カテゴリ:今日の出来事( 9 )
一週間ぶりの記事です♪
今朝、久しぶりに朝食を外へ食べに行きました。

この店の付近には、いつも決まったスズメさんの家族が、

暮らしていらっしゃいます。


そのことを考えていると、スズメさんが3~4羽で、

すぐそばに舞い降りてくださいました。
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カメラを向けると、みな雛さんであることがわかりました。

スズメさんは、核家族で暮らす期間が長いので、

一家族に、こんなにたくさんの雛さんがいらっしゃる様子は、

はじめて目にしました。

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本当にかわいいです。



こちらは、少し前の写真になりますが、同じ場所です。

彼らの親鳥さんと思われます。
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(早くご飯を食べなさいと、伝えられているところです。)
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今日はとてもよい日で、たくさんの小鳥さんと、

久しぶりに遊ぶことができました。


今朝は珍しく、ラン様という、神を宿したドバトさんも、

このように姿を見せてくださいました。
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そのときは気がつかなかったのですが、

今日は、自然界でも特別な日のようです。

7月15日に、自然界の新年が始まってから、

ちょうど、一週間がたちました。


私は、この一週間、

このブログをお休みしている形になりましたが、

毎日のように、パソコンの前に座り、

小鳥さんからのメッセージを受けていました。


その間のメッセージは、このブログに書くのではなく、

毎回、ただの、普通の一個人として、

普通の言葉を、別の場所に伝える作業をするようにと、

神様の指示で、日々続けていました。


ただの普通の人として生きることに徹していました。


今日は、小鳥さんたちが、その日々を、

とても喜んでくださったようで、

先ほど、ハクセキレイさんが、教会の十字架の上で、

ずいぶんと長い間、素敵な歌を歌ってくださっていました。

それがそのときの写真です。
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(カメラを持っていなかったのですが、

主人が持っていた、タブレットについているカメラで写しました。)


今年の一月ごろ、やっと屋根の天辺に止まってくださるようになった、

ハクセキレイさんですが、

今日は、十字架の天辺に止まってくださっているのが、

とても象徴的でした。


ただ普通に生きる。

ただ普通に、愛を持って生きる。

どんなときも、味方になって応援し続ける。

家族や、真の友達、

神様(自然界)が大切にしていることのために…。


大自然の神様が望んでいるのは、

何か、特別な修行や受難を望んでいるのではなく、

何かの悪しき部分、足りない部分を責めて、矯正するのでもなく、

特別に清らかなものを追い求めるのでもなく、


ごく普通の幸せや、普遍的な心の温かさを、

人々に持ち続けてほしいと、

そう願っていらっしゃるような気がいたしました。


みつ花
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by kotorihua | 2013-07-22 17:59 | 今日の出来事
今日の出来事 ~豊穣の森~
森の精霊との約束、

今日、もっとも太陽の輝く時間に森へ行った。
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ミズキも、陽の光を受けて、輝いている。
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森ではオナガが迎えてくださった。

オナガが一声鳴いて、それから森は、緑深く、陽に輝いた。
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ヒヨドリも、頭上にやって来てさえずる。

しきりにさえずっている。
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いつもの森よりも、なんだかとてもせわしいのは、

実りを迎えた、この、さくらんぼのせいでした。
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オナガやムクドリ、そしてヒヨドリが、交代で、実をついばんでいる。

そばの枝で仲間を待ったり、あたりの様子を確認している。
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枝には、とてもきれいな実がたくさんついていた。
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森を少し離れた別の場所では、早咲きの桜の実も色づいていて、

一枝のなかに、色の深まってゆく様子が見て取れる。
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一粒無いのは、熟した実を、

誰かがついばんだからであろうか。


そばにオナガが飛んできて、

ずっと姿を見せてくださった。
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豊穣を迎えた森は、とても心地よく、

ずっと散歩していたいけれど、


オナガがまた飛んできて、

陽射しが強いから帰るようにとうながされる。



森にそって、通りを歩いていると、

民家のクスノキが、なんだかとても輝いて見えた。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-14 23:34 | 今日の出来事
今日の出来事 ~メジロの雛の巣立ち~
駅へ行く用事があって、自転車に乗ろうとすると、

ヒヨドリが激しくさえずる。

自転車で行くのは止めにして、駅まで歩いてゆくことにした。


ヒヨドリが激しくさえずっている方へ向かうと、

すぐに静かになり、そこでメジロがあたりを飛び交っている。

その目線の先に、小さなメジロの雛がいた♪
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2~3センチほどであろうか、とても小さい。

