カテゴリ:新しい仲間( 14 )
シロハラさんの女の子♪
いつも、小鳥さんと遊ぶ畑へ行きましたとき、

はじめて、シロハラさんの女の子に出会いました♪
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男の子のシロハラさんは、我が家にも、頻繁に訪ねてくださっていて、

そのときは、常にツグミさんと一緒に行動なさっていらっしゃいます。


このように、彼ら小鳥さんたちは、徐々に、

仲間や、家族を紹介してくださるので、本当に嬉しいです♪
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このお写真は1月21日に、撮影したものですが、

このときは、アカハラさんという、別の小鳥さんかと、

勘違いしてしまったのです・・・
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そうしましたら、見守ってくださっているヒヨドリさんが、

壮絶にさえずってくださって、なんと、このシロハラさんの女の子さんが、

私の頭の上の電線に、止まりに来てくださったのです。


はじめは、なぜそうしてくださったのか、

意味がよく解らなかったのですが、

彼女のおなかが、真っ白だったことから、後になって、識別の上で、

非常にありがたい振る舞いであったことが分かりました。




シロハラさんは、雌雄の羽の色が違いますし、

近縁種との区別が難しい小鳥さんのようです。。


おなかの色がどうであったかということが、

確実な識別の方法だったようです。




識別の難しさには、彼らが、あまり人前に、

姿を現さない小鳥さんだからだと思います。


なので、こうして、かわいいお写真を写させていただけて、

本当に嬉しいです♪


シロハラさんは、決して一人で行動なさっているのではなく、

そばには、カラスさんが見守ってくださっています♪
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そして、男の子のシロハラさんと同じように、

ツグミさんと一緒に行動なさっていらっしゃいます。


さらに、彼ら冬鳥さんのそばには、いつもシジュウカラさんが、

いらっしゃって、適切な場所へと、常に誘導していらっしゃるようです♪



今、窓辺でオナガさんがさえずってくださり、

この記事に関連する、メッセージを届けてくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


みつ花、自然界の情報は、常に進化を重ねています。

種(しゅ)の心が開かれるなら、生命は非常に速い進歩と、

進化を受け入れるのです。


種族間の障壁が無くなり、すべては、万物をデータベースにして、

振る舞いの方向性を与えられるのです。


ゆっくりと歩みながらも、

内面の変化は、劇的、動的に行われています。


みつ花が、そこ(ちゃぶ台の前)に座っているだけで、

昔のみつ花ではないように、

生命たちも、内面の急速な進化をしているのです。


以上です。


☆☆☆

このようにおっしゃって下さいました。



シロハラさんは、いつも窓辺で、私を応援してくださいます。


私もいつも、慣れない場所でも、自分の殻を破って、

行動なさってゆこうとする、シロハラさんを思っています。


それは、何かに向かって、頑張っているもの同志だから、

通じ合える、共感のようなものがあるからなのだと思います♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-02-02 11:29 | 新しい仲間
シメ(鴲)さんと友達になれた日のこと
公園で、シメ(鴲)さんという冬に渡ってくる、

冬鳥の、女の子の方に出会いました♪(1月13日撮影)
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私が、公園遊んでいる人間の親子の、じゃまをしないようにと、

公園の端に立って、しばらくの間、小鳥さんの姿を探していました。


写真のシメ(鴲)さんは、親子が公園から出てゆくとすぐに、

元気にさえずりながら、すぐ近くの

樹木の上から地面に舞い降りてきたので、本当に驚きました♪
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この方も、私と同じように、公園の端っこで、

隠れていらっしゃったようです♪


そして、私の存在がここにいても、

決して警戒することなく、こうして姿を見せてくださったようです♪


シメ(鴲)さんとは、紅梅のつぼみの前で、

男の子の方とはこの数日前に、面識ができていました。

次はこのように、女の子が姿を現してくれるようになったので、

本当に嬉しかったのでした♪


写真を写し始めると、そばには、留鳥としてここで暮らす、

いつもの仲間たちがさりげなく見守っていてくださいます。
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キジバトの雛さんや、ムクドリさん、カラスさん。
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彼らがいらっしゃるからこそ、

