今朝、シメ(鴲)さんが、窓辺にお礼に来てくださいました♪
今朝、窓辺で、ヒヨドリさんがさえずって呼んでくださるので、

窓を開けると、庭の中で一番目立つ柿の木に、

シメ(鴲)さんの姿がありました♪
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シメ(鴲)さんのことは、昨日ブログの記事に載せましたので、

シメさんもまた、今までご紹介してきた他の小鳥さんたちが、

皆そうであるように、お礼のために来てくださったようです♪


シメさんが暮らしていらっしゃる場所は、我が家から自転車で、

15分程離れた公園や、町はずれのグラウンド付近ですので、

わざわざここまで、挨拶のために来てくださったようです。。

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シメさんの止まっていらっしゃる、この柿の木は、

この場所で巣立った、ムクドリさんの雛さんのために残されている、

「木守柿(こもりがき)(こまもりのかき)」の実が、

一つだけ残されています。
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シメさんは、ここが間違いなく、私の家であることを、

まるで知らせてくださっているかのように、そして、

朝日の昇ってくる、最も適切な場所に、

姿を現してくださったように思います。
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シメさんの撮影が始まると、庭の窓辺の桑の木には、

いつもの仲間であるキジバトさんが、優しく止まってくださいました。
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こうして窓辺に止まってくださるようになったのは、

これで二度目です。とても深い友情を感じます。
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自然界の振る舞いには、一つ一つ意味があり、

その意味を認識し、受け取るとき、

そこには温かい愛が、常に存在しているように思います。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-25 08:24
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