カテゴリ:空と虹( 6 )
太陽の虹と、常緑の森、落葉の森
昨日の空に現れた、太陽にかかる虹、日暈(にちかさ)です。
f0216489_1020138.jpg

太陽に、虹がかかると、魂の領域で、

何らかの作用を及ぼしてくださる自然界の癒しは、

非常に繊細な領域をつかさどっているように思います。


こちらは、昨日のオナガさんです♪
f0216489_1021362.jpg

久しぶりに訪ねた、公園に隣接する小さな森へ行くと、

森の入り口で、たくさんのオナガさんが迎えて下さったのでした。


いつもならば、楽しく遊んでくださるオナガさんが、

今日は、森へ入ろうとすると、

みな次々と遠くへ飛んでいってしまいます。
f0216489_1032561.jpg

やはり、どんなに公園に隣接しているといっても、

眠っている樹木さんがいらっしゃるので、

少なくとも私たちは、遠慮するように、とのことなのでした。


私たちは、今は冬ですので、

自然界に立ち入ることは、いつもしていないのですが、

この日は、主人と一緒に立ち入ってもよいかを尋ねて、

了承のさにわを得たところだったのでした。


それでも、オナガさんは、私たちに遠慮するようにと、

促してくださったのです。


大いなる宇宙の視点から見たら、許される行為も、

太陽の下でともに暮らし、こうして静かにしているもののそばでは、

行動を慎むようにと、教えていただいた気がします。


小さな視点から許されない行為も、大きな視点で許される、

ありがたく寛大なこともあれば(自分がケーキを食べることなど。)、

大きな視点で許されることも、時には小さな視点を大切にして、

振舞うことも(自然界や摂理への配慮など、他者が関わること。)、

とても大切なのだと思います。


私の暮らしてきた大地一帯は、土地の人に問うと、

少し前までの昔は、雑木林の爽やかな緑が、

どこまでも、どこまでも続いている、大きな森だったのだそうです。


森のほとりを、子供の頃から、何度か住まいを変えるたびに、

気がついたことがあります。


それは、個人で所有している雑木林のほとんどは、

住まいの周囲には、ヒノキや杉、榊や椿などの、

常緑樹の森が包み込むように配され、

住まいから離れた場所に、ケヤキやクヌギ、コナラなどの、

秋になると葉を落とす、落葉樹が生い茂っているのです。


それは、冬の間は眠りにつく落葉樹の森へは、

立ち入らないように、工夫されたためであったのではないかと思います。


家の周りには、いつでも眠らずに目覚めている樹木を配し、

冬には、葉を落とし眠りにつく森へは、

人間は、一切立ち入らないようにする。


それは、自然の中に住まう、命の息吹である神々を、

心から大切にするための、工夫だったのではないかと思うのです。



昨日の私たちは、森へは入らずに、

オナガさんの後を追いかけて、ついて行く事にしました。


そのときに、オナガさんの計らいや、いつもそばについてきてくださる、

ヒヨドリさんの協力で、シジュウカラさんとの楽しい撮影を、

快く、承諾していただけたのでした。


自分の都合ではなく、自然界にあわせて振舞うとき、

本当に思いがけない恵みを受け取ることができると、

そのことは、心がけとして、常に忘れないようにしたいなと、

深く感じたのでした。



***


この記事をしたため終わると同時に、

シジュウカラさんが窓辺に来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


常緑の森は、古代から受け継ぐ叡智を宿し、

葉の中で眠ることができます。


落葉の森は、根に帰り、春の息吹を待ちます。


陽(ひ)の光が、大地へ届くとき、

彼らはよみがえるのです。



人間も、今の人間の本質は、魂の根深く埋没していますが、

太陽の陽(ひ)の力を受けて、必ず芽吹きます。


森がよみがえるとき、人々もまた、力を与えられるのです。


☆☆☆


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-02-18 10:50 | 空と虹
太陽の虹の輪と鳥の飛翔
昨日、太陽に虹がかかったことを、