はじめての小鳥さんも、安心して姿を現してくださるのだと、

感謝の気持ちで、いつもいっぱいになります♪


自然界は、何事も、順序や順番があり、

自然に即した、気遣いがあると、教えられているように思います。

お互いの信頼を、重ねることで、

明らかにされてゆくものが、自然界にはあるようです。


自然界の命の心というのは、強いきずなを培うためにこそ、

心を柔らかく繊細に扱う、大切なルールがあるように思います。


相手に対しては、人間の世界とは違って、早急ではないですし、

また、「こうしなければ、怒りますよ。」というような、

厳しさや束縛もありません。


けれど、彼ら自身の行動や、変化への対処は、

何事も彼らの努力によって、すべて未然に行われます。


それは、精神的な成長を重ね、慎ましさをつちかうことで生まれる、

物事の運びなのだと思います。


写真を写していますと、公園の中から、

鋭いさえずりが何度も、そして繰り返し聞こえてきまして、

それが、つがいの男の子のシメ(鴲)さんであることがわかりました♪
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ずっと同じ枝に止まって、

私が彼のさえずりと、どこにいらっしゃるのかを気づくことを、

ずっと待っていてくださったようでした♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-24 19:02 | 新しい仲間
アオジさんが舞い降りて
先日見つけた、紅梅の様子を見に、

日当たりの良い駐車場へ行きましたとき、

道路に小さな小鳥さんが舞い降りてくださいました。
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本当に3~4mぐらいの、すぐそばでした♪

この方は、女の子のアオジさんでしょうか。


アオジさんは、警戒心が強くて、すぐにやぶの中に、

逃げ込んでしまうといわれている小鳥さんですが、

この日は、ビワの木の花の、甘い香りが辺りに漂っていて、

とっても幸せそうに、たくさんの小さな小鳥さんが、

遊んでいらっしゃいました♪


ここは楽園だな~♪と思っていますと、

その中の一羽が、こうして舞い降りてくださったのでした♪♪
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この子のすぐ後には、ツグミさんが、

アオジさんを、追いかけるように、歩いていらっしゃって、

人懐っこいツグミさんのおかげで、アオジさんも、

このように、心開いてくださったのだということがわかりました♪


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カメラを向けると、嬉しくて、突進してきてくださるツグミさん♪

本当に、かわいいです♪

そして、本当にありがたいです♪
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(1月17日、3m程の距離からの撮影でした。)

梅の花の開花は、まだでしたが、

可愛い仲間に出会えて、とっても嬉しかったです♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-21 18:55 | 新しい仲間
迎春の紅梅と、初の鴲(シメ)さん♪
とても日当たりの良い、街の駐車場で、

桜の枝に、珍しい小鳥さんの姿をお見かけしました♪
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この方は、鴲(シメ)さんといいます。


昨日は小鳥さんから、「迎春」を告げられましたので、

紅梅の花の枝を探しに、街の中を少し歩いてみました。


どこの梅もまだ堅い芽のようなつぼみです。。

でも、街じゅうの樹木の上で、春の芽吹きを待っていらっしゃる、

可愛い小鳥さんたちの姿を見かけることができました♪

スズメさんです♪
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アジサイの芽に、メジロさん♪
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目ぼしい紅梅を見て回りましたが、

神様のおっしゃる、紅梅の枝は、見当たりませんでした。


街の外れに、南側に開けた大きなグランドがあるのですが、

グラウンド脇の駐車場で、小さな紅梅の赤いつぼみを付けた、

梅の枝を見つけました♪
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ここは、街で一番日当たりの良い場所になるからでしょうか、

つぼみを見つけることができて、本当に嬉しかったです♪
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梅の木を見つけて喜んでいますと、

梅の木のすぐそばにある桜の樹木の上で、

鴲(シメ)鳥さんの姿を、写すことができたのでした。
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まるで、鴲(シメ)さんは、ここが約束の場所だよと、

