カテゴリ:さえずりの力( 10 )
時を告げる太陽の鳥たち、「カラスさん編」
冬のある昼どき、ちょうど時計は12時を指していました。

閉じている窓の外から、カラスさんの鳴く声が聞こえてきました。


その鳴き声の様子は、

遠くにいる仲間たちにもちゃんと聞こえるように、

強く、はっきりとさえずっていました。


私は、他の土地のカラスさんなどが、

この街にやって来たのではないかと、少しだけ彼らを心配し、

小鳥さんの声に耳を澄ましました。


自然界につながる光の本を開きますと、

さえずりながらもカラスさんは私に、

心を通じてメッセージをくださいました。

「心配はいらない。時を知らせている。」と、おっしゃいました。



冬の日照時間は、とても短いですから、

日の出から羽が温まるまで、小鳥さんは遠くまでは飛んでゆけません。

今は、朝八時ごろから、離れた餌場や水場に飛んでゆくことが、

多いのではないでしょうか。


そうしますと昼どきの12時というのは、日の入りまでの、

ちょうど半分になります。

それでカラスさんは、カラスさん同志の仲間たちや、

他の仲間の小鳥さんたちに、

時を知らせていらっしゃったのだと思います。


お昼どきは、どこも市や町で行っている、

防災のチャイムや放送が鳴ると思いますが、

もちろん、小鳥さんたちは、それが、

時(だけ)を告げていることは知っています。


でも、カラスさんをはじめとする小鳥さんたちのさえずりは、

人間社会のように、「音」だけを伝えているのではありません。


彼らのさえずりには、鳴き声による「音」と、それに乗る感情。

それは、「危機や安全などを知らせる波動」を持っています。


さらに、イメージがビジョン化する波動があり、

これは「脳内映像」になります。


そして、「心に直接、聞こえてくる言葉」があり、これは、

ちゃんとした日本語です。


それから、場合によっては、「文字」によって、

表示して知らせることもあります。



なので、人間の知らせる防災のチャイムよりも、

もっと複雑な情報を伝えているのです。


夕方は、より冷たい風が流れ込んでくることや、

雨が降ること、風の向き、早く帰ってくるように、などなど、

そのような細かい情報と一緒にさえずるので、

人間の鳴らすチャイムよりも、もっと深く、頼りがいがあるのです。
f0216489_18435681.jpg




ある日のさえずりの例えを申しますと、

森のそばの住宅街のベンチに座って、

私が、主人や小鳥さんたちと、楽しく遊んでいますと、

森や住宅街を縄張りとしているカラスさんが、

突然、小鳥さんたち皆に、「カア、カア、カア」と、さえずりました。

f0216489_1847087.jpg


小鳥さんたちは、一瞬で静かになり、身をひそめました。


私には、カラスさんの鳴き声が、緊急な警告ではないけれど、

注意するようにと感じ、また同時に言葉としては、

「猫が来る」とおっしゃられたのが、心にしっかりと聞こえました。


目をつぶると、子猫を口でくわえた親猫が、脳内のビジョンで、

光と影のシルエットのように見えました。


森の中を、猫さんが横切っているのかな?と、

私は思って、じっと静かにしていると、

一台のトラックが激しい音を立てて、

住宅街の静けさを破り、荒々しく目の前を通り過ぎてゆきました。


「猫が来る」といった、その猫とは、

黒い猫がシンボルマークの、宅配便のトラックでした。


さえずり一つとっても、自然界は深いのです。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-12-16 18:52 | さえずりの力
冬の空に美しくさえずるメジロさん♪
11月に入って、寒くなり始めると、