メジロさんが知らせてくださいました♪

今まで見る中でも、一、二を争うほどの、巨大な日暈(かさ)です♪
f0216489_16313658.jpg

何枚か撮影をしていますと、カワラバトさんが、

太陽を背に、飛んでくださり、

素晴らしい映像を写させてくださいました♪


こちらは数枚のショットの中の一枚で、

虹の輪の上を飛んでいらっしゃるハトさんを、拡大したものです。
f0216489_16334156.jpg

f0216489_16344332.jpg

また、輪の中だけでなく、屋根の上の方にもハトさんが写っていますので、

私が撮影をしていることを承知の上で、

大勢の仲間たちで飛んでくださったのでした。
f0216489_16335994.jpg


カワラバトさん達は、何度もここを往来してくださり、

写真を写させてくださいました。


ほぼ晴天の、直射日光ですから、私は、

ほとんど目をつぶって撮影していましたので、

露光の設定のことも、水平に構えることも、

何も考えずに、写していましたが、

ここにも、
f0216489_1649113.jpg

こちらにも、

カワラバトさんの、美しい姿が写っていて感動いたしました。。
f0216489_165051.jpg



以外と、撮影のはじめの時点から、小鳥さんが写っていた

画像を見つけ、手に取ると(画像をクローズアップしようとしますと)、
f0216489_16533899.jpg

「それは、カラスだ…。」と、カラスさんからの、

テレパシー通信が届き、嬉しかったです♪


また、真偽を確かめたくて、画像をズームにしますと、

「信じろ。」と、再びカラスさんがメッセージをくださいました♪
f0216489_165839100.jpg

翼の状態からも、カラスさんに間違いないようです♪

こうして、常に見守っていてくださることに、

感謝の気持ちでいっぱいになります。。



この一連の太陽の虹と、

小鳥さんたちの映像を与えていただけたことは、

これはたぶん、ブログの記事に、鷽(ウソ)鳥さんを、

紹介させていただいたことを喜んでくださったのと、

鷽(ウソ)さんがもたらしてくださった、名前にまつわる御業(みわざ)を、

「私は、克服する!」と、決心したことで、

メジロさんが、その試験に合格したことを、寿いでくださったからこそ、

このように、空に虹がかかるように、さえずってくださったのだと、

私は、確信しているのです。



鷽(ウソ)さんのもたらしてくださった御業(みわざ)は、

本当に奥が深く、幾重にもウソの意味があります。


せっかく良くなったことが、覆されて、

もうだめだという状況になったとき、人はどのような心を持つか。

あきらめるのか、泣くのか…。


私は、もう一度、何度も頑張ることに決めましました♪


決めた途端、実はそれは、本当に久しぶりに、

神様によって演じられる、夢の中での、

嘘(うそ)の出来事だと教えられて、

まったく心配のないことだと、教えていただいたのでした。


それが、一つ目のウソ。


もう一つは、私事(わたくしごと)ですが、

私は、情(じょう)の気持ちから、

鶏肉と、鶏卵を食べないようにしていた頃が長くありました。


今現在は、決して食べないわけではないのですが、

なぜか、本当に好きなレシピでは、食べずに、

二番目、三番目をいつも選んでいました。


それは、私が心の中でついていた嘘です。

これが「嘘」だとは、今まで自分ではわかりませんでした。。


情に囚われて行動すると、

人は、なぜだか、食べ物のこと以外でも、

一番大好きなことを、魂が希求することを、選べなくなります。


情ではなく、そのときの必要な栄養として、

鶏肉を食べたとしても、あるいは、

その時の、最も重要な事柄のために、

