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日本人の心を形成してきたもの
今日小鳥さんのさえずりによって、中性子(ニュートリノ)が、

雨のように降りそそいでいるのを見ました。


窓の外に手を差し出しても、物質である、手も、袖も、

濡れることがありません。

小鳥さんは、もっと外に出て、しっかりと浴びるようにと、

おっしゃいます。


この中性子が降りそそぐ、幻の雨を、

古代は「しとど」と呼んでいたそうです。


神々の世界から飛んでくる、癒しの雨、大自然の神々からの雨は、

神々が意図を持って降らす、癒しの雨であるようです。


「しとど」のふりそぼるこの雨は、オーラの次元も、

肉体の次元も、骨や骨髄液の次元にも、

そしてあらゆる自然界の生命に降りそそぎ、

私は、芯から潤いを感じ、癒されたのでした。



その後、中性子のことを、少し調べてみますと、

中性子の働きや、一連の仕組みは、まだ解明はされていませんが、

中性子の核が、例えば物質である水素原子の核に当たるときがあると、

もともとあった、水素の電子がはじき出され、

水素の中に、新しく入って来た中性子の核が留まる。といわれています。


中性子は、物質の中で、必要とされている、

様々な形態に変化することが可能なのかもしれません。


今朝の私たちが、神々が降らしてくださる、目には見えるけれど、

物質とは言えない状態の、中性子の雨を受けて、

体の中の古い電子が弾き飛ばされ、それと入れ替わるように、

中性子の運んでくる新しい、電子に置き換えられたのだとしたら、

このみずみずしく感じた癒しというのは、とても理に適い、

物理的にも、説明がつくもののように思いました。


オーラのような微弱な磁力帯や肉体、骨髄液のような生体内の液体など、

様々な形態の物質や、限りなく物質に近い非物質に、

それぞれに反応し、何らかの作用を及ぼしている。


季節ごとに、神々が降りそそいでくださるこの天の雨は、

たっぷりと降りそそいでくださるのに、決して濡れることがない。

けれど、体の芯からみずみずしい潤いを感じる。



今日は夕方から、現実に雨が降りました。

天の兆しは、現実の世界にも豊かに雨を降らし、

大地を優しく潤してくださいます。


天から降る雨に、文句を言ってはいけないよと、

昔、日本人は、よく子供にいい聞かせましたけれど、

それは、神様の世界に深く通じていた、

いにしえの頃から続く、戒めなのではないでしょうか…。


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(今日、はじめて花を咲かせた、窓辺の山茶花さん。)


みつ花
by kotorihua | 2012-11-11 17:28 | 大自然の癒し
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古えの奥義・天の鳥船と伝説の小鳥たち
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