海が呼ぶとき、山が呼ぶとき
先日、海に出かけたときのこと、

私たちの住む街に、

海辺の鳥さんが飛んできてくださり、

そして、それが、海への招待であることを、

地元の小鳥さんたちが伝えてくださいます。


それと呼応するかのように、

ムクドリさんや、いくつかの種の鳥さんが、

ともに出かけてくださることを、私に伝えてくださいます。


そのことを、胸に秘めていても、

主人のほうから、突然に、

「今日の午後は、海へ行こう」、と、提案されるので、

私は、それに、素直に従うのです。


海へ行くと、はじめに兆しを告げてくださった種類の、

小鳥さんが、駅で出迎えてくださり、


その日の朝、わが町まで飛んで来てくださった、

海の鳥さんが、快く、迎えてくださるのです。

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写真はすべて、海辺に住まう、トンビさん。

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そして、山からの招待の知らせは、

山に住まうカラスさんが、我が街まで飛んできてくださったり、

川辺の水鳥さんが、飛んできてくださったりする、

その振る舞いを感じます。



そのことと、同時に、街の樹木さんが、

「山へ来なさい。」と、

伝えてくださるのです。


そうして、海や山の自然界へと、

入ることを、許されるのです。


何事においても、自然界の生き物さんたち、

植物さんや、樹木さんたちのことを優先することが、

第一条件なのです。


それは、我が街での暮らしにおいても、

彼らの呼ぶときに、そこへ行く。


あるいは、主人が伝えてくださるときに、そこへ行く。

その、指針は、常に変わりません。


森も、山も、もうすぐ冬の眠りに入ります。

春になって、梅の花びらがひとひら、舞い始め、

大地にお力を与える時まで、

大自然の中に、立ち入ることはありません。


みつ花
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by kotorihua | 2016-12-04 09:08 | Ladybird
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