神々の愛
自然界の神々である、生き物さんたちは、

決して厳しいだけでなく、生まれてきた卵や、赤ちゃんや、

雛さんたちをこよなく愛し、

小さなときは、全力の優しさでかわいがり、

愛情をたっぷりと注いで、彼らを育てます。


小鳥さんであっても、常に抱きしめて、ハグをして、

卵をくちばしで優しくキスをしながら、

転がして、向きを変えてあげたり、

中で、すでに育って意識を持っていらっしゃる雛さんの、

お世話をしていらっしゃるのです。

もちろん、爬虫類さんも、卵への、その気持ちは同じです。


そして、生まれて間もない雛さんや、小さな赤ちゃんたちを、

全力で、巣の外である、自然界に適応させるために、

例え、人間の住む世界と、隣り合って暮らしていたとしても、


彼ら神々の領域を、常に、失うことが無いように、

細心の注意を払って、小さな彼らを導くのです。


彼らの心が、自然をたたえる地球という星、

そして、天体の太陽や星々、宇宙と、聖なる太陽を含む、

神々と一体となって、


その限りなく透徹とした統一と、

調和と、平和と喜びに満ちた、愛の空間、神の次元に、

一体であるように、雛さんたちを教育してゆくのです。



雛さんたち神々を育てる、親鳥は、崇高でもあり、

また宇宙の愛そのものを、体現している、

神、そのものなのです。


そして、同時に雛さんは、

神々の高まる愛の世界からやってきた、

次元高き存在であり、常に自然界は進化をしていて、


その、次元の高い、存在そのものの純粋さを、

その波動を、人間である私にも感じ取らせ、

より、心と魂の純粋性が高まるように、

毎年、雛さんを紹介すべく、

お姿を見せに、お庭に訪ねてくださったり、

また、我が家の身近なところで、

子育てをなさったりしてくださるのです。


みつ花








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by kotorihua | 2018-08-24 11:12 | 大自然の癒し
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