漢字の始まりの精密さ
今朝、昨日したためたブログの記事を開いたときに、

文章の中の、「文様」という、漢字に目がとまり

ふと、いつもは何気なく「紋様」、と好んで書いていたと思い、

統一するために、修正しようとしましたら、

小鳥さんが修正の必要はないという、メッセージをくださいました。


★★★

「漢字の始まりには、すべて精密な決まりがある。」

(このようにおっしゃって。)


みつ花、話してもいいですか。


「紋様」の始まりは、魂にあります。


命の光の輝きが、陽(ひ)の光から始まったように、

宇宙に充満する波動や、

粒子の振る舞いの描く軌跡によって、

魂の紋様は、畳み込まれて行きました。


「糸(紋)」で織りなされるものは、より形態を模写したもの。

「文」で始まるものは、形態そのもの。


「家紋」は、魂の領域の紋様を模写したものなので、「紋」。


☆☆☆

このように教えてくださいました。

厳密な使い方など、わからないまま使っていた漢字ですが、

本当に、勉強になりました。


辞書で調べてみますと、「紋様」は、

織物で織りなしたもの(何らかを表現したもの)。


「文様」の「文」という字は、着物の襟を重ねた、

「形そのもの」であるということがわかり、驚きました。。


また、神様の世界の衣について、「奇麗」という、

文字を使ったことについても、主人と話していたのですが、

神様が、(辞書で)調べてみると面白い。と、

伝えてくださったのでさっそく調べてみました。


「奇麗」…優れて麗しい。

「綺麗」…麗しい。(はでやか。)潔い、綺麗さっぱり。


「奇」には、めずらしいという意味があるそうです。

神様から頂いた、真実の世界の衣の美しさは、

「奇麗」という漢字の方が、しっくりゆくように思いました。

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今日の庭の梅の花です♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-02-07 16:15 | 神々からのメッセージ
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