病(やまい)にかからないために
カラスさんと、ムクドリさんが窓辺に来てくださり、

風邪(インフルエンザ)に、かからないようにするための、

とても深い、メッセージを伝えてくださいました。

★★★

共時カルニキシンという、ありもしないことへの恐れや、

人間の埋没している魄(はく)と、

不幸な出来事や、体調の悪化は、重なり合っています。


すべては、光と免疫が、それを防いでいます。


自己の肉体に侵入する風邪(ウィルス)は、

自身の中の、「魄(はく)」が呼び寄せます。


魄(はく)が招きよせた不調和は、

生命の営みのもっとも基本である、


「生きているだけで、ありがたい。」と思えることで、

消えてしまいます。


体の免疫は、人がそのように思えるようななるまで、

働き続けているのです。



自然界という、よき光。

すべてとつながっている、

物質に反射して光る光の発する、コロナの輝きを感じることで、

生命は今の肉体だけにあるのではなく、

永遠に続いてゆく光にあるのだと、思うとき、

ウィルスは消えます。


ウィルスは、もとは、光そのものなのです。


☆☆☆


春は、本当は、大自然からの大いなる力がそそがれて、

万物が芽を張り、命がキラキラと輝き始めるとき。


大自然の神々とともに生きている、

自然界の植物も、生き物たちも、

本当に、日々美しさを増してゆきます。


しかし、人間の場合は、

本来備わっているものが、肉体の内側に埋没し、

反作用を招いているのです。


それが、花粉症となったり、がんとなったり、

怒りや、多くの病を、発生させてしまうのです。


自己の、しっかりと握りしめてしまっている、

生命の一部を、ゆっくりと手放し、

人体が私なのではなく、


その周りを取り巻く、命の輝きこそが、

本当の命だと知るとき、

風邪(ウィルス)にかからないだけでなく、

他の病にも、がんにも、かからないのです。


人間は、どの国の人々も昔から、

万物の命の力がみなぎると同時に、「鬼」がやってくるから、

節分に豆まきをしたり、季節の変わり目ごとに、

邪気を払おうとします。


しかし、それを呼び寄せているのは自分自身なので、

どのようなまじないも、効力は、効いても一日しか持ちません。

そして、排除したり戦えば、彼らはもっと強くなってしまうのです。


鬼は、悪いものではなく、

自分たちの祖先たちが、自然界との調和をなくしてから、

積み重ねてしまった、不調和なのです。

そしてそれは、自分自身と一体のものであります。


なので、自分自身の心を、「自然」と一体とさせるとき、

彼らに学ぶとき、春の力は、みなぎる生命力となって、

むしろ、素晴らしい恩恵となって、

人を輝かせるものとなります。


ただ、「自分」ということの執着を、手放すだけで、

本当に、若く、健康でいることができるようになります。




*追記*


この記事を書いていますと、窓辺に、

昨日の二羽のシジュウカラさんと、

たくさんのメジロさんが訪ねて来てくださいました。


そのあと、ふと、

「自分」という言葉と、

「自然」という言葉が気になり、

「然」はどのような意味を持つのか、

辞書で調べてみようとしました。


辞書を開こうとしますと、メジロさんが飛んできましたので、

彼らに心をつなげてみますと、「然」には、

燃やし尽くす、滅しつくすという意味があると教えられました。


自らを滅しつくす。

燃やし尽くすほど、ちゃんと生きる。

それが、「自然」であることの、

本当の意味なのかもしれません…。
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みつ花
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by kotorihua | 2013-02-05 12:13 | 神々からのメッセージ
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