おっしゃっていらっしゃるかのように、

カメラを向けると、しっかりと正面を見据えて、

決して動じることがありません。

そして撮影が終わると、鴲(シメ)さんは、

独特の鋭いさえずりをなさりながら、飛び去ってゆきました。


撮影の間は気がつかなかったのですが、

つがいで一緒にいたようで、波状に飛んでゆく、

鴲(シメ)さんの後を、色の違うもう一羽の鴲(シメ)さんが、

同じように飛んでゆかれました。。


鴲(シメ)さんが飛んで行ってしまうとすぐに、

この場所に住まう、シジュウカラさんが、

いつもとは違った、特別に美しい声でさえずりを始めました。
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グラウンドに降り立って、さえずりながら、

何度もその場所を行き来なさいます。
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体の芯に届くような、独特の弾けるような強い調子の声は、

何か特別なさえずりなのだと、敏感に感じていました♪


ふとメジロさんの声で、振り返りますと、先ほどまで、

鴲(シメ)さんがいらっしゃった辺りの、桜の樹木の上で、

メジロさんのつがいが、舞を舞ってくださいました。
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どんなに望んで、待っていたとしても、

このようにすぐそばで彼らが舞う様子を見ることは、

なかなかできるものではないと思います。


特別な、春を迎えるための行事、というのは、

確かに存在するようです。


家へ戻ってきますと、窓辺では、

午前中に、迎春を告げてくださったシジュウカラさんが、

春の儀式の様子を、私のオーラにインプットされた情報によって、

深く、何かを感じ取っていらっしゃるようでした。
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みつ花
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by kotorihua | 2013-01-12 17:11 | 新しい仲間
シロハラさんが電線に♪
昨日は、お新しいお友達の鷽(ウソ)鳥さんが、

ジョウビタキさんの紹介で、窓辺に来てくださり、

とても嬉しかったです♪


そして、鷽(ウソ)鳥さんの後には、

二羽の、シロハラさんが、初めて電線の上から、

自ら姿を現し、「ツィー、ツィー」と、優しくさえずって、

部屋の中にいる私を、窓辺に呼んでくださり、

このように、写真まで写させてくださいました♪
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窓の内側から撮影したので、少し見ずらいですが、

窓を開けてしまいますと、私の体が冷えてしまうので、

小鳥さんは、みな遠慮気味に、飛んで行ってしまいます。


体が冷えても、それでも、綺麗に写して差し上げたいと、

そっと窓を開けて、カメラを向けますと、シャッターを押した瞬間に、

シロハラさんは、非常にゆっくりとした速度で、

ふんわりと舞い上がり、飛んでゆかれました。
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警戒心の、とても強いといわれている、シロハラさんが、

このように窓辺に来てくださり、

何枚も写真を写させてくださって、本当に嬉しかったです。


小鳥さんは、人間の精神の成長とともに、

彼らに備わる神性を、少しずつ明らかにしてくださいます。


時には、その神性が、小鳥さんたちにつけられている名の、

古い時代から伝えられている、本当の由来に、

つながっていることが、多々あることを知ります。


昨日は、私の精神的な成長において、

また一つ、成長を果たせた日であったのだと、

訪ねてくださる小鳥さんたちの振る舞いによって、

知ることができました。


これもひとえに、小鳥さんや樹木さん、

神々のお導きの結果ですので、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-06 09:38 | 新しい仲間
鷽(ウソ)鳥さんが庭に来てくださいました♪
昨日は、ツグミさんや、オナガさんが、

神様からの素敵なメッセージを届けて下さり、

本当に良い一日でした♪


そのような庭で、また、ほかの小鳥さんがさえずる、

賑やかな声が聞こえてきまして、驚きました♪


「チャッ、チャッ、チャッ」と、ウグイスさんがさえずるのと同じ声で、

でも、ウグイスさんよりも、ほんの少しだけ強い調子で、

さえずりが聞こえてきます。


このくらいならば、ウグイスさんも特別な時に、

強い調子でさえずりますので、

私は、窓をそっと開けて、ウグイスさんの姿を探しました。。

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東南の電線には、ジョウビタキさんが止まっていらっしゃって、

お正月に書いた記事をとても喜んでくださったことを、

伝えに来てくださいました。


そして、新しいお友達を紹介してくださいました♪

それがこの鷽(ウソ)鳥さんです♪
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ウグイスさんと、同じさえずりで、

