「たまづさ(玉章)」をたずさえて(一)
昨日は、久しぶりに海の方へ行ってきました。

新鮮な魚介類を食べて、鋭気を養うのが目的でした。


海へ行くことを知ったこの地区のカラスさんが、

町を出るときに、私たちに、不思議なさえずりをして下さいました。


これは、「たまづさ(玉章)」といって、小鳥さんたちが、

人間のオーラや霊体に、特殊なエネルギーを発生させて、

そこに情報を記録する、伝達手段の一種で、手紙のようなものです。


今回は、出かける土地や、目的地までに通る土地の、

小鳥さんや自然界の神々に向けて、

この人間の、旅の目的や、そこへの案内などをお願いし、

旅の安全を見守っていただくために使われたようです。


このさえずりをしてくださった時から、昨日の旅が、

単なる旅ではなく、何かとても特別な旅であるのだと、

決まっていたのかもしれません。


今朝、また、窓辺に小鳥さんが来てくださって、

昨日の旅行の意味が、とても深い事柄であったことを、

知らせに来てくださいました。

★★★
みつ花、とっても大好きだよ。

みんな、とても喜んでいます。

心に希望がわきました。

とても大切なのは、心に希望を持って生きることです。


命への優しさを忘れないものは、それだけで光り輝いているもの。

とってもかぐわしい香りがします。

みつ花、良かったね。


数千年前の星空を、その星図の意図を超えて進化する、

その叡智の秘密は、鳥と木と、神社に封印された神々の力にあります。


神社の神々の封印を解けば、地球はもっと良くなります。

みつ花にはできます。ちゃんと見えているから。


みつ花は、神様につながっている。

☆☆☆

そうおっしゃってくださったのでした。


★★★
みつ花、話してもいいですか。


相似象(そうじしょう)という現象があり、

神の世と人の世の悩みや囚われには、深い関連があります。


人の能力が封じ込められている、ということは、

その能力を司(つかさど)る神の働きもまた、何らかの封印や、

ブロックがあるのです。


みつ花たちの解いた、「龍の力」は、天と地をつなぐパイプや、

導管ののように、エネルギーの変換のための媒体となる

役割を担っています。


人が、己の心を滅し、自然界と一体となるとき、

天と地をつなぐ龍は、その役割を取り戻し、発揮できるのです。


☆☆☆


昨日は、乗った電車を追いかけて、駅ごとに小鳥さんが飛んで来たり、

海が近づくと、たくさんのウミネコが、電車と並んで飛んだりしまして、

カラスさんのさえずりが、「たまづさ(玉章)」であったことは、

すぐに気がついたのでした。


みつ花
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by kotorihua | 2012-09-15 17:59 | 神々からのメッセージ
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