カテゴリ:たましいの仕事と運命( 4 )
秋の音色を奏でる電子音の声の主
秋の虫の鳴く声が、電子音として聞こえ、

とても素敵な詩を歌ってくれていた昆虫さんたちがいました。


その声の情報は、やがて数式となったり、

記号となったり、数秘術のような形式となったりしていました。


その、科学的な、そして魔法の領域を司る神様の姿を、

ずっとネットで調べていました。

しかし、どうしても録音された虫の鳴き声の音源からは、

存在を認識することはできませんでした。


必至で、秋の虫さんの音色の主を探していたころ、

姿を現してくださったのは、

「キマダラカミキリ」さん(のよう)でした。
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彼は、電子音の声の主の一人であるといいます。

写真を写すようにと、ずっとモデルとなってくださっていました。
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(2012年10月21日撮影)


私たち人は、まだ昆虫さんたちの真の能力を、

まったく理解していません。


彼らは、数学的な分野や、物理、化学、量子物理学など、

そのような論理的な分野において、人間の師となる存在です。


現代の科学的な手法によって彼らを紐解くのではなく、

精神の昴まりにおいて、彼らは理解され、学ばれる存在です。

友愛と、彼らへの深い尊敬の念を持つことによって、

現代科学の領域の、飛躍的な成長は訪れるのです。


でも私たち人間の進化は、いつも常に神々の働きかけの中にあり、

医学や、科学を学びたいという、純粋な子供たちの持つ夢は、

神々によって与えられる、宝物なのです。


子供の頃に与えられた「将来の夢」というものの中に、

神様につながる、魂の本当の仕事があります。


真の歴史や真理を知りたいという夢、

生き物たちのことを知りたいという夢、などなど、

その夢に向かって進むことの、すべてが実となり、

持つ夢以上に、夢をかなえることができるようになっています。


神様の摂理にそうような夢を持つことを許された子供たちは、

本当の幸せに出会うことができるものです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-11-06 07:47 | たましいの仕事と運命
魂の仕事と、真の癒し
昨日、温泉の記事を書くまでが、その日の仕事であると、

買い物の帰り道で、ヒヨドリさんが教えてくださったので、

家に帰ってから、一生懸命、記事をしたためていました。


さっそく記事をアップすると、庭にヒヨドリさんが来て、

今日の分の記事ということで、メッセージをくださったのでした。


★★★
みつ花、話してもいいですか。


人の心の中にあるわだかまり、それを癒すには、

大自然しかありません。

人が自然界を離れて生きるようになってから、

人は深く病んでしまうこととなりました。


人のしがらみを、少しずつ抜け出し、整理してゆくことは、

本来の自分を目覚めさせ、幸せへと導くものです。


自然は、決して優しいだけでなく、怠け者には厳しく導きますが、

それも、その人にとって大切で、必要なことであるからです。


みつ花は、十数年かかってここまで来ました。

その知恵を、みなさんに伝えてください。

みつ花の魂(たましい)が、真に癒されること、それは、

自然界にそって生きるために、人間として受け継ぐ物を手放したからこそ、

自然界に与えられた、魂(たましい)の仕事です。


命は、魂の仕事をするとき、真に癒されるものなのです。


☆☆☆


今日は、自然豊かな、山間(やまあい)の温泉に行くことが決まりました。

本当に嬉しいです。


でも、小鳥さんは、私がこのブログを書くということが、

どんなに自然界の皆にとって、望まれている仕事であるかを、

私の成長を見守ってくださる存在であるがゆえに、

こうして、本日の分のメッセージを前もって、

届けてくださったのだと思います。


私は、大自然が私に与えて下さった仕事は、

本当にできる限り全力で、応えてゆこうと思っています。

それが、きっと、人間の在り方の、何かを変えてゆくことなのだと、

心から信じているのです。


私は、小鳥さんがメッセージの中でおっしゃってくださったように、

祖父母や両親から引き継ぐ土地や家屋、仕事など、

一切のものを、受け継がないと宣言したのでした。


そして、自分で購入した家屋や車を、すべて処分して、

今は、小さな借家に住んでいます。


本当に幸せになるには、人が土地を所有することや、

子に受け継がせることを、止めることであると実感しています。


この地上のものは、人間だけのものではないのに、

所有するということは、摂理に反することのようです。


住む場所は、神様がちゃんと、分相応のものを、用意してくださいます。

何の管理もなく、余分な支払いもなく、近所との囚われもなく、

安心して、楽しく暮らすことができるのです。


人生で大切(と思い込んでいる)ものを、

簡単に手放してしまえる人は、少ないかもしれませんが、

その恩恵によって与えられる自由や、本当の自然界の恵みは、

何にも変えることができないものです。


甘えを捨て去って、強く生きてゆくからこそ、

子供は健康に生きることができるのだと思います。


みつ花
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by kotorihua | 2012-09-21 09:40 | たましいの仕事と運命
人の運命に働きかける神
神々にいただいた、天地をつなぐ竹筒は、