住宅街の庭の樹木の中で、さえずるメジロさんの姿を、

よく、目にすることがあります。


こちらは5日程前に、メジロさんのさえずる姿をお見かけして、

写させていただいた写真です。
f0216489_10393615.jpg



メジロさんは、二羽で、つがいとなってさえずることが多いようです。

一羽がベースのリズムをさえずり、もう一羽が、主だった旋律を歌います。

頻繁に、枝の上で、羽を震わせながら、美しくさえずるのです。


こちらは、男の子のメジロさんです。
f0216489_10335273.jpg


勇壮なステップを踏んで、羽を震わせます。
f0216489_103581.jpg



こちらは、女の子のメジロさんです。

上品に優しく羽を震わせています。
f0216489_10425390.jpg
f0216489_10432116.jpg


今朝は、また、たくさんの小鳥さんが我が家に、

訪れてくださったのですが、小鳥さんたちは、日ごと、役割を持ち、

その日その日で、メインとなる働きや、姿を見せて下さり、

私は、毎日感動や、新しい発見の連続の日々なのですが、

今日は、メジロんさんが、雨の上がったばかりの庭で、

いつもよりも、特別なさえずりでさえずってくださいました。


彼らのさえずりは、昔痛めた神経を、

緩和させて、不快感を消してしまうような働きがあると感じました。


この寒さの厳しくなったせいで、急に、

骨格が引き締まるようになったからなのか、

数日前から、鈍痛が少し気になっていた場所でした。


コルクとガラスのビンをひねり合わせるような、

独特の美しい響きが、以前さえずってくださっていたときよりも、

より柔らかい音色で、耳に心地よく聞こえてきます。

まるで、優しくかすかに吹く、ウグイス笛のようにも聞こえます。


なので、ウグイスさんとメジロさんの共演なのかと、

勘違いしてしまいそうになりましたが、

悩みながら、書物を開いてみようとする私に、

メジロさんたちが、ぼくたちの歌ですよ♪と、

可愛い姿を見せてくださいました。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-12-04 10:49 | さえずりの力
良くない思いを、良きことに♪
住宅地や街の中、森など、様々な環境に適応して暮らしている、

自然界で暮らすシジュウカラさんのさえずりには、

物事を良きことに転換する、強力な力があります♪
f0216489_17173654.jpg


日常で、起こるできごとに、良くないことなどなく、

良いことしか起こっていないのだと思うと、

本当に良いことに変わってしまうのである、と、

非常にシンプルで、強力な心の魔法を教えてくださいます。


その心の魔法を使うために、

人間が、心の持ち方や、日々の思いのスイッチを、

心配したり、恐れる気持ちを増幅する今までの方向性から、

えいっ!!と、

良いことしか起こらないのだ。

ありがたいことしか、起っていないのだ。と、

良い方向に入れ替えるとき、電線の上で、樹木の上で、

シジュウカラさんが、さえずってくださることがよくあります。


心の持ち方は、練習ですので、それができるようになるまで、

同じような現象が繰り返し、繰り返し、起るようになっています。


しかし、習得したあかつきには、小鳥さんのさえずりによって、

ポンッと、問題を招き寄せている良くない黒い玉が、

自分の魂やオーラの中から、はじき出されてしまうのです。



人の心は、心配をしている限り、

良くないことがあるのかもと、恐れている限り、

幸せになるための、神様の救いはこないようになっています☆


良いことしか起きない、と思っている人にしか、

神様は、来ないようになっているのです♪

扱いの難しい「心」ではありますが、

常に努力をしていると、必ず神様は来てくださるものです。

信じる明るい心が、神様と幸せを、招き寄せるのです♪


神様を人生に招くためには、決して嘘をつかず、

かといって、真実で人を責めたりすることもなく、

正義という暴力で何事をも裁かず、

ただ自分は、そのような悪には染まらない強い心と、反省心を持ち、

他の存在を、そのままに許している広い心は、

結果として、自分自身が許されて、幸せな世界に存在することを、

認められることとなる、大いなる因果と摂理なのです。


それは、遥か遠い超古代から続く、日本人の道徳をつちかってきた、

慎ましさの源流ともいえるでしょう。



ある日の、森でのシジュウカラさんです♪

こちらは、2m程の、すぐそばから写させていただきました。
f0216489_17342561.jpg
f0216489_173555.jpg
f0216489_17353553.jpg


