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小鳥と共に暮らす百舌鳥(もず)さん
森へ行くと、最近は、いつも必ず小鳥さんたちと一緒にいる、

百舌鳥(もず)さんの姿を、見かけるようになりました。
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それだけでなく、森にいるジョウビタキさんの夫婦が、

毎朝のように、我が家に来てさえずってくださるのと同じように、

百舌鳥(もず)さんも、今日で三日連続して、我が家に来て、

かわいらしい声で、さえずってくださいます。
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私が今の時期に待っている、冬鳥のツグミさんの鳴き声をまねて、

私をぬか喜びさせてくださるのです♪


でも、そのような百舌鳥(もず)さんの可愛い姿を拝見したくて、

朝早くから、部屋着のまま外へ飛び出したりて、

百舌鳥(もず)さんは、毎日、私を楽しませてくださいます。


今朝も、彼は上空を舞う姿を、

窓から見えるようにと、旋回なさってくださったのですが、

ちょうど、彼のさえずりを聞いて、彼がここで幸せに暮らすために、

食べ物に困らないようにと、心から祈っていたところでした。



神様に、百舌鳥(もず)さんのことをお伺いしますと、

百舌鳥(もず)さんは、この土地で暮らしてゆくために、

仲間である小鳥さんを、食べないことにしたのだそうです。


そして、先に来ていて姿を撮影した女の子の百舌鳥(もず)さんと、

この土地で、つがいになり、子育てをなさるのだそうです。


餌となる昆虫や、爬虫類は、確かにこの土地には、

たくさんいるのですが、本来小鳥さんを食べることもある種が、

そのようなことは可能なのかを神様に問いますと、

神様は、ほかの土地でも同じようなケースがあり、

大丈夫なのだそうです。


餌の存在を、みなで知らせ合って、

仲良く過ごすことにしたのだそうです。


考えてみましたら、昨年の秋にも、この百舌鳥(もず)さんは、

この土地に神様のお使いで、ほんの数日ほど、

やって来たことがあったのでした。

その時も、百舌鳥(もず)さん本人が直接私に、

小鳥さんを食べないと、約束してくださったのでした。


その頃の私は、まだ、摂理の偉大さを良く理解していなくて、

自分自身が、情の気持ちから、菜食をしていたような頃でした。


今では、カラスさんや小鳥さんの導きで、菜食ではなく、

少しずつ、バランスよく食事をとるようになり、

それと同時に、摂理の仕組みの偉大さや、

猛禽類さんたちの存在意義を知り、

また、それでも仲間として共に生きてゆくという心構えを、

つちかってきましたので、どんなに悲しい現実があったとしても、

それでも仲間として頑張ってゆこうと、

心に深く悟ったところでした。


神様というのは、心構えができて初めて、

悲しみの無い、本当の幸せを与えてくださるようになるのだと、

感慨深く思います。


愛することができて初めて、

愛を与えられる。


猛禽類さんをはじめ、

百舌鳥(もず)さんの学びはとても深く、

この一年で私はずいぶん心が強く、大人になったのだと思います。


みつ花
by kotorihua | 2012-11-04 17:34 | 新しい仲間
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