夏のページ
7月2日 異例の、梅雨明け宣言。

(あとでまちがいだったと人間のニュース。)


味噌床をかきまぜた。(かきまぜてしまった。)

暑い日が続く。



※ 寒さの厳しい、寒の時期に、豆と麹を仕込んで、

手作りの味噌を作った。


長い間、みそ床(どこ)のふたを開けずに、

静かに寝かせて、そっとして置く。

だから、床(とこ)という。(寝床、床に就く。など。)


梅雨が明けたら、味噌床をかき混ぜたり、

液体を取り除いて、その液体から、

白しょうゆを作ったりする。


麹菌さんは、生きていらっしゃり、

そこで、生活をなさっていらっしゃるので、

少なくとも、季節に添って振舞い、

更には、できる限り、彼らの幸せを考え、

丁寧に扱うことが大切なのだ。


(以前にも、手前味噌を、作ったことがあったのだが、

小鳥さんと出会った頃、しばらく止めていた。


麹菌をいじることは、神様に向き合うことと同じだから、

精神的に成長するまで、

神である麹さんや、昆虫さんに失礼の無い振る舞いが、

きちんと、できるようになるまで、

自分で作ることを禁じられていたのだ。



今年は、九州味噌を作っている。

混ぜたりし始めると、小鳥さんがさえずり、

その方法を、優しく教えてくださるのだ。

今、実験中。


みつ花





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by kotorihua | 2018-08-22 14:08 | みつ花の日記から
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