シジュウカラさんの雛さんからの初メッセージ♪
昨日の、メジロさんの雛さんからのメッセージに続き、

今日は、シジュウカラさんの雛さんから、

メッセージをいただきました♪

★★★

みつ花、話してもいいですか。


ヒガラ族は、常に昆虫を食べることで、

この大地を清めています。


*追記*

みつ花、ヒガラ族というのは、小鳥たちの総称です。

本来は、すべての鳥を「ヒガラ」といいます。


それは、太陽に由来する名前です。

「本日は、お日柄もよく…」と言うのは、

(特別な)「ハレの日」の太陽神の降臨や、遍在を愛でる、

寿(ことほ)ぎの言葉なのです。


小鳥が虫を食べるのは、

はじまりの大地に、由来があるのです。

**


はじまりの大地の時に生まれた、

小さな昆虫を食べ続けて、今があります。


ヒガラ族の喜びは、昆虫を食べることよりも、

木の実、クヌギを食べること。

この喜びの気持ちを、人はまだ知りません。


でも大丈夫です。

神様はいつも、素晴らしい食べ物を与えてくださっています。

だから幸せです。


みつ花も、皆も、頑張ってください。


以上です。


☆☆☆


本当に、驚くことばかりで、いつもびっくりしています。。

はじまりの大地のことは、一昨日も、記事にいたしました。


はじまりの大地は、時間のない領域に存在している、

天空の楽園です。


シジュウカラさんの雛さんが、

メッセージの中で伝えてくださった、「クヌギ」という木の実は、

古代「つるばみ(橡)」と呼ばれていました。

意味は、「鶴が食べる木の実」のことです。


この鶴は、神の次元の鶴を表しています。


現実のすべての小鳥さんが、

皆、鶴の姿をなさっている時空(神の世界)があります。


その次元の鶴、つまり神々が、

現実の姿である普通の小鳥さんの姿で、

人間の前で召し上がってくださる、木の実のこと、

それが「つるばみ(橡)」、現代の名で「クヌギ」なのです。


小鳥さんが、天の神々の領域へと、

必ずその人の魂を届けるという、約束の実であり、

また、小鳥さんとの友情の、はじまりの実です。


人の良き側面を、木の実に寄せて、

召し上がってくださるものなのだと思います。


神々は、それを喜びと表現なさってくださっています。


小鳥さんは、現実の世界で、人間が努力した、

たくさんの良き心を、現実の木の実や果実に、依代させて、

その実を天に届けてくださいます。


私たちが、お節料理を食べたり、

神様との共食で、いつもよりずっと、

食べ物を、おいしく感じられることは、

人間の世界も、神様の世界も、

同じ法則が、働いているからなのだと思います。




記事をしたためていますと、

カラスさんが、メッセージをくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


時とともにあるとき、共時性が生まれます。


☆☆☆

このようにおっしゃって下さいました。

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今日、外へ出ましたときに、偶然、この梅の花に出会いました♪

周囲には、とても良い香りが漂っていて、

小鳥さんたちも、この花のそばにたくさんいらっしゃいました♪


みつ花
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by kotorihua | 2013-02-01 16:20 | 神々からのメッセージ
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