「自ずから知ること」
昨日、まるで神様は天候の変化や、

私の気づきを予知していたかのように、

すべてにおいて、前もって行動をとらせてくださいました。


さらに強風の中でしたが、メジロさんが、窓辺に来てくださり、

メッセージを伝えてくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですよ。


いつも通りがんばることで、

答えは自ずとわかるようになります。


宇宙と一体となることは、自ずとわかる領域をいいます。


星々の軌道の振る舞い。

星の回転の振る舞い。

それらは、規則性があるように、物事は、

すでに決められた空間の中で動く、確定的なことなのです。


地球は、(他の星のように)石(無機質なもの)ではなく、

そこには、植物、水、生き物たち命が存在する、

複雑なカオスの中にある世界です。


規則性は、日(陽)と水によって動き、風に運ばれて、

命に変化を与えるのです。


その振る舞いを読むことは、星や宇宙という、

確定の中での現象を知るよりも、難しいものがあります。


現象の中に、量子物理学の法則を解く鍵があります。

波と粒子の振る舞いを決めるものは、現象の中にあります。


現実こそが、量子物理学に支配されている、

不確定な原理なのです。


☆☆☆

このようなメッセージをいただきました。


物理学的には、微細な領域に働く物理の法則と、

宇宙や巨大な星々に働く物理法則が、

同じ量子力学の法則であるといわれています。


しかし、神々の話によると、宇宙は固定された空間にあり、

むしろ、地球上の季節や生命の存在、物事が起こる要因こそ、

量子物理学の、不確定性原理であると、

伝えていただいたので、非常に驚きました。



不確定性原理というのが、どういうものかというと、

最終的には、波の結果を出すか、粒子の結果を出すか、

どちらをとるかという結果は、前もって観察者が決める。

それが、不確定性原理なのだといいます。



現象は、常に両方存在するのだけれど、

結果は、観察者が決める。

それは人間の思い方しだいで、未来が変わってゆくということを、

教えていただいているように感じました。


しかし現象は、必ず両方が同時に存在します。


楽を選択した人も、いつかは必ず苦を体験するのです。

「楽は苦の種、苦は楽の種」と、昔から言われているように、

それが宇宙の法則なのです。


たとえば、不幸になってから、

押し付けられた状況の中で、がんばるしかない状況と、


もう一方は、幸せの永続のために、常に、

自分の魂の仕事(楽しくてたまらないこと)で、

がんばり続けてゆく。


そのどちらかを選ぶのは、人生の観察者である、

自分自身ということになります。


意識にこみ上げてしまう、反作用の心に負けず、

意識の持ち方を、常に自然界の法則である、

よき方向性を選ぶように練習する。


たとえ、それができないほどに、心が、

何らかのトラウマを抱えていても。


それでも、人はがんばって、よき方向性を選択する努力をする。

できないことでも努力する。

それが、人間というものなのだそうです。


その努力を続けることで、自然界に与えられる癒しは、

自分自身が幸せになるだけでなく、

この現象界を良きものにする、大きな力となってゆくのだと思います。


そして、たゆまぬ努力の先には、

その努力を超えてきた者だけがわかる、予知、予感、予測という、

第六感につながるものがあるのだと思います。

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みつ花
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by kotorihua | 2013-02-25 07:50 | 神々からのメッセージ
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