メジロの名特有の、目の周りにある白い縁取りも、

まだできていない。今年の春に生まれたばかりのメジロの雛である。

今、巣から降り立ったばかりのようであった。


そばで見守っている母親鳥は、

無事に雛を育て上げた誇りに、静かに満ちている。
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私のことを心から信頼してくださっているのだろうか、

こうして、宝である大切な雛を見せてくださって、

そのことがとてもありがたく、嬉しく思えた。
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(画像の上の方に親鳥、右下のフェンスに雛がいます。)

夫婦で交代で、せわしく餌を運んでいるのか、

父親の鳥が、大きな青虫をくわえて、樹木の中に飛んできた。

樹木の中にまだ他の雛がいるのだろうと思う。
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駅への道の道端なので、人通りも結構あるのだが、

雛はものすごく小さいので、他の人にはわからないようである。


私も5~6歩、後ずさりしただけで、雛かフェンスか、

識別できないほどであった。

歩きではなく、もし、自転車だったなら、きっと気づかなかっただろう。


他の誰にも気づかれないように、心の中でメジロやヒヨドリに、

そして頭上で舞って見張りをしているヤマバトにお礼を伝えると、

すぐにその場所を離れた。

ただただ、嬉しくて胸が高まる。


今年の春の力が、春にやって来た光が、

雛である命に宿り、彼らとともにある。

花が託した、命の光は、循環をしながら、植物を育て、

こうして生命にも宿る。


先日降った雹のことが心配であったが、

小鳥たちはその試練を乗り越えて、こうして大きくなってゆく。

メジロが、子育てに奮闘されていることは知っていたが、

もうこんなに、大きく、立派になっていたなんて、、、。

本当に嬉しかった。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-09 19:48 | 今日の出来事
今日の出来事 ~カワラヒワ~
まだ新しい街路樹のある道を歩いていると、

変わった鳴き声で、何度もさえずっている小鳥がいるのに気が付く。

姿を見極めようと、声のする茂みの方へ向かうと、

街路樹のそばの枝まで、カワラヒワが飛んできて、姿を見せてくれた。
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枝に止まってから、一度だけまた鳴いて、

さえずる小鳥の声の主が、カワラヒワであったことを教えられる。
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早朝の、まだ人がほとんどいない場所で、

彼は、じっとこちらを確認しているようである。

カメラを向けても、今日は逃げないでじっとしていてくださった。


私は、彼らの友として、ふさわしい者になっているであろうか。。。

それは、彼らの判断にゆだねるしかない。


数日前の空き地でも、スズメと一緒に、

タンポポの種を食べているカワラヒワに出会った。

この時は、カメラを向けると、カワラヒワだけが飛び去ってしまった。


彼も本来、人が自然の摂理にそって接しようとするならば、

非常に人見知りをする鳥である。

本当に友として、心を開けるかどうかを、心を見極められている。
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しかし徐々にではあるが、初めて姿を現してくださってから、

少しずつ撮影の距離も、心の距離も近づいているように思える。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-07 20:47 | 今日の出来事
今日の出来事 ~山から田の神へ~
早朝の散歩道を歩いていると、

塀の上にスズメがかわいらしく止まっていた。
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スズメは、このすぐ近くにいる他の仲間に、

話をしながら、写ってくださった。
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実は、早朝の窓辺にも、スズメが来て鳴いた。

いつものチュンチュンという、おはようのあいさつの鳴き声ではない。

独特なさえずりであったのと、桜並木へ向かった姿によって、

今日も朝一番で並木道へ散歩に行こうと思った。


こうしてスズメの姿を何枚も撮ることができたことも、

偶然ではないのかもしれないと思えてくる。


今日は、日本でも古くから伝わる農事と関係の深い行事で、

山の神が、田の神に変わる節目の日であるという。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-07 00:45 | 今日の出来事
今日の出来事 ~嵐の後先~
嵐の後に残っていた、氷の粒を含んだような、冷たい雲。
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水蒸気だけの雲とは違って、粉雪が風に飛ばされてゆくかのように、

拡散しながら、次第に小さくなってゆく。
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ほんのわずかな時間の経過とともに、

初夏の夕日に照らされて、いつのまにか消えてしまった。
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地上では、嵐の後でも、花々がけなげに咲いている。
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花の下には、雹が散らばっている。
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厳しい自然環境もまた、植物を強くしたり、

人の心にたまった毒素を解毒してしまうような、

力強い不思議な働きを持つ、恵みなのだろう。
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それでも自然の猛威は、人間も含めた小さな命にとっては、