森へ通うたびに、心の学びを深めるたびに、

シジュウカラさんとの距離が、縮まっているように思います。

一か月ほど前では、この茂みの中にいらっしゃる、

シジュウカラさんを写させていただくことは、

まだできませんでした。


でも、今はこうして、手を伸ばせば触れられるような、

この茂みのそばで、写真を撮らせていただけるようになったので、

本当に嬉しいのです♪



こちらは、聖なる、栴檀(せんだん)の木の上で。
f0216489_18112088.jpg


以前よりもっと、心を打ち解けてくださっているような、

優しい表情をなさっていらっしゃる、シジュウカラさんです。
f0216489_1812334.jpg



みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-30 18:04 | さえずりの力
ヒヨドリさんのつがいによる浄化の力
毎朝同じ時間に、ヒヨドリさんが、森なのか木立からなのか、

我が家まで、飛んできてくださって、目を覚ますようにと、

必ずさえずって、起してくださいます。


今朝は、とても心地よい気持ちで目覚めて、

いつものように、主人が淹れてくださった朝のコーヒーを飲み、

白湯を飲み、徐々に体も元気に目覚めてきます♪


人が心地よいときには、小鳥さんも波動の調整を、

繊細な領域に合わせてさえずることができるのでしょう、

今日は、ずっと美しいメロディーをさえずってくださっていました。


窓を開けて、外を見てみますと、

我が家の上空の雲だけ、非常に細かく、

繊細な形をしていることに気がつきました。
f0216489_15471565.jpg

これは、ほかの場所に浮かんでいる雲の形とは、ずいぶん違うのです。


こちらは、普通の雲です。
f0216489_15495011.jpg

かたまっている雲が、紐解かれて、

ヒヨドリさんのさえずる上空で、繊細な形になってゆくのです。



風を操り、空気を震わせ、雲の水蒸気にも働きかけている、

小鳥さんたちのさえずりは、

間違いなく、人の体内や、樹木さんなど、多くの生命の、

体内をめぐる水を、繊細に振動させて、活性化させてくださっているのです。


ゆえに樹木さんは、鳥を深く愛しています。

私も、彼ら小鳥さんのさえずりとともに、深く癒され、

いつも健康で、心が前向きでいられるのです♪
f0216489_15512977.jpg





こちらは、森で写したいつものヒヨドリさんです♪

今日の雲も、彼のさえずりで、上空が浄化されたことで細かくなりました。
f0216489_15412470.jpg


とってもかわいいでしょ☆
f0216489_15424085.jpg


f0216489_1544265.jpg

上記三枚の写真は、男の子です☆

とても頼れる背中なのです♪


この下の画像は、ヒヨドリさんの奥さんで、

男の子の方を撮影しているときも、こうしてそばの枝で、

慎ましく控えめにしていらっしゃるところを、写させていただきました。

いつも二羽で仲良く一緒にいます。

とっても心優しくて、かわいいお嫁さんです♪
f0216489_1814388.jpg

彼らには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです☆

私は、ヒヨドリさんのことが、とっても大好きなのです♪


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-29 16:01 | さえずりの力
コジュケイさんが鳴くとき…♪
神様は、自己の内面を知るために、

学びのチャンスを、与えてくださいます。


人の世界におこることは、自己の内側に、

何か成長し開花するべき分野があって、

エネルギーが、鬱積している状況を表すこともあります。


その成長や開花を促すために、人生にも様々なことが起ります。


生命の活きたエネルギーは、

間違った方向性である「他者との争い」に使うよりも、

「創造」に使われるべきもの。



昨日の森で私は、神様たちに、また、

深い癒しと学びをいただいたのでした。


森の入り口では、コジュケイさんが、家族で迎えてくださいました♪
f0216489_11515637.jpg

(雛さんたちが怖がるといけないので、写真は一枚だけに…♪)


