賢者の教え
小さな豆粒ほどの恐れ、

それを持っていたとき、

スズメさんは、助けに来てくださる神様。
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私も、スズメさんのように、強くなりたい。

そう、心が問いかけると、

「勇気を持つことだ」と、伝えてくださる。
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(写真はすべて、先日、畑へ遊びに行ったときのものです。)
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(どの写真からも、「みつ花もがんばれ」と、声が聞こえてくる。)
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怖れの心がある限りは、

自然界の声を、聞くことはできない。


生きていること、

語ること、

愛すること。


それらが生じる、喪失の恐れは、

無であり、空(くう)になるとき、


恐れを超えるときに、

自然界の言葉を、正確に読み取ることができる。


恐れ、つまり、マイナスのエネルギーが、

意識体に残存することによって、


真実の光の波動が、

その怖れの部位だけ、屈折した、マイナスの言葉を発する。


この世界を空(くう)であると、

風のように生きるとき、

それらの、マイナスの要因が消えてゆく。


そのことは、多くの宗教が伝えていることとして正しい。



自然界から、英語を、学ぶように、伝えられた意味は、


陽中陰、

陰中陽のように、


片側のエネルギーを、

マイナスのままにするのではなく、

他の概念に、置き換えること。


男女和合においても、

それがとても大切になってくる。


他者の概念を、性質を、

両輪駆動のように、両側の軸で働かせることで、


女性特有の、慈愛に満ちた、広がるようなエネルギーの、

その中心軸に、男性的な、芯の強さを持つこと。


この強さとは、他者と戦ったりするための強さではなく、

空(くう)や、無の領域中で、

私であり、光であり続けるための、

意識が、念を生まない、空(くう)であることの強さのようなもの。



仏陀は、右手を挙げ、

あるものは、左手を挙げ、

キリストには、人差し指を挙げ、

いいことは、親指を挙げるけれど、

このいいことですら他の概念では、それは良くないことに。


どのようであっても、それぞれに深い理由があるもので、

弱いときには、強さが、

強いときには、優しさが必要なように、

細かいことは、今は、どちらでもいいのですが。


つまり、違う領域において、

上が下で、下が上になっている、

アップサイドダウンのような両極の、領域において、

自然界を媒体にして、それを無極にする。



自然界が媒体のときは、

良いか、悪いかを、なにも考えないこと。


人間である空(くう)と、自然界の絶対性の愛に満ちる時、

人は、時空を超えて、

自然界と、再び、一体となることができるのだと思います。

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世界中の人々が、自然界の言葉を聞けなくなってしまったのは、

人間の意識体に、

マイナスのエネルギーが、

発生するようになったから。


自然界の、教えとは、究極は、

何も考えないこと。


その空の中に、英語での会話や、

日本語がちりばめられ、

時には、ただ概念だけを伝えられるのです。


恐れなどない、自然界の愛は、

ともに生きて、ともに動いている。

ともに生きていると感じることこそ、一体である。

と、伝えてくださるのです。

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スズメさんの撮影をしているときに、

応援に駆けつけてくださった、ジョウビタキさん。

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輝きが、灯ったような、鈴なりのスズメさんの木。



みつ花
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by kotorihua | 2016-11-24 10:41 | Ladybird
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