今日は登場してくださったのでした♪

女の子の鷽(ウソ)さんのようです。

「チャッ、チャッ」とさえずるたびに、この枝の上で、

体の向きを変え、シッポを震わせ、

さえずるときの振る舞いは、ジョウビタキさんに、

とてもよく似ていらっしゃいます。

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以前、夏山で、鷽(ウソ)さんのさえずりを聞いたときは、

「フィ、フィ、フィ」という、美しい笛のようなさえずりでしたので、

今日は、ウグイスさんのようにさえずることもあるのだということを、

はじめて知りました。

検索をしても、そのような記述は一切出てきません。

本当に不思議に思いました。


ウグイスさんは、火が二つ冠について、「鶯」と書きます。

ウソさんは、学ぶという漢字の旧態字「學」と、

同じ冠をいだいて「鷽」と記されます。


春鳥とも呼ばれる、ウグイスさんのように、同じさえずりをするけれど、

ウグイスさん(春鳥)ではなく、また、

完全な春を告げてる状態ではないということを表現するかのように、

名と、振る舞いに、深い意味が込められているように感じます。


春が来るためには、あともう一歩の学びが必要ですと、

季節が告げているように感じられ。。

また、頑張らないと。。。




昨日の鷽(ウソ)さんは、さえずりながら、

「みつ花に挨拶に来ました♪」と、おっしゃって下さいました♪

とっても可愛らしいです。

私は、鷽(ウソ)さんが、大好きになってしまいました。


前日、知り合いの方と話をしていたときに、

踊りをなさっているその方が、

将来は、嘘踊りとか、阿波踊りをみんなに教えて、

楽しく暮らすと、おっしゃってくださったのを、


私は、鷽(うそ)踊り、という演目があるのかと、

勘違いしてしまい。

「鷽踊り」という演目があるなら、私も踊ってみたい♪と、思って、

うそ踊りってどんな踊りですか、と、真剣に聞いてしまいした♪


適当に踊るという意味よ♪と、教えていただいた私は、

うそはうそでも、そっちの嘘か…と思って、可笑しくなりました。


冗談の通じない人間に思われてしまったかも。。♪


でも、私がこのとき、

鷽(ウソ)踊りがあるなら踊りたいという、私の気持ちを、

鷽(ウソ)鳥さんが喜んで、

翌日は、我が家の庭に来てくださったことが、

奇跡のように思えて、本当に嬉しかったのでした♪


どんなにさえずる声は聞こえても、

姿を見せていただけなかった小鳥さんが、

本当にちょっとしたことで、心を開いてくださったことが、

予想外の驚きだったのでした♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-06 09:07 | 新しい仲間
マヒワさんのいる楽園♪
先日、スズメさんの紹介で、マヒワさんを撮影させていただきました♪
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(こちらの画像は男の子さんです。)
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実り豊かな、サルスベリの樹木の上で、

みな楽しそうに遊んでいらっしゃいます♪
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以外と近くに、こんなにたくさんのマヒワさんが、

暮らしていらっしゃったので、本当に驚いています♪
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そばには、マヒワさんを紹介してくださった、

スズメさんも、群れとなって遊んでいらっしゃいます。
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また、遠くまで見渡せる、高い建物の上からは、

カラスさんが、常に、人の往来を伝えてくださっていました。
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マヒワさんは、サルスベリの樹木のそばにある、

コスモスの花の中で、まだ花殻の残っているような、

できたてほやほやの、柔らかい種を召し上がっていらっしゃいました。
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マヒワさんは、集団で行動しているのですが、

よく見ると、木の上でも、花の上でも、常につがいで、

夫婦、そばに寄り添っている姿が、とても印象に残りました♪
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(こちらは男の子さんです。)


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(こちらは、女の子のマヒワさんです♪まつ毛が、かわいい。)
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マヒワさんは、はじめての撮影にもかかわらず、

1mから、2mという超至近距離で撮影させてくださいました。

これも皆、スズメさんの仲立ちをいただけたからこそなので、

スズメさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです♪


それから、マヒワさんも、本当にありがとうございます。

これからも、どうぞ仲良くしてくださいね♪


みつ花
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by kotorihua | 2012-12-02 22:37 | 新しい仲間
白くて小さなコムクドリさん
昨日の公園では、通常のムクドリさんとは違って、