みなで、コッ、コッ、コッ、コッと、鳴いて、とってもかわいいのです♪

小路をはさんで、反対側では、雛さんたちも、ピックク、ピックク♪

と、ちいさくさえずっています☆


森へ入った主人と私も、そこの場でしゃがみこんで、

彼らに優しく、コッコッ、コッコッ、と話しかけます☆

ヒヨドリさんもさえずるので、彼の真似をすると、

シジュウカラさんも、メジロさんも、「私も♪」と、

みなさえずってくださるので、

みんなのさえずりに応えて、真似をしてさしあげます♪


人間ですから、上手には、さえずれないのですけれど、

小鳥さんたちは、みな嬉しくなってしまって、

森の入り口は、とっても賑やかに…♪

楽しくてたまりません☆


主人が、静かに、「これ、倍音だ。」といっていました。

コジュケイさんたちに、3m程の、このように身近で、

楽しく長く、さえずっていただいたことは、本当にはじめてのことでした。


人間の悪しき心の習慣や、習性を乗り越えて、

よき方向へと、心の芽を伸ばしてゆく、変化のとき。


コジュケイさんや、小鳥さんのさえずり、

森の樹木さんの中に降りそそぐ木洩れ日は、

与えられている、生きる力を、正しい方向へと導く力のようです。


「コジュケイがコッコッと鳴くと、泥(原子)が成る。」


「山菌 滑滑 呼成泥」(王石谷の詩)

「山菌(コジュケイ)) 滑滑(コッコッ) 

呼成泥(人が乗り越えるべき問題が、変性して、すべて原子に戻る)」


昔、異国の詩人が詠んだ、仙界の情景、

それは、今も普遍的に、自然界の神々によって形作られている世界。

それが、超古代、共通の文明圏で歌われていた秘密の言葉…



コジュケイさんが、かわいく「コッ、コッ」鳴くとき、

人間が抱えていた間違いのすべてが、転換されて、

人生は良きことに変わるのです♪


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-26 11:56 | さえずりの力
幻の雨「しとど」
通常、中性子は、肉体や物質をすり抜け、

この宇宙空間を飛び交っています。

もちろん、この地球をもすり抜けて、

宇宙から降り注いでいるのです。ニュートリノともいうそうです。


その中性子(ニュートリノ)が、春や夏、そして冬など、

季節の始まる頃に、さえずる小鳥の鳴き声の周波数によって、

人間の目にも見える日があります。


中性子の降りそそぐ様子は、

ものすごく細かい、霧のように細い雨が、

しとしとと、降りそそいでいるように見えます。


それはまるで、欅(けやき)などの樹木さんが、

たくさんの若葉を付け、葉の成長期の頃などに、

葉から樹液を拡散させ降らす雨のような霧雨のような状態が、

「樹雨(きさめ)」と呼ばれているのですが、

それに非常によく似ています。



しかし、中性子の降らす雨は、通常の霧雨や「樹雨(きさめ)」と違って、

体がぬれることはありません。


しかし、体はぬれてもいないのに、細かい水蒸気を浴びているように、

不思議と、体内がみずみずしく、芯から潤うのを感じます。

森の中で、森の空気や、マイナスイオンを浴びているかのようです。


小鳥さんのおっしゃることには、

通常、認識できているものは、認識する存在に、

何らかの作用をすることが可能であるとおっしゃいます。


なので、ふりそぼる中性子を感じているということは、

その恩恵を受けているということになります。




我が家によくいらっしゃって、

いつも私たちを守り導いてくださっている、

メジロさんのつがいが、立冬(りっとう)の日から、

頻繁に美しい声で、さえずってくださるようになりました。

そのさえずりは、子育ての頃とはまた違った、

様々なさえずりをなさいます。
f0216489_10144947.jpg

(2012年11月9日撮影)


季節ごとの、小鳥さんたちのさえずりには、

見えない次元を、見える次元に現象化する不思議な力が、

備わっているようです。


今朝も、メジロさんが窓辺にいらっしゃって、

まるでコルクの線を、こすり合わせて鳴らしているときのような、

「ピルルル、キュルルル、チルルル」とさえずり始めると、

中性子の雨が降り出すのが、私と主人の双方とも、

実際に、見ることができたのでした。
f0216489_10485811.jpg

(今日、庭に来て、さえずってくださったメジロさんです。)


