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2012年 10月 31日 ( 4 )
銀の沓とオナガ鳥
自然界には、人間の知らないいくつもの秘密があります。

銀の沓の秘密。

オナガドリの秘密。

月に書かれた文字の秘密。


真実を知るには、自然を友として生きること。

それが天の道であり、人が歩くべき道であります。


人体に右の目と左の目があるように、太陽と月があるように、

自然界にも、それぞれを司る生き物たちと、

司る神々がいらっしゃいます。



十の月の日、森のオナガさんは、

夫婦そろって、森で一番高い木の天辺に止まりました。

先日の記事で、モズさんも止まった、特別な席です。

そこは、本来カラスさんのテリトリーです。
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でもこうして、その大切な場所に、

オナガドリさんが、誇らしく止まっていたのです。

カラスさんも優しく見守っています。
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なぜだか理由はわかりません。
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十の月の日の不思議なお話し。
by kotorihua | 2012-10-31 17:51 | 超古代と遺伝子の病
ムクドリさんの家族
先日、ひと月ぶりに、天から神様がお戻りになられた日、

外で小鳥さんたちが大騒ぎをするので、

私も外に出てみました。


すると、一羽の大きな水鳥さんが、

上空を雄大に飛んでおりました。とても珍しいことです。


その水鳥さんに向かって、我が家の庭や周囲の電線から、

オナガさんの集団、ムクドリさんの集団、ヒヨドリさんの集団が、

激しい声をあげて、さえずっていらっしゃったのでした。


ちょうど水鳥さんが、低空飛行をなさって、

我が家の上空をにさしかかったとき、ムクドリさんたちの集団が、

水鳥さんから何かを受け取ったかのように、一斉に飛び立ち、

我が家をはじめ、街中に散らばって、方々に飛んでゆきました。



水鳥さんは、各地に神様をお届けし、

その神様を、地元のムクドリさんは、街のあらゆる大切な場所に、

届けていらっしゃるように見えました。


遠くから旅をしていらっしゃった水鳥さんを、

この地域の小鳥さんたちが、心からねぎらうための騒ぎだったのでした。


小鳥さんは皆、人間の知らない、重要なお仕事をなさっています。

魂の領域、神の領域、量子物理学の領域、

それらの繊細な場に、小鳥さんたちの働く仕事があるのです。



翌日ムクドリさんは、家の窓辺に、今年生まれた雛さんを、

紹介してくださるために、はじめて連れてきてくださいました。

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まだ雛さんなので、柔らかい産毛が生え変わっているようで、

あちこちが、とてもかゆいそうです♪
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まだあどけなくて、とてもかわいいですが、

もうすっかり一人前として、

神様の世界のお仕事を、お父さん鳥に教わりながら、

頑張っていらっしゃいます。
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(上にいるのがお父さん、下が雛さんです。)






こちらは、いつも優しくてかわいらしい、お母さんです。
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そしてこちらは、家族と仲間と摂理を守って立派に生きている、

お父さんです。
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本当に彼らには、いつもお世話になりっぱなしです。

助けられてばかりです。

ムクドリさんにも、感謝の気持ちでいっぱいなのです♪


みつ花
by kotorihua | 2012-10-31 17:21 | 小鳥の暮らし
真理の流入
★★★
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みつ花、心の扉を開ける準備はいいですか。


虹の色、形態、本来の命のボディ、体は、

この光の紋様が元となっています。


光の紋様である真理が流入されるとき、

必ず、物質である肉体の反発に遭います。


その問題は、心にあるからです。

その、ざわめく砂のような心を鎮め、

光彩に、心をすべて明け渡すのです。


心の内に潜む感情が、「恐れ」であることがわかると思います。


「恐れ」は、人類の諸悪の根源、

アセンション(次元上昇)を阻んでいる根源です。

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☆☆☆
2012年10月30日

ヒヨドリさんと、ジョウビタキさんの、

共振による、メッセージです。


みつ花
by kotorihua | 2012-10-31 15:59 | 神々からのメッセージ
森のオーブ
写真に写りこむ、丸い玉や光、

それは「オーブ」と呼ばれているそうです。


自然の豊かな、神々の降臨する場所には、

「オーブ」が、たくさん発生します。


最も高貴なオーブは、見えない世界の精霊と神々、

そして今生きている森の植物や鳥などの多くの命と、

そして、陽の光が協力してくれた、

無限に紋様が畳み込まれた、高次元のオーブ。


でもそれは、日本の歳時記の中に、風習の中に、

すでに存在がありまして、

「千歳飴」というものが、神々と多くの存在の賜物によって、

与えられる光を、お祝いの形にしたものであると、

教えていただきました。


千歳飴は、切っても切っても、同じ紋様が出てきます。

それは、先日、森とお日様が見せてくださったオーブと、

まったく同じなのでした。



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この日は森がとても素敵で、楽園みたい♪と思っていました。

なにげなく写した、木漏れ日の光が、細く長く、

金色の蜜が注がれているように、写真に写っていました。



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その細長い金色の光は、一つ一つの輪が、

無数に連なったもののようです。


この光の輪は、天から降りそそぐと同時に、

天へと昇っているのだという原理を、神様は教えてくださいました。



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一つ一つの輪は、虹色に輝いています。


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一つ一つの輪は、レコード盤のように、いくつもの輪の渦紋様からなり、

渦の中には、小さな点のような光が見えます。

受精卵のようにも見えます。


虹の輪の巨大なものは、大自然の神々様の本体です。




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上空には、北から渡って来た、ヒヨドリさんの集団をはじめとする、

多くの渡り鳥が、何組も、何組も、森の真上を飛んでゆきます。


上空にも昇っているというこの光の輪(オーブ)を、

小鳥さんたちは、行く先々の大自然に、自然界の生き物に、

届けてくださっているのだと思います。


「鳥が存在する理由」、「鳥が渡りをする理由」、

人だけが、きっと何も知らずにいるのでしょう。


この日の森です。
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みつ花
by kotorihua | 2012-10-31 13:19 | 空と虹



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち