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2012年 11月 27日 ( 1 )
常緑樹に宿る神々
数日前に、森へ行きましたとき、

主人も久しぶりにカメラを持参して、

植物を撮ると、張り切っていました。

(主人はまだ、小鳥さんを写すことができないのだそうです。)


私も、いつもは小鳥さんばかりを写していますが、

その日は、主人に啓発されて、

木洩れ日の感じがとても奇麗な枝を見つけて、

写真を写そうと、ピントを合わせました。


柔らかく差し込んでいる陽射しによって、

透き通るように照らされた、黄色い広葉樹に焦点を合わせると、

不思議とそのとき、背景となっている常緑樹が、

緑が濃くて、とても美しいと感じ、

「もっと、緑濃き方へ…」と、そのような希求が心にわいて、

そのままシャッターを切らずに、常緑樹の方へピントを合わせました。


そのとき、カメラを向けた先に、不思議とまた、

カメラの液晶ファインダーの中で、立体のオーブが、

ゆっくりと移動してゆくのが見えました。
f0216489_1633197.jpg


あわてて、シャッターを切ると、やはり、立体のオーブが、

写真に、かすかに写っています。
f0216489_1641939.jpg


こうして、写真に写したものを見るよりも、

液晶の画面を覗いて、動く様子を見ていたときの方が、

もっとはっきりと存在感があります。


こちらは、オーブが通り過ぎた後の常緑樹です。
f0216489_1651291.jpg


三日間連続して、この立体のオーブの姿を見せていただいたのでした。



森で、この写真を写したときに、ふと心に感じた、

「もっと、緑濃き方へ…」という、オーブが求めている、

気持ちのようなものが、私には、なぜか深く心に残っています。



日本の神道でも、常緑樹に、とても重きを置くといいます。

魂の永遠性につながる象徴であると同時に、

神様は、緑を好まれるのではないか、と思われます。


はじめて立体オーブを見たときは、榊(さかき)の多く育つ木立でしたし、

この写真に写るのは杉、このすぐそばには、ヒノキもあります。


ここは、広葉樹や、針葉樹、常緑の木々が、バランスよくある、

生命に優しい森。


神が宿るのは、生命に優しい、緑の森…。

そのことが、とても大切に思えて、忘れないようにと、

こうして記しておこうと思います。


みつ花
by kotorihua | 2012-11-27 16:14 | 嬉しかったこと♪



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