5、平和な未来のために、一瞬で、時空を平行移動する大切さ(クオンタムリープ)
昆虫である蜂さんの集める、

花の花粉の素晴らしさに気がついたのは、


蜂さんが、足にたくさんの花粉をつけたまま、

私のそばを飛んでくださると、

体調が、とても良くなることに気がついたからでした。



そもそも、花の花粉は、

健康のための、愛のパワーが満ちているもの。


そもそも花粉は、お花さんにとって、

愛そのものであり、


物質が、心となって、

天空へと飛翔してゆくための、

エクスタシーの波動を持って、

虹の光や、黄金の光の輝きを生み出し、

実を結ぶための、魔法の粉なのです。



お花さんたちにとって、

ミツバチさんや、多くの昆虫さん、

小鳥さん、そして風さんは、


彼らの愛を結びつける、

メッセンジャーでもあります。


ミツバチさんは、

その、ご褒美として、お花たちが分けてくださった、

大切な花粉を、丁寧に巣に持ち帰って、

自ら、命のエッセンスを紡いで加工し、


女王蜂という、

かつて自分たちの生命を、この世に授けてくれた、

母なる存在に、いたらしめるもの、


そしていつの日か、

自分たちの、妻となるべく女王蜂を育てるための、

愛と生命を生み出す、魔法の粉を、

「愛を伝える捧げ物」としているのです。




ミツバチさんは、花の季節になると、

花の蜜がまだ潤いのあるうちに、

朝早くから、蜜を集め始めます。


夏は、涼しいうちから、活動を始め、

日の昇る、暑い日中であっても、

さまざまな花の種類によって、

いつの時分に、良い蜜を分けてくださるのか、という、

大切な知識を知り尽くし、


一生懸命に、

植物さんたちのために働くがゆえに、

植物さんたちや、生命の源から愛されて、

感謝されて、偉大な宇宙由来の、

生命の魔法を保持するという、

崇高な役割を授けられているのです。



ある日私が、主人に、

いかに蜂(ハチ)さんが素晴らしいか、

花粉が素晴らしいか、ということを、

話しをしたときに、ローヤルゼリーを、

購入してくださったことがありました。


一粒飲むと、とても、元気になったような、

癒されてゆくのを感じました。


しかし、数日たって、

カプセルも3~4粒ほど、飲み終えたころ、

あれほど毎日のように、訪ねて下さっていた蜂さんが、

姿を見せなくなってしまいました。


自然界も、少量ならば、

心から、物質に働きかけ、

元気になる魔法の力を、

与えてくださることができるのですが、


もともとは、自然界の生き物の、

愛や生存のために存在する食べ物。


その一口が、

ある種の蜂(ハチ)さんの、

コロニー全体を生み出せる生命力を宿し、

数多くの命の固体を生みだせるがゆえに、


逆に、その多くの生命体の生存の可能性を、

人間が奪ってしまいかねないことを、

宇宙や、量子物理学は、自動的に、

物理法則として、判断するのです。


少量を心がけなければ、

逆に体内で、自然界のバランスを崩して、


返って、自然界の癒しや、生命の魔法という、

物質ではなく、心と心でつながる、

豊かな生命の、心からの愛の魔法の仕組みを、

遠ざけてしまうものなのだと知りました。





また、本来は、

蜂(ハチ)さんが、愛によって、

お花さんたちという存在から、

感謝の気持ちから贈られた、

どこまでもプラスのエネルギーを持っている花粉を、


蜂(ハチ)さんが、自らの生命から紡ぎ出す、

愛と輝きに満ちているものを、


人間が、

たとえ人の健康のためという、

大義名分であったとしても、


贈られたわけではなく、

奪って集めてゆく、という、

どこまでもマイナスのエネルギーと、

人間的な手法によって加工されていると、

マイナスの作用を付加されて、


人類の遺伝子の、負のスパイラルの方向性へ

簡単に、巻き込まれていってしまうのです。


科学的な、元素の構成は同じであっても、

量子物理学的な、運動の向きは、


生命が、幸せに生きるという原理とは、

正反対の回転になってしまい、

幸せと健康のスパイラルから、

遠ざかってしまうのです。



人間には、食べてはいけないものが存在します。


空腹や健康を満たす、

十分な食べ物があるのに、

ふさわしい食べもがあるのに、


必要性を満たす以上に、

何らかの意図があって、

自然界から、奪って搾取するもの。



また、個体数の少なくなっているものや、

自然界にとって、

豊かな未来の可能性を秘めているもの。など。


それらは、生命の輝きのスパイラルを、

反転させてしまうのです。



もちろんしかし、例外はあります。


それは、それを食さなければ、

生きてゆけない境遇である場合や、

それに準じる、ある季節など。


古来の風習から、

脈々と続いている、ある民族に限って、など。


そのようなものは、ときとして、

別の民族が食べてしまうと、

良くない結果を招く場合もあります。



でもそれは、人が、欲や興味を出さなければ、

そして、旅をしても、

常に自然界の生き物への、愛があれば、

食する機会は、ほとんど無いので、


それらのものが、実際個々に、

どれなのか、ということについては、

今は、書かないようにしておこうと思います。



また、身近な食べ方の注意点というか、

コツのようなものでいうならば、

レタスやキャベツなども、新芽の、

苦味のある若い中心部位を、なるべくさけること。


これは、生で食べるときや、

葉を一枚一枚、はがして調理する場合に、

苦い若葉を、なるべく食べないことを心がけます。


煮込み料理や、蒸し焼きなどで、

よく火が通っていれば、

丸ごとに近い状態で、キャベツを使う場合など、

若葉も、軸も、食べても大丈夫です。


豆類に関しては、ゆでた鞘(さや)の中の、

小さくて、若くて、苦い豆は、食べないこと。


これは、未来の豊穣への、

人間ができる、自然界への、

若い命に対する、気遣いなのです。


そして、豆をはじめ、

レタスやキャベツ、葉物などの、

若い部位の苦味を食べないことは、

健康のためでもあり、


また、命を大切にし、敬意を払っているという、

量子力学の世界への、声なきメッセージでもあります。


つづく


みつ花






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by kotorihua | 2017-08-04 04:51 | 超古代と遺伝子の病
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