ヒサカキさんとムクドリさん
少し前に、メジロさんから、

旬を迎えるための準備をなさっている、

庭の姫榊(ヒサカキ)さんを、励ましてあげるようにと、

アドバイスをいただきました。


それからというもの、日々話しかけるようになってから、

ヒサカキさんの新芽が、なんだか生き生きとしてきまして、

思いが通じていることが、とても嬉しくなりました♪
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つぼみも、順調に膨らみ始めています♪
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先日、この地区にも、わずかではありますが、

雪が降りつもり、庭の樹木はみな、雪の凍りついた重みを乗せて、

とても大変そうに見えました。

特に、ヒサカキさんの枝は、雪の重みで、

地面すれすれまで、しなってしまいました。

もっと雪が積もれば、折れてしまうかもしれません。


普通の人であれば、庭の樹木の雪を、

優しく払ってあげてしまいたくなるものです。


でも、今年の私は、庭の樹木の上に降り積もっている雪を、

払うことは、決してしませんでした。


庭の樹木さんは、その雪の重みを耐え、

伸びてゆく、自分の力で、その雪を払いのけて、

今は、以前よりも枝を凛と伸ばして、背が高くなりました。

枝振りが、以前よりも美しくなっています。


愛を向けるべきことと、ぐっと衝動を抑えるバランスは、

命の真の力を引き出すうえで、

本当に大切なことだと思います。


目の前の樹木の雪を、人間が払ってあげることが、

遠くの樹木の、雪に倒れる遠因ともなりかねないことがあります。


私は、今年の庭の樹木の、自らの成長の素晴らしさに驚きつつ、

昨年の私や、もっと前の私のしてしまった振る舞いを、

思い出しながら、ヒサカキさんを眺めていました。



すると、数羽のムクドリさんが飛びたちながら、

話をしてみるといいと、おっしゃって、柿の木の方へと、

私の視線を促がしてくださいました。


そこには、子育てを終えたばかりの、

ムクドリさんのお父さんが止まっていらっしゃいました。

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★★★

みつ花、話してもいいですよ。


みつ花、「情(じょう)」と、「愛」という、

二つの思いの方向性を、統制することは、

自然界でも、とても難しいことがあります。


でも、自然界は、常に兆しを感じる力を養うことで、

方向性の修正を行うことができるのです。



(なぜ、自然界でも、統制が難しいことなのか、

この記事を書いているときに、ヒヨドリさんが教えてくださいました。

「みつ花、話してもいいですか。

兆しの扉を開くのは、時の始まりの記憶。

完全な生命の発露と、生命の設計図に、

(精神が)到達することが、兆しを読む力となります。」)



その上で、かつて人が選んだ間違いの方向性も、

修正を重ねることで、よき学びへと変化してゆくことは可能です。



(このとき、カラスさんが、教えてくださいました。

「兆しを感じる力は、人の眠りと目覚めのはざ間の扉にある、

オルゴンの領域を感受することが必要である。」)


(そしてメジロさんも。

「生命の発露を開くのは、明るい希望を持った者。

明るい希望を心に持った時です。」)



すべての道は、あるべくして与えられ、

また、その過ちに気がつく時でさえも、

すべて用意されている、変化の機会なのです。


だから何も心配いらないよ。


☆☆☆

このように、私の心を温かく包んでくださるように、

優しくおっしゃってくださったのでした。。


ムクドリさんのメッセージは、昨日にいただいていたものですが、

今日、記事にしていますと、ヒヨドリさんやカラスさん、メジロさん、

がいらっしゃり、メッセージの説明の補完をしてくださいます。



(シジュウカラさんも、私の言葉の部分を、

もっと分かりやすく直そうとしますと、

そのままで大丈夫だよと、優しく教えてくださいました。)


昨日や今日という概念もなく、時間軸なく、

神様が教えてくださるというのは、本当に不思議なことです。


皆さまにも、伝わりますかどうか、

わかりかねますが、その時のその状況のままに、

このように記しておこうと思いました。



振る舞いには、結果があることを、自然界の神々は、

いつも教えてくださいます。


その上で、いつも幸せになれる行動を選ぶよう、

示唆をしてくださるのが、自然界の神々なのです。


行動の発露は、自分自身にありますが、

どう振る舞うのか、ということを、常に自然界に学び、

常に自然の調和に合わせると、人生の困難や、

心のもやもやが、なくなってゆきます。


また、神々の世界では、「羽」や「葉」という神器によって、

兆しを感受したり、想念の悪作用による結果を、

すべてオルゴン化(無かったこと)にし、

無害な素粒子に、戻すことが可能なのです。


それは、彼らが、日々の精神の学びを通して、

生命の深い領域まで、

仕組みを理解していらっしゃるからなのだと思います。


みつ花
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by kotorihua | 2013-01-19 13:04 | 神々からのメッセージ
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