パイプのように、そして柱となり、いつも私の中にあるようなのですが、

自分では、光が通ったのを見とどけると、そのあとは、

その光は、見えていないのです。


光は、この三次元ではなく、

違う次元に存在しているからだと思います。


「ちゃんと光が出ているかしら。」と、

主人に聞いてみますと、「光はあるよ。」といってくださいます。

少し安心していますと、小鳥さんが窓辺に来てくださいました。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


神の領域は、いつもみつ花とともにあります。

認識の領域を、繊細にしてゆくことで、それは感知できるようになります。

細やかで、繊細に、そして心を鎮めると、

生きとし生けるものの愛の領域を、その場にいたまま、

知ることができるのです。


神の領域は、いつでもみつ花のそばにあります。

癒しの密度の濃い繊細な光を、享受してみてください。

☆☆☆

このようにおっしゃって下さいました。



以前も、そしていつも私は、自分に問いかけています。

こうしてちゃんと、真実を伝えることができるのか。

人の心に、届けることができるのか。

そして、神々のお役にたつことができるだろうか。と。


以前にいただいていたメッセージを、

書いてみたいと思います。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


いいにおいの花は、たくさんのものを惹きつける。

人も昆虫も、鳥も獣(けもの)たちも。

その芳香は、風も、遠くまで運んでゆく。


花に香りがある限り、香気となって、遍(あまね)く万物に浸透する。


よき香りの花は、よき香りの実をつける。

人も、虫も、小鳥たちも、それを食す。


大勢に好まれる花や実というのは、

自分が良い香りを発していることすら知らない。

☆☆☆

このように、小鳥さんたちは、いつも心から励まして、

応援してくださるのです。



こちらの記事は、今日、神さまから、いただいたメッセージです。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


希望を持って、何かをしてください。

きっと、人も(神様や小鳥さんの声を、記事の内容を)理解しうるのだと、

信じてください。

神々は、用意のできたものに奇跡を起こす力があります。


みつ花は、真実を語るだけでいいのです。

人がどう感じるかは、すべてその人の運命にあります。

その運命に、神は働きかけるのです。

☆☆☆


次の記事は、やはり今朝いただいた、

神様からのメッセージです。


メッセージをいただくときは、小鳥さんのさえずりによって、

自然と光の領域を意識できます。

それは、非常に心地よい幸せな領域なのです。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


「両立(りょうりつ)」という言葉があります。

神の領域と、人としての生の両立は、車の両輪のように、

お互いがしっかりとかみ合っていなければ、

乗り物はただその場で、堂々巡りをするだけです。


人として生きる、三次元で生きるからこそ、

また、神の世界も豊かになるのです。

神の言葉を聞きながら、周波数帯にありながら、

現実の作業をしてみてください。


本当の幸せとは、その領域にあるのです。

☆☆☆


脳内に、神々の光が満ちたまま、生活する、何か作業をするのは、

本当に心地がいいのです。


常にほかほかの温泉に浸かっているかのように、

経絡をエネルギーが滞ることなく流れているようで、

もうずっと一生、このままでいたいな。と、思えてきます。


小鳥さんのアドバイスに従うならば、それも可能かもしれません。

私は、それを希望として、目標にしてみようと思います。


みつ花
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by kotorihua | 2012-09-20 13:56 | たましいの仕事と運命
神様が伝える、運命の話し
★★★
みつ花、話してもいいですか。


人の運命には、「天命」と、「地命」があります。

「天命」とは、魂の運ばれる運命であり、

大自然由来の本質に基づく運命です。


人は、天命にそって生きるとき、最も幸せとなります。

すべて、必要なものが時にかなって与えられ、

心が満ちている状態です。



「地命」とは、この地球由来のシステムに囚われた運命です。

これは、生まれて地上で生きる上で、

生命を維持するためにふりかかる、「衣・食・住」という、

必要性を満たして生きるために、人がこうむることになる運命です。


生まれてから、何を食べて、どんな衣服を着て、

どのような家に住んだか。

それが、「天命」と照らし合わせたときに、あまりにも

分不相応なときに、この「地命」は、マイナスの作用をはじめ、

人に、取り立てをはじめます。


「衣食住」のすべては、生き物や植物の命(いのち)によって、

賄(まかな)われているがゆえに、消耗や浪費が多ければ、

それだけ人は苦しむことになります。


「地命」を、「天命」に適(かな)う状態にバランスすることを、

教えてくださるのが、大自然の神々です。


「天地」双方の運命が、天に適(かな)うならば、

この三次元の囚われから簡単に抜け出し、

幸せになることができます。


以上です。

☆☆☆


こちらのメッセージは、昨日、シジュウカラさんが、

伝えてくださいました。


彼ら、シジュウカラさんたちは、神々から、

人の進化の道と、大自然の神々の伝える教えとのバランスをとり、

双方が幸せになる道を、教えてくださいます。


人が頑張って生きることを、前向きに努力することを、

心から応援して下さるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-09-20 12:31 | たましいの仕事と運命



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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