日と水による真実の結婚♪
先日、小鳥さんの魔法によって、

綺麗に写させていただいた、

蝋梅(ロウバイ)さんが、私をそばに呼び寄せてくださり、

「写真を写してくれて、ありがとう。」と、

おっしゃってくださいました♪
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ロウバイの花の精霊さんです♪

今日は、私が写しました♪


花咲くロウバイさんのそばでは、

たくさんのシジュウカラさんが集まり、
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若いシジュウカラさんも、美しいさえずりとダンスで、

向かいの樹木にいらっしゃるお相手に、

結婚の申し込みをなさっていらっしゃいました。


花の香り漂う公園でも、

ムクドリさんのカップルを、お見かけいたしました。
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自然界の、すべての命の、真実の恋の始まりは、

梅の花の香りによって、約束されているのです。


人も、魂が惹かれて、心惹かれて人を好きになる。

それは、とても素晴らしいことだと思います。


でも、人の場合は、

自然界と切り離されて生きているがゆえに、

幻想に埋没してしまっていて、

真実の世界を生きていないから、

好きになった相手のことを、後になってから、

自分の理想と違ったと、(思い込んで)、

相手を嫌になってしまうことがあります。


でもそれは、自然界では決して許されることのない、

「石と水の領域の結婚」に、なってしまいます。


偶像に恋をして追いかけて、

「自分の好み」と、「相手の気持ち」を、

認識できないがゆえにひき起こる、不幸な出来事なのです。



神々とつながった自然界では、

みなが一生懸命に生きることで、相手の真の姿を知り、

そしてお互いに調和する相手を、

みなちゃんと見つけるのです。



梅の花は、一生懸命に生きる、

真実を知る神々たちが、大自然の深い恵みによって、

約束の梅の花が咲く日に、結婚するようにと、

命に受け継がれた、大切な叡智なのです。




ロウバイの花の香りもまた、その役を担うので、

だから、種は違えども、蝋梅(ロウバイ)にも、

ちゃんと「梅」の名がついているのです。

(蝋梅の古名は、「山柘・やまつみ」というそうです。)


それは、名をつけた日本人に、

自然界の叡智につながる神々とのつながりが、

確実にあったことを知る、名残なのです。



帰り道を歩いていると、

美しいキジバトさんが、飛んできて、

写真に写すように、とおっしゃいました。
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立派な、キジバトさんです。


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こちらは、昨年の春に生まれた、

女の子のキジバトさんです。


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立派なキジバトさんが、若いキジバトさんに、

ピジョンミルクを与えていらっしゃいました。

きっと、それは鳩さんにとって大切な、

求愛給餌(きゅうあいきゅうじ)なのでしょう。


この後二人は、結婚なさりました。



梅の花と、鳩の秘密。

日本人が、真実の人になるための。

大自然がもたらす、本当の癒し。


みつ花
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by kotorihua | 2013-02-03 18:55 | 大自然の癒し
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