魂の輝き
昨日いただいた、小鳥さんからのメッセージの、

「明るい思いだけを辿って交流する」ということを、

今朝、ふと考えていました。


物事や意識の無意識下を知ることも、

幸せなになるためには、大切な学びであったけれど、

それを知ることよりもなお、大切なことは、

魂がもともと持っている、良い側面、良い心の始まりの様な、

良い部分だけを見てゆこうと思えるようななりました。


「情(じょう)」という気持ちさえ制することができれば、

ただそれだけで、人は、幸せになることができます♪


そう思っていたときに、

シジュウカラさんが、窓辺の両脇に来てくださり、

つがいで、美しくさえずってくださいました♪

そして、そのさえずりは、神様からのメッセージでした。


★★★

みつ花、話してもいいですよ。


ほんのちょっとの思い方の差が、

人生を明るく変えるものです。


幼い自分。過去の自分。

未熟だった頃も、魂の輝きは、常に存在するように…。


遠い過去の自分も、人類の遠い過去も、

癒せないものはありません。


それが、自然界すべての生命の持っている、希望なのです。


時の始まりで、誰かが光のスイッチを入れるなら、

人々の心が、自然にそって清らかになればみな、

時の始まりの光へとたどり着きます。

自然界は、それを待っています。


自然界の植物に、命を癒す力があるように、

魂を癒す心を伝える力もまた、植物にあるのです。


☆☆☆

小さなスズメさんや、小鳥さんが、

花の芽を食べてしまっていても、

それは、生命を癒す始まりの力が宿っているから。


私たち人間が、柔らかな野菜を食べて、

すがすがしく癒されるように、

自然界の生き物たちにとっても、花や芽を食べることは、

彼らを癒すために、自然が許してくれて、与えてくれた、

正しい食べ物なのです。

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彼らが癒されるとき、人の魂の領域にとっても、

癒しにおいて、深い意味を持ちます。



この記事をしたためていますと、

ヒヨドリさんが窓辺にいらっしゃって、

人の魂の存在の、自然界での役割を、教えてくださいました。


★★★

みつ花、話しても大丈夫だよ。


いつも以上に頑張る。

その力が芽吹く力。


だから、小鳥もその力を分けていただく。

人と自然は、与えあって、存在しています。


それは、両者を共に癒す力となるのです。

☆☆☆



ムクドリさんが、

窓辺に来てさえずってくださいました。

★★★

みつ花、話してもいいですよ。


人の旅、人の巣立ちは、人生を学ぶためのもの。

それは、とても楽しく、明るいものです。


恐れることよりも、発見が多いものです。


☆☆☆

このようにおっしゃって下さったとき、

私には、思い出したことがありました。


学生の頃、アルバイトをしてためたお金で、

はじめて旅をしたときのこと。

そのときは、見る景色も、食べるものも、

買ったお土産も、素朴であっても、

すべてが生き生きと輝いていたことを思い出します。


両親に甘えるでもなく、夫に頼るのでもない旅。


人は、自分の甘えを克服して、

大人になり、また、誰も甘やかすことなく、

誰かの犠牲になっているとも思わない方法で、

一生懸命に頑張っているとき、

本当に幸せなのだと、実感できるのだと知りました。


もちろん、だからといって一人舞台なのではなく、

そのときは、周りの人も、一回りも二回りも成長して、

一生懸命に生きる力を、持つようになるのだと知りました。
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これが、自然界が人に与えてくださる、

究極の癒しなのだと思います。
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みつ花
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by kotorihua | 2013-01-24 11:20 | 神々からのメッセージ
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