「一時(いっとき)の十分(じゅうぶん)」を知る
今朝、オナガさんからいただいたメッセージです。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


みつ花、必要以上にがんばる。

そのがんばりは、素晴らしいです。


一時(いっとき)の十分(じゅうぶん)を知るように・・・。


☆☆☆

このようなメッセージでした。


「そのがんばりは、素晴らしいです。」の後に、

(しかし)という言葉がつく、「戒め」のメッセージなのか、

(さらに)という、新たな課題を伝えてくださっているのか、

私には、ニュアンスがわからなかったので、伝えられた言葉のまま、

あえて、補足はつけないようにしていました。



今日は窓辺に、シジュウカラさんやヒヨドリさんがいらしてくださり、

特に、我が家を縄張りとして暮らしていらっしゃる、

シジュウカラさんは、久しぶりに写真に写ってくださいました♪
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ほんの一時(ひととき)のことでしたが、すぐそばまで来てくださって、

とてもよい瞬間を写すことができました♪

ほんのわずかな時間でも、こうして小鳥さんと過ごせることは、

本当に幸せです。

メッセージは、きっと求めすぎずに、

この一瞬に満足し、幸せを感じられるようにと、

教えてくださっているのだと思いました。



そう思っている矢先のこと、

いつもの梅の花に、今すぐ撮影に来るようにと、

メジロさんやオナガさんがおっしゃってくださいます。


いつもならば、ブログの記事を書くことを優先するように、

伝えられているのですが、今日は、呼ばれるままに、

カメラを持って、外へ行きました。
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先日の長い撮影とは違って、本当に一瞬の撮影となりましたが、

部屋に戻ると、10分もしないうちに、強い風が出てきまして、

春の嵐となり、今日の撮影は、あのわずかな時間にしか、

できないことであったのだと、たった今知りました。


小鳥さんは、まるで、予知していらっしゃっていたかのように、

今日の私の振る舞いを、指南してくださり、

人間が失ってしまっている、瞬間に生きることの大切さ、

危機管理、予知能力、予感など、そのような、

生きるうえで大切な、第六感を、

目覚めさせようとなさってくださっているように感じました。


人はついつい、いつも通りの同じやり方、

自分のやり方を、なかなか手放すことはできないものです。


でも、今その手を止めて、その意識と行動を止めて、

予感に従い生きるようになれることは、

生命が生きてゆくうえで、大切な能力なのだと思います。



人生は、一瞬一瞬の積み重ねです。

その一瞬を、一生懸命に努力して、全力で生きる。

それがきっと、かけがえのない一日に、

つながることも、あるかもしれません。


心は中庸を保ちながら、メッセージの意味を、

どちらにも対応できるように、常にバランスをとりながら、

しなやかに振る舞うことが、どんなに大切なことであるのか、

今日のメッセージは、すべてにおいて前もって、

伝えてくださっていたように思えるのです。
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みつ花
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by kotorihua | 2013-02-24 14:53 | 神々からのメッセージ
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