本当のことを選んだとしても、何一つ、問題は起こりません。


人は、嘘をついて、本当に魂が希求することを、

止めてはいけないということを、

鷽(ウソ)鳥さんに、教えていただきました。


だから、私は、本当に素直に、

一番大切に思えることを、嘘なく、選べるように、

もう一歩、頑張ってみようと思っています。


鷽(うそ)鳥さんが、嘘にまつわる、

人間の根柢にある真実を避ける振る舞いを、

正してくださる。


この鷽(ウソ)鳥さんは、何万年も前から、

日本でずっと、鷽(ウソ)鳥さんと、呼ばれているのだと、

私は、このたび知りました♪



また、どんなに厳しいと思える状況であっても、

神様は、良いことしか起さない、という、

普遍の真理を思い出すことで、

悪しきことは、すべてが嘘だった!!と、

真実を教えていただけるのだと思います。



信じるからこそ、与えられる恵みは、

本当に人々が幸せになるために、

今までの、いつもの人間のやり方とは違う、

ほんのちょっとの、努力の中にあるのだと、

改めて教えていただきました。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-01-07 17:39 | 空と虹
森のオーブ
写真に写りこむ、丸い玉や光、

それは「オーブ」と呼ばれているそうです。


自然の豊かな、神々の降臨する場所には、

「オーブ」が、たくさん発生します。


最も高貴なオーブは、見えない世界の精霊と神々、

そして今生きている森の植物や鳥などの多くの命と、

そして、陽の光が協力してくれた、

無限に紋様が畳み込まれた、高次元のオーブ。


でもそれは、日本の歳時記の中に、風習の中に、

すでに存在がありまして、

「千歳飴」というものが、神々と多くの存在の賜物によって、

与えられる光を、お祝いの形にしたものであると、

教えていただきました。


千歳飴は、切っても切っても、同じ紋様が出てきます。

それは、先日、森とお日様が見せてくださったオーブと、

まったく同じなのでした。



f0216489_1244163.jpg

この日は森がとても素敵で、楽園みたい♪と思っていました。

なにげなく写した、木漏れ日の光が、細く長く、

金色の蜜が注がれているように、写真に写っていました。



f0216489_1254854.jpg

その細長い金色の光は、一つ一つの輪が、

無数に連なったもののようです。


この光の輪は、天から降りそそぐと同時に、

天へと昇っているのだという原理を、神様は教えてくださいました。



f0216489_1261620.jpg

一つ一つの輪は、虹色に輝いています。


f0216489_12195932.jpg

一つ一つの輪は、レコード盤のように、いくつもの輪の渦紋様からなり、

渦の中には、小さな点のような光が見えます。

受精卵のようにも見えます。


虹の輪の巨大なものは、大自然の神々様の本体です。




f0216489_12221270.jpg

上空には、北から渡って来た、ヒヨドリさんの集団をはじめとする、

多くの渡り鳥が、何組も、何組も、森の真上を飛んでゆきます。


上空にも昇っているというこの光の輪(オーブ)を、

小鳥さんたちは、行く先々の大自然に、自然界の生き物に、

届けてくださっているのだと思います。


「鳥が存在する理由」、「鳥が渡りをする理由」、

人だけが、きっと何も知らずにいるのでしょう。


この日の森です。
f0216489_1336575.jpg

f0216489_1337157.jpg



みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-10-31 13:19 | 空と虹
天空からのプレゼント
昨日の空が、とても素晴らしかったです。

