非時香果(ときじくのかくのこのみ)
昨日の記事、「時の扉」について、

見ていますと、小鳥さんがメッセージをくださいます。

★★★

みつ花、話してもいいですか。


「非時香果(ときじくのかくのこのみ)」について、

古代の精神文明において、みかんや、オレンジなどの柑橘類は、

魂の領域について、深くかかわってきました。


橘(たちばな)の中で囲碁をする仙人の話、

「橘中の楽(きっちゅうのたのしみ)」の白と黒の世界。


「三つのオレンジ」から生まれる、理想の女性、赤と白の世界。

西洋のチェスも、人間の魂の領域の仕組みを、

同じように体現していることです。


日本には、「非時香果(ときじくのかくのこのみ)」として、

伝わっている話の中に、人は、陰陽を越えて、永遠の生命への、

深い憧憬が、脈々と受け継がれているのです。


人は、「時」という言葉に深く引かれるものです。


なぜなのか。

それは、永遠を生きているものが感じる、源への希求です。


遺伝子が、生(せい)なる旅をはじめてから、

今に至るまで、時の中で過ごしてきた、長い年月への消耗、

憔悴を感じているからだと思います。


どうしたらいいのか。

どうしたら本当に幸せになれるのか、

捜し求めているからでしょう。


時(思考ともいえる)が止まっているとき、

人は、遺伝子の学んだすべての時間とともにありながら、

良い方向性へと、シフトする叡智を与えられます。


日本人の魂は、みなそれを求めて旅をしている、

時の旅人なのです。


以上です。


☆☆☆

非時香果(ときじくのかくのこのみ)

それは、「時」、「時空(軸)」の「核(かく)」の木の実

つまり、自身の魂が、時と時空とを統べる、

中心核をしっかりとつかんで生きること。


それが、古代から非時香果(ときじくのかくのこのみ)と、

呼ばれた所以です。


日本には、古代から漢字文化がありました。


難読の漢字が存在するのは、

すでにある文化に、その時代の言葉を重ねて読むように、

表現されたもの。

本当にたくさんあります♪
f0216489_1513520.jpg



みつ花
[PR]
by kotorihua | 2013-01-31 15:02 | 神々からのメッセージ
<< 温かい励まし♪ シメさんの家族♪ >>



古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30