一回り小型で、飛んだ時の羽の内側が、白い個体である、

「コムクドリさん」という、違う種類の子が姿を見せてくださいました。
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(全体的に小さくて、お顔全体が白く、くちばしは黒いです。

この画像はちょっと自信はないのですが…、

上空を飛んでいた子たちは、コムクドリさんでした。)


その子たちのすぐそばには、いつも我が家に来てくださる、

ムクドリさんがついていらっしゃったので、

紹介してくださったのだと思います。
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(こちらはいつものムクドリさん。くちばしはオレンジ色です。

通常のムクドリさんは、飛んだ時の羽の内側は、白と黒です。)


樹木が高く、また、撮影をしていますと、

小さな子供たちがついて来てしまうので、

なかなか写真に納めることができませんでしたが、

飛んでいる姿を何度も見せてくださいました♪


コムクドリさんは、男の子には、

頬に赤茶色のチークが入っているそうです。

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こちらの画像は、頬が白いので、女の子さんかもしれません。


こうして姿を見せて下さったり、良くわかるように、飛んでくださったり、

また、いつものお友達のムクドリさんの協力もあって、

本当にありがたい気持ちでいっぱいです。


これからも、仲良くお友達になれたら嬉しいです♪


みつ花
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by kotorihua | 2012-11-22 07:28 | 新しい仲間
ヒガラさんが舞い降りて…
今日、久しぶりに訪れた街で、新しいお友達を紹介されました♪

ここには、我が家のそばで暮らしているヒヨドリさんの家族が、

一緒に飛んできてくださったようで、公園の入り口で、

待っていてくださいました。
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確実に確認できただけでも、ハクセキレイの雛さんも一緒でした。
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シジュウカラさんと、ムクドリさんも、

もしかしたら、一緒だったのかもしれません。


このように小鳥さんが、他の街までついて来てくださることは、

あまり人には言わないようにしてきましたが、

季節が良い時期には、よくあることなのだと、この数年で知りました。


でも、それは彼らにとって、長旅であり、特別な日であることは、

間違いないと思います。




実は、昨夜、私は「ヒガラさん」という、

私の街には住んでいない小鳥さんのことを考えていました。


確か、初めて小鳥さんと出会った三年前には、

この辺りにもたくさんのヒガラさんが、いらっしゃったように思うのですが、

翌年には、姿を見せなくなってしまいました。

小鳥さんの習性を、まったく知らない頃でしたので、

私のせいだったのではないだろうかと、悩んでいました。


しかし、ヒガラさんという種は、年によって、

認識される個体数にかなり変動があり、

生息場所を変えて移動するようだったのです。




今日の公園で、聞いたことがないような声がして、

カメラを向けると、シジュウカラさんがいらっしゃったのですが、

こんなに近いですのに、カメラを向けても逃げないのは、

やはり、我が街のシジュウカラさんだったのではないかと思われます。
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そして、そのすぐそばで、聞きなれないさえずりをなさる、

シジュウカラさんに、とてもよく似た小鳥さんの姿を見つけました。

ヒガラさんです。
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きっと、小鳥さんたち皆が、時期を見て、

ヒガラさんに、こうしてめぐり合わせてくださったのではないかと、

思うのです。

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一生懸命に小さな姿をカメラで追いますが、

なかなか松の葉が、ピント合わせを難しくさせます。

こちらの心を、見つめて、見極めようとなさっていらっしゃる、気がする。
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撮影を、あきらめかけていましたときに、

ヒガラさんが、目の前に、舞い降りてくださいました♪
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3mの至近距離に舞い降りてくれました。本当にかわいいです♪

たくさんのヒガラさんが、集まって来てくださったのですけれど、

人間の小さな子供さんたちも集まってきてしまうので、

小鳥さんの撮影は、この数枚にとどまってしまいました。

でも、ヒガラさんは何羽も、すぐそばを舞ってくれていたので、

本当に嬉しかったです。



この数日、私は、小鳥さんの言葉を、初めて出会った頃のように、

直接聞くことができるようになっていることがわかりました♪


今までは、神様の采配によって、主人と仲良く協力しないと、

彼らの言葉を確認できないようになっていたのです。


本当に久しぶりに、リアルタイムで、

彼らの話す言葉が、再び聞こえるようになりました♪

それが今、とっても嬉しいです♪


先ほどまで、あれほど撮影が難しかったヒガラさんが、

本当にすぐそばに舞い降りてくださったので、

驚きのあまり、放心状態になってしまいました。。
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なんで、なんで、と、心で尋ねますと、

