巣立ちとは、小さな自分に向き合うこと♪
近頃、自分自身が扉を開いて頑張っているせいか、

むしろ主人の方が、今まで以上に、

心の成長や、心境や振る舞いの大きな変化を迎えていて、

私は本当に驚いています。


神様の世界に、合わせる方向性を、

夫婦で努力してきた数年間ですが、

それを、人に伝えたり、実社会の中で活かすとなると、

とても不思議なことに、今まで二人の夫婦間で乗り越えた問題が、

また再び目の前に広げられるような実感を持ちました。


少し前ならば、主人のアドバイスを素直に聞けましたのに、

今は、過去の私のように、「なぜわかってくれないの」という、

思いがこみあげてくるのです。


もちろん、そのようなことは主人には言いませんし、喧嘩もしません。

わだかまりもなく、大好きな気持ちへと、常に修正するすべを、

今まで身につけてきましたので、まったく何も問題はないのですが、


なぜ、自分自身が、環境の変化、状況の変化によって、

もう一度、幼い心を追体験するのか、よくわかりませんでした。


今朝、そのことで戸惑っていますと、

すぐにオナガさんが窓辺にやって来てくださり、

適切なアドバイスをなさってくださいました。


自然界の愛は、本当に深く、決して一瞬たりとも、

人を、悲しいままに、悩んだままの状態に、

迷わせておくことがありません。


ふと思えば、どのような些細なことにも、一瞬で答えをくださいます。

そのこと自体にも、本当にいつも感動いたしております。。

★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


みつ花は、今、「小さな自分」に向き合っています。


本来、自然界では、「小さな自分」は、存在する前に向き合い、

大人になってゆきます。


人間は、大切なその時期を、失ってしまっているので、

精神が大人になれないまま、社会生活をはじめます。


それが、人間の不幸です。


「情(じょう)」の餌ともなる、「小さな自分」は、

向き合うたびに消えて、叡智へと変わってゆきます。


そのときどうするか。

人は、どう感じるか。

そこからどう立ち上がるのか。


常に心を観察することを、忘れないでください。


以上です。

☆☆☆

本当に、深い内容であり、温かい励ましであり、

決して人間の受け答えのように、何かを責められることがありません。


成長のために与えられている、「小さな自分」が、

それを乗り越えることが、当たり前として存在しているから、

神々自身が、それを乗り越えてきているからこそ、

まだ幼い者たちを、責めることなど、何も無いという真理を、

分かっていらっしゃり、また、私にも、

教えてくださっているのだと思います。


*「小さな自分」とは

神様のおっしゃる「小さな自分」を、

インナーチャイルドと当てはめて、

私が、また、ネットで調べようとしますと、

そのページには、愛されていない自己、という意味で、

インナーチャイルドが使われており、

常に自分に愛していると言うように、と書いてありました。


それを読んでいますときに、神様が、

「愛されて育っている…。」とおっしゃいました。


きっと、「小さな自分」というのは、人間のやり方では、

癒せないたぐいのものなのだと思います。


深い叡智がなければ、無駄な努力や、

間違った方向への努力になってしまうのでしょう。


私も、必死で、思いつくままに「小さな自分」的な心を、

書き留めて、解決の時の心の持ち方などを、

箇条書きにしていましたら、

ヒヨドリさんがメッセージをくださいました。


★★★

みつ花、話してもいいですか。


少しずつ、体験の中で心を成長させてゆくことが大切だよ。

意識で学ぼうとしても、それは自意識の潜在力を増幅させるだけです。


淡々と頑張るしかありません。

でも、その都度必ず、叡智へとつながるための方法は、

与えられるでしょう。

心配いらないよ。

☆☆☆

このように、教えてくださったのでした。


自然界に溶け込むとき、

そこには何の方法論もいらないのだと思います。

自然と与えられるよきものを受け取り、

与えられている今を、一生懸命生きるしかありません。


でも、なぜでしょうか、何かを求め、導き出そうとすることよりも、

一生懸命生きているという、その方が、

なんだか心が軽くなるように思います…。


***


こうして頑張っている最中、私は一つのきっかけから、

「小さな自分」の存在を、一つ、心から追い出せたようなのです。


情(じょう)を受けて育つと、子供の良い面しか見えず、

悪い面には、目を瞑ってしまいがちです。


その子は、改善されるべき側面を持ったまま大人になります。

それが、人生のあらゆる場面で、ささやかな日常でも、

中途半端な状況を引き寄せてしまうのです。


そして、それは自分自身の脆弱な心が生み出すもの。

それを取り去ったとき、

スズメさんが窓辺でさえずってくださいました。
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一斉に、私の脳内から、オルゴン(活力小球)と呼ばれる、

光の小さな玉が、無数に舞い上がり、空に満ちて、

自由となっています。

本当に、ありがたいことでした。。


心が軽くなるということは、

実際に現象面でも、何かが改善されているのでしょう。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-29 13:01
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