この中性子の雨は、春や夏のはじめにも降りそそいでいました。


大自然の神々さまが、特にその頃は、

桜の女神さまが、「時雨(じう)」といって、

自然界で、時に適って降る雨の大切さを教えてくださいました。


日本の古い言葉には、

『「しとど」といっても濡れない。』という、

不思議な言葉が残っています。

この意味は、「しとど」を、現代伝えられている意味である、

(濡れること)や、(巫女鳥)と訳すのではなくて、

「しとど」というのは、神々の御業(みわざ)によって、

中性子が雨のように降りそそぐことだったのではないでしょうか。

昨日の記事で、「しとど(と)」について記載しています。)


私たち夫婦には、細かいながらも、こんなにしっかりと、

雨が降る様子が見えるのに、決して濡れず、

本当に不思議な現象でならないねと、話しをしていたところでした。


普段は肉体をすり抜けて、何の作用も及ぼしていないような、

中性子(ニュートリノ)ですが、

季節によって、特別に物質化する日があり、

その日、私たちのオーラに降りそそぎ、肉体の表面を潤し、

そして、骨や骨髄液の中にも降りそそぎ、

体の真から潤うように感じる。

これは生き生きと生きるための、そして若返るための、

大自然と宇宙からの恵みの雨です。




作用を及ぼしている現象を、科学的に検証しようとしても、

それは徒労に終わるでしょう。


でも、自然界を身近に感じ、季節を敏感に感じ、

生き物さんたちや、小鳥さんたちと仲良く暮らしているならば、

その働きの深い恩恵にあずかっていることを、

こうして知ることができるのです。

f0216489_1017187.jpg

(2012年11月7日(立冬の日)撮影)

メジロさん、花ひらいた、山茶花(さざんか)にて。



みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-11-11 10:28 | さえずりの力
百舌鳥(モズ)のさえずり
今年使用している、我が家の歳時記カレンダーには、

10月20日の日付けの欄に、モズの絵が描いあり、

この頃、キーッ、キーッと甲高い声で鳴く、云々と記されています。


まさしくこの日に、家の近くにモズさんがやって来ました。

カメラを持って外へ出ると、近くの家のアンテナの上で、

さえずっています。
f0216489_17311897.jpg

どうやら優しいお顔の、羽毛の色から、

雌鳥さんであることがわかりました。

鳴き声は、確かにけたたましいのですが、

「キョン、キョン、キョン、キョン…」という、

とてもかわいらしい声でした。
f0216489_17321370.jpg


夕日が沈みかける、間際の時間帯だったと思います。

メジロさんやシジュウカラさんなどの、小さな小鳥さんも、

モズさんの訪れを、怖がることなく、近くにたくさんいました。

f0216489_1733334.jpg
f0216489_17333142.jpg

何枚も写させていただいて、その後人通りが多くなったので、

モズさんに、「撮影が終わりました、ありがとうございます♪」と、

伝えると、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいました。



彼らは、餌を求めてこの地にやって来たのではなく、

冬という季節の到来の、何らかの神々の働きを乗せて、

山のふもとや、街に降りてくるようです。



翌朝も、日が昇ると、前日のモズさんが、

またけたたましく、「キョン、キョン、キョン、キョン…」とさえずります。

我が家の近くで、一夜を明かしたようです。

そして、この日以降、さえずる声は聴かなくなったので、

別の場所に、移動してしまったのかもしれません。



春先にも、雄鳥のモズさんが、

神様の使いとして、この街にやって来てくださいました。

その時も、魂の中で、とても不思議なことが起りました


私は、彼らに心からお礼を言いたかったのです。

モズの救いというのは、現世の因縁を断ち切って、

魂が清浄な神々の世界へ行くために、

必要な学びをさせてくださいます。




今日、久しぶりに山桜さんを訪ねてゆくと、

樹木にずいぶんと不思議な力が満ちているのがわかりました。


少し前に、山間の温泉に行って、自然界に癒された時のような、

強力な生命エネルギーを感じます。


冬になると、山にいる鳥たちが、街に下りてくるのは、

餌のためというだけではなくて、もしかしたら本当は、

山の神様を連れて、街にきてくださるからなのかもしれません。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-10-22 17:37 | さえずりの力
キジバトさんが、「プン」と鳴く意味
先日、とてもいいことが続いたハレの日の朝、