小鳥さんのさえずりのたびに、空の様子が綺麗で、

その都度、カメラにその様子を収めていました。


天使の羽が出ている。とか
f0216489_1471356.jpg

もっと繊細になってきました…
f0216489_1481892.jpg
f0216489_149439.jpg

彼らのさえずりによるプレゼントのたびに、とても喜んでいると、

ジョウビタキさんが、とても奇麗な姿を撮影させてくれました。
f0216489_14112290.jpg

本当に嬉しかったです♪


彼らの贈ってくださる、一つ一つのことに心から喜ぶから、

もっと教えてあげようとしてくださって、とってもいいことが、

どんどん積み重なってゆくのかもしれません。


昨日は、彩雲まで出たようで、

一瞬の映像でしたが、とても嬉しかったです。
f0216489_1415328.jpg


太陽の光には、生命にとって、

人間が思う以上に深い働きがあります。


こうして光彩を見ることができる、光を浴びることができる、

というのは、生命にとって深い癒しとなるのです。


だからこそ、小鳥さんは、波動の良い物に、常に接する大切さを、

私たちに教えてくださるのだと思います。


太陽の光は、生命を産んだ光であり、

神々である樹木を導く光であり、

生命に陽の光があたるとき、その者の心が正しいか、

否か、という判断を、光によって太陽は認識していて、

その、太陽が認識する結果によって、小鳥さんや樹木さんは、

付き合ってもよい人間か否かを、判断しているのです。


昔の日本人も、そう遠くない祖父母の時代の頃にも、

「お天道様に、恥ずかしくない生き方をしなくてはいけない」と、

子供の頃に、本当によく、聞かせられていた言葉です。


それは、決して迷信ではなく、おてんとうさまの、

発する光によって、人間の魂のすべてが映し出されて、

あらゆる地上の生命たちに、その人の心や行動が、

筒抜けになってしまうから、

人でも、他の生き物でも、命が幸せに暮らせるというのは、

お天道様の判断によって決まるのだということです。


人は、魂の本質の中に、それぞれ自分の石を持って、

この世界に生まれてきます。

魂は、石にも、植物にも、鳥にも、昆虫にも、形態を変化させるのです。


そして、ある次元で石となっている魂に、

お日様からの光が当たるとき、その者の心が、全うであれば、

その石は浮かび上がるのです。


もし、まっとうでなければ、瀬を渡ることができず、川を流れて、

海の砂となるでしょう。

それもまた、波に洗われて清められている状態です。


だから、どのようなことも、神様はすべてを正確に判断されている、

それは、見えない世界のことではなく、

実際に、生命磁場のような、身体に近い領域で、

常に行われている事実なのです。


みつ花



今朝は、虹を見ました。
f0216489_14353718.jpg

肉眼でもPCの画像でもわからないのですが、

カメラの液晶で良く見ますと、二重の虹であったことがわかりました♪


虹の撮影をしていると、小鳥さんたちが喜んで、

キジバトさんや、ヒヨドリさん、ムクドリさんも庭に飛んできました♪
f0216489_14383629.jpg

キジバトさんの拡大図です♪
[PR]
by kotorihua | 2012-10-23 14:42 | 空と虹
彩雲と日暈
窓の外で、メジロさんが激しくさえずるので、外を見ると、

彩雲が出ていることに気がつきました♪
f0216489_2156502.jpg


はじめは、こちらのように柔らかい感じに写ったのですが、

もう1枚は、はじめの写真のように、光の柱が写りました。

その光が、雲に虹の色として写っているようです。
f0216489_2158165.jpg

f0216489_21591167.jpg


彩雲から、20分後、再びメジロさんが、激しくさえずるので、

外を見ると、今度は、太陽に日暈が出ているのに気がつきました♪
f0216489_2205275.jpg

メジロさんをはじめとする、小鳥さんは、毎日交代のように、

必ず小鳥さんの誰かが、つがいで、我が家の庭にいてくださって、

様子を見守っていてくださっているようです。


今日はメジロさんが、一生懸命に、空の変化を伝えてくださいました。

私も主人も、空を見ることが大好きで、虹や、日暈、月暈、

彩雲やUFOなどなど、空の変化をとても楽しみにしています♪


それを小鳥さんは知っていてくださって、その都度知らせてくださるので、

今年に入ってから、日暈だけでも、もう十回近くは知らせていただいて、

写真に納めることができました。


今日の日暈も、ほんのひとときで、消えてしまいましたが、

こうして見ることができたのは、

すべて小鳥さんが教えてくださるおかげです。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-10-13 22:20 | 空と虹
環天頂アークと鳩
昨日の朝、不思議な虹を見た。

環天頂アークという現象であるという。

f0216489_842678.jpg

この写真の中央に、小さな黒い点があるのに気が付いた。

非常に不思議な現象である。
f0216489_8202447.jpg

もしかしたらUFOではないかと、

いつも期待している。

f0216489_8205461.jpg

拡大したら、鳩さんであることが分かった♪

この子は、絶・対・に、私のお友達♪

みんないつも写真に写ろうとしてくれるから♪

この虹が出ていることも、鳩さんたちが教えてくれた♪


雲雀(うんじゃく)
[PR]
by kotorihua | 2012-02-11 08:30 | 空と虹



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28