心と季節、心と食事の深い関係
ここ数日のことなのですが、

なぜか気持ちの揺れを大きく感じていて、

今までは怒ったりしないようなつまらない事柄に、

感情が揺さぶられて、今までこれだけ頑張って来ましたのに、

簡単に感情が揺れてしまう自分が、不思議でいました。


樹木さんや小鳥さんに訊ねてみましても、

心配はいらないということで、どうやら感情というのは、

季節ととても深い関係があるようです。



今日は、朝一番、まだ明るくなる前に、

カラスさんが窓辺に来て下さって、

夢の中で感情に揺れる私に、安心するようにと言ってくださり、

不安に揺れる心を祓ってくださいました。


家から離れた街路樹のけや木さんも、家まで来てくださって、

心を包み込んでくださいます。


彼らが来てくださる、それはもう絶対の安心感のなかで、

疲れていた私は、もう一眠りしたのでした。



日も上がってくる頃には、すっかり目覚めまして、

嬉しいことに、今日はたくさんの小鳥さんが窓辺に来てくださいました。


こちらは、スズメさんのメッセージです。

★★★
みつ花、大切なこと伝えに来ました。


一つ一つ、一歩一歩、着実に進んでいるよ。

だから、安心してください。


感情の波、それは今とても大切で、向き合うことになっています。

普段、普通に生きているなら、みつ花は、

感情が出てくることはないでしょう。


でも今は違います。

秋という季節を使って、人の感情の領域に作用を及ぼしているのです。

きっと出口や着地点は見つかります。


みつ花、頑張れ。

☆☆☆

季節の変わり目、特に秋の季節は、

心の不定愁訴を訴える女性は多いようです。

軽いうつ気味のように、気持ちが晴れないという人もいます。


私も、そのような何とも言えない気持ちが、

ふとした瞬間に、夢の中でこみあげてきて、泣いてしまうのです。


今日は、久しぶりに、子育てで忙しいはずのヒヨドリさんも、

窓辺にやって来てくれて、メッセージをくださいました。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


しばらく姿を見せなかったのは、理由があります。

人の感情は、日々、見えないように埋没していても、

問題の解決がなされないかぎり、沈殿し、

そこに、あり続けています。


それらが改善されるまで、今は寂しいかもしれませんが、

感情に向き合ってください。


みつ花、大好きだよ。

☆☆☆


私は、家族がいてくれて、皆が幸せでいてくれて、

そして、窓辺に、この地区に、仲間である

大好きな小鳥さんたちがいてくれたなら、もうそれだけで幸せです。

小鳥さんの姿を見れば、一気にテンションも上がって、

幸せでたまらなくなるのです。


あとは、特に悩みもないので、

日々幸せなのですが、この、今のちょうど秋が深まる頃、

夏鳥が南へ行く挨拶にきて、その後姿が見えなくなったり、

留鳥の小鳥たちが、一斉に季節の食べ物である蜻蛉を食べるために、

離れた地区にある、大きな川へ一日中行ってしまっていたり、

彼らの生活もありますから、寂しいとまでは思はなくても、

やはり、切ないものがあり、私も鳥になって一緒に行きたいな。と、

真剣に思ったりすることもあるのですが、


そのような時、主人が、「もうすぐツグミちゃんが来るよ」と、

冬鳥の話をしたりすると、くよくよしていた気持ちも一気に晴れまして、

嬉しくてたまらなくなってしまいます。


ヒヨドリさんの今日のメッセージには、主人の方が感心したようで、

あえて私を寂しがらせて、それを超えさせるという成長の方法をとる、

小鳥さんたちのことを、本当に素晴らしいと思うと、うなっていました。


それだけ、主人も私の感情というもの、

ひいては、女性の感情や母性というものの扱いの難しさを、

実感しているのかもしれません。


私も、人間として、やはり自然界の小鳥たちや、

彼らの生活習慣のすべてを全面的に尊重し、理解し、

心配もせず、手をだすこともせず、静かに見守っていられるよう、

処していこうと、思っている次第なのです。



しばらくすると、シジュウカラさんも窓辺に来てくださり、

大切なメッセージをくださいました。


今日のお昼に何を食べようかと、主人と話していたのでした。

今日は、神様から、特定の食べ物を食べるようにと、

伝えられなかったので、そのような日は、

自分たちで、自由に食べてよい日なのです。


自由にしてよいといわれても、ついつい、節制の方向に傾くのも、

私たち家族の特徴なのですが。


そうすると、すぐに、小鳥さんたちが、深い問いかけをしてくださり、

私たち家族には今、何が必要かを、もう一度話し合うのです。

★★★
みつ花、話してもいいですか。


人の願望は、いつも移ろいやすく、

またそれらを抑えることも、大きな意味で願望です。


囚われをなくして、心の声を聞いて下さい。


季節の変わり目、特に秋は食べ物をしっかり食べて、

暑さで疲れた夏の体を癒す必要があるのです。

そして、秋から冬の体を作るための、大切な食事でもあるのです。


以上です。

☆☆☆


そうです、私たちがつい節制してしまうのは、

自然界にとって、良い者でありたいと、嫌われたくないと、

過度に思ってしまうところにもあります。

自然と思う、振舞うならいいことも、

それに願望が付くと、節制であっても、欲望になってしまうのですね。


食べないという行為も、金銭的な節約であるとか、

ダイエットであるとか、人それぞれであると思いますが、

食べ過ぎることも、また、何かの理由ゆえに、食べないようにする、

ということも、どちらも同じ自然のバランスを崩していることなのだと、

今日気づかされたのでした。





オナガさんも来てくださり、食の大切さについてお話してくださいます。



★★★
みつ花、話してもいいですか。


感情と食には、密接なかかわりがあります。

子供の心に変化が起き始めるのは、

外で給食など(家族以外の人の作ったもの)を食べるように

なってのことです。


人は、みなと同じものを食べ、心が一つになる良い面と、

母の手作りでないものを食するようになることは、


母乳から離乳食に移行するときのような、

成長のための、大きな変化があるのです。


大きな変化、心の変化は、食によってももたらされるのです。


秋、たくさん食べることが、

感情を豊かに、良い方向へものごとを進める鍵となります。


フルーツも野菜も、おいしいものがたくさんあります。

一つ一つの食材が、体だけでなく、心を補い、

癒してくれるものなのです。


みつ花以上です。


☆☆☆
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by kotorihua | 2012-09-13 14:58 | 神々からのメッセージ
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