カテゴリ:☆奏でる詩☆( 3 )
目覚めのとき
写真の整理をしていますと、

シジュウカラさんの、画像から、詩が、

歌が聞こえてくるような気がして、

急いで書き留めました。
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★★★

ある日、ふと、自分が自分であることに気づく。

どうしてここにいるのだろう。


この世界が、かつての私が知っている世界と、

ずいぶんと変わってしまっている、違和感を抱く。


何かが違う。何かがおかしい。


そうして、私は捜し求める。

かつての、よきころを、それが何であるのかを、思い出すために。


そうして、人は、魂を目覚めさせる旅をする。

その旅を、誰もとめることはできない。


魂と、ともにあるとは、魂に寄り添い、添い遂げることである。


でも、忘れてはいけないことがある。

目の前に見える事象は、自分と無関係ではない。

自分と、不可思議な縁によって結ばれている。


だから、それをたぐり寄せることでも、

自分が見えてくる。

変わるチャンスがある。


そのなかで、


いつか、必ず光に出会う。

未来の光であり、遠い古代の光でもある。


私は忘れない。

魂がもっとも輝いていた、

美しいあのころの記憶を。。。


☆☆☆


整理していた写真は、昨日、

窓辺に来てくださった、シジュウカラさんのものです。


窓の外に止めてある、私の自転車に、

かわいらしく、一瞬止まってくださり、

写真を撮ってくださいと、教えてくれました。

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この、若いシジュウカラさん(つがいで来てくれました。)が、

お父さんのシジュウカラさんから、

魂の世界のお仕事を引き継がれて、

挨拶に来てくださったことが、すぐにわかりました。


小鳥さんたちは、今世を、がんばって生ききると、

太陽に向かって飛びます。

そうして、この現実の世界を、子供たちに引継ぎ、

親は、肉体ごと、太陽の領域へ、次元上昇してしまうのです。


私は、小鳥さんが太陽の中に消えてゆくシーンを、

二度ほど見ました。


一度目は、鷹さんが、つがいで、

太陽の中に消えていってしまったことがあります。


二度目は、先日、桜が咲いたころ、カラスさんのつがいが、

太陽に向かって飛び、アセンションを果たしました。

(本当に、小鳥さんにとって、おめでたいことなのだそうです。)


古代の大自然の神々の目覚めは、このカラスさんの、

太陽へのアセンションが、もたらして下さったのだそうです。



私が、カラスさんに育てられた日々を思い、

情の気持ちからですが、悲しくて、泣いたのも束の間、


カラスさんのご両親の魂が、後を託された、

雛のカラスさんのつがいに、光臨したことがわかったのです。

太陽にありながらも、常に、降り注いでいるのです。


小鳥さんが、愛し、愛され、

この世界を完全に生ききると、

御霊(みたま)は、雛さんに重なり合って、

雛さんを導くものとなるのです。



肉体は、常に刷新され、命は、

御霊(みたま)を引き継ぎ生きていることを、この春、

私は、たくさんの小鳥さんから学びました。


私は、雛鳥さんたちの中に、

初めて雛さんたちの親鳥さんと出会ったときの喜びを、

友としての深い信頼を、そのまま、感じるのです。


あのときのまま、常にそばにいてくださる。

私は、いつも、普遍的な偉大なる愛を感じて、生きています。


みつ花
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by kotorihua | 2013-04-02 13:45 | ☆奏でる詩☆
豊穣の実り
豊穣を迎えるために、樹木は、植物は、

三度(みたび)、姿を変える。
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芽がでて、花が咲いて、実が実る。

「め」がでて、「はな」がさいて、「み(み)」がみのる。


目、鼻、耳、

人体の神の領域である、頭部に、

植物の、もっとも重要なたらきの名がついている。

まったくもって、不思議なことである。


植物の実りは、人間の生(せい)に、良く似ている。


花が咲くとき、花は、散ることによって、実りを受け入れる。

それは人間の、美しさを誇る女性が、

実るために、愛を受け入れ、変化を受け入れ、成長することに、

よく似ている。



花は、人体の鼻に呼応し、

「鼻にかける」、「鼻をへし折る」、「鼻につく」、

「女の鼻と書いて、嬶(かかあ)天下」ともいう。

ほとんどが、あまりいい言葉ではない。


人間の心の未熟性が、鼻に込められていて、

それは魂の世界にも呼応しているのである。


花が、実のりを迎えるためには、

相当の努力が必要なのである。

でも、現代の人間は、その努力の仕方を、実りへの過程を、

すっかりと忘れてしまっていた。



遠い外国の、神話の中で、豊穣の女神の魂は、

トウモロコシの中に閉じ込められている。といわれている。

これは、女神が囚われの状態を表している、ともいわれていて、

それは、本当のことであった。


日本でも、まったく同じように、「米」の中に、

豊穣の女神の魂が、長い間閉じ込められていました。


そのようなことは、人間にだけ都合のいい世界。

それは、人間が、人間をも奴隷とするような社会なのです。


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榊の美しい枝が、今旬を迎えて、

こんなにも輝いて、力があることを、私に教えてくださいます。


榊は、神様に心を伝えてくださる樹木です。

人の心に語りかけて下さる、不思議な力があります。

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こうして、旬を迎えて活き活きとしている樹木に宿る、

封印を解かれた豊穣の女神は、すべての植物の実りを助け、

すべての地上の生き物を、平等に養ってくださっています。



真榊の 枝のもとにて 
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みつ花
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by kotorihua | 2012-11-25 20:01 | ☆奏でる詩☆
魔法の楽園「ジュオン」
私たちが失っていた力

魔法が存在する真実

病も怪我も、たちどころに治る真実
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自然界と人間が切り離されたことによって

使うことができなくなっていた

楽園、地球の魔法の力


信じることが

甦ること


神々の完全性と

愛するものとの信頼を


信じることで

魔法は甦り

眠り続けたジュオンの力が甦る


反対のもののことを信じることなかれ

滅びへと向かう道

すべてがさかさまの

変な世界


ジュオンは、聖なる力

愛と楽園の力

幸せとともに

友愛とともに

魂の喜びとともに存在する力

喜びの力

失っていた楽園の歌を取り戻す力

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☆みつ花と楽園のみんなたち☆
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by kotorihua | 2012-11-23 09:52 | ☆奏でる詩☆



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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