危険も伴うから、今日は朝早い時間から、

カラスが、上空の高い位置から鳴いて、

周囲に警戒することを知らせる、高鳴きをしていた。


嵐になる一時間ほどの直前でも、カラスは高鳴きをして、

早く家に帰るようにと、地区一帯に注意を促していた。


鳥の声を聞くと、雨が降ることも、もうすぐ止むことも、

彼らが一生懸命に教えてくれていることに、気が付く。


雨が上がり、彼らが無事な姿を見せてくださる。
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そして、私もまた無事であることを、小鳥たちは喜んでくださる。
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一雨が一雨が、命を深い領域で、

育ててくださっているのがわかる。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-06 22:12 | 今日の出来事
今日の出来事 ~立夏~
朝日が昇ると、我が家にたくさんのオナガがやって来てさえずる。

家の外へ、とうながされているようで、

久しぶりに、主人と一緒に、朝の散歩に出ることにした。
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桜並木の歩道を歩くと、オナガも歩道に舞い降りたので、

彼らのもとへとゆっくりと歩む。
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たくさんのオナガが、桜の木や、隣接する敷地の樹木の間を、

行き来している。



今日は、なんだか初めて、彼らのちゃんとした姿を、

写させていただけたような気がする。

瞳がしっかりと写った、とてもいい写真を撮ることができた。
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こちらをしっかりと見つめてくださっているのがわかる。

オナガが迎えてくださった、とてもいい日である。
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ヒヨドリがいつものように、仲立ちを務めてくださる。
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しかしヒヨドリは、カメラを向けると、飛び去ってしまって、

今日は特別に、オナガが司る日であると、知らせてくれる。
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オナガの撮影が済むと、小さな小鳥たちが姿を見せてくれる。

さえずるものも、姿を現してくれるものもいて、

私はどの子を写したらいいのか、悩んでしまった。
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昨日もたらした雨が、水たまりを作り、

そこでシジュウカラが水浴びをしてくださった。
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いつも、姿を隠してしまうのに、今日はこうしてカメラの前に、

とどまってくれていた。
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ムクドリも、僕たちも撮ってと、飛んでくる。
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意識してこちらを見ていてくださる姿が、何とも言えない♪
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昨日の雨のせいであろうか、街路樹の葉も勢いを増している。
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夏の日差しが、木漏れ日の中に、

いつまでもとどまっていて、夏が深まったのを感じる朝であった。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-05 18:29 | 今日の出来事
今日の出来事 ~夕立~
桜並木へ行くと、ヒヨドリがこちらに、と呼んでくれる。

さえずる方にカメラを向けるけれど、

花の頃と違って、葉が生い茂り、小鳥たちの姿をとらえることが、

とても難しくなってしまった。

カメラを向けた先に、スズメの姿があった。
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スズメが桜の木の上で、虫を食べてくださっている。

大樹の枝にしっかりとぶら下がっているスズメの姿は、

今まで、見ることがなかった風景かもしれない。


今街路樹は、柔らかい若葉を目当てに、

芋虫や青虫などがたくさんいる。

それらの害虫となる虫を、食べてくれているのだった。


私のすぐそばには、シジュウカラのつがいが、地面と桜の木の枝を、

何度も行き来しながら、体の半分も長さもあるような芋虫を捕まえて、

シジュウカラの女の子にプレゼントしていた。


その様子を、私に見せてくれるのもまた、ほほえましい。

彼らが子育てをするのに、十分なほどの食べ物がある。


この後すぐに、激しい夕立のような雨が降った。
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激しく雨が打ち付ける。
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樹木に、突然の雨は困ることなのかどうかを問うと、

とてもうれしいのだと教えてくれた。


雨上がりの夕日。
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公園の前を通ると、

水たまりができていて、そこに樹木の姿が写りこんでいた。
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水面に写る樹木。波紋が広がっているので、そこが水だとわかる。
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水面の中の緑の枝々。
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鳥が鳴いて、飛び去り、もう帰るころだと告げる。

カラスが二羽飛んできて、上空を舞いながら旋回するので、

カメラで追いかける。

いつも彼らには追いつかないけれど、そこには美しい月が出ていた。
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雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-04 22:49 | 今日の出来事
今日の出来事 ~さくらんぼ~
家事を終え、身支度を済ませ、外へ出る。

桜並木へ向かうと、何やらヒヨドリが大騒ぎしている。
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カメラを向けると、桜の葉の影に、

さくらんぼの青い実がなっていることに気がついた。
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ヒヨドリは、桜並木に、たくさんのサクランボが実り始めたことを、

私に伝えたかったようである。


実をつけた木の上で、こちらにも実っていると、私を呼んでくださる。


染井吉野の枝にも、立派な実がなった。
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実がなったことも、こうして一生懸命に伝えようと、

教えてくださったことも、本当にうれしい。


雲雀(うんじゃく)
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by kotorihua | 2012-05-03 18:53 | 今日の出来事



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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