散歩で森を目指しました。


森の中の、最も神聖な場所である、

栴檀(せんだん)の木に行きますと、

キジバトさんも二羽、枝に飛んできて止まりました。
f0216489_126027.jpg


二羽とも、向かい合って「プン!」、「プン!」とさえずっています。


そのうちの一羽が、私に向かって「プン!」と鳴いて、

足元に舞い降りててくださいました。

距離は、1mもなかったと思います。
f0216489_1274468.jpg


こちらに向かって飛んできたので、とても嬉しかったです♪


すぐ後ろの枝では、シジュウカラさんが、

美しい声でさえずってくださっています。
f0216489_1210583.jpg
f0216489_12115353.jpg




枝には、もう一羽のキジバトさんが、とても静かな心で、

私を見つめてくださっています。
f0216489_12131850.jpg



キジバトさんが、「プン」、(もしくは「プゥ」)と、非常に短いさえずりで、

異性のキジバトにさえずるときがあります。

また、人間に対しても、「プン!」と、さえずるときがあります。


これは、どのような意味なのかを、キジバトさんに聞いてみましたら、

嬉しいときや、嬉しくて興奮しているときに、

そのように「プン」と、さえずるようです。

怒っているわけではないので、誤解はしないでほしいそうです。



キジバトさんをはじめ、小鳥さんたちは心が立派なので、

めったに怒ることはないそうですが、

不快な感情を表すとき、彼らは突然に「飛ぶ」、

「飛び去る」ことで、その心を表現することもあるようです。



また、通常「デデーポーポー」(一般にはこう表記されている)と、

長いさえずりをするときというのは、とても特別で、


さえずることで、周辺の波動を良くしたり、

仲間を安心させるためや、

特別な場合のときにもさえずるそうです。


人間の暮らしを、さえずることで、

温かく見守ってくださっていることもあります。

私たち家族は、それを「寿ぎ(ことほぎ)」と呼んでいます。






この日、森の神様が、私の足元に舞い降りることで、

神様が、人間の世界を訪ねてくださったようでした。

訪ねてくださった理由は、私にはまったくわかりませんが、

神様がおっしゃるアセンションと深い関係があるのかもしれません。


そして昨日、森の神様は、また元の森の自然界に、

お戻りになったようです。ちょうど一週間のことでした。


神様の世界の時間は、「7日(一週間)」という区切りや、

「10日(一旬)」という、区切りがあります。


「七」や「十」という数字は、古くから人間の世界に、特別な数字として、

伝えられ、大切にされてきました。

七曜、あるいは十進法、というのは、人類が決めたのではなく、

自然界の神々の振る舞いによって、

人間が認識するようになった数字なのかもしれません。


昔から日本人は、季節を擬人化して呼ぶ風習もありました。

季節には、本当に神々が宿っているのです。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-10-21 12:18 | さえずりの力
ハレの日の雰囲気 ~朝のスズメさん~
先日、シジュウカラの雛さんが窓辺でさえずってくださった日、

