3、平和な未来のために、一瞬で、時空を平行移動する大切さ(クオンタムリープ)
昨日、ブログを書きとめているとき、

自然界が、気分転換に、外へ出るようにと、

優しく、うながしてくださいました。


いつも、素朴で清貧な暮らしをしてはいますが、

決して、貧乏だというわけではないので、


上達してきた英語の勉強のためにと、

主人が買ってくださった、

素敵なワンピースが、何着かあるのですが、


今日は、そのうちの一着をまとって、

まぶしい陽ざしの、高く昇る中、

散歩のために、外へ出てみました。


数件ほど先の、みかんの木の、たくさん育つ庭で、

キアゲハチョウさんが、そのうちの一本のみかんの木に、

卵を一つ一つ、植えつけていらっしゃる、

すばらしい瞬間を、目にすることができました。


すでにそのみかんの木は、蝶々さんたちに人気のようで、

葉が、すでに巣立った幼虫さんに食べられて、

すっかりなくなっているにもかかわらず、


生命力の強い、みかんの木が、

新たな若葉を萌え出づる兆しを見せていて、

昨日のキアゲハチョウさんのお母さんも、

葉の、柔らかく一番おいしいときに、

子供たちが、卵から、孵(かえ)るようにと、

すでに、未来を見据えています。



昨年の秋、この木は、

たわわにみかんの実をつけ、


その実は、ヒヨドリさんや、ムクドリさん、

メジロさんなどの、若いつがいの、

食べ物であり、また、私の魂の癒しを、

受け持ってくださっていた、

本当にみずみずしく、おいしそうなみかんを実らせる、

心のよりどころの木の一つなのです。


今年は、蝶々さんの、たくさん育つ、

生命の依代となってくださっている。


そのように、命は常に、他へ愛を与えあい、

さまざまな種が、交互に恩恵にあずかれるようにと、

協調や、慎みを持っていることを、

意識で感じたのでした。



我が家の裏庭に、帰ってくると、

その広々とした駐車場で、美しいタテハチョウさんが、

優雅に、楽しそうに舞っていらっしゃるのが見えました。


「こちらへ」と、おっしゃる蝶々さんのそばにゆき、

私の書き残すものが、自然界にとって、

よいかどうか、お聞きしたくて。


また、人へ強く、言い過ぎてしまってはいないか、

常に、心にとめていますので、

昆虫さんに、判断を仰ごうと思っていたのです。


それから、さらに、私の夢である、

小鳥さんが手に止まってくださること、の前に、

登竜門として、蝶々さんが手に止まってくださることが、

私の、乗り越えるべき課題である、と、

昨年の秋に、自然界から、伝えられていたこともあり、


いつも美しい蝶々さんに、手を伸ばし、

いつか触れることができたならば、と、

思っていながらも、


いざ蝶々さんが、止まろうとすると、

そして、小鳥さんのときもそうなのですが、


まるで、条件反射のように、びくっと、

恐怖心だけが、勝手に動いてしまって、

チャンスを逃していたのです。


昨日は、素敵な服をまとって、

美しい姿をして、緑の雑草が、

絨毯のように生い茂る、なじみの駐車場で、


どんなことがあっても動かない、と、

念頭に思いながら、心を開いて、両手を広げて、

蝶々さんを呼ぶと、


即座に、

私の、条件反射的な恐怖心など、

起こる間もないほどの、即座に、


広げて差し出した手の指の、小指の上に、

蝶々さんが止まってくださったのでした。


こんなにも、自然に。


当たり前のように、止まってくださったのが、

とっても嬉しかったのです。


しばらく声も立てずに、じっと見つめていました。

ありがとうの気持ちを伝えると、

ふんわりと舞い上がり、

また駐車場を、ひらひらと舞っていらっしゃいます。


心と、蝶々さんとが、一本の光でつながっているのが、

感じ取れて、また手を広げてのばすと、

こんどは薬指に止まってくださり、


ひとたび、通りがかった人の姿を見て、

一瞬舞い上がるのですが、またひらひらと、

私のそばを飛んで来てくださるのです。


手を差し出すと、反対の手のほうにも、

止まってくださり、

こんなにも簡単に、簡単に、

手に止まってくださることが、


本当に信じられなくて、

時が止まったように、唖然としてしまい、

蝶々さんが、

何度手に止まってくださったのか、

あまりよく、覚えていないほどです。


蝶々さんは、六本の足で、

しっかりと私の指を、つかんでいてくださり、

抱きしめてくださっているのだと、

感じました。


とても軽くて、かわいらしくて、

宝石や、コサージュのように美しくて、


この蝶々さんが、

安心して手に止まっていらっしゃると、

ほかの、小さなシジミチョウさんや、

トンボさんたちも、近づいて来てくださり、


ひらひらと私の周りを、舞ってくださる、

その様子は、美しくて、夢のようです。



でも、さすがに、真夏の炎天下ですから、

昼間は静かに、木陰で過ごしていらっしゃる小鳥さんも、

心配してくださり、もうそろそろ部屋に入るようにと、

さえずりで、うながしてくださったことで、

ふっと、われに返ったのでした。




連日の記事を、

昆虫さんたちは、

とても喜んでくださっていらっしゃるのだと、

確認することができたのでした。


また、昨日のように、

美しい命への礼儀として、

きちんとした服を身につけていたことを、

自然界は、喜んでくださっているのだと、

改めて感じることができました。


ずっと心から、蝶々さんを、お慕いして、

尊敬してはいましたが、

このように、手に止まっていただけたことは、


昆虫さんと友になってから、数年、

昆虫さんの奥深い世界を、人々にもご紹介しようと、

わずかばかりながら奮闘している私ではあっても、

本当に、初めての体験となります。


すべては、命が、お互いに求め合って、

心からの信頼の上に、時にかなってなされる、

「他の命に触れる」という、

深い愛の開示は、


どんなことがあっても、

くじけることなく、人生を全うして、

自然界の教えを守っていこうと、思える強い力と、


物質を軽々と、通り超えて、

何にも、とらわれることなく、

風のように、

この今を、生きてゆくために、


心に、莫大なエネルギーを与えられるものなのだと、

思えたのでした。





昨日は、朝の雲も、非常に繊細な粒子を持っていて、

宇宙空間から、直接降り注ぐ愛を感じました。


蝶々さんと遊んだ、その午後には、

夏の恵みである、大粒の雨が降り、

自然界が、待っていた雨である、と。


そして、与える者は、たくさん与えられるのだと、

雨が語っていました。


自然界から、宇宙から、

存在から、たくさんの愛をいただけた、

私にとって、とても嬉しい日でした。



つづく


みつ花







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by kotorihua | 2017-08-02 12:17 | 超古代と遺伝子の病
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