっていました。
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森の中では、たくさんのヒヨドリさんが、

早咲きの桜の木の上で、

写真の撮影を、待っていてくださいました。
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実は、昨日も、花盛りの森で、

写真を撮らせていただこうと、訪ねて行ったのですが、

そのときちょうど、たくさんのシジュウカラさんが、

森で遊んでいらっしゃいました。


しかし、ヒヨドリさんに、「シジュウカラさんたちは、

一年に一度の、婚姻のためのお見合いが行われる、

特別な日なので、人間(みつ花)は遠慮するように。」と、

教えていただきました。


私は、すぐに森をそっと出て、

家に帰ったのでした。


昨日、そのようなことがあったからでしょうか、

今日は、ヒヨドリさんが喜んで写真に写ってくださったのでした。

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私には、昨日の自分の行動を制することなど、

本当にささやかな、当たり前のことだと、

自分では思っていましたのに、

それでも自然界は、人が、自然界を尊重したとき、

必ず、思いがけないプレゼントをくださいます。

本当に、ありがたいことです。


つづく


みつ花
by kotorihua | 2013-03-12 19:24 | 花と小鳥
桜とメジロ
今朝、目が覚めてからというもの、

小鳥さんたちが、私の心の中に、早咲きの桜である、

チョウジ桜(別名、メジロザクラ)の開花を伝えてくださいます。
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家事を終えて、身支度を済ませると、

ヒヨドリさんが、我が家の窓辺の鳥居と呼んでいる、

止まり木に止まってくださり、

早く外へ行こうと、さえずってくださいました。


鳥居や手すりに止まってくださる…、

桜の花や小鳥さんにとって、今日は、

特別な日であることがわかります。


外へ出ると、カラスさんも見守っていてくださって、

チョウジ桜のある場所まで到達するのに、

優しく誘導してくださいます。
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到着すると、満開に咲く桜には、

たくさんのメジロさんがすでに集まっていてくださり、

写真を写すようにと、促してくださいました。
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チョウジ桜は、別名、メジロ桜というのだそうです。

まさしく、そのことを伝えんがために、

今日は、写りに来てくださったのだと思います。
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昨年の開花は、寒い日が続きましたので、

四月一日ごろでした。

今年は、昨年よりも、かなり早く咲いたようです。


昨年は、並んで咲いていた豆桜のほうは、

開花がまだでしたので、

毎年、毎年、自然界から伝えられる景色の違いに、

季節を感じ取るための、重要な感性を身につけるようにと、

学ばせていただいているように思います。


みつ花
by kotorihua | 2013-03-11 15:23 | 花と小鳥



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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