間違いだらけの慣習を超えて
以前から、大自然の神々は、

現代の人々の宗教について、多くの間違いや、誤解が、

非常に多いとおっしゃっていました。


その時のメッセージです。


(このうちの一部は以前、『失われていた「みのりの書」』として、

記載したものです。それには続きがあるのです。)

★★★
みつ花、話してもいいですか。



この本は、「オレンジの本」です。

太陽のエッセンスです。

古い時代は、「みのりの書」、「啓蒙(けいもう)の書」と呼ばれていました。


古代のインカ帝国の、前文明にて残された、「太陽の書」です。


前インカ帝国が滅んだとき、人類から失われてしまったものです。

アセンションの秘密が書かれ、到達、つまり「みのり」までの、

ガイドラインが描かれています。


その本が錦鯉(にしきごい)の色と同じ事には意味があります。

「故郷に錦を飾る」とは、

この本をもたらすことに他ならないのです。


人が、人を食するようになって失われてしまったこの本は、

みのりを現実の世界に求めて、勘違いしてしまったことが原因です。


心において、異次元(神々の真実の場)においてなされるそれは、

永遠の生への書物でもあるのです。


続きがあります。


神人共食のこと正しく伝え、人身御供の間違いを、

どうかこの地上にしっかりと伝えてください。


「割礼」が間違いであることと、

それを正すために存在する、「マラ石」の意味。


ミイラを、なぜエジプト人が作ってしまったのか、

ミイラとは、石によって人の魂(魄も)を封印したことによって、

アセンション、つまり「みのり」を迎えて、

故郷(神の次元)に帰ることができなくなった人間の

魂の骸(むくろ)です。


でも、その骸(むくろ)、ミイラの中の魄(はく)は、

子孫の人体の中で、存在し続けていて、

実際のミイラは必要ないことを、伝えてください。


子孫の人体に埋没したミイラは、修復され子孫とともに成長し、

故郷へ帰ることができる、その希望を、この地球に伝えてください。


ピラミッド、つまり石の封印から人の魂を守ったのは樹木です。


人は、木から生まれ、木によって救われます。


木は、故郷である真実の世界で、様々な形態をとります。

それは、この現実の世界に存在する、あらゆる木でできた物質は、

その真実の世界からのインスピレーションによって作られました。


木とともに生き、人は、再び木を親として、「みのり」となり、

真実の世界へのアセンションを果たすのです。


☆☆☆


日本には、神人共食の伝統が、お供えや、お節料理や、

直会(なおらい)などの手法とともに、正しく伝わっています。


大自然の神様は、私たち人間にとって、御親(みおや)のように、

温かい存在ですので、人を正しく健康的に、

そして、必ず幸せになる方向へと育ててくださいます。


なので、大自然の神々を信じて生きる限り、

決して無知な振る舞いには至らないものです。


海外などで、また、古い時代の日本でも、

人の命を、人柱にしたことは、本来の日本の神様の意とは、

大きく反するものであります。


また、やはり海外での殺戮や、その後の「人肉食」も、

それは大自然の叡智からはほど遠い、

非常に無知な振る舞いであるのです。


人肉食をしますと、免疫に異常をきたします。

自分の体の細胞が、自分を消化、分解する情報を組み入れ、

免疫の反応を異常なものに書き換えてしまいます。


その結果生まれたものが、「餓鬼(がき)」であり、

心の中の餓鬼と、免疫に存在する餓鬼は、

次元を超えてつながっているので、

人肉食をしたことの無い人にも、入り込んでしまうことがあります。


その餓鬼を、追い出す力のある食べ物が、日本にはあります。

その食べ物とは、「干し柿」です。


昔はどの家でも、柿の木を植えました。

甘い柿だけでなく、干し柿用に渋い柿も植えたのですが、

それは、神々の司る大切な食べ物だからなのです。



茶道で、苦い抹茶とともにいただく、甘い生菓子は、

すべて、「干し柿の甘さ」を基準にしています。

古代の叡智の一部は、茶事の中にも伝えられました。





「割礼」のこと。


単なる口げんかといえども、

真実の世界に及ぼす破壊力は、計り知れないものがあります。

言葉の言いあい、喧嘩をするという行為は、

それは真実の世界での男性性の象徴を、

ちょん切る行為なのです。

それと同時に、女性性の頭が、自動的に落とされて、

免疫を司る大切なシステムを壊してしまうのです。


なので、現実の世界で口喧嘩をするとは本当にいけないこと。

決して、もう二度とそのようなことが無いようにと、

人々に、「マラ石」を作らせて、大事にするという行為を、

人々に教えました。


意識の世界の中でも、夢の中でも、

決してそれをちょん切ることが無いように。


それが、古い時代から伝えられている、天へ帰るための、

本当に大切な奥義なのだそうです。





神々のメッセージの中で、

「人は、木から生まれ、木によって救われます。」という、

一文があります。


「原子の配列」の領域を表現すると、

まるで泥団子のように、茶色い球体を「木の根」が練り上げて、

様々な生命の鋳型である、物質を作っています。

たった一つ、団子の数が違うだけで、別の物質が出来上がるのです。


それゆえに、多くの神話が、泥から人類が作られたと表現します。


私たち人類を生んだのは、樹木の叡智であり、

この原子という物質の鋳型を、成長することで、

さらに別の存在へと、生命を昇華させます。


それが、魂の領域になされる、心の「みのり」であり、

私たち人の魂は、再び樹木に育てられて、実を結ぶことで、

この三次元の世界を脱し、自由な次元を旅する魂となるのです。


みつ花
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by kotorihua | 2012-09-10 17:51 | 超古代と遺伝子の病
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