とても気分もよいので、主人と朝の散歩をしました。

この日はとても良い日で、ラッキーなことがたくさんありました。

彩雲を見たり、はじめてのヤマガラさんを撮影したり…

きっと、このような日を、「ハレ」の日というのでしょう。


家のすぐ近くの、北西側の通りのスズメさんが、

私たちの姿を見かけると、こうして電線に飛んできてくださいました。
f0216489_13355612.jpg

久しぶりに会う私たちに、とても心地よくさえずってくださいます。

写真を撮らせていただきました。
f0216489_13365349.jpg

写真に写る子も、小鳥さんの世界では、何か取決めで決まるものなのか、

ほかの子は巣に戻り、この子だけがやって来てくれました。

特別に、こうして、さえずる役割があるのかもしれません。

(リンクの記事も参照下さい 「いつも屋根の上で」

3m程の距離からの撮影でした。
f0216489_13375281.jpg



みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-10-16 13:49 | さえずりの力
遊んでくださった、シジュウカラさん
昨日は、とても特別な日で、朝から良いことばかりがありました。

窓辺に、シジュウカラの雛さんが来てくださって、

「みつ花、遊ぼう♪」といってくださいました♪
f0216489_8125939.jpg

(常にこちらに向かって美しくさえずりながら…)
f0216489_816983.jpg

(周囲への警戒も決して怠らず、敏捷に動き回っています。)
f0216489_8171533.jpg


そして彼は、ずっとそばの電線でさえずりながら、

実は、私をさえずりによって、

魂を、浄化していてくださったということが、わかりました。
f0216489_8212962.jpg

(まだ頭の産毛がふわふわで、夏に生まれた幼い雛さんのようです。

でもこうしてしっかりと、小鳥さんたちは、魂に作用するお仕事を、

任されて、受け継いでいるのです。)


私は、遊んでもらえるとうれしくて、気持ちが高揚します。

その良い周波数の中に、彼らは、今日とても楽しく過ごすことのできる、

良い波動と、状態の維持を、私のオーラに入力してくださったようです。
f0216489_8221263.jpg



雛さんが、私に遊ぼう♪といって、様々な体験をさせてくださるのは、

彼ら小鳥さんたちも、親鳥さんから、「遊ぶこと」を通して、

様々な学びや、体験、訓練を受けているのかもしれない、

ということが分かります。



小鳥さんのさえずりは、周囲の環境を浄化する、

清らかなエネルギーを発しています。


それは同時に、人の心や魂の内面のみならず、

時には肉体までも浄化し、癒す力を発揮することがあります。



でも、小鳥たちは、小鳥のさえずりを録音されることや、

その録音したものを人間が聞くことを、極度に嫌がります。


さえずりには多くの情報が含まれていますし、

その音を発する周りには、なわばりがあって、

違う固体の情報を持った音声が流れると、

それに対応しなくてはならないからだと思います。


危険を察知したり、家族や仲間の鳥たちへの、

安全確認のためのさえずりなど、

非常に繊細な情報を含んでいるので、

特に、私とのコミュニケーションを良好に保つためにも、

私には、余分な音の情報を入力しないでほしいようです。



小鳥がさえずるとき、その情報は波動となって、

その人のオーラのような磁場領域に、印を付けます。


この人は、大切な仲間である、とか、

幸せになりますように、とか、


そのような大切な情報を持った波動が宿されている身体に、

ほかの人に、ほかの場所で、他の小鳥たちによって発せられた、

音声を録音したものを聞いてしまうと、

その時に発せられた警戒音や、警告音が、

音声を聞いた人のオーラに入力されることになり、

本来の正常な情報が攪乱してしまうのです。


小鳥さんたちの中にも、小鳥の撮影をする人に向けて、

この人はいい人である、とか、嫌な人であるという、

多くの情報が、画像や音声にのっているのです。


なので、人間が、良かれと思ってしていることも、

人間のほうも、こういうことしてくれる人はありがたいな、

と思っていることも、小鳥さんや自然界の世界から見ましたら、

決してそうではないことが、たくさんあるのだということを、

本当に心から自然を愛する人であるならば、

もう一歩、もう二歩くらい深く、彼らの世界を知っていただけたら、

彼ら自然界の生き物も、本当に嬉しいと思うのです。


そうなってはじめて、「本当に良い画像、本当に良い音」を、

自然界は人類に、プレゼントしてくださるのだと思います。


みつ花
[PR]
by kotorihua | 2012-10-14 08:29 | さえずりの力



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31