ヒガラさんに、「可愛いから…。」と、いわれました。。


みつ花
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by kotorihua | 2012-11-21 18:49 | 新しい仲間
アオジさんと不思議な話
やはり、人懐っこい存在である、ツグミさんの帰郷は、

この辺りに住む小鳥さんたちにとって、大きな影響力があったようです。


今日は、はじめての撮影となるアオジさんが、

小鳥さんたちみなが見守る中で、素敵な姿を見せてくださいました♪
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アオジさんは、立冬(りっとう)の日である11月7日に、

はじめてシジュウカラさんや、メジロさん、ヒヨドリさんなどに連れられて、

我が家の窓辺の和棕櫚(わじゅろ)の木に、

つがいで来て下さいました。


小さく澄んだ鈴の音が、チロロロと鳴るかのように、

とても素敵なさえずりを何度もなさりながら、

つがいで、棕櫚の木を一回りしてくださいました。


アオジさんのさえずるその後に、いつもの小鳥さんたちが、

何羽も棕櫚(しゅろ)の枝に止まって、じっとしている間に、

「雲上人(うんじょうびと)」と呼ばれる、

「神々のアトランティス」の存在の方々が(そのときはみな男性でした)、

我が家の庭に舞い降りてくるのが見えました。



アオジさんは、古い名を「しとと」と呼ばれていたと、

伝わっているそうです。古くは、神事を司る小鳥として、

存在の振る舞いなどから、巫女や男性の巫による、

占いが行われた、といわれていたのだそうです。


しかし、神様のおっしゃることによりますと、

本来「しとと」といいますのは、アオジさんのみならず、

また、一般に言われているように、ホオジロさんや、

ノジコさん、クロジさんなどの、限定された種ではなく、

すべての小鳥さんが、「神の使徒」という意味で、

「しとと」と呼ばれていたのだと教えてくださいました。


私も、古い書物の中で、「しとと」はスズメである。と、

一般の情報とはまた違う記載を目にしたことがあります。


本当の言葉の意味というのは、何千年も前から、

伝えられ続けているうちに、少しずつ、

本来の使われ方や意味から離れてしまっていったのでしょう。


すべての小鳥さんが、「使徒」であり「しとと」であるということは、

私も、本当に日々実感していることです。




神々の世界では、キリスト教でいうところの「使徒」ではなく、

「神々のアトランティス」からやってくる神々を、

「しと(使徒)」というのだそうです。


その、「神々のアトランティス」の存在を初めて見た日に、

古来から、特に「しとと」と呼ばれているアオジさんを、

初めて紹介されました。



また、立冬の日に、はじめてアオジさんが庭にいらっしゃったときに、

脳裏に伝えられたことわざがあります。


それは、「冬来たりなば、春遠からじ」だったのですが、

どのような真意のある言葉なのか、まだ私にはわかりません。

多くのことわざがそうであるように、

現代使われている意味ではないように思われます。


でも、冬鳥の神々がこうして庭に来てくださり、

立冬を迎え、留鳥であった小鳥さんたちまでも、

すぐそばにまで近づいて下さいます。


暦は、そして季節は、魂の成長とともに進んでゆくことを、

実感している今日この頃です。

春はもうすぐなのだと、心待ちにしています。



また、今日のアオジさんは、地鳴きで「チッェ、チッェ」と、

鳴いていたのですが、そばには「チャッ、チャッ」と鳴いている、

ウグイスさんが一緒でした♪


ウグイスさんも、森の中から、我が家の庭に移動してきた姿を、

木の上に止まって、見せてくださいました。
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(オート機能の露光の設定が間に合わず、少し見ずらいですが…。)

本当に嬉しいです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-11-10 18:17 